2012/10/04 - 2012/10/06
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asuwaさん
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10月4日(木) 1日目 晴れ
朝8時30分 家内と二人 何時ものようにマイカーで
今年2度目の京都へ行く。
名神大山崎インターから5分程の所にある、アサヒビール
大山崎山荘美術館(@900円)に行くため町営の駐車場に
車を預けて15分程 山道を登り到着。
建物は昭和初期の実業家 加賀正太郎の別荘として造られた
英国風の建物で平成に入ってアサヒビールと大山崎町の協力
によって山荘の復元整備を行い、1996年アサヒビール
大山崎山荘美術館として蘇り 建築家 安藤忠雄の半地下、
「夢の箱」そして 地下美術館「地中の宝石箱」を増築。
施設は小さく モネの作品も少なく それ程見応えは
有りませんでした。
次に 車で5分ほど離れた所にある サントリー山崎蒸留所
に行って製造行程の説明と一部の工場を見て歩く。
試飲の後に ショップに寄って息子のリクエスト、オリジナルの
ウイスキー(300cc1本1400円)を2本土産に買う。
京都駅八条東口のホテル到着 17時10分
今日の走行距離 184km
今日の歩行数 7748歩
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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車を置いて大山崎山荘美術館に行くまでの道中に
案内看板が有りました。 -
山荘迄には、大きな岩を利用した道路とトンネルが有りました。
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山荘迄にはもう少しです。
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山荘の入口です。
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大山崎山荘美術館
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入口です。ここから建物内は、撮影禁止です。
所蔵品のほとんどはアサヒビールの創業者
山本為三郎のコレクションで絵画 陶器 調度品です。 -
庭の風景ですが、寂しい創りです。
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サントリー山崎蒸留所の案内看板です。
地籍は大阪です。 -
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見学コースの貯蔵タンクは、10基程ありました。
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発酵槽です。
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原料仕込みタンクです。
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蒸留釜
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製造して寝かせてあるウイスキーのタンクです。
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年数が経ちますと蒸発して容量が少なくなります。
右が4年 左が12年 -
樽(容器)の材料はオーク(日本ではなら)の木を利用しています。
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1924年 操業からの蒸留したウイスキーが有るとの事でした。
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息子の土産に買ってきたオリジナルの
ウイスキー2本 (300? @1400円)です。
この場所での販売で他では売っていません。
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