2012/06/10 - 2012/06/10
339位(同エリア588件中)
tubuanneさん
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何度も何度も調べた湖水地方。
こちらの4travelでも、
たくさんの旅行記、口コミを見せていただき、
画像もたくさ〜ん見たおかげで、最後の方は
もう何度も行ったような気分になってしまった(*^_^*)
でも、やはり見ると行くとは大違い。
気ままなアンブルサイド散策の始まり♪
♪平和に明るく楽しく元気に♪ そして自由に♪
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィンダミア湖湖畔の
アンブルサイドYHから街へは
ゆるやかな坂をのぼっていく。 -
何でもないスレート石造りのおうち。
-
シャクナゲが咲いていることにも
もう慣れてきた。
でも、イギリスに似合う花だね。 -
小さなおうちの小さな庭でも
色々な種類の花を咲かせてる。
そして、丁寧にお手入れしていることが
わかる。
この頃サボり気味のMyガーデニングを
心の内でひっそり反省(_ _ )/。 -
素敵な中庭。
-
洗濯物、乾きますかぁ?
-
牧草地に生えてる黄色い花の
モアモア感がとても好き。 -
-
立派な背の高〜い木々。
-
まっすぐ進もうが曲がろうが、
どちらにしてもアンブルサイドの街に
つながっている。
元気な往きは、遠回りする道を進んでみよう。 -
アンブルサイドの街のセントラル。
公共施設っぽいものがあり、
バスストップの前には
人が?いっぱい?待ってる。
日本の感覚の?いっぱい?とは
ちょっと違うけれど。 -
またまた分かれ道。
Walking Routeマップを見ると、
ここも、どちらに進んでも先で合流するので、
白い家が並んでいるのが見える方を選択。 -
このつながった長い白い建物、
帰りに反対側の道を歩いてわかったことだが、
お店の裏側なのだ。
お店の表のお顔は凝ったスレート石造り。
裏側はシンプルに、白いペンキで塗られた
ツルリとしたお顔。 -
少し進むと、B&Bが並んだ家並み。
-
どのB&Bも、メインの出窓から
それぞれに趣向を凝らして、
綺麗にしつらえたダイニングテーブルが見え、
「vacancies(空室あり)」
の札がぶら下がっている。
今日のお宿が決まっていなかったら、
どのB&Bも素敵で迷うなぁ。 -
出窓を一軒一軒のぞいていくのも楽しい。
-
綺麗にはめこまれたスレート石。
お見事! -
-
-
ポットの看板にそそられ、
お茶が飲みたくなる。
そろそろティータイム。 -
どのティールームでお茶しようか、と
物色しながら歩く。 -
歩いている内に
メインのマーケットクロスに到着。
TICもあって、にぎやか。 -
とっても目立つTIC。
旅人の強い味方。 -
ここで、持参の『地球の歩き方』を見る。
何やら『The Apple Pie』というティールームが
美味しそう。
アップルパイは、娘も私も大好き♪
?いつも多くの人でにぎわっている?と、ある。
もしかして、並ぶ?
ヨークで見た『Betty's』の長蛇の行列を思い出す。
街を歩いている人が、皆、『The Apple Pie』を
目指しているように思えて来て、歩みを早める私。
「ここであせって早く行くのが日本人だよね」
と、娘が馬鹿にしたように言う。
私は日本人どころか、並ぶのが大キライな
大阪人よ(`-´) 甘いわね! -
お店の前を歩く若者グループは
『The Apple Pie』に入るのか?
俄然、あせあせとスピードアップする私。 -
Don't worry!
心配するなかれ!
お店は賑わっているけれど、
並ぶ必要はなし(^_^)v -
西洋のお方は、
太陽の光が少しでも降り注ぐ
お外がお好きなようで、パティオは盛況。
太陽光を少しでも避けたいアジアの
オバチャンは、空いてる室内で十分! -
とろ〜り、とろける、やわらかな
北欧風のホワイトアップルパイ。
添えられたクリームは、アイスというより、
牛乳たっぷりのソフトクリーム。 -
アップルパイの美味しさに
食欲を刺激された娘&私。
何かもう一つ食べたい、と娘が選んだのが、
中身がぎっしりと詰まった、
充実の大きなコーニッシュパイ。
娘と半分ずつシェアしたが、
十分な大きさと量とお味でした(^o^) -
お腹がほっこりしたところで、
また、散策に出発。
にぎやかなメインストリートから
1本、裏に入れば静かな通り。 -
-
これって何階建てになるのでしょう。
一番上に住んでいる人は、外の階段を
ずっと登っていくのでしょうね。 -
Walking Routeマップに記された
街のすぐ近くにある?滝?マークが気になる。
娘と行ってみよう、ということになり、
ぶらぶらと滝を目指して歩き出す。
曲がり角の入り口には
?To the Waterfall?の案内板。 -
この道を上っていく。
緑に映えるVWの黄色いワゴン車。
映画『Little Miss Sunshine』号。 -
緑深い坂道を上っていく。
斜面と反対側は渓流が流れ、
水の流れる音が心地良い。 -
歩く、歩く。
-
私たちの前を行くのは、
両手に杖をついた足のやや悪い奥さまを
ゆっくりサポートしながら歩くご年配のご夫婦。 -
「箕面の滝道みたいだね!」と、
娘が超ローカル発言。
こちらの方が滝道より綺麗だよ、と
言ったものの、帰国後、滝道に
行ってみると、綺麗でした。
箕面の滝道も負けてません(^_^)v -
舗装された道をしばらく進むと、
山に入っていく道の柵が。
これがフットパスの入り口のよう。 -
美しい森の中に入っていく。
-
-
渓流の向こう側にはロッジが。
-
-
渓流を見ながら進んで行く。
-
-
どこまで歩くのかな?
まぁ、行ける所まで行ってみよう。 -
-
これが滝?
これは明らかに人の手が入っているもの。
滝とは言わないでしょう。
半信半疑で先に進む。 -
と、下の方から子供たちの声が聞こえる。
-
突然ひらけた場所に出る。
-
遊ぶ子供たち。
-
渓流に入って喜ぶ犬。
-
渓流にかかった橋から。
ここはいったいどんな場所やら?
滝まであとどのくらいなのか? -
この橋を越えると、登りが急になり、
道もなかなかハードなよう。 -
しばし、考えたが、
-
引き返すことに。
後でわかったことだが、
ここから10分弱で、
小さな滝にたどり着けたようだ。
地図の滝マークが気になって
歩いてきたが、あともう少しのところで
滝を見ずに戻るとは。
Don't Mind. (^^;)
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