2012/09/20 - 2012/09/24
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みなみやまさん
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9月の平日に行きました。
今回、自力でソウルからKorail京義線を利用して行きました。
ソウルからムンサン駅までは、電鉄線がたくさんあるのですがムンサンまでです。ムンサンから臨津江駅までは本数が少ないので注意してください。
なお、臨津江駅の改札を出た場所に、案内所があり、トラ(都羅)展望台と第三トンネルへ行きの現地DMZツアーの申し込みが出来ます。金額は1万1700ウォン(2012年9月現在)でした。
行ってわかったのは、ムンサン駅発午前10時と午前11時30分の列車のみ、トラサン(都羅山)展望台と第三トンネルツアーに参加できるようだった。
言葉が通じないと、ずいぶん厳しいツアーだった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
臨津江駅の最北端。
この先に臨津江とトラサン(都羅山)駅がある。
駅の改札には、軍のMP(ミリタリーポリス)が勝手に入れないように警戒している。 -
臨津江駅改札そばに掲示された列車連絡時刻表。
10:00発と11:30がトラ(都羅)展望台と第三トンネルのDMZツアーがあるようだ。 -
まず、駅外に出てDMZツアーの申し込みをする。
パスポートが必要だ。
今回の支払いは、金額は1万1700ウォン(2012年9月現在)だった。
首からかける、DMZツアーの参加証がないと改札に入れてもらえない。
男性ばかり7、8名が列車に乗る。
他にも乗客はあった。トラサン(都羅山)駅止まりの乗客もいるはずである。 -
10時40分に臨津江駅出発である。
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ムンサンから乗ってきた車両に再度乗車。
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これが臨津江駅鉄橋の連続写真だ。
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こうやって画像で見ると穏やかな臨津江。
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下流でハンガンと合流して黄海へ注ぐ。
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イムジン川は韓国の人にとっては、北との境界線になる。
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列車は川を渡りきった。
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トラサン(都羅山)駅
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トラサン(都羅山)駅
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トラサン(都羅山)駅正面
ここがDMZツアー(バス)の出発点になる。 -
トラサン(都羅山)駅構内は多くの中高生でごった返していた。
今日は平日だったのだ。
中高生以外にも、中国人観光客を含む団体ツアー客であふれていた。
これは以外だった。 -
駅構内には、DMZを冠したインターナショナルコンサートのステージまで作られていた。
軍事休戦ラインの緊張と一方では、さまざまなイベントやDMZ観光、まさに混在する状況は驚きである。 -
これが、われわれが乗るZMZツアー観光の団体バスだ。
臨津江駅からDMZツアー参加で列車に乗車したのは男性数名だった。
しかし、このバスにはすでに現地で集合したアジュマのグループなど30名以上の団体になっていた。バスは出発する。
10:54 -
11:01トラサン(都羅山)展望台到着。
現地表示はトラ(都羅)展望台。
今後この表示を使用する。 -
ここからは撮影が原則禁止となる。
ということで画像は遠慮する。 -
トラ(都羅)展望台11:15出発
今回のZMZツアーは説明は全て韓国語。
たまたまバスで同席した70歳の韓国人と行動をともにした。
彼は第三トンネルは二回目とのことだった。
全て、彼の情報で行動した。
特に、出発時間はしっかり聞いておかないと取り残される。
待ってはくれない。 -
第三トンネル到着。
広い駐車場が満杯だった。
バスを降りると、集合時間が告げられる。
トンネル入口までは団体行動だ。
かばんとカメラは無料のロッカーへ。
ここで、青色のヘルメットを受け取り、トロッコへ。
二人がけだが、この日は混雑のため3人がけ。
トロッコで地下トンネルへ。
終点では、すでに見学を終えた青ヘルメットの群れ。そして、トンネルを下り、人の流れは右へ。
ここで、同行の韓国人は右へ曲がる。
前方からは、学生の黄色のヘルメット集団が大量に降りてくる。
地下トンネル内は大混雑だ。
彼はそのまま、地下トンネルを登り続けた。
みなみやまはついていくのみ。
そして地上に出た。
彼の話によると、青ヘルメットは往復トロッコへ、黄色ヘルメットは往復徒歩だそうだ。それが地下トンネルで遭遇するので大混雑。
みなみやまは、トンネルの最後までいけなかったが、徒歩でトンネルを歩くという貴重な体験をさせてもらったのだった。 -
この後、出発時間までだいぶ時間があった。
駐車場の周辺を散策して、施設内にあった東屋で時間をすごす。
とにかくこの日は、学生の集団で人があふれていた。
それ以外にも、韓国人の一般団体が多かった。
そして、やはりここにも中国人観光客の姿が目立った。
東屋で休んでいると中国人グループ。
年齢は比較的若い。話しかけると、上海から来たという。
そんな時間をすごした。 -
次は、昼食タイムである。
バスで移動してレストランへ。 -
団体客の食事タイムは過ぎていたようだ。
閑散としている。
メニューはハングルのみ。
注文をとる形式。
同行の韓国人オルシンがソジュはないのかというとないという。
トンドンジュがマノンである。
ペットボトル大に入って持ってくる。
二人の飲むことにした。 -
料理は、定食。7千ウォン。
テンジャンチゲと塩さばの塩焼きがメイン。
バンチャン(おかず)がつく。
しっかり食事が出来た。 -
バスの出発時間となった。
ここでは、利用者が少ないのでゆっくり出来る。
バスの運転手も、玄関前のテーブルで休憩している。 -
通りの向こうには、同じような休憩所兼レストランがあって
同じような観光バスが止まっていた。 -
トラサン(都羅山)駅に到着。これでツアーは終了。
ところでこの後、何故か高陽市のイルサン(一山)公園公園へ行くことになったのだった。
14時30分発のムンサン行きの切符をすでに買ってあった。 -
トラサン(都羅山)駅駅のホーム。
やはり、ここにもMPが改札で警備をしていた。
改札横には、?線荷物検査機。
しかし、今回はこれは使用しなかった。
定刻に列車はムンサンへ出発した。
さてこの後の展開は?
先日、ドラマ「ドリームハイ」の最終回を見ていたら、
回想シーンで高陽市のイルサン(一山)公園公園がロケ地として使用されているのに気づいた。
これも、今回の旅行の収穫かもしれない。
次は、おまけの高陽市のイルサン(一山)公園編である。
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