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渡バリ十数回以上になります<br />今日はどうしてウブドに通うようになったかという要因の一つになったトラブルを書いてみようと思います。<br />初めて書く旅行記です<br />もう時効だからあの時のガイドさんにも迷惑はかからないと思うので・・・・<br />写真はありません(デジカメなかったです)が楽しく読んでいただければ嬉しいです。<br /><br />この時はサヌ一ル1週間・ウブド1週間の2週間のコースを選びました<br />転職の間だったので時間がとれたんですね<br /><br />さて・さて<br />最初はビーチでした<br />あっそうだ・そうだ、一人ですよ、一人旅です<br /><br />もともと遺跡や神社仏閣でポヘ〜っとするのが好きなので、バリヒンズーの総本山ブサキには参らねばなんなかろうと、○○○のガイドさんをお願いしました<br />大手の旅行会社ですので安心だったんですね<br />なんせ英語はディス イズ ア ペンしか話せないし、インドネシア語はスラマッパギとテシカマシしか話せないものですから・・・・<br /><br />当日<br />ホテルのフロントで待っていたら<br />そうとうイケメンのガイドさんとおっちゃん運転手と2人きました<br />型通りのあいさつをして<br />それではと乗り込みました<br /><br />走ること・・・・そうですね、40分くらい経った頃でしょうか<br />急にガイドさんの口数が少なくなっていくのです<br />さっきからやたら汗ふくので、「いや〜バリの人でも暑がりはいるんだわ」なんて思ってたんですね<br /><br />そしたら、急に車が止まったのです<br /><br />そして何やらごちゃごちゃバリ語(?)で、って何語で話しても私にはわかんないのですが・・・<br />(でも英語くらいは単語でなんとなくわかりますよ)<br />ヒソヒソ話し込み始めたんですね<br /><br />田舎それもド田舎の一本道で急に車が止まってしまったのです<br /><br />なんだ?<br />故障か?<br />道迷ったか?<br /><br />10分以上は話し込んでいたと思います<br /><br />で、私はというと、止まった道端に普通の民家があったんです<br />ご存じのとおりバリのお家はどこからでも見えるし入れるようになっているじゃないですか<br /><br />大理石の玄関の床で若いお母さんが赤ちゃんあやしてたんです<br />「イズコ」に入れた赤ちゃんを・・・<br />イズコって私の地方ではこう呼びますが、藁で編んだ半円形の日本のゆりかごです<br />赤ちゃんはおむつをしないで下半身スッポンポンでくるまれて入ってます<br /><br />ゆらゆら揺れるし、おしっこしても藁が吸収してくれるのでお尻はサラサラ<br />今思えば効率のいいゆりかごです<br />昔は当方(けっこう田舎)にもあったような記憶が・・・<br />あるような、ないような<br />実は私も実物は一度も見た記憶がありません<br /><br />それくらい遠い昔に日本で使われていた「イズコ」に赤ちゃんが入って遊んでいたのです<br /><br />わが身に何が起こっているのか知る由もないノーテンキな私は、そのイズコにいたく感動して<br />トコトコ入って行って「かわいいですね〜」なんて声をかけてました<br />よく見たら、ほんとにベイビーだったんです(生まれて1〜2か月くらい?)<br /><br />言葉はわからなくても、その若いお母さんニコニコしてうなずいてくれたんです<br />「かわいい」という日本語もニュアンスで通じるな〜って思いながら<br />ほっぺをツンツンしたりして遊んでいました<br /><br />そしたガイドさんが私を呼んでこう言ったのです<br /><br />「これから戻ります」って<br /><br />そして、おもむろにガイドさんが話し始めました<br /><br />実は夕べ地区のお祭りがあって、どうしても欠席できなくて朝の4時まで参加した<br />それから家に帰り今日のガイドに来た<br />大変に体調が悪い・・・・これから家に戻りたい<br /><br />ついてはあなたをブサキに届けなければならない<br />これから他の車を止めて、あなたにはその車でブサキまで行ってもらう<br />そしてこの車は私と一緒に戻る・・・・と言うではありませんか<br /><br />なんと・・・・<br />どういうこと・・・<br />他の車って・・・・ないじゃん<br /><br />なに言っての?<br /><br />(今日はここまでです、誤字脱字はごめんなさい、旅行期間もはっきり覚えていなくて・・・なんせ10年以上前の話なので、また時間がとれたら続けますね)<br /><br /><br /><br />

もう時効だから・・・(?)

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2000/06/08 - 2000/06/22

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pajama

pajamaさん

渡バリ十数回以上になります
今日はどうしてウブドに通うようになったかという要因の一つになったトラブルを書いてみようと思います。
初めて書く旅行記です
もう時効だからあの時のガイドさんにも迷惑はかからないと思うので・・・・
写真はありません(デジカメなかったです)が楽しく読んでいただければ嬉しいです。

この時はサヌ一ル1週間・ウブド1週間の2週間のコースを選びました
転職の間だったので時間がとれたんですね

さて・さて
最初はビーチでした
あっそうだ・そうだ、一人ですよ、一人旅です

もともと遺跡や神社仏閣でポヘ〜っとするのが好きなので、バリヒンズーの総本山ブサキには参らねばなんなかろうと、○○○のガイドさんをお願いしました
大手の旅行会社ですので安心だったんですね
なんせ英語はディス イズ ア ペンしか話せないし、インドネシア語はスラマッパギとテシカマシしか話せないものですから・・・・

当日
ホテルのフロントで待っていたら
そうとうイケメンのガイドさんとおっちゃん運転手と2人きました
型通りのあいさつをして
それではと乗り込みました

走ること・・・・そうですね、40分くらい経った頃でしょうか
急にガイドさんの口数が少なくなっていくのです
さっきからやたら汗ふくので、「いや〜バリの人でも暑がりはいるんだわ」なんて思ってたんですね

そしたら、急に車が止まったのです

そして何やらごちゃごちゃバリ語(?)で、って何語で話しても私にはわかんないのですが・・・
(でも英語くらいは単語でなんとなくわかりますよ)
ヒソヒソ話し込み始めたんですね

田舎それもド田舎の一本道で急に車が止まってしまったのです

なんだ?
故障か?
道迷ったか?

10分以上は話し込んでいたと思います

で、私はというと、止まった道端に普通の民家があったんです
ご存じのとおりバリのお家はどこからでも見えるし入れるようになっているじゃないですか

大理石の玄関の床で若いお母さんが赤ちゃんあやしてたんです
「イズコ」に入れた赤ちゃんを・・・
イズコって私の地方ではこう呼びますが、藁で編んだ半円形の日本のゆりかごです
赤ちゃんはおむつをしないで下半身スッポンポンでくるまれて入ってます

ゆらゆら揺れるし、おしっこしても藁が吸収してくれるのでお尻はサラサラ
今思えば効率のいいゆりかごです
昔は当方(けっこう田舎)にもあったような記憶が・・・
あるような、ないような
実は私も実物は一度も見た記憶がありません

それくらい遠い昔に日本で使われていた「イズコ」に赤ちゃんが入って遊んでいたのです

わが身に何が起こっているのか知る由もないノーテンキな私は、そのイズコにいたく感動して
トコトコ入って行って「かわいいですね〜」なんて声をかけてました
よく見たら、ほんとにベイビーだったんです(生まれて1〜2か月くらい?)

言葉はわからなくても、その若いお母さんニコニコしてうなずいてくれたんです
「かわいい」という日本語もニュアンスで通じるな〜って思いながら
ほっぺをツンツンしたりして遊んでいました

そしたガイドさんが私を呼んでこう言ったのです

「これから戻ります」って

そして、おもむろにガイドさんが話し始めました

実は夕べ地区のお祭りがあって、どうしても欠席できなくて朝の4時まで参加した
それから家に帰り今日のガイドに来た
大変に体調が悪い・・・・これから家に戻りたい

ついてはあなたをブサキに届けなければならない
これから他の車を止めて、あなたにはその車でブサキまで行ってもらう
そしてこの車は私と一緒に戻る・・・・と言うではありませんか

なんと・・・・
どういうこと・・・
他の車って・・・・ないじゃん

なに言っての?

(今日はここまでです、誤字脱字はごめんなさい、旅行期間もはっきり覚えていなくて・・・なんせ10年以上前の話なので、また時間がとれたら続けますね)



同行者
一人旅
交通手段
タクシー
航空会社
ガルーダインドネシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 葉巻小僧さん 2012/10/01 12:47:22
    続編望む・・・・・・・
    こんにちわ(こんばんわ)葉巻小僧といいます。

    2000年は私にとっては2回目のバリ島の年です。
    3回目は2001年  2012年の現在では 30回位(?)

    まだまだ ごちゃごちゃ した時代でしたね。
    今となっては私にとっては とてもいい時代 なんですけど・・・
    情報もそんなになくて、自分で見知っていく面白さが有りました。

    で、そんな時代に何があったのか?
    非常に興味しんしんです。

    続編宜しく!!!!

    pajama

    pajamaさん からの返信 2012/10/03 07:25:42
    読んで頂いてありがとうございます。
    葉巻小僧さま

    読んで頂いてありがとうございます
    なにせ旅行期間が2000年なので、あまり目に触れないのではと思ってました

    今年ウブドに行った時友人に初めて話したんですね
    ご存知と思いますが、現地では人間関係がどこでどうつながっているのかわからないので、迷惑をかけてしまってはいけません

    案の定、友人は○○○なら今もいるかもよ
    調べてみたら?なんてお気軽におっしゃるもので・・・

    いやいや、本意ではないのでもう時効だから・・って女子会で盛り上がりました
    あの体験が私をバリに通わせるようになったというわけではりませんが、日本では考えられないような文化的ギャップに感動したのだと思います

    また時間をみて書きますね
    気がむいたらで結構ですのでお尋ね下さいまし。

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