2012/09/15 - 2012/09/15
3248位(同エリア4222件中)
さらりんさん
念願のイタリア旅行です。
思いっきり名画を楽しんできました。
今回の旅行のおおまかな概要と目的です。
ミラノ 2泊 最後の晩餐 ブレラ美術館
ヴェネツィア 3泊 サンマルコ広場 アカデミア美術館
フィレンツェ 3泊 フィレンツェカードを利用して、ウフィッツィ美術館、パラティーナ美術館、アカデミア美術館など
ローマ 5泊 ヴァチカン博物館
ローマパスを利用して、ボルゲーゼ美術館、コロッセオとパラティーノの丘とフォロロマーノなど
コンサートを4回聴くことができ、バロック音楽やオーケストラを堪能しました。
イタリア国内の移動は鉄道を利用しました。
- 交通手段
- 鉄道
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きょうは8:57の列車に乗って、フィレンツェへ行きます。
8:02リアルト橋発のヴァポレットに乗り、フェロヴィアへ。 -
ベネチアの景色も見納めです。
カ・ドーロ。 -
フェロヴィアの駅が見えてきました。
ここで降りると、すぐベネチアサンタルチア駅です。 -
8:57の列車は3番ホームです。
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AV9413号はローマテルミニ行きですが、私たちは途中のフィレンツェで降ります。
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定刻通り、11:00にフィレンツェに到着。
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駅前のインフォメーションでフィレンツェカードを買いました。
フィレンツェカードは72時間使用することができ、おもな美術館が見放題で、しかも、予約不要です。
バスも乗り放題です。
これで50ユーロはかなりのお値打ちです。 -
駅から徒歩5分くらいで、アルバパレスホテルヘ。
三つ星ホテルです。
これは夜のネオンサインの写真ですが、星がふたつ隠れてしまっています。 -
ホテルのチェックインは正午です。
11:30ころにホテルに到着しましたが、チェックインすることができました。
フィレンツェでは予定がぎっしりつまっているので、早めのチェックインはとても助かりました。
フィレンツェ滞在は3泊、ほぼ72時間です。
計画を立てている段階で、ホテルの予約が終わってから、滞在期間に月曜日が含まれていることに気がつき、あせりました。土曜に到着して、半日の観光。日曜にはヴァザーリの回廊ツアーを予約してあるので、回廊ツアー前後にウフィッツイ美術館とパラティーナ美術館を制覇しなくてはなりません。月曜日は主な美術館は休みだからです。火曜日の午後にはローマへ移動です。土曜、日曜で見られなかったものを火曜の午前にこなして、残ったものを月曜に集中させる、というパズルのようなスケジュール作業でした。
この写真はホテルのエレベーターです。 -
廊下。
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室内。
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室内でWiFiの使用可。
ベープマットあり。
白木の床が気持ちいい、居心地のいい部屋でした。 -
洗面所。
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荷ほどきをしたら、さっそくサンマルコ美術館をめさします。
その前に「ゴッツィ」で昼食。
隣のテーブルに日本人のグループがいたので、彼らが食べていた料理を教えてもらいました。同じものを取りましたが、とても美味しかったです。それに、リーズナブルな価格でとても満足でした。
ローストビーフとトマト味のパスタとフライドポテトとグリーンサラダ。 -
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フィレンツェカード使い始め。
入り口で係員がフィレンツェカードを読み取ると、レシートのようなものを渡してくれます。
それには「15/09/2012 13:08」と入場時間が印字されており、この時間からきっちり72時間後までフィレンツェカードを使用することができます。
旅行前は72時間後の18日になってもフィレンツェカードが使えるのかどうか心配だったので、「教えて! トラベラー」で質問してみました。大丈夫です、と回答してもらったとおり、使用期間が延べ4日間に渡っても使えました。
アドバイスをどうもありがとうございました。 -
回廊入り口。
フラ・アンジェリコ 「十字架像に祈る聖ドメニコ」 -
フラ・アンジェリコ 「受胎告知」
カメラ禁止なので、絵はがきです。
教科書などで見慣れた絵ですが、予想以上に感動しました。
淡い色彩がとてもきれいで、マリアの控えめな驚きの表情、天使の羽のカラフルでモダンな描き方がとても気に入りました。
この絵がおいてある場所がまたいいのです。
2階へ行く階段を半分上り、踊り場があり、もう半分の階段を上ろうとすると、階段の上の方に見えるのです。
「おー、これかぁ」
と、ドラマチックな感動をおぼえました。 -
ショップでフィレンツェ名画のカレンダーを買いました。
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帰国して封を開けてみて、驚いたことが。
日にちの並び方が縦並びなのです。
ちょっと見づらいなぁ。
絵の部分だけ楽しむことにします。 -
サンマルコ美術館を堪能したあとは、アカデミア美術館へ。
最初はインターネットでの予約も考えましたが、夕方の時間帯なら行列もなさそうだということだし、フィレンツェカードは予約不要のすぐれものなので、直接美術館へ行くことにしました。
行列が2列ありましたが、フィレンツェカードを持っている、というと、
「短い方の行列に並びなさい」と言われました。
5分も待たずに入場できました。
ミケランジェロのダビデ像を鑑賞しました。
ダビデ像の回りには座って鑑賞できるよう、ベンチがありました。
右手の甲に静脈が浮き上がっています。
ダビデ像の手前にはミケランジェロの「奴隷像」もありました。
カメラはNGなので、庭にあった「色付きダビデ像」を撮影。 -
背中には投石用の布が垂れていたのですね。
色付きだとよくわかります。 -
ドゥオモのあるサン・ジョヴァンニ広場を通ってホテルへ戻ります。
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サン・ジョヴァンニ洗礼堂の天国の扉。
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ジョットの鐘楼。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局はホテルのすぐそばにありました。
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入ってみることにしました。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の夜のネオン。
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薬局の入り口。
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店内。
日本語で書かれたリストがありますが、値段は書いてありません。
事前にインターネットで現地の値段と日本での値段を調べておき、買いたいものを決めておきました。 -
ローズウォーター、せっけん、お茶などを買いました。
中国人と思しき女性が店内でスーツケースを広げて、購入した品物をびっしり詰め込んでいました。重量オーバーになるのではないかしら、と、人ごとながら心配になってしまいました。
レジには日本人女性がいて、質問に答えてくれました。 -
地球の歩き方に出ていた「チェントポーヴェリ」で夕食。
ピザと、 -
シーフードサラダ。
おいしかったです。
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