2012/09/11 - 2012/09/11
2299位(同エリア3134件中)
さらりんさん
念願のイタリア旅行です。
思いっきり名画を楽しんできました。
今回の旅行のおおまかな概要と目的です。
ミラノ 2泊 最後の晩餐 ブレラ美術館
ヴェネツィア 3泊 サンマルコ広場 アカデミア美術館
フィレンツェ 3泊 フィレンツェカードを利用して、ウフィッツィ美術館、パラティーナ美術館、アカデミア美術館など
ローマ 5泊 ヴァチカン博物館
ローマパスを利用して、ボルゲーゼ美術館、コロッセオとパラティーノの丘とフォロロマーノなど
コンサートを4回聴くことができ、バロック音楽やオーケストラを堪能しました。
イタリア国内の移動は鉄道を利用しました。
- 交通手段
- 鉄道
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ホテル宿泊には朝食が付いています。
「デュエ カプチーノ ペルファヴォーレ」(カプチーノふたつお願いします。)
と、飲み物をオーダーして、あとは好きなものを取って食べました。 -
まずはドゥオモへ。
ミサンガ事件発生。
夫が、ドゥオモを背景に私の写真を撮っていた時のことです。
ミサンガの束を手にした黒人の男性が近づいてきて、
夫の腕に、勝手にミサンガを置こうとするではありませんか。
カメラを構えており、両手がふさがっているのでなすすべがありません。
私が、「危ない、危ない」と声を出すと、
気がついた夫はカメラから手を離し、あわててミサンガを放り投げました。
勝手にミサンガを手渡して、法外な値段を要求する話は聞いていたので、
ミサンガを受け取ることなく、危うく難を逃れることができました。 -
ドゥオモ内部。
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ステンドグラス。
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床。
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ドゥオモの屋上に上るまで、時間があったのでガレリアへ。
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新婚さんが記念撮影。
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中央十字路の頭上にあるフレスコ画1
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フレスコ画2
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フレスコ画3
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フレスコ画4。
それぞれアメリカ、中国、アフリカ、北ヨーロッパを画いたものらしいですが、
どれがどこだかはわかりませんでした。 -
ルイヴィトンで、草間弥生水玉模様のディスプレイまっ最中。
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有名な雄牛のモザイク。
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雄牛のモザイクの上でクルクル回っている人がいます。
幸せになる、と言われているそうです -
自転車シェアリング。
NHK街歩きでやっていました。 -
エレベーターで屋上に上ることができる時間になりました。
入り口まで行ってチケットを買おうと思うと、チケット売り場は道路を横切り、別の建物へ行かなければならず、50メートルほど歩かなくてはなりません。
ひとり12ユーロ。
他の観光地でもこんなケースはしょっちゅうでした。 -
危ないので、子供は手をつなぎましょう、の標識。
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ぼく、気をつけてね。
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ドゥオモはゴシック建築で、たくさんの尖塔があります。
その先端のひとつひつにに彫刻が。
どうやってのっけたんでしょうか。 -
一番高いところにある金のマリア像。
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とてもよい眺めです。
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雨どい。
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ドゥオモ屋上散策のあとはブレラ美術館をめざします。
スカラ座の横を通っていきます。 -
由緒ありげな教会。
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いよいよブレラ絵画館。
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入り口。
ひとり6ユーロ。 -
中庭にあるナポレオンの銅像。
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修復作業中?
ジョバンニ・ベッリーニ 「ピエタ」 -
左の絵は、頭に包丁? 剣? がささっている不気味な絵でした。
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実は写真はNGでしたので、絵はがきで。
ラファエロ 「聖母の婚礼」 -
上から、
ジョバンニ・ベッリーニ 「ピエタ」
ティレントット 「聖マルコの遺体の発見」
ジェンティーレとジョヴァンニ・ベッリーニ 「アレッサンドリアの聖マルコの説教」 -
セガンティーニ 「春の牧場」
重たい宗教画が多いので、こんな風景画がはとてもさわやかに感じます。 -
ブレラ絵画館のすぐそばにある「ナブッコ」というレストランで昼食。
レストランの壁に楽譜が飾ってありました。
気になったのでiPodで調べたところ、「ナブッコ」とは、ヴェルディのオペラだそうです。 -
ビール。
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シーフードパスタときのこのパスタ。
とてもおいしかったです。
「イル コント ペルファヴォーレ」(お勘定をお願いします)
「ポッソ パガーレ コン ラ カルタ ディ クレディト?」
(クレジットカードで払えますか?)
片言イタリア語を話すと、心なしか、イタリア人は喜んでくれているようです。
「まいにちイタリア語」があちこちで役に立っています。 -
食後のコーヒーはスカラ座の近くの「カフェヴェルディ」で。
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これ、ヴェルディの似顔絵なのでしょうか。
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カフェラッテを飲みました。
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スカラ広場のダビンチ像。
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ホテル休憩のあと、行列ができているジェラート屋さんへ。
「ピスタッキオ エ ペスカ」(ピスタッチオ と ピーチ)を注文。
ピスタッチオのジェラートが楽しみでした。
ところが、ずんだよりもずっしりとしたあんこのような味で、ちょっと胃がもたれてしまいました。
となりもジェラート屋で、なぜかそちらはスーツをビシッと決めたかっこいいミラノ男おおぜいです。連れだってアイスをペロペロなめている光景はみものでした。 -
1900年代美術館に行きました。ひとり5ユーロ。
近代絵画や彫刻の美術館です。 -
作品。
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作品。
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美術館の中からドゥオモのてっぺんの「金のマリア像」が見えました。
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これも作品。
4メートルくらいの立方体に入ると、ライトが点滅し、三面鏡の壁面に反射して、不思議な世界が展開します。 -
1900年代美術館のあとは、付近を散策。
夕食は、デパート「リナシェンテ」の屋上で。
わたしはさっきのピスタチオアイスのズッシリ感がとれないので、ハーブティーとクッキーのみ。夫もカクテルとつまみのハッピーアワーで軽めに。
このハッピーアワーなるものを、その後も何度か経験しました。
夕方以降の時間帯で、飲み物と食べ物がセットになったお値打ちメニュー、という内容のようです。
ハーブティーのお湯は南部鉄瓶で出てきました。
リナシェンテのお茶売り場でも鉄瓶が売られていました。
日本の伝統工芸品ががんばっている姿をみるのはうれしいです。
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