2012/09/26 - 2012/10/04
97位(同エリア347件中)
でたんさん
2年前にオーストラリア旅行に行って、健脚ぶりに自信を持ったようですので、今回、喜寿祝い(数えの77歳)と称してグランドサークルへ親子2人旅行に行きました。
ネットによるThe WAVEの抽選に外れましたので、現地抽選に参加しましたが、残念ながら10人に入りませんでした。 次の傘寿(数えの80歳)に再挑戦しますかねー?
旅程は下記の通りで9泊11日、2900kmのゆったり旅行です。
9月26日(水)福岡⇒成田⇒サンフランシスコ⇒ラスベガス
レンタカーにて抽選会場に近いカナブへ
走行距離305km 宿泊カナブ
27日(木)WAVE抽選⇒アンテロープ⇒グランドキャニオン
走行距離480km 宿泊ペイジ
28日(金)ブライスキャニオン
走行距離290km 宿泊ブライスキャニオン
29日(土)ブライスキャニオン⇒アーチーズ
走行距離530km 宿泊モアブ
30日(日)キャニオンランズ
走行距離240km 宿泊モアブ
10月 1日(月)モニュメントバレー
走行距離245km 宿泊モニュメントバレー
2日(火)セドナ
走行距離360km 宿泊セドナ
3日(水)ラスベガス
走行距離450km 宿泊ベラージオ
4日(木)ラスベガス
走行距離0km 宿泊ベラージオ
5、6日 ラスベガス⇒サンフランシスコ⇒成田⇒福岡
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月27日(木)
昨日、ラスベガスからレンタカーでカナブに夜、着きました。
カナブのホテルから抽選会場は近いので、助かります。
カナブの町近くの抽選会場です。 横はガソリンスタンドで、ここの看板おばさんは、ごつい顔(失礼!)してますが、とてもフレンドリーです。 -
8時30分受付の9時抽選開始です。 早く来ても受付はしませんよって書いてます。?
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私達は8時頃に着きました。 どうか当たりますようにと祈りますが、結果はいかに・・・。
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8時30分に抽選会場の部屋に入り、用紙に記入します。
係の女性が記入用紙に番号を振り、代表者の名前と番号を読んで行きます。
私達の番号は23番、総数は54番でした。 ドイツやギリシャ、中国からも来ているようです。 1人、ナカムラと呼ばれた青年がいました。
丸い木玉に数字が書いてあり、次々玉が引かれていきます。 -
8人まで決まり、最後の2人枠。 最後は隅にいた方に決まり、私達は外れました・・・残念です。
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さきほどのナカムラという青年は昨日、前の抽選会場に間違って行き、時差も勘違いして抽選に参加できなかったそうです。 明日、またチャレンジするって言ってました。 あの後、当たったかな?
ここ抽選会場はユタ州ですので、アリゾナ州より1時間早いので移動してきた方は注意が必要です!。 -
抽選に外れましたので、今日はアンテロープ、次にグランドキャニオンの夕陽を見に行きます。
アンテロープは足にやさしいアッパーへ。 この3本煙突が目印ですね。 -
受付で30分ほど待って12時のツアーに参加です。
11時と12時のみ40ドルでそれ以外は25ドルです。 日本人若者達はそれを見て「ありゃー、高いなー。 じゃ、先にあっち行って4時のに参加しよう」と言って去っていきました。 確かに太陽の高度が高い11、12時はスポットライトがキレイに見えますが、人が多いのでじっくり写真が撮れないのがツライかも。 80ドルのフォトツアーならいいのかも? -
アッパーは足にはやさしいのですが、受付小屋から現地までの移動が大変です。 砂地を4WDの車で行きますが、私達、最後に名前を呼ばれ車の最後尾に座ったものだから、体の飛び跳ねがハンパなく、体重の軽い母なんか、手毬のごとく、弾んでました。
帰りはあの恐怖を避けるべく、中央に座って、一安心でした。 -
運転手 兼ガイドさんがそれぞれのグループを引き連れてのツアーとなります。
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スポットライト出ましたねー。
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このへんが晴れてても上流で雨が降ると鉄砲水でツアー客はあぶないそうです。
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鉄砲水が運んできたものでしょうか?
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本当、アンテロープは写真がキレイですね。
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私達の女性ガイさんは、カメラ撮影の知識が豊富で、特にiPhoneなんかのスマホでの撮影についてツアー客に説明・実演して参考になりました。
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アンテロープの後、グランドキャニオンのサウスリムに行ってペイジに泊まると遅くなるのはわかっていましたが、今後の日程を考え、頑張って行きました。
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グランドキャニオンの夕陽です。
ここのロッジ・ホテルの予約が取れませんでしたので、短時間での訪問となりました。
ペイジのベストウエスタンに夜10時頃に到着。 チェックインの手続きをすると、フロントのお姉さんが「オーマイガッ!」。
あちゃー、到着遅かったので部屋ないのかな?と思ってましたら、予約してたクイーンサイズベッド2つの部屋はなくて、キングサイズベッド1つの部屋しかないとのこと。 エキストラベッドを用意するから良いですかとのことでしたので、了解しました。
このエキストラベッドのスプリングの柔らかいこと! でも運転の疲れかすぐに寝れました。
翌日、チェックアウトで清算しよとすると、「ノーペイ・・・」と言われました。 どうも不手際だったのでお金はいらないと言ってるようです。
そんなこともあるのねと思いました。
後日、ベストウエスタンからメールで、このペイジのホテルの質問・評価依頼が来ましたので返信しましたが、得しましたね。 -
9月28日(金)
もうかったとニンマリしながらブライスキャニオンへ進みます。 -
お約束の公園の看板前で。
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今回、ループのトレイルを行きます。
最初は下りですが、そのあと、上ってきますので2〜3時間くらいです。 -
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下から見上げるとすごい景色です。
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まっすぐ伸びる木に母は何やら話しかけていました?
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倒れ掛かる木
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左側から暗い雲が来てましたので、雨が降らないといいな。
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中国の団体さんが歩いていました。
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ちょっと腰かけ、一休み。
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上に上りきった所で5分ほど小雨に会いました。
その後、ダブルアーチの虹が出てキレイでした。(外側の虹が薄いですが) -
今回借りた車は7人乗りのSUVです。 全長5m、幅2mなんて初めての運転でしたが、道や駐車場の広いアメリカではそれほど気にならないですね。
ガソリンを入れる際に開くカバーですが、この車はカバーを押すタイプ。 本当誰でもガソリンキャップを開けられるなんて、なんで?と長年思ってますが合理性を考えてるんでしょうかねー。
前回、ハーツさんのナビと相性が悪かったので、日本からナビを持参しました。 ガーミンですので、アメリカ地図のメモリを挿入しての使用です。
使い勝手も良く、やはりナビがあると到着時間がわかりますので便利でした。 -
9月29日(土)
ブライスキャニオンは標高8000フィート以上ですから2400m以上ということで高いですねー。 -
朝陽です。
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イチオシ
オレンジ色に染まる大地。
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ブライスキャニオンからアーチーズに向かう途中、標高9860フィート、なーんと2950mのところを通りました。 紅葉がキレイでした。
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この写真だとお城に見えませんが、もう少し走ってビジターセンター付近から見るとそびえ立つお城に見えます。
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5時くらいにデリケートアーチへのトレイル入口に到着。
さあ、今から頑張って行きましょう。 -
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向こうの方に歩いている人がいます。
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看板はありませんが、置石が目印です。
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後ろを振り返ると、あそこから来たのかーと歩く素晴らしさを感じます。
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かわいい女の子が手を振ってくれたので、少し会話をしました。
子供連れの3家族でしたが、母が76歳だと言うとビックリしてました。
段差のあるところでは、手を貸してくれたりやさしいアメリカンでした。 -
あの岩の向こうに目指すものがあります。
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そこを曲がると・・・。
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1時間の道のりでしたが、不思議な風景に会えました。
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右下から歩いてきた青年がアーチの下で立ち止まると、ブーイングの嵐!
夕焼けタイムの時間、ここに近づくとやられます。 -
こんなにギャラリーがベストショットを撮っていますから。
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戻り際、振り返るとお月様が。
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駐車場に着くと真っ暗でしたがこの時間から向かっている人がいましたが、大丈夫かな?といらぬ心配をしました。
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9月30日(日)
今日はゆったりと、まずはグースネックを。 -
シェイファーリムロードを降りようとしましたが、母があぶないと言って中止となりました。 ま、ここは素直に従いましょう、私は1回行ってますので。
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メサアーチです。
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キャニオンランズの大地。
本当はここのホワイトリムロード160kmを走ってみたいのですねー。 -
ポータッシュの塩工場の手前での大きな岩。
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道路の横は川と崖。
この崖をロッククライミングしてる人がいますが、信じられない! -
10月 1日(月)
いよいよモニュメントバレーが近づいてきました。 -
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モニュメントバレー手前の交差点にあるショップ・フード。
ここで食べたナバヨメインストリートがおいしかった。 食べようとしていると後ろから「それ、けっこうおいしいと思いますよ」と声がして振り返ると、大柄なアメリカ人。 なんでも奈良に10年住んでいたとか。 ここには観光で?と聞くと、ここに住んでいるって言われてビックリしました。
いろいろな情報を仕入れてグッドバイしました。 -
ビジターセンターでの記念写真。
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ガイドさんが乗馬している風景を撮ると2ドル、乗馬させてもらうと5ドルですね。
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先にヨーロッパ人4人組が申し込んだので、便乗しました。
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ガイドさんに借りた帽子を被って記念写真。
おとなしいお馬さんでした。 -
あの場所で撮ってました。
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砂に足で日付を書いてみました。
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イチオシ
この4トラベルで教えていただいたジャンプ写真。
母に撮ってもらいましたが、ベストショットとなりました。 -
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公園内のホテルの部屋の3階に宿泊します。
ここは泊まりたいホテルでホテルのサイトで予約したのですが、予約後、メールが来ました。 申し訳ないけどキャンセルです、お金は返金しますとのことで、システムの不具合でダブルブッキングしたとのことでした。
それから数日後、サイトで予約状況を見ると空室がありましたので、2回目の予約でOKとなりました。 結構、予約とキャンセルが行われているのでしょうかねー。 でも泊まれて良かったです。 -
部屋からの風景。
しかし、公園内にホテルを作るとは、やりますねー。 -
左端はレストランです。
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夕焼けに染まるビュート。
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レストランの下のテラスからホテルのバルコニー面の様子。
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ここの飛行機雲はとても短いです。
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駐車場から見たホテル
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夕方、緊急車両がダートの道を行ってるなーと見てたら、しばらくしてヘリコプターが飛んできました。
どうも夕方、病人かケガ人が発生したようです。 -
イチオシ
部屋からお月様に照らされる風景を。(クリック後大きくしてご覧ください)
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10月 2日(火)
夜明け前の部屋からの風景 -
朝陽が上ってきました。
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駐車場からの朝陽
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ここセドナは日差しが強烈過ぎて・・・これで10月?!
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教会でしばし、心安らかになります。
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向こうにはベルロックが見えます。
ここセドナでパワーをもらえたでしょうか? -
この先に川があるので、川から見た写真が有名なので、期待して行くと・・・。
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靴のまま川に入り、ベストショットを狙いましたが、中央に川遊びにする家族連れ3人。 段差で寝転がって、次々と写真を撮りにくる人がいるのにどく気配はありません。 残念ながらの写真となりました。
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ここセドナは飛行機雲が多く、キレイに軌跡が残るのが特徴です。
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10月 3日(水)
昨日、夕方濡れた靴が、朝にはバッチリ乾いてました。 持参の湿度計で24%ですから。 -
夕方のラッシュ前にラスベガスに着くよう、ひた走ります。
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ベラージオホテルのフロアの天井。
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2泊するベラージオホテルの部屋からの外の風景。
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ここベラージオは花がキレイです。
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ラスベガスでは、こんなキレイなお姉さんやマッチョなお兄さん、動かない全身グレーの人間や女神など、チップで記念写真を撮らせてくれる人が多くいました。
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フレモントストリートのアーケードの電飾です。
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ここフレモントストリートのアーケード内でロープで滑空するアトラクションが出来てました。
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歩いていると頭の上を人が滑って行きます。
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ストラスフィアタワーからの夜景です。
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このタワーではいろいろなアトラクションがあります。
これは、乗ってる座席が回転するもの。 -
上の写真のアトラクションを下から見たところ。
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ストラスフィアタワーの外に出ると、すごい風です。
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夜のベラージオホテル
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部屋からの噴水の様子。
湖の周辺の柵に指向性のスピーカーが埋め込まれていますので、音楽は一切、部屋には入ってきません。 逆に噴水の音が聞こえます。 -
ベーラージオホテルの廊下。
ベッドメイクさんが部屋の中をキレイにしてくれてます。 -
この木は顔が動いてしゃべります。
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ベラージオの別館の19階に宿泊しました。
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10月 4日(木)
今日は少しホテルを見て、ベネチアンホテルのろう人形館見て、早めの夕食後、オーのショーを見る予定です。 -
ルクソールホテルの前で。 しかし、暑い、気温というより日差しが痛いです。
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ラスベガスでの移動は2階建てバスか連結バスを使いますが、バス停に案内の青年が居て乗車券の買い方を教えてくれるので助かります。
24時間乗車可能の券で8ドル、昨日の夕方6時に買ったので今日の6時まで有効です。 -
ろう人形館に行くためベネチアンの中を歩きましたが、キレイな装飾です。
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グレーの銅像に見えますが。
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実際は生身の人間で、時折、チョッカイを出します。 チップのお札が手すりに置かれてます。
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ベネチアンにあるマダムタッソー(ろう人形館)です。
母はシニア料金で入れました。 -
みんな実物大です。
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みんな、バシバシ、写真を撮ります。
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写真ではフラッシュでテカるので人形っぽいですが、実際はもっと本物っぽいです。
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どっちが人形かって?
小物も置いていて、楽しい写真が撮れます。 -
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プレスリー、本当、カッコいいー!
この後、階段で降りた所にミニお化け屋敷があります。
ドラム缶に寄りかかっている人形と思ったら突然動く案内人です。 4、5人で前の人の肩に手を置いて1列で進んで行きますが、突然の人形や爆音にヒーヒー言ってしまいました。 カップルの方はぜひどうぞ! -
オバマさんの所では、プロカメラマンが専用機材で写真を撮って、出口ホールでその写真を買うこともできますが、各自持参のカメラでも撮ってくれるサービスをしてくれるのが嬉しいです。
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最近、開店して評判の良いというシーザーズホテルのバフェィに行きました。
ランチタイム手前でしたので30分待ち程度でしたが、和食党の私達には、んー・・・でした。
今回の旅行では、モアブやセドナのチャイニーズレストランを好んで利用しました。 和食党にはアメリカンフードやラスベガスのバフェィはちょっと残念ですね。
でも、寿司は寿司米に違和感がなく、結構、母お替わりしてました。 -
オーのショーです、内容も舞台装置にもビックリします。
最初、ネットで一般客として予約しましたがいい席がありませんでした。 ガイド本でベラージオの宿泊者用の席が確保されていて、いい席は押さえられているとのことでしたので、ベラージオにメールで伝えると、「通訳もいますので電話でジャパン トランスレーターと言ってください」との旨の返信が来ました。 電話すると、前から6列目の右側の席を確保してくれました。 オーを近くで見たい方はベラージオで宿泊して要望しましょう。 -
10月 5日(金)
無事、旅行を終え日本へ戻ります。
母はまた来たいと言ってくれましたので、良かったです。
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