2012/08/22 - 2012/08/22
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o-miyasanさん
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バイロイトに関して、いくつかの旅行案内書を見たが、エルミタージュ庭園の紹介が少ない。 街の中心街からさほど遠くない場所にあり、音楽祭の暇つぶしには好適な場所である。
行程は、バスセンター → エルミタージュ庭園で、戻りはこの逆。 30分おきのバスに揺られること12分で着く。 庭園は広いので、主な所を駆け足で巡っても、2時間は優にかかる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エルミタージュ庭園は、案内図の右下右。
なお、バイロイト駅は上部中央の少し左。
この図の「i」(インフォメーション)は正確ではない。 図の「i」の下に赤い建物のマークが三つ見える、「i」はその中央の建物にある。
この図の左中央で、「i」の左にあるPのマークがバスセンター(ZOH)である。
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出発点はバスセンター(ZOH)
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この建物が案内所を兼ねた切符の販売所、
ここでバスの時刻表をゲットし、切符を購入する。 -
112ページもの立派な時刻表
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バスの路線図。 中央を横に走る青いラインが、302番のエルミタージュ行きのバスである。 往きと復りの経路が一部異っていることが分かる。
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エルミタージュ方面の時刻表
バスは302番。 この時刻表には、5時、6時、7時台の時刻が写っている。 昼間は1時間に2〜3本のバスが運行している。 この時刻表によれば、バスセンターからエルミタージュまで、12分である。 実際その通りであったが。 -
停留所の周辺である
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出発案内の表示版
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エルミタージュ行きのバス、 カッコ内にエルミタージュの文字が見える
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バスに乗り込む
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ワーグナー記念館の前を通過する
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街から少し外れた住宅街、 集合住宅も見える
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学校もある
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街から少し外れた住宅街、戸建てが多くなる
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郊外に出る
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道が狭くなってきた
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エルミタージュのバス停
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道路とバス停。 バスは一方向で、帰りもこの場所で乗る。 バスはこのまま右側に進み、ぐるっと道なりに回るようにして、バイロイト市街に戻る。
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停留所の前の家、正面の道路の先に自動車教習所がある。 写真では見えないが、右手に小さなレストランがあったと記憶している。
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エルミタージュ庭園の案内図
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エルミタージュ庭園の入口、 正面の並木道を進む
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公園の管理棟の位置
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公園の管理棟の標識
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公園の管理棟
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作業小屋の標識
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作業小屋、かなり大きい
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管理事務所の前の並木道を、進むと宮殿につく。 道路には、信号と円筒状のものが見える。 円筒状のものは、道路遮断機である。
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信号と遮断機の詳細図
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ここから遮蔽の筒が上昇して車の往来を遮断する
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最初に出会うのは中華亭。 管理等の前辺りだが、木立に遮られてよく見えない。
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中華亭の看板
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10メートルくらいの小山の上にある。 小山を巡るように小道がある。
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傾斜が緩やかな小道を登る、ショートカットしたくなるほど
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宮殿
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道路側より見た宮殿、こちら側が正面か?
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庭から見ると。 中央の宮殿と左翼・右翼の建物は連結していない
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池越しに眺めた全景
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宮殿の右翼
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右から宮殿部を見ると
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宮殿の右翼を横から見ると
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宮殿と右翼は分かれている、この辺りで撮影していたのをしばらく眺めていた。
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きれいなモデルさん、目下休憩中。 宮殿のあちこちで大勢のスタッフに囲まれて写真を撮っていた。
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これは右翼の壁と柱
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柱や壁は、色とりどりの小石で装飾されている
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左翼の庭側に、トイレもあるので一安心
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宮殿の左翼
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宮殿の左翼には案内所がある
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案内所の隣にはレストランもある
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レストランは屋外でも食せるようになっている
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回廊の下で食べるのは観光気分満点
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宮殿の丸屋根の上のアポロン(?)の像
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黄金の飾りが宮殿の柱や入口のいたる所に
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池のある前庭
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池の周囲は温室
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Pavilion と案内図に記されている
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宮殿からの Pavilion を望む
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廃墟を模した劇場
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小さなチャペル
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滝と云えば、カッセルのヴェルへルムヘーエが有名であるが、その十分の一にも満たない小さなもの。 ローマ風の廃墟、中国風の建物などが、多くの庭園で見られるが、この時代の領主が好んでいたのであろうか。 ローマ風の廃墟を描いた風景画もその風潮の一つか。
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滝の先には田園が広がる
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滝の上部、水がちょろちょろ流れていた
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水辺公園
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池の見える辺りが運河庭園、 ①。
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宮殿へ行く道から見ると
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管理棟の脇の道から見ると
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ベルサイユとは比べようもないが
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周りは木立で囲まれている
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運河に沿って色々なスタイルの道が続く
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庭園の中の木立や道は、管理が行き届いている
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クリークもある
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所々にベンチが置かれている
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枯葉を吹き飛ばしている管理人
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