2012/06/10 - 2012/06/10
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tubuanneさん
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アンブルサイドは、とても気持ち良く歩ける街。
ぶらぶら歩きに丁度良い大きさとにぎわい。
角があれば曲がりたくなり、
路地があれば入りたくなり、
気の向くまま、足の向くまま
ぶ〜らぶら。
しかし、
ゆるやかといえど、だんだん坂の斜度が
足腰にこたえだす。
だけど、まだまだ歩きたい、と
なかなか歩みを止められず、
人生で一番歩いた日かも\(^^@)/
1年ほどイギリスに滞在している娘が
「こんなに無防備に歩いたの、イギリスに来て初めて!」
と、幸せそうに言う。
母はイギリスに来て、ずっと無防備に歩いていた(^^;)
♪平和に明るく楽しく元気に♪ そして幸せな時間♪
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滝道から戻り、
-
アートショップへ。
-
少女と熊がハグしてる陶器の置物に
心惹かれる。
かなり大きなサイズ。
持って帰るのは、かなりリスキーな
お品なので、存分にながめる! -
石がいっぱい。
ここでもパワーストーンが人気? -
水車が印象的。
-
水車を見ながらお茶する人々。
外は風が冷たく、結構寒いけれど、
西洋の方はホントにお外が好きなようで。
私は寒い〜。 -
-
シックな一角。
このグレイッシュなミントグリーンの
色がホントに素敵。 -
-
こちらは、この4travelでよく見たカフェ。
あー、ここにあったんだ、と
何だか懐かしささえ覚える(*^_^*)
グースの看板がよく目立ち、やはり
写真映えするカフェ。 -
その名も『The Giggling Goose Cafe』
メニューの看板を見ると、
スイーツではなく、軽いお食事系のようだ。 -
-
『Silver Moon』
お店のネーミングが素敵。
中は不思議なアジアングッズが色々。 -
心誘われる路地。
-
-
路地の色々。
-
-
歩いた小道。
-
-
あっちを曲がり、こっちを行き、と
歩く内に、かなり高台に登ってきた。 -
肩にくい込むショルダーバッグを
リュック持ちにして、腰が曲がりだし、
そろそろ歩く限界に近づいてきた母。 -
まだまだ元気な娘。
年の差が歴然と現れ始める(^^;) -
湖水地方のあちらこちらで咲いてる
ジギタリス。別名 Fox Glove。
きつねのてぶくろですね。
日本のキリン草並みに
どんな場所でも、たくましく咲いている。 -
いつの間にか、
かなり高台に上ってる。 -
気持ちの良い達成感に、
思わずバンザイ。 -
-
上った人だけが見られる景色!?
-
-
丘の頂上付近に置いてあったベンチに座り、
「このベンチ、足の置き場所が決まってる〜!」と、
何でもないことに笑いがとまらなくなった母&娘。
2人とも歩きすぎて、
クライマーズハイになったかも。 -
窓枠が明るいブラウンだと、
同じスレート石でも、
おうちの印象がずいぶん変わる。 -
渡り廊下?
または、付け足したお部屋? -
窓が少ないせいか、
寡黙なおじいさん、という風貌のおうち。 -
白くペイントされたおうちが建ってる一角。
スレートの石造りの家ばかり見てきた
目に、新鮮に映る。 -
-
-
途中で歩けなくなっちゃったのかな。
ずっと下から男の子をオンブして
坂を上ってきた、たくましいダディ。
なーんて高くて広い背中でしょう。
腰の位置がアジア父さんと全然違う!、と
感心する。
ノミのようにへばりついてる息子。
オンブされるのも大変(^^;)
落ちないでね。 -
やはり、イギリスに一番似合うのは
薔薇ですね。 -
PEGGYさんはどんなお方か?
名前が付いたコテージ。 -
鮮やかな赤。
正統派のゆるぎない美しさを感じマス。 -
こんなに高い場所にもB&Bがある。
上ってくるの、大変だよ。
車での送迎があるのかな? -
きっちりと積まれた暖炉用の薪に
B&Bのオーナーの人柄が表れているよう。
薪にも女王のダイアモンドジュビリーを祝う
国旗が飾られ、その心遣いに惹かれて、
泊まりたくなった(*^_^*) -
-
街に戻ってくる。
-
赤と青、どちらのお家にも入ってみたい。
-
出窓から見える
B&Bのダイニングテーブルにも
灯りがともり出す。
そろそろ夕食の時間。
どこで食べようか?
「地球の歩き方」を参考にして
お昼間入った『アップルパイ』が
美味しかったので、また「歩き方」を見て、
『Lucy's』へ。 -
ここは確か、行きしなに通りかかったお店。
-
カントリー風の心安らぐインテリア。
-
年齢層はやや高い。
イギリスに来て8日目。
年齢層の高いお店は美味しい!って、
イギリスに来て学習した。
おまけにここは料理教室や
ケータリングサービスもしている。
期待大! -
膨大なメニューの種類から、
これも「歩き方」に載っていたお勧めの
『チュニジアのタジン料理』を選ぶ。
かつて、知人の家でチュニジア料理を
ごちそうになり、その美味しさに感激した
経験がある。
ますます期待大。
日本でのライス付きと同じ感覚で、
数種類のパンが運ばれてくる。 -
こちらがチュニジア風タジン料理。
う〜ム、肉じゃがにクスクスと
サワークリームがかかったような。
お味は、普通に肉じゃが。
意外性がなく、少々がっかり(-_-)
西洋の人には珍しい味かもね。 -
お腹も満たされ、
ウィンダミア湖湖畔のアンブルサイドYHを
めざして、ぶらぶら帰る。
帰り道は、往きと変えて、
まっすぐの道を選ぶ。
素敵なおうちが目を楽しませてくれる。 -
-
素敵な門。
-
手造りのような雰囲気。
「ただいま〜」って、入っていきたいな。 -
-
美しい植栽。
-
美しいライムグリーン。
-
-
ウィンダミア湖が見えてきた。
わたし達の他にも、
街からぶらぶらと帰っていく人たちが
何組かいる。
皆、の〜んびり歩いてる。 -
時刻は夜の9時半過ぎ。
-
公園で遊ぶ小さな3人姉妹は、
途中からずっと一緒だった。
ゆるやかな下り坂を、手をつないで、
笑いながらずっと小走りで
私たちの前を走ってた。
彼女たちのパパはラブラドールのお散歩。
ラブラドールはそのままウィンダミア湖へ
嬉しげにダイブして泳いでいた。
サマータイムだけのお楽しみの時間♪ -
-
夜の10時の夕焼け(?)
-
刻一刻と色合いを変える湖面。
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いつまでも見飽きない。
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去り難し。
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ただここにいるだけで幸せ***
-
油彩画のよう。
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そこへ現れた2羽のグース。
-
湖をしばし見つめた後、
-
ダイブ。
-
続く1羽も、
-
しばしためらった後、ダイブ。
それを機に、私たちもYHに帰る。 -
夜の10時半でもこの明るさ。
本当に美しい。 -
まだまだずっと見つめていたいけれど、
明日のエネルギーも考える、悲しい分別。
後ろ髪を引かれる思いで、YHに行けば、 -
待っていた悲しい現実。
こちらは部屋の窓から見える景色。 -
-
今宵のベッド。
Twin Private Shared Bathroom
ひと部屋 £46.00 なり。
アンブルサイドYHはとっても評価が高いけれど、
半世紀を超えたわが身には、
悲しい部屋、ベッド&水回り(-_-)
はよ寝よっと!
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