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念願のイタリア旅行です。<br /><br />思いっきり名画を楽しんできました。<br />今回の旅行のおおまかな概要と目的です。<br />ミラノ    2泊 最後の晩餐 ブレラ美術館<br />ヴェネツィア 3泊 サンマルコ広場 アカデミア美術館<br />フィレンツェ 3泊 フィレンツェカードを利用して、ウフィッツィ美術館、パラティーナ美術館、アカデミア美術館など<br />ローマ    5泊 ヴァチカン博物館 <br />          ローマパスを利用して、ボルゲーゼ美術館、コロッセオとパラティーノの丘とフォロロマーノなど<br /><br />コンサートを4回聴くことができ、バロック音楽やオーケストラを堪能しました。<br /><br />イタリア国内の移動は鉄道を利用しました。

イタリア4都市めぐり  その3  ミラノ3日目 → べネチア1日目へ

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2012/09/12 - 2012/09/12

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さらりん

さらりんさん

念願のイタリア旅行です。

思いっきり名画を楽しんできました。
今回の旅行のおおまかな概要と目的です。
ミラノ    2泊 最後の晩餐 ブレラ美術館
ヴェネツィア 3泊 サンマルコ広場 アカデミア美術館
フィレンツェ 3泊 フィレンツェカードを利用して、ウフィッツィ美術館、パラティーナ美術館、アカデミア美術館など
ローマ    5泊 ヴァチカン博物館 
          ローマパスを利用して、ボルゲーゼ美術館、コロッセオとパラティーノの丘とフォロロマーノなど

コンサートを4回聴くことができ、バロック音楽やオーケストラを堪能しました。

イタリア国内の移動は鉄道を利用しました。

交通手段
鉄道
  • いよいよミラノの本命、レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」を見る日です。<br /><br /><br />サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。<br />最後の晩餐は黄色の建物で見ることができます。<br /><br />日本でインターネット予約をしました。ひとり8ユーロ(予約料1.5ユーロ含む)<br /> <br />8:30の予約です。<br />地下鉄やトラムで行く自信がなかったので、ホテルからタクシーで行きました。<br />15ユーロくらい。

    いよいよミラノの本命、レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」を見る日です。


    サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
    最後の晩餐は黄色の建物で見ることができます。

    日本でインターネット予約をしました。ひとり8ユーロ(予約料1.5ユーロ含む)
     
    8:30の予約です。
    地下鉄やトラムで行く自信がなかったので、ホテルからタクシーで行きました。
    15ユーロくらい。

  • 8時頃には着いてしまい、まだオープンしていませんでした。<br />

    8時頃には着いてしまい、まだオープンしていませんでした。

  • 犬連れのかっこいいミラネーゼ。

    犬連れのかっこいいミラネーゼ。

  • 子連れのミラネーゼ。<br /><br />近くに学校があるようです。

    子連れのミラネーゼ。

    近くに学校があるようです。

  • 標識。

    標識。

  • 近くの小学校。

    近くの小学校。

  • トラムが走っています。

    トラムが走っています。

  • 8:15の見学グループが入っていったようなので、私たちもチケット売り場に行き、メールで受け取ったプリント見せて、チケットに交換しました。<br /><br />きれいな中庭が見えます。

    8:15の見学グループが入っていったようなので、私たちもチケット売り場に行き、メールで受け取ったプリント見せて、チケットに交換しました。

    きれいな中庭が見えます。

  • いよいよ、入場です。<br /><br />25人で15分の鑑賞時間です。<br /><br />予想以上に明るくて、きれいな印象でした。<br /><br />ユダが右手でお金が入っている袋を持っているのを確認できました。<br />このあとも、いろいろな「最後の晩餐」の絵をみたので、<br />どの人物がユダなのか探すときの参考にすることにしました。<br /><br />「銭の袋を持っているのはだれかな?」

    いよいよ、入場です。

    25人で15分の鑑賞時間です。

    予想以上に明るくて、きれいな印象でした。

    ユダが右手でお金が入っている袋を持っているのを確認できました。
    このあとも、いろいろな「最後の晩餐」の絵をみたので、
    どの人物がユダなのか探すときの参考にすることにしました。

    「銭の袋を持っているのはだれかな?」

  • あっけなく鑑賞時間が終わりました。<br /><br />サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を見学。

    あっけなく鑑賞時間が終わりました。

    サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を見学。

  • 中庭の回廊。

    中庭の回廊。

  • 次はスフォルツァ城博物館へ。ひとり3ユーロ。<br /><br />トラムの線路に沿ってし少し行き、左に曲がり、ノルド駅のそばを通って行きました。<br />15分くらい歩いたと思います。<br />

    次はスフォルツァ城博物館へ。ひとり3ユーロ。

    トラムの線路に沿ってし少し行き、左に曲がり、ノルド駅のそばを通って行きました。
    15分くらい歩いたと思います。

  • いかにもお城、という感じです。

    いかにもお城、という感じです。

  • タペストリー。

    タペストリー。

  • 何の部屋かわかりませんでしたが、カメラクルーが撮影をしていました。<br /><br />あとで調べたら、レオナルド・ダビンチによる天井装飾画だということがわかりました。

    何の部屋かわかりませんでしたが、カメラクルーが撮影をしていました。

    あとで調べたら、レオナルド・ダビンチによる天井装飾画だということがわかりました。

  • 素朴な彫刻だわね、と話しながら、ふと板に書かれた文字を見てみると、

    素朴な彫刻だわね、と話しながら、ふと板に書かれた文字を見てみると、

  • えっ、ミケランジェロ?<br /><br />「ロンダニーニのピエタ」と書いてあるではありませんか。<br /><br />そう言えば、聞いたことがあるような。

    えっ、ミケランジェロ?

    「ロンダニーニのピエタ」と書いてあるではありませんか。

    そう言えば、聞いたことがあるような。

  • とたんにありがたみが増してきます。<br /><br />私たちの鑑賞眼もたいしたことない、ということですね。<br /><br />ミケランジェロの最後の作品だそうです。

    とたんにありがたみが増してきます。

    私たちの鑑賞眼もたいしたことない、ということですね。

    ミケランジェロの最後の作品だそうです。

  • 天井画の模様がおもしろい。

    天井画の模様がおもしろい。

  • 中庭の花壇がきれい。

    中庭の花壇がきれい。

  • 馬が上がっていくための階段だそうです。<br /><br />たまたま日本人団体ツアーの説明が聞こえました。<br /><br />このあとのいろいろな美術館、博物館でも感じたことですが、見学順路がとてもわかりにくいのです。出口にいくために、今までたどって来たルートをそのまま引き返すことがしょっちゅうありました。<br /><br />イタリア人は一筆書きが苦手なのでしょうか。

    馬が上がっていくための階段だそうです。

    たまたま日本人団体ツアーの説明が聞こえました。

    このあとのいろいろな美術館、博物館でも感じたことですが、見学順路がとてもわかりにくいのです。出口にいくために、今までたどって来たルートをそのまま引き返すことがしょっちゅうありました。

    イタリア人は一筆書きが苦手なのでしょうか。

  • スフォルツァ城博物館の見学終了。<br /><br />ホテルへ戻り、チェックアウトをします。<br /><br />タクシーで中央駅へ。15ユーロくらい。

    スフォルツァ城博物館の見学終了。

    ホテルへ戻り、チェックアウトをします。

    タクシーで中央駅へ。15ユーロくらい。

  • 中央駅のピッツェリアで昼食。<br /><br />鉄道でベネチアへ移動です。

    中央駅のピッツェリアで昼食。

    鉄道でベネチアへ移動です。

  • 椅子に座ると「着席料1ユーロ」を取られます。<br /><br />ウェイターがちゃんと覚えていて、着席料を払っていない人には払うように促し、それがいやな人は立ち席へ移動しないといけません。<br /><br />

    椅子に座ると「着席料1ユーロ」を取られます。

    ウェイターがちゃんと覚えていて、着席料を払っていない人には払うように促し、それがいやな人は立ち席へ移動しないといけません。

  • ベネチア行きの列車は遅れが出ていました。<br /><br />13:05発の予定でしたが、13:25になってしまいました。<br /><br />出発の10分前くらいにならないと、何番ホームから列車がでるのかわかりません。<br />なので、出発ホームが表示されると、みんなが列車をめがけて小走りします。<br />

    ベネチア行きの列車は遅れが出ていました。

    13:05発の予定でしたが、13:25になってしまいました。

    出発の10分前くらいにならないと、何番ホームから列車がでるのかわかりません。
    なので、出発ホームが表示されると、みんなが列車をめがけて小走りします。

  • 15:40ベネチアサンタルチア駅に到着。

    15:40ベネチアサンタルチア駅に到着。

  • ひとつ前のメストレ駅で降りた人が多く、サンタルチア駅に着いた時には、列車の中は閑散としていました。ならば、ヴァポレット(水上船)乗り場もそんなに混んでいないだろう、と予想したのですが・・・<br /><br />ところが、すごい混み具合です。<br /><br />やっと切符を買って、乗り込みました。<br />リアルト橋をめざします。<br /><br />ひとり7ユーロ。たった二駅なのに、これは高い!

    ひとつ前のメストレ駅で降りた人が多く、サンタルチア駅に着いた時には、列車の中は閑散としていました。ならば、ヴァポレット(水上船)乗り場もそんなに混んでいないだろう、と予想したのですが・・・

    ところが、すごい混み具合です。

    やっと切符を買って、乗り込みました。
    リアルト橋をめざします。

    ひとり7ユーロ。たった二駅なのに、これは高い!

  • リアルト橋到着。<br /><br />ここからホテルへ行く道が心配。<br />迷いそうです。

    リアルト橋到着。

    ここからホテルへ行く道が心配。
    迷いそうです。

  • 案の定、道が狭くて入り組んでいるので、どれが行くべき道なのかとてもわかりにくいです。最初に間違った路地に入り込んでしまい、引き返しました。<br /><br />教会を目印になんとかホテルスカンジナビアにたどり着きました。<br /><br />こぢんまりした三つ星ホテルです。<br />エレベーターがないので、3階まで階段で上り下りです。<br />WiFiは部屋ではつながらず、1階のフロントのそばまで行く必要があります。

    案の定、道が狭くて入り組んでいるので、どれが行くべき道なのかとてもわかりにくいです。最初に間違った路地に入り込んでしまい、引き返しました。

    教会を目印になんとかホテルスカンジナビアにたどり着きました。

    こぢんまりした三つ星ホテルです。
    エレベーターがないので、3階まで階段で上り下りです。
    WiFiは部屋ではつながらず、1階のフロントのそばまで行く必要があります。

  • ホテルの2階踊り場にあった絵です。<br /><br />人物画に本物のめがねをかけたり、本物の毛皮のえりをつけたりして遊び心がありました。

    ホテルの2階踊り場にあった絵です。

    人物画に本物のめがねをかけたり、本物の毛皮のえりをつけたりして遊び心がありました。

  • 2階の踊り場からみた景色です。

    2階の踊り場からみた景色です。

  • 室内。

    室内。

  • アーモイタリアでおすすめのレストラン「ヴェドバ」に行ってみることにしました。<br /><br />7時からオープンということでしたが、7時前にもう人だかりが。<br />少し早めに店を開けてくれました。<br /><br />店内は開店直後だというのにとても混雑していました。立ち飲みの人が多いようです。<br /><br />私たちはもちろん着席することに。

    アーモイタリアでおすすめのレストラン「ヴェドバ」に行ってみることにしました。

    7時からオープンということでしたが、7時前にもう人だかりが。
    少し早めに店を開けてくれました。

    店内は開店直後だというのにとても混雑していました。立ち飲みの人が多いようです。

    私たちはもちろん着席することに。

  • 季節の野菜。

    季節の野菜。

  • いか墨パスタとレバーの煮込み。<br /><br />おいしかったです。

    いか墨パスタとレバーの煮込み。

    おいしかったです。

  • なにやら、テレビ撮影?をしているようです。<br /><br />奥にすわっているイタリア人が振り返り、写真をとったりしています。<br /><br />有名人なのでしょうか。<br />私たちは勝手に、「イタリアの彦麻呂」と命名しました。<br /><br />彦麻呂さんの手前に置いてあったコロッケのようなものが気になりました。<br /><br />おいしい料理がリーズナブルな料金だったので、とても満足して帰りました。

    なにやら、テレビ撮影?をしているようです。

    奥にすわっているイタリア人が振り返り、写真をとったりしています。

    有名人なのでしょうか。
    私たちは勝手に、「イタリアの彦麻呂」と命名しました。

    彦麻呂さんの手前に置いてあったコロッケのようなものが気になりました。

    おいしい料理がリーズナブルな料金だったので、とても満足して帰りました。

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