2012/09/08 - 2012/09/16
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nogumaさん
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6回目のアメリカ一人旅(と言っても、オジサンは別に語学が堪能なわけではありません)。ワシントンD.C.&ニューヨーク、初めてのレンタカー無しの旅行です。ニューヨークは2008年2月の寒い時期に訪れたことがありますが、寒い中でも夜景の素晴らしさに大感激。いつの日かすごし易い季節に訪れてみたいと思い、今回に至りました。
いつものようなドライブ一人旅ではないので緊張感が薄れ、二度も寝坊してしまいました。また、日程を決める際に「9.11」の意識がなく、よりによって「9.11」当日にワシントンD.C.からニューヨークへ飛行機で移動、という日程を組んでしまい多少不安、後悔しましたが、航空券をキャンセルするわけにもいかず決行です。
天気にも恵まれ日ごろの行いの良さに感謝です(?)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワシントンD.C.と言えばホワイトハウス。柵の格子の間からパチリ。警備は両サイドにパトカーが止まっている位で拍子抜けです。
ところで、シカゴでの入国審査では何の質問もなく指紋採取と顔写真撮影のみ、こんなこと初めてでした(オッサンの一人旅は何かと質問が多い)。
ロナルド・レーガン空港からホテルまでは、地下鉄で移動。途中、あのペンタゴンがあるペンタゴン駅がありました。 -
リンカーン記念館から見たワシントン記念塔。TVとか映画でよく出てきますよね。ワシントン記念塔の展望階は休業中の為、登れず残念。市内観光ではほとんど歩きましたが、日頃のウォーキングのお蔭で何とかクリア、エライ!
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ワシントンD.C.一番の目的、国立航空宇宙博物館。スミソニアン協会の博物館は入場料無料、なんと素晴らしい!
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入口近くに「月の石」が展示されています。他の見学者と同様、私も石をナデナデしてきました。
ここで今回旅行の最大の失敗が発覚、ガイドブックによると別館のウドバー・ハジー・センターにも航空機が百数十機展示されているとのことで非常に楽しみにしていて、さて、別館への通路は?と探して見たが見つからず。ガイドブックを読み返してみると、な、何と地下鉄、バスを乗り継いで行く所!私の勝手な思い込みで、泣く泣く「別館」は諦めました。 -
国立絵画館、レオナルド・ダ・ビンチの絵画です。ヨーロッパ以外で見られる唯一の絵画だそうです。
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国立自然史博物館、45.52カラットのホープ・ダイヤモンドです。ここも結構な人だかりでした(主に女性ですが)。
他に、国会議事堂、ホロコースト記念博物館、ニュージアム(ここは有料)へも行きました。 -
この写真を見て、どこかかすぐに判った方はマニアック。泣く子も黙るFBI本部、フーバービルです。私はこのビルの前で、写真とビデオ撮りまくり、監視カメラがしっかり私を捉えていました。日本で例えると、警察庁の真ん前で写真を撮りまくっている要注意人物ですかねぇ。ビル前に停まっているパトカーにもしっかりと「FBI」の文字が(女性にはこのトキメキが理解出来ないでしょうねぇ)。
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リンカーンが暗殺されたフォード劇場の観客席(左側)です。劇場と道路を挟んで、リンカーンが運び込まれたピーターセンハウスがあり、どちらも見学無料でした(FBIの近くです)。
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9月11日、ホテルを9時にチェックアウト、地下鉄、搭乗検査までは順調でしたが、航空機が2時間弱遅れて、ニューヨークのホテルチェックインは18時過ぎでした。空港(JFK)からホテルまではスーパーシャトル(乗合タクシー)で、片言の英語でも空港カウンターで申込みOK。19時半から夜景ツアーに参加、08年2月の寒い時期にも参加しましたが、今回は気候も良く、また、参加者はカップル一組と私の三人でガイドさんとも親しく話せました。
(最終日にもう一度、一人で夜景観賞を計画、その下調べを兼ねています)
写真はハミルトン公園から撮ったマンハッタンです。 -
移動して、ブルックリン橋の近くから撮影。再建中のWTC(右)が、青、白、赤の三色にライトアップ。左側に2本青く光が伸びているのは追悼のライトだそうです。ガイドさんによると、この追悼ライトを撮るためか、普段よりかなりの人混みとのことでした。
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ブルックリン・プロムナードへ移動して撮影。この後、エンパイア・ステートビルからも夜景を鑑賞。
移動中驚いたのは、夜遅くに一人でウォーキングやジョギングを楽しんでいる人がたくさんおり、かなり治安が良くなったと感じました。 -
二日目はメトロポリタン美術館へ。前回は休館で断念した場所です。同じ警備員に、「Don't touch.」「No video.」と二度も注意を受けてしまいました。
私はエジプト美術に興味を惹かれました。 -
メトロポリタンからセントラルパークを通って、ジョン・レノンが住んでいたダコタアパートへ。パークの中を彷徨いながら、着いた所はボウ・ブリッジ。映画「オータム・イン・ニューヨーク」で有名だそう。この後、また彷徨いながら、ジョン・レノンに縁のあるストロベリー・フィールズへ到着するも、白地に青で「DO NOT CROSS POLICE LINE」のテープが張り巡らされ、ちょっと先には警察車両、TV中継車両が多数。やはり、ニューヨークは恐いかも。
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ロックフェラー・センターのGEビル、トップ・オブ・ザ・ロックスからエンパイア・ステートビルをパチリ。私はこのビルからの眺めが大好きで、前回は極寒の中2時間、今回も夕方から夜にかけてボーッと変わりゆく景色を眺めていました。
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朝4時20分にホテルロビー集合で、ナイアガラ日帰り観光に参加。左側がアメリカ滝で右側がカナダ滝です。。カナダ入国では色々と質問を受け、後でガイドさんから「バックパッカーと思われたかも」との言葉をいただきました(いい年のオジサンなのに)。
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霧の乙女号にも乗船し、マイナスイオンだけでなく水飛沫をたくさん浴びてきました。
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二日前に断念したストロベリー・フィールズに再チャレンジ。行ってみたら、こんな感じでちょっと拍子抜け。地下鉄を利用したのですが、乗った電車が急行で駅に停まらず、しかもどんどん北へ。ガイドブックでは、96st.から北は危険だから避けたほうが...との記載がありましたが、通過する駅を見たら116st.との表示。やっと停まった125st.で慌てて折り返しました。
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ブルックリンから見た昼間のマンハッタンです。「Excuse me.Could you take a picture?」と言って、海外で初めて、「No!」とはっきり言われました。佇んでいた20代の女性でしたが、危険なオジサンに見えたのかなあ。
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工事中のグランド・ゼロです。メモリアル・ビジターセンターに入場/見学したところ、ビジター・パスがついており、このパスで工事中のメモリアルゾーンへ入場できました。08年にもビジターセンターを訪れましたが、何度訪れても悲しくなります。
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ブルックリン橋の下、ブルックリン・アイスクリーム・ファクトリーでストロベリーのダブルを購入。昼間に覗いた時には長蛇の列、夕方に覗いたら、一組だけだったので、即並び、購入です。このストロベリーはある雑誌で、全米ナンバー1だとか。うまく表現出来ませんが自然の甘さでした。
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最終日、また夜景を鑑賞。夜9時まで堪能した後、地下鉄でタイムズ・スクエアへ向かおうとしたら、また失敗。逆方向でしかも急行、どんどん郊外へ。やっと停まり反対ホームへ行こうとしたが繋がっておらず、一度出て(普通の町並みでした)ホームに入るも、何故かしら先ほど降りたホーム(今思えばよくぞ気が付いた)。再度出て、何とかマンハッタン方面へ。
タイムズスクエアでは二輪の暴走族に遭遇しました(日本と違ってデカイバイクでした)。 -
最後に番外編。職場用に購入したおみやげ、スペース・フードです。2008年にケネディ宇宙センターを訪れた際に、物珍しさで2つだけ購入(自分用にはなかった)。ガイドブックを読んでいたら、スミソニアンの航空宇宙博物館でも売っていることを発見し、旅行前からおみやげに決めていました。写真は2種類ですが、もう一種類(アイスクリーム)あります。ワシントン到着時に市内へ向かう前に空港のスミソニアンのショップを覗いてみたら売っていたので即、大量購入(スーツケースの半分はこれで埋まった)。長所は、珍しい、軽い、短所は、かさばる、ちょっと値段が高い、です。みなさんも如何?(別に宣伝料は貰っていません)
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