2012/09/13 - 2012/09/16
4922位(同エリア6780件中)
キーウィさん
実家の盛岡を拠点に、同僚とともに花巻・平泉を観光してきました。
ついでに盛岡八幡宮の例大祭があったので、そちらも観光。
北海道に帰るときに青森県立美術館にも寄り道してきました。
JRのトラブルなどもあり、初日と最終日は予定をだいぶ変更しましたが、目的の宮澤賢治と中尊寺はしっかりばっちり堪能できました!
札幌からJRの北東北のフリー切符を買って、いざお出かけ。
こちらの旅行記ではとりあえず前半の2日分を載せております。
【日程】
9月13日(木) 移動日(盛岡観光)
9月14日(金) 花巻と盛岡観光
9月15日(土) 平泉と盛岡観光
9月16日(日) 移動日(青森観光)
表紙の写真は盛岡駅構内にあったご当地ゆるキャラのわんこ兄弟です。
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函館〜木古内間が数日前のJR貨物列車の脱線のおかげで不通になっている、ということで急遽バス代行で函館から木古内へ。1時間ぐらいで着くのですね。
しかし木古内〜新青森の列車を1日3本しか走らせないことにしたようで、木古内駅でも1時間ほど待たされました。
仕方がないので、この日の青森観光を最終日に変更して、まっすぐ盛岡へ向かうことに。 -
青森から乗ってきた新幹線・はやぶさ。
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秋田からやってきた新幹線・こまち。
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こまちは盛岡ではやぶさと連結して、東京へ向かいます。
というわけで連結部分。
さすがに撮っているのは私らだけでした。 -
ホームから構内へ降りると、義経八艘跳びがお出迎えしてくれました。
今年の東北六魂祭で盛岡の秋祭りの山車が出たようで、そのときの風流がこの義経だったようです。
ならば見返しは当然静御前だろうと思ったのですが、見当たらず…
違ったのかな。 -
盛岡駅構内。
わんこロードなるものがあるらしく、あちらこちらにかぶりものをしたわんこ兄弟が! かわいい! -
晩ご飯を食べに川徳の地下にある白龍カワトク店へ。
盛岡名物、じゃじゃ麺です。
観光がてら駅から開運橋を渡り菜園通りを抜けて川徳まで、徒歩で20〜30分ほど。
白龍本店はいつも行列がある印象ですが、こちらはわりと空いてました。
1人で食べに来ている人もちらほら。
私はお酢を入れて食べるのが好みかな〜。 -
じゃじゃ麺のあとはチータンタン!
自分で適当にときほぐした卵なのに、店員さんがすんごいふわふわの卵スープに仕上げてくれていて感動しました。 -
レシートがかわいい件について。
龍というかタツノオトシゴっぽい上に「はるかなる銀河よ」という文言も気になる…。
初日はこれで終了。 -
翌日、フリー切符を使って盛岡駅から普通列車で花巻まで30分強。
9時半すぎには花巻に着いたのですが、目的の宮澤賢治記念館方面に出るバスが約1時間に1本程度で、ただ待つだけならいっそ、とタクシーに乗ったら2000円ほどもかかって意外な出費となりました・・・。
新花巻駅からはだいぶ近いようなのでタクシーもありかも?
まずは宮澤賢治童話村へ。やまなし! -
宮沢賢治童話村。
たぶん賢治の学校のファンタジックホール。 -
宮沢賢治童話村。
たぶん賢治の学校の「宇宙の部屋」。 -
宮沢賢治童話村。
たぶん賢治の学校の「大地の部屋」。
入ってすぐの左下の方にくぐれる穴があるので興味のある方はぜひ。
身長160センチの私はなんとかくぐれました。 -
宮沢賢治童話村。
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宮沢賢治童話村。
帰り際に入り口付近にもどってきたら、木々のなかにひっそりと電信柱が! 月夜の電信柱か!
それにしても修学旅行中の小学生とぶちあたってしまってゆっくり鑑賞できずに残念でした・・・。 -
童話村からイーハトーブ館(宮澤賢治関連のグッズが豊富です)に寄ってから、南斜花壇を抜けて宮澤賢治記念館のすぐ横の駐車場に出ましたが、これがけっこう急斜面の階段を登るので疲れます。
下ってくるほうがたぶん楽。傾斜が怖いかもしれないけど。
少し早かったけど、記念館に行く前にすぐ横の山猫軒でお昼に。
冷麺を頂きました。盛岡冷麺より本場の冷麺に近い感じ。
友人はひっつみ定食を頼んでました。 -
腹ごしらえをしてから賢治記念館へ。
童話村で2館共通券を買っておいたので少しお安く入館。
見応えのある資料館です。
出口近くにテラスに出られる(蜂がいるからドアを閉めろと書いてある)のですが、ここからの眺めは抜群! 気持ちよいです。 -
帰りは記念館前のバス停から花巻駅までバスに乗ることにします。
バス停前が傘屋さんだったのか、中尊寺と書かれた傘が・・・。 -
盛岡駅に戻ってきました。
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材木町の光原社へコーヒーを飲みに行きます。
本日は賢治尽くしです。 -
奥まで行くと北上川が見えるのですが、そこの横の壁には賢治の詩が。
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でんでんむしに乗って上の橋まで出ます。
中津川にかかる上の橋の擬宝珠。
国の重要美術品指定にされているほど古いそうで。
慶長14年(1609)のものが8個、慶長16年(1611)のものが10個あるとか。
むかし小鳥が擬宝珠に巣を作っちゃってあらまあ、とかいうニュースがあったなー。 -
上の橋を渡ったら細い道ですがずっと直進します。
この辺は古い町なのできょろきょろして歩くと面白いです。
紙屋さんやら餅屋さんやら、藤原パーラー、巨大肉まんのお店、盛岡正食普及会の黒い土蔵もこの並びで、ロシアビスケットを購入。
そのまま突き進むと、盛岡天満宮の階段に出ます。
階段半ばで振り返ると盛岡の街並みを見下ろすことができます。
このときの岩手山は半分雲に隠れちゃってますねー。
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盛岡天満宮。
ひっそりと佇んでいる雰囲気の神社です。 -
ちょっとユーモラスなお顔の石像たちがお出迎えしてくれます。
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撫で牛さんの首許にもなにかございます。
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啄木のなにかが台座に掘られております。
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狐なのか狗なのかもよくわからぬのでした。
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夕焼け。
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天満宮から八幡様へ抜けたかったのですが、思いっきり迷子になりました。
まあ夕焼けがきれいだったからいいか・・・ -
日が落ちきる前になんとか盛岡八幡宮に到達。
知らない道を突き進まないで、おとなしく天満宮から知ってる道に戻ってから向かえばすぐに着いたはずの八幡宮。
天満宮の方は人気が少なかったけど、こちらはさすがに出店も並ぶ秋祭りの最中とあってにぎわってました。 -
ぶどう飴が好き。
白い服を着ている人は食べるの注意。 -
お参りします。
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境内で神楽も奉納してました。
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参道にも明かりが見えます。
これから山車が3台ほど、参道を通ってやってきます。 -
山車の前にいろいろ来ます。
獅子頭とか神輿とか…。
お囃子があたりに満ち溢れて、あーお祭りだなーという気分に浸れます。 -
山車。・・・い組?
風流「鏡獅子」 -
山車。同じくい組?
見返し「胡蝶の精」 -
山車。の組。
風流「歌舞伎十八番の内 矢の根」
見返しの「藤娘」はどうしてもブレてダメだった… -
提灯。さ組の先触かな?
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山車。さ組。
風流「志ばらくのそと寝」 -
山車。さ組。
見返し「神子田の荷姫様」 -
大通のサンビルと100均の間を曲がるとびっくりドンキー1号店のベルがあります。
内容的にはドンキーと変わらないはずなので、今回は外観のみ。 -
駅前まで戻ってぴょんぴょん舎で冷麺と焼肉の晩ご飯。
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