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レンタカーで8月12日夕方ハルシュタット発。トッピアーコのあたりから真っ暗になり、山道を突っ走ってイタリアに入り、→ポコル2泊→セルバ郊外2泊

オーストリアと北イタリアの旅 3 :ドロミテ編

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2012/08/12 - 2012/08/16

244位(同エリア292件中)

2

71

Rioppy

Rioppyさん

レンタカーで8月12日夕方ハルシュタット発。トッピアーコのあたりから真っ暗になり、山道を突っ走ってイタリアに入り、→ポコル2泊→セルバ郊外2泊

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月12日はオーストリアのハルシュタットを夕方出発して、夕食もとらず山中の夜道をただただ突っ走って10時近くにイタリア、コルティナ・ダンペッツォ南西近郊のポコルのホテル到着。<br />頼んであった夕食はとうに終了していました。ホテルのフロントにいたお兄さんとお姉さんに「私たち腹ペコです」と訴えたら、食べきれないほどのバケットと生ハムとチーズの大皿を二人で部屋に持ってきてくれました。キャンティも頼んでひと心地つきました。二人とも若くてチャーミングでした。日本人の熟年夫婦が夜中に疲れ果てて到着したのを見て、気の毒に思ってくれたのでしょう。でも、これまでと違って英語が通じにくいのに参りました。また、あいにく付近の水道工事とやらでホテルは断水状態で、水タンクをもらってしのぎました。なにせ言葉の問題で、断水の詳細はわからないままでした。<br />ホテルのレストランです。2食付なので、2泊目は他の宿泊者たちと一緒にここで夕食となりました。<br />ホテルの方たちがとても親切でした。ローマから来ているというオーナーの友人も大変親切で、いつも通訳もしてくれて助かりました。「ローマに来たら知らせてね」と連絡先もくれました。

    8月12日はオーストリアのハルシュタットを夕方出発して、夕食もとらず山中の夜道をただただ突っ走って10時近くにイタリア、コルティナ・ダンペッツォ南西近郊のポコルのホテル到着。
    頼んであった夕食はとうに終了していました。ホテルのフロントにいたお兄さんとお姉さんに「私たち腹ペコです」と訴えたら、食べきれないほどのバケットと生ハムとチーズの大皿を二人で部屋に持ってきてくれました。キャンティも頼んでひと心地つきました。二人とも若くてチャーミングでした。日本人の熟年夫婦が夜中に疲れ果てて到着したのを見て、気の毒に思ってくれたのでしょう。でも、これまでと違って英語が通じにくいのに参りました。また、あいにく付近の水道工事とやらでホテルは断水状態で、水タンクをもらってしのぎました。なにせ言葉の問題で、断水の詳細はわからないままでした。
    ホテルのレストランです。2食付なので、2泊目は他の宿泊者たちと一緒にここで夕食となりました。
    ホテルの方たちがとても親切でした。ローマから来ているというオーナーの友人も大変親切で、いつも通訳もしてくれて助かりました。「ローマに来たら知らせてね」と連絡先もくれました。

  • 翌朝(8月13日)は早速コルティナ・ダンペッソの外れあたりから3本のロープウェイに乗り継いで、標高3,244mのトファーナ山(Tofana Di Mezzo)に登りました。簡単にロープウェーで山頂に行けましたが、夏でも寒さ対策が必要です。<br />この地図には、コルティナ・ダンペッツォ周辺の山々が描かれています。西側にはこの付近で最も高いトファナ山(3,244m)を含む山群があり、かなり離れて北側にはクロダ・ロッサ山(3,145m)を含む山群、直ぐ北東にはクリスタロ山(3,221m)の山群、南東にはソラピス山(3,205m)の山群が見えます。

    翌朝(8月13日)は早速コルティナ・ダンペッソの外れあたりから3本のロープウェイに乗り継いで、標高3,244mのトファーナ山(Tofana Di Mezzo)に登りました。簡単にロープウェーで山頂に行けましたが、夏でも寒さ対策が必要です。
    この地図には、コルティナ・ダンペッツォ周辺の山々が描かれています。西側にはこの付近で最も高いトファナ山(3,244m)を含む山群があり、かなり離れて北側にはクロダ・ロッサ山(3,145m)を含む山群、直ぐ北東にはクリスタロ山(3,221m)の山群、南東にはソラピス山(3,205m)の山群が見えます。

  • これはトファナ山麓スキー場の地図です。ポコルを含め、トファナ山周辺のゲレンデはすべて一体となっています。

    これはトファナ山麓スキー場の地図です。ポコルを含め、トファナ山周辺のゲレンデはすべて一体となっています。

  • ロープウェイの登り口の駅

    ロープウェイの登り口の駅

  • ここで日本人女性のふたり旅と出会いました。彼女たちはベネチアから来たそうで、今までのイタリア旅行でトレ・チーメが良かったとの情報を入手。明日はそこへ行こうと決めました。

    ここで日本人女性のふたり旅と出会いました。彼女たちはベネチアから来たそうで、今までのイタリア旅行でトレ・チーメが良かったとの情報を入手。明日はそこへ行こうと決めました。

  • コルティナ・ダンペッツォの北側のクロダ・ロッサ山(3,145m)を含む山群をトファナ山のほとんど山頂から見た景色です。<br />元々ドロマイト(鉱物名で炭酸カルシウム・マグネシウムの鉄鋼原料)はこの地方の名前のドロミテに由来しており、独特の山容と色に特徴があります。ドロマイトは海底につもったサンゴの堆積石灰岩が高濃度の海水によりマグネシウム変質を受けて生成したものです。アルプスは元々は海底であったが、イタリア半島がヨーロッパにぶつかって押し上げられて山脈になったと言われています。

    コルティナ・ダンペッツォの北側のクロダ・ロッサ山(3,145m)を含む山群をトファナ山のほとんど山頂から見た景色です。
    元々ドロマイト(鉱物名で炭酸カルシウム・マグネシウムの鉄鋼原料)はこの地方の名前のドロミテに由来しており、独特の山容と色に特徴があります。ドロマイトは海底につもったサンゴの堆積石灰岩が高濃度の海水によりマグネシウム変質を受けて生成したものです。アルプスは元々は海底であったが、イタリア半島がヨーロッパにぶつかって押し上げられて山脈になったと言われています。

  • ロープウェーから見たコルティナ・ダンッペッツォの北東側の山々。クリスタロ山(3,221m)の山群です。

    ロープウェーから見たコルティナ・ダンッペッツォの北東側の山々。クリスタロ山(3,221m)の山群です。

  • 少しロープウェーの高度があがった光景です。岩と瓦礫だけの荒涼たる景観は迫力あります。

    少しロープウェーの高度があがった光景です。岩と瓦礫だけの荒涼たる景観は迫力あります。

  • トファナ山の山頂近くから見た景色です。

    トファナ山の山頂近くから見た景色です。

  • コルティナ・ダンペッツォの南東側の山々。ソラピス山(3,205m)はまだ山影になって見えていなさそう。

    コルティナ・ダンペッツォの南東側の山々。ソラピス山(3,205m)はまだ山影になって見えていなさそう。

  • 同じ南東側の山々ですが、ロープウェーが高くなってきたのでソラピス山が見えてきたかも。

    同じ南東側の山々ですが、ロープウェーが高くなってきたのでソラピス山が見えてきたかも。

  • トファナ山頂に近づいてきました。

    トファナ山頂に近づいてきました。

  • 荒涼としたドロマイト山体です。

    荒涼としたドロマイト山体です。

  • ドロマイトが堆積した状態に縞状になって見えます。

    ドロマイトが堆積した状態に縞状になって見えます。

  • 山頂付近です。標高も高く、霧が出てきだして寒かった。上着を持って行ったのは正解でした。

    山頂付近です。標高も高く、霧が出てきだして寒かった。上着を持って行ったのは正解でした。

  • 8月14日 天気は最高、今朝はトレ・チーメに向かいます。<br />ポコルのホテルの2階のベランダからの南側景色です。クロダ・ダ・ラゴ山群が見えます。

    8月14日 天気は最高、今朝はトレ・チーメに向かいます。
    ポコルのホテルの2階のベランダからの南側景色です。クロダ・ダ・ラゴ山群が見えます。

  • コルティナ・ダンペッツォを通り抜け、北東に向かいます。ミズリーナ湖の手前の草原でチョット休憩。南側に見えるソラピス山(3,205m)群です。

    コルティナ・ダンペッツォを通り抜け、北東に向かいます。ミズリーナ湖の手前の草原でチョット休憩。南側に見えるソラピス山(3,205m)群です。

  • 反対の北側の景色です。トレ・チーメ山(3つの頂)が見えます。南西側からは二つの山しか見えません。かなり上の草地の切れ目までは車で行けるようです。<br />この付近ではイタリア人の観光客が圧倒的に多かったです。

    反対の北側の景色です。トレ・チーメ山(3つの頂)が見えます。南西側からは二つの山しか見えません。かなり上の草地の切れ目までは車で行けるようです。
    この付近ではイタリア人の観光客が圧倒的に多かったです。

  • 車を降りて歩きだしました。駐車場からほんの少し登ったところにトイレがあります。ここは無料ですが、上に行くと有料(50セント)なので、トイレはここで行くようにとのアドバイスに従いました。更に少し行った所に写真のアウロンツオ・ヒュッテ(標高2,390m)があります。

    車を降りて歩きだしました。駐車場からほんの少し登ったところにトイレがあります。ここは無料ですが、上に行くと有料(50セント)なので、トイレはここで行くようにとのアドバイスに従いました。更に少し行った所に写真のアウロンツオ・ヒュッテ(標高2,390m)があります。

  • 南側のキャンディニ・サン・ルチャノ山(2,837m)群を見ながら歩きます。

    南側のキャンディニ・サン・ルチャノ山(2,837m)群を見ながら歩きます。

  • 南東に谷筋が続いています。12〜3Kmのかなりの先にサンタ・カテリーナ湖が見えます。

    南東に谷筋が続いています。12〜3Kmのかなりの先にサンタ・カテリーナ湖が見えます。

  • 奇岩の絶景の連続です。南側に回り込むと三つの山(右の三つ)が見えてきます。トレチーメ=3つの頂は、左側からOccidentale(西側の、標高2,973m)、Grande(大きい、標高2,999m)、Piccola(小さい、標高2,792m)という名前がついています。

    奇岩の絶景の連続です。南側に回り込むと三つの山(右の三つ)が見えてきます。トレチーメ=3つの頂は、左側からOccidentale(西側の、標高2,973m)、Grande(大きい、標高2,999m)、Piccola(小さい、標高2,792m)という名前がついています。

  • この地図で現在地と帰り道を確認しようとしましたが、意味不明。近くにいたイタリア人に聞いてみましたが、その人もわからなくて困ってました。原因は看板の地点が地図上のどこかが不明な点にあります。今までも、今後もイタリアではこの地図の特徴に悩まされました。<br />結局、安全のために元来た道を戻ることにしました。

    この地図で現在地と帰り道を確認しようとしましたが、意味不明。近くにいたイタリア人に聞いてみましたが、その人もわからなくて困ってました。原因は看板の地点が地図上のどこかが不明な点にあります。今までも、今後もイタリアではこの地図の特徴に悩まされました。
    結局、安全のために元来た道を戻ることにしました。

  • 前方にラヴァレド・ヒュッテ(見難いですが写真中央で、下から1/3ぐらいのところの横長の建物で標高2,344m)があります。中央にはパターン・コフェルノ山が見えます。皆さん列をなしてどんどん進みます。

    前方にラヴァレド・ヒュッテ(見難いですが写真中央で、下から1/3ぐらいのところの横長の建物で標高2,344m)があります。中央にはパターン・コフェルノ山が見えます。皆さん列をなしてどんどん進みます。

  • 落ちてきた岩片が裾野にスカート状に広がっています。このスカートの直ぐ下に登山道があるのですが、落石が心配です。

    落ちてきた岩片が裾野にスカート状に広がっています。このスカートの直ぐ下に登山道があるのですが、落石が心配です。

  • ドロマイトが堆積岩であることがよく分かります。数cmの厚さで層状に成っています。

    ドロマイトが堆積岩であることがよく分かります。数cmの厚さで層状に成っています。

  • これはドロマイトの欠片で、多分に落ちてきたものです。

    これはドロマイトの欠片で、多分に落ちてきたものです。

  • トレ・チーメを東側から見た写真。

    トレ・チーメを東側から見た写真。

  • やや東側を回り込んだところです。

    やや東側を回り込んだところです。

  • 更に東側に回り込んだところです。

    更に東側に回り込んだところです。

  • トレ・チーメを北側から描いたサインボード

    トレ・チーメを北側から描いたサインボード

  • 帰り道はトレチーメを背にして歩くので、トレチーメは見えませんが、周辺の山々た谷を見渡せて雄大な景色が広がります。

    帰り道はトレチーメを背にして歩くので、トレチーメは見えませんが、周辺の山々た谷を見渡せて雄大な景色が広がります。

  • ラヴァレド・ヒュッテ(標2,344m)の中のカフェテリア レストランです。あまりおいしくはなかった。

    ラヴァレド・ヒュッテ(標2,344m)の中のカフェテリア レストランです。あまりおいしくはなかった。

  • レストランの中の柱に掛けてあった写真です。登山ルートが記されています。

    レストランの中の柱に掛けてあった写真です。登山ルートが記されています。

  • トレチーメの後は、一旦ミズリーナに戻ってから、車を北西に走らせ、ランドロ湖に行ってみました。訪れる人も少ない秘境で、とても静かな佇まいです。<br />ランドロ湖から東方向の景色です。背後はトレチーメの西のM.Pianoの崩壊斜面です。

    トレチーメの後は、一旦ミズリーナに戻ってから、車を北西に走らせ、ランドロ湖に行ってみました。訪れる人も少ない秘境で、とても静かな佇まいです。
    ランドロ湖から東方向の景色です。背後はトレチーメの西のM.Pianoの崩壊斜面です。

  • ランドロ湖から南方向の景色です。背後はクリスタッロ山塊で最高峰のクリスタッロ山は標高3221mです。

    ランドロ湖から南方向の景色です。背後はクリスタッロ山塊で最高峰のクリスタッロ山は標高3221mです。

  • 帰り道、またミズリーナ湖を通ります。ランドロ湖に比べると大分賑わいがあり、日本で言えば山中湖みたいに俗化されてました。<br />

    帰り道、またミズリーナ湖を通ります。ランドロ湖に比べると大分賑わいがあり、日本で言えば山中湖みたいに俗化されてました。

  • いったんコルティナ・ダンペッソに戻り、更に今朝出発したポコルを通過し、今晩の宿泊地セルヴァに行く途中の峠からラガゾイ(Lagazuoi)山の南側を見上げています。

    いったんコルティナ・ダンペッソに戻り、更に今朝出発したポコルを通過し、今晩の宿泊地セルヴァに行く途中の峠からラガゾイ(Lagazuoi)山の南側を見上げています。

  • COL GALLINA MT.2055Mの峠を通過します。

    COL GALLINA MT.2055Mの峠を通過します。

  • コルフォスコを通り過ぎて、道路はつづら折りの峠道になりました。超急こう配のヘアピンカーブの道以外は何もないような斜面でした。背景はコルフォスコを見降ろしています。<br />

    コルフォスコを通り過ぎて、道路はつづら折りの峠道になりました。超急こう配のヘアピンカーブの道以外は何もないような斜面でした。背景はコルフォスコを見降ろしています。

  • セルヴァ・ガルデナ(Selva Gardena)のHotel Meisulesに着きました。ホテル裏側の駐車場から見た景色です。ホテルに着く直前まで、ホテルがあるとは思えないような山深いところをひたすら走ってきました。やれやれやっとたどり着いたら、お腹がペコペコで喉はカラカラでした。駐車場から回り込んで、玄関テラスの手前でまず目に入ったのは、日本人と思しきご婦人が二人で生ビールを飲んでいる光景でした。今回の私達の旅はいつも貪欲に次から次へと移動しまくり、自分でも何が何だか混乱してしまうほどです。そのようなゆったりした気分で旅を楽しむことを忘れていました。

    セルヴァ・ガルデナ(Selva Gardena)のHotel Meisulesに着きました。ホテル裏側の駐車場から見た景色です。ホテルに着く直前まで、ホテルがあるとは思えないような山深いところをひたすら走ってきました。やれやれやっとたどり着いたら、お腹がペコペコで喉はカラカラでした。駐車場から回り込んで、玄関テラスの手前でまず目に入ったのは、日本人と思しきご婦人が二人で生ビールを飲んでいる光景でした。今回の私達の旅はいつも貪欲に次から次へと移動しまくり、自分でも何が何だか混乱してしまうほどです。そのようなゆったりした気分で旅を楽しむことを忘れていました。

  • ホテル前からの眺め。ホテルはこの景色を独占してます。

    ホテル前からの眺め。ホテルはこの景色を独占してます。

  • 8月15日(水)<br />今日の目的はアルペ・ディ・シウジ(Alpee di Siusi)でのハイキングです。私たちはいつものごとく事前の下調べがないので、ホテルのフロント女性に教わった通りの行き方で行きました。アルペ・ディ・シウジへへ行くのにシウジの町に行かずにオルティセイ(Ortisei)の町に行くのです。こちらの方が景色が良いというのですが、この点は後でよく納得できました。そこでValGardenaのオルティセイの町に降りて行きました。人里離れたど田舎から久々に大都会にやってきた感じです。教わったパーキングは入口がちょっと複雑で、次々来る車もも間違えてましたが、最後に何とかパークできました。駐車場のすぐそばからロープウェーで高原まで登ります。写真はロープウェーから見たオルティセイの町並みです。<br />この町は駐車しただけでしたが、次回、このチロルの町をゆっくり散策したいです。

    8月15日(水)
    今日の目的はアルペ・ディ・シウジ(Alpee di Siusi)でのハイキングです。私たちはいつものごとく事前の下調べがないので、ホテルのフロント女性に教わった通りの行き方で行きました。アルペ・ディ・シウジへへ行くのにシウジの町に行かずにオルティセイ(Ortisei)の町に行くのです。こちらの方が景色が良いというのですが、この点は後でよく納得できました。そこでValGardenaのオルティセイの町に降りて行きました。人里離れたど田舎から久々に大都会にやってきた感じです。教わったパーキングは入口がちょっと複雑で、次々来る車もも間違えてましたが、最後に何とかパークできました。駐車場のすぐそばからロープウェーで高原まで登ります。写真はロープウェーから見たオルティセイの町並みです。
    この町は駐車しただけでしたが、次回、このチロルの町をゆっくり散策したいです。

  • 最初、M.Seceda方面のロープウェイに乗りそうになりましたが、乗り場で気が付いてもらって、反対側のアルペ・ディ・シウジ行のロープウェイ乗り場に行き着けました。

    最初、M.Seceda方面のロープウェイに乗りそうになりましたが、乗り場で気が付いてもらって、反対側のアルペ・ディ・シウジ行のロープウェイ乗り場に行き着けました。

  • ロープウェーを降りたところの景色。南東前方の高い山はSassolungo LangkofelSaslonch (標高3,181m)。<br />アルペ・ディ・シウジは高原台地です。台地上はなだらかな地形でトレッキングやサイクリングに最適な場所です。<br />

    ロープウェーを降りたところの景色。南東前方の高い山はSassolungo LangkofelSaslonch (標高3,181m)。
    アルペ・ディ・シウジは高原台地です。台地上はなだらかな地形でトレッキングやサイクリングに最適な場所です。

  • こんな感じの景色が広がっていました。日陰があまりないので、歩いていて結構暑かったです。

    こんな感じの景色が広がっていました。日陰があまりないので、歩いていて結構暑かったです。

  • 8月15日はフェラゴスタ(聖母被昇天)の祝日で、ホテル メルシュールズ(Hotel Melsuls)に戻ると特別なディナーが用意されていました。食堂に入るとまず赤い飲物が入ったグラスが手渡されました。スイカジュースで白ワインを割ったものだそうです。すっきりした甘さで今日の疲れも癒されました。小皿に盛られた多種多様なオードブルがたくさん並び、好きな小皿を好きなだけ取っていいのです。みな結構おいしいのでたくさんいただきました。ただ、その中に&quot;sushi&quot;と呼ばれていた小皿もあり、巻き寿司みたいな形のものが乗っていましたが、日本人の言うお寿司とはかけ離れている不思議な食品でした。お料理は次にパスタ、肉料理と続き、大変リッチな雰囲気で大満足でした。<br />このホテルはとても清潔感が溢れ洗練されていました。英語もよく通じて、また是非泊まりたいホテルです!<br />

    8月15日はフェラゴスタ(聖母被昇天)の祝日で、ホテル メルシュールズ(Hotel Melsuls)に戻ると特別なディナーが用意されていました。食堂に入るとまず赤い飲物が入ったグラスが手渡されました。スイカジュースで白ワインを割ったものだそうです。すっきりした甘さで今日の疲れも癒されました。小皿に盛られた多種多様なオードブルがたくさん並び、好きな小皿を好きなだけ取っていいのです。みな結構おいしいのでたくさんいただきました。ただ、その中に"sushi"と呼ばれていた小皿もあり、巻き寿司みたいな形のものが乗っていましたが、日本人の言うお寿司とはかけ離れている不思議な食品でした。お料理は次にパスタ、肉料理と続き、大変リッチな雰囲気で大満足でした。
    このホテルはとても清潔感が溢れ洗練されていました。英語もよく通じて、また是非泊まりたいホテルです!

  • 8月16日、まだまだドロミテを見てまわりたいのに、今日が最終日です。どうしてこんな慌ただしいスケジュールにしてしまったのかしら?<br />SS242を通って南下します。

    8月16日、まだまだドロミテを見てまわりたいのに、今日が最終日です。どうしてこんな慌ただしいスケジュールにしてしまったのかしら?
    SS242を通って南下します。

  • ルートSS242からの景色です。

    ルートSS242からの景色です。

  • セラ峠(標高2,241m)に着きました。背面に見える西側の山々は3,000m級のサッソ・レヴァンテやサッソ・ラングコフェルなどです。

    セラ峠(標高2,241m)に着きました。背面に見える西側の山々は3,000m級のサッソ・レヴァンテやサッソ・ラングコフェルなどです。

  • セラ峠からの眺望。

    セラ峠からの眺望。

  • 看板にあった地形図です。西側のサッソ山グループと東側のセラ山グループの間にセラ峠はあります。

    看板にあった地形図です。西側のサッソ山グループと東側のセラ山グループの間にセラ峠はあります。

  • 東側に見えるのはセラ山グループのピズ・ボエ山(標高3,152m)です。

    東側に見えるのはセラ山グループのピズ・ボエ山(標高3,152m)です。

  • ルートSS242からルートSS48を東に寄り道して、セラ山グループの南に位置する最も標高の高いポルドイ峠(2239m)まで来ました。ザルツブルグで8月10日16時に車を借りて、今日で1週間になります。今日の16時までにオーストリアのインスブルックに車を返さなければいけないので、最高地点辺りで引き返すことにしました。

    ルートSS242からルートSS48を東に寄り道して、セラ山グループの南に位置する最も標高の高いポルドイ峠(2239m)まで来ました。ザルツブルグで8月10日16時に車を借りて、今日で1週間になります。今日の16時までにオーストリアのインスブルックに車を返さなければいけないので、最高地点辺りで引き返すことにしました。

  • 峠より駐車場越しにサッソ山グループを見ています。

    峠より駐車場越しにサッソ山グループを見ています。

  • ポルドイ峠の北側のサス・ポルドイ山頂付近から南側を取った写真のサインボードです。山の名前が記されています。

    ポルドイ峠の北側のサス・ポルドイ山頂付近から南側を取った写真のサインボードです。山の名前が記されています。

  • 北側のサス・ポルドイ山です。

    北側のサス・ポルドイ山です。

  • これはルートSS48の先の(東方)景色です。SS48を西に戻り、SS241に入って、更に西に進み、ボルツアーノ・北インターで高速E45を使って、北のオーストリアのインスブルックに向かいます。車を借りたオーストリアに車を戻す方が、国境を超えないので安いのです。ちなみにイタリアで車を借りると保険も高い。

    これはルートSS48の先の(東方)景色です。SS48を西に戻り、SS241に入って、更に西に進み、ボルツアーノ・北インターで高速E45を使って、北のオーストリアのインスブルックに向かいます。車を借りたオーストリアに車を戻す方が、国境を超えないので安いのです。ちなみにイタリアで車を借りると保険も高い。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • batfishさん 2013/03/12 10:02:29
    初めまして!
    Rioppyさん こんにちは!

    同じ時期にドロミテにいたようで
    親近感をもって旅行記を拝見しました。
    私どもは8月12日〜15日でコルチナダンペッツォにいました。
    14日はトレチメに行く途中のクリスタッロ周辺に
    いたので、かなりニアミスしてますね(^^)

    レンタカーを使うとホテルもちょっと郊外の
    景色のよいところを選べたり、バスの時刻などに
    しばられないのでいいですね。
    私たちはいつも鉄道とバスのみで動いているので
    田舎の旅行では苦労しています。

    オーストリア編も後で見せていただきますね。
    今後ともよろしくおねがいします。

    batfish

    Rioppy

    Rioppyさん からの返信 2013/03/12 12:42:48
    RE: 初めまして!
    batfishさん

    メッセージをありがとうございます。
    きっとすれ違っていましたね。お会いできなかったのは残念でした。
    確かに、レンタカーを利用すると田舎の隅々までまわれるメリットは非常に大ではありますが、駐車場にとめて戻って来たら車がへこんでいたり、田舎道でモタモタしていると後ろから急かされたり、駐車場スペースを待つ時は早いもの順でないとか、緊張の連続でした。次回は少なくともAT車を絶対条件にするつもりです。
    旅のよい情報があったら教えてください。特に私たちは少しでも安く行きたいので、お得な情報はありがたいです。

    Rioppy

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