2011/09/29 - 2011/10/10
576位(同エリア1025件中)
suzuさん
社会人になって初めて11日間もお休みをいただきました。
人生何が起こるかわかないよね、と思って
こんなお休みを取れる機会をもてるなら、
なかなかいけない場所に行こう!
トルコも候補でしたが、結構行っている人もいるので
ん?、そういえば
おシャレな雰囲気の写真を雑誌などでみていて
モロッコいいんじゃない?
SEX AND THE CITYの撮影場所にもなってたよね~
アフリカ大陸だけど、治安もよさそう。
よし、ここに行こう!!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、お安く旅行するために、エミレーツ航空を利用。
ドバイ経由のカサブランカインです。
ドバイ経由は、赤道を通る路線になるので
飛行時間が長いです。
金銭的に余裕があるなら、エアフラがおススメです。
エミレーツだと10万円くらいのエアー代金でした。
仕事場から成田へ直行したため、
かなりハードな旅立ちとなりました。 -
機内食はこんな感じです。
おいしいですよ。
エミレーツ航空は、満足度でしたっけ?が高い航空会社だから
楽しみにしていました。
機内の天井は星空になっていましたよ。 -
ドバイ空港。
トランジットのため、ちょっと探索へ。
うーん、あまり化粧品は充実していないです。
むやみやたりに広いです。
おみやげ品は、ゴールド色。
ちょっと成金っぽいかな。 -
カサブランカから、マラケシュへと電車で移動します。
空港から、駅のホームまでスーツケースを運んでくれる人がいますが
これはやさしさではありません(笑)
お金がかかりますからご注意ください。
私たちもやられました。
だって、お金かかるなんて思ってないもの〜。 -
この駅で乗り換えましたが、
電車が本当に時間とおりにきません。
そして、どのホームからいつ到着して発車するのかわかりづらい。
時差ボケもあってか
電車の中ではかなり寝てました。
あ、けっこう座席番号間違えて座っていることが多いです。
マラケシュに着いたのは夜で、
よく考えると丸2日間くらい移動していますね。
とりあえずタクシーを拾って、今日のお宿へ。
勝手がわからないので、日本人がオーナーの「House13」というリヤドを
日本で予約していったのですが
わかりづらい場所で、迷いました。
そして、子供と大人の強引なガイドに追いかけられました。
ちょっと怖いです。 -
まずは、腹ごしらえ。
フナ市場までいって、今晩のご飯。
んん〜、見ているとおいしそうなんですが、
結構あぶらっぽかったりします。
観光客しか、食べてないかな〜
市場のお店は番号がふってある看板がありますが、
人がたくさんいるところで
自分の勘で選んだほうがよいかもしれませんね。
あと、どれだけ清潔かをみたほうがよいです。
お腹が弱い人は大変かもです。
さて、とりあえずリヤドに帰ろう。
あれ?あれ?この道とおった???
完全になめてました。
本当に本当に帰り道がわかりません。
基本的に声をかけてくるガイドは高額のガイド料を請求するので
注意。
お店のおばさんとかに聞くのが一番いいです。
なぜなら、動けないから、単純に道を教えてくれます。
どれくらい迷ったでしょう。
リヤドに電話で聞いてもわからず、、、
悪戦苦闘しながら、なんとかかんとか帰宅しました。
お店は開いてないし、暗いし、
現地の人たちがどんなだかわからないし、
声をかけてくるのは、ガイドだし。
帰宅後は、ぐったり・・・ -
「House13」
共有のスペース。
ここで朝食を食べます。 -
リヤドは、3000〜5000円程度(もちろん、もっと高いところもあります)でとってもすてきなインテリアのところが
多いのでよくばって毎日異なるリヤドへ。
後から写真を見るといろんなお部屋を楽しめたけど。
結構、荷物の移動が大変です。
だって街中は道がそこまで整備されていないところが多いので
スーツケースがらがらするのが大変。
二日目のこのリヤドが一番お気に入り。モロッコいくならここにもう一回泊まりたい
センスも抜群!料理もおいしい!そして何より、スタッフが本当に本当にやさしい。
「Riad Libiti Bito」
フランス人のZakariaが、いろんなことに心よく応えてくれました。
Zakariaのおかげで、とっても素敵な時間をすごせたよ!
Booking.comで探しました。 -
「House13」から「Riad Libiti Bito」へ朝移動。
「Riad Libiti Bito」からフナ市場まで出るときにZakariaがメインの道まで教えてくれました。
初日の経験を生かし、Zakariaが目印をさしているところを
写真に収めます。これなら、逆から画像を見ればOK!おススメです。
地図だけだと場所によっては、同じ場所にくることは不可能です。
sex and the city2の映画で撮影された、スーク。
設定はドバイだけど、本当はマラケシュ。
ぱっと見はかわいいけど、センスの光るものを探すのは一苦労です。
でも、これいいかも、と思ったら、交渉を。
私は、交渉もコミュニケーションだと思うので
楽しく会話をしながら値段交渉しました。
モロッコらしい小物を買うなら、
マラケシュのスークが一番品数が多いし、安いです。
その後、あまり買いたいと思うものがなかったので。
訪れる町の最後がマラケシュだといいかもしれませんね。 -
モロッコにきたらチャレンジしたいと思っていた「かたつむり」
だしがきいてそうって思って
食べてみましたが、ん〜、イメージと違う・・・ -
夜は、リヤドの屋上テラスで、ビールを堪能。
モロッコはイスラム教の国なので、
アルコールを置いてあるレストランが少ないです。
帰宅の心配のないリヤドでのビールは最高!
風が気持ちよくて、
ずーーーーっと、ゆっくりしたい気分に。
インテリアもおしゃれだから
気分も上がります。
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