2012/09/24 - 2012/09/24
698位(同エリア1273件中)
キヌちちさん
トラピックス主催による「足立美術館・出雲大社・松江と天橋立・伊根の舟屋・倉敷の4日間」に参加してきました。鳥取砂丘に足を運びました。エジプトで見た砂漠をイメージしていたのですが、ちょっと違いました。
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鳥取砂丘の駐車場に到着しました。隣は土産店やレストランが入居した砂丘会館です。
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砂丘会館横に立つ「山陰海岸国立公園鳥取大砂丘」と書かれた風向計円柱。
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道路を横切るのは、ホテル砂丘センターが運営する観光リフトです。
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鳥取砂丘に向かいます。
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中央の階段を上ると、鳥取砂丘が広がります。
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鳥取砂丘入り口横に掲げられている案内看板です。
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鳥取砂丘入り口横に設けられている「国立公園鳥取砂丘」と刻まれた石碑です。
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階段を上り切りました。
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鳥取砂丘の始まりです。ラクダがいました。
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ラクダ乗り体験料金は一人乗り1800円、二人乗り3000円です。
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遊覧馬車コースもありました。こちらは大人1000円、小人600円です。
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鳥取砂丘は東西約16??、南北約2??、中心部分の面積は約550?です。
最高で90?ほどの高低さがあり、起伏に富んだ地形をしています。端から端まで歩くのは1時間半くらいかかり大変ですが、砂丘の入り口から一番高い馬の背と呼ばれる丘陵地まで約20分、ゆっくり歩いて海まで行っても約1時間くらいで楽しめます。
また、足洗い場が砂丘の駐車場に設置してありますので、裸足で歩いてみてください(鳥取県文化観光局観光政策課HPより)。 -
砂漠と砂丘との違いについて全く分かりませんでしたが、鳥取県生活環境部砂丘事務所のHPに解説されていましたので転載いたします。
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観光客の方と話をする中で、「砂漠ですね、日本じゃないみたい、鳥取砂漠だ!サソリはいるの?」等などいろいろなことを言われます。
その度に砂漠ではなく砂丘ですとお答えをして、その違いについて説明をします。
ここでも簡単に紹介します。
中国にあるタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、アフリカのサハラ砂漠など世界各地にある砂漠ですが、いずれも大陸の内部に大規模に形成されています。サハラ砂漠にいたっては日本列島の24倍もの大きさがあります。
いずれも年間降水量の少ない乾燥した地域なので砂を掘っても深いところまで乾燥しています。
そのため植物が生息できにくい環境になっています。
一方鳥取砂丘は、海岸沿いに形成されています。千代川という一級河川から運び出された大量の砂が日本海まで流れ着き沿岸流によって海岸に打ち上げられて砂丘が形成されていきます。
日本列島で見られる砂丘のほとんどが海岸部にできます。これを海岸砂丘と呼び鳥取砂丘もそれにあたります。
大きさは東西16キロ、南北2.4キロですが、一般に鳥取砂丘といわれているるのは千代川河口の東側に広がる
面積約545haです。(甲子園球場140個分くらいの大きさです)
鳥取砂丘は年間2,000mmもの降水量があります。そのため地表面が乾燥していても、少し掘ると湿っています。
そのため砂丘植物が生息しやすい環境となっています。以上が砂漠と砂丘の違いです。
(鳥取県生活環境部砂丘事務所HPより)。 -
ではなぜ砂漠と思ってしまうのか・・・
砂漠と鳥取砂丘の共通点として風紋ができる、オアシスがある、巨大な砂丘列があるということがあげられます。
これらを鳥取砂丘で見ることができるのであたかも砂漠をイメージできるのではないかと思います。
巨大な砂丘列とは起伏のことで第二砂丘列(馬の背)は高さが47mもあり日本一と言われるひとつです。
また鳥取砂丘にはラクダがいるので、砂漠を連想させるのかもしれません。
ちなみにサソリはいませんのでご安心下さい。
皆様のお越しをお待ちしています。
(鳥取県生活環境部砂丘事務所HPより)。 -
ラクダに乗っている人が見えます。
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思い描いていたよりは小規模ですが、実際に歩くと広さを感じました。
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目の前の砂丘は大きな崖のようです。
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起伏も結構あります。
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頂上はまだまだ先。歩くとかなりの距離があります。
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緑もたくさんあります。これが砂漠との違いでしょうか?
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砂丘の頂上です。
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砂丘の頂上は大勢の観光客でにぎわっていました。
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砂丘の頂上です。
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日本海の砂浜につながっています。
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パラグライダーが見えます。
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鳥取砂丘
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日本海です。
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左側に見えるクジラに似た形の小島は海士島(あもうじま)です。
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人が小さく見えます。
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鳥取砂丘
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鳥取砂丘
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砂丘会館内で長靴を無料で貸してくれる(ロッカー代100円必要)のですが、写真の女性のように靴を手に持って裸足で歩いている人も結構いました。
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現在地を示すマークが埋め込まれておりました。
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子供のころから一度は来て見たいと思っていた鳥取砂丘です。思う存分、堪能いたしました。
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さて帰りです。砂地に足を取られてなかなか進みません。へとへとになって戻りました。
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やっと入り口に戻って来ました!
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砂の美術館入り口。中央に砂の作品が見えます。入場する時間はありませんでした。時間のなさはパッケージ・ツアーの宿命かな。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ブルートレインさん 2012/09/30 03:59:48
- 大変勉強になります。
- キヌちちさんへ
こんばんは。ブルートレインです。砂丘と砂漠の違いを丁寧に解説いただ
きとても参考になりました。私が鳥取砂丘を訪れたのは、かれこれ35年以上
前のことになりますが、言われてみれば砂丘と砂漠を混同していたような気
がします。どうしても移動に時間がかかりすぎるため、瀬戸内側を訪問しが
ちですが、近い将来子供を連れて訪問してみたいと思います。キヌちちさん
の旅行記を参考にさせていただきます。(砂の美術館に興味があるので行っ
てみたいなあ〜とよく思っています。)
素晴らしい旅行記に一票入れさせていただきますね。又、訪問させて頂き
ます。
ブルートレイン
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