2012/10/05 - 2012/10/05
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lion3さん
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パンプローナは10−16世紀にナバラ王国の
首都として栄えました。
現在は7月におこなわれる牛追い祭りで世界中から
観光客が押し寄せる町です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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牛追い祭りで有名なパンプローナは北スペインの
人口20万ほどの町です。
公園が多く緑豊かなのどかな町です。
観光スポットの旧市街へ西側の公園(タコネーラ)から
向かいます。 -
タコネーラ公園の南側の城砦公園です。
一周1kmほどの大きな公園です。 -
かつては中世時代に築かれた城砦が公園として利用されています。
入場自由で市民の憩いの場になっています。 -
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公園から旧市街に入っていきます。
アール・ヌーボ様の建物で現在は音楽学校です。 -
パンプローナ市の建物です。
サラサーテ通りの南端になります。 -
パンプローナのメインストリートである
サラサーテ通りです。
ティゴイネルワイゼンの作曲で有名なサラサーテを
記念した通りです。
サラサーテはパンプローナの出身です。
中央分離帯は緑地の歩道です。 -
通りのなかほどに聖ニコラス教会があります。
ロマネスク様式の教会です。 -
サラサーテの像と思われます。
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通りの北の端にはナヴァラ州政府の建物です。
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旧市街の中心部にあるカスティーリャ広場です。
広場の中央部には書店の出店がありました。 -
広場の近くには牛追い祭り(サン・フェルミン祭)の
モニュメントがあります。 -
旧市街を東西に走るメインストリートのカルロス3世通りです。
歩行者専用道路です。
カスティーリャ広場とロス・カルドスの間を結んでいます。 -
通りの途中に見かけた聖アントニオ教会です。
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地元の方の教会です。
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ロス・カルドスの祈念堂です。
スペイン市民戦争で亡くなった人たちへと作られた堂です。
カスティーリャ広場から一直線でこの祈念堂が見えるようになっています。 -
通りの途中のプリンシペ・デ・ビアナ広場の噴水です。
夕日に照らされた噴水が輝いていました。 -
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カスティーリャ広場にあるヘミングウェイが
よく通ったというカフェです。
イルーニャというカフェです。 -
カスティーリャ広場です。
まわりに出店があり中央部がわかりません。 -
パンプローナ市庁舎です。
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市庁舎のロビーにはパンプローナなどの紋章が飾られています。
現在使われている建物なので立ち入りはここまでです。 -
市庁舎の西側に見えるサン・サトウルニャ教会です。
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市庁舎の前のブルゴス広場です。
100m四方のの長方形の広場です。 -
サン・サトウルニャ教会です。
ロマネスク様式の教会です。 -
教会内です。
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市庁舎の前のブルゴス広場から牛追いは始まります。
細く曲がりくねった道と坂などの勾配で牛も人も大変です。 -
旧市街の細い道からカテドラルがみえます。
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土産物屋の前にはおもしろい看板もあります。
これは牛追い祭りのときに着る服です。 -
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旧市街の通りは細い道が続いています。
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闘牛場です。
闘牛祭りの終点ですが、市庁舎からは200mほどです。 -
闘牛場のむかって左側にはヘミングウェイの像があります。
パンプローナの闘牛祭りはヘミングウェイの「日は昇る」で
有名になっています。 -
市庁舎の北側のカテドラルです。
14−15世紀に架けてゴシック様式に改修されています。 -
旧市街の北側はローマ時代の城壁が残っています。
城壁の北はすぐアルガ川です。 -
市庁舎の裏の市場です。
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ナバーラ美術館です。
ローマ時代から中世のパンプローナ地方の
貴重品が集められています。 -
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もういちど市庁舎を撮っておきます。
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