2012/09/15 - 2012/09/16
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tomominさん
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<ペトラ遺跡を探検し、死海に浮かび、エキゾチックなイスタンブールを廻る旅>
ラクダの歩く風景は独特な空気が漂い、宗教が色濃く滲む場所。
空が広がり砂地の大地が果てしなく続くヨルダン。
人々が温かく活気に満ちた街イスタンブール。
今回の旅は少しハードで、そして冒険に満ちていました。
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9/15 成田発→イスタンブール→アンマン
9/16 アンマン→ペトラ
9/17 ペトラ滞在
9/18 ペトラ→死海
9/19 死海→アンマン
9/20 アンマン→イスタンブール
9/21 イスタンブール滞在
9/22 イスタンブール→成田
9/23 成田到着
←------------+++++++++++++++++++++++++
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田からイスタンブールで乗り換えてアンマンへ。
途中、トルコのボスポラス海峡を渡す大橋のライトアップが見えた。
あの海峡がアジアサイドとヨーロッパサイドを隔てている。 -
22時にアンマン・クイーンアリア空港に到着。
飛行機を降りてたらたら歩いていると現地のガイド衆がネームプレートを持ってウロウロ・・・あれ、まだ入国審査も通過してないのに、なぜここにいる??
その後ガイドのアテンドで入国審査(テキトー)と荷物を受け取り外へ出ると一台の車が着き、中からおじさんが降りてくる。
ガイドは「彼が今回の旅のドライバーだ」とおじさんを紹介すると「私はここで」とばかりににこやかに手を振った。
え?? キミはお出迎えのみ??
親切なのかこれがヨルダンスタイルなのか。。 -
ちょっと癖のある英語をしゃべるドライバーの運転する車に乗り、とりあえずホテルへ。
道はとても広くてキレイ。
交差点はなく立体交差のためハイウェイみたいにすいすい。
ただ道の両側にはなにもない大地が広がっている。。
ホテルはハイアットアンマン。
さすがにちゃんとしたホテルだけど、エントランスに入る前にセキュリティスペースへ連れて行かれボディチェック。
荷物はベルトコンベアに乗せてX線チェック。
空港のチェックインみたい。
これ、外出してホテルへ戻る際には必ず受けないといけません。 -
バスルームは黄金。
ビデも完備。
明日は午前中アンマン市内を観光して、午後からペトラへ向かって出発。 -
起きたら快晴!
着いた時は夜だったから分からなかったけど、アンマンは大きい街だった。
さあ、まずはキングアブッドゥラーモスクへ向けてお散歩開始。
ホテルの裏手の道。
遠くに見えるブルーの屋根に向けて歩く。 -
モスクはこちら・・・かな?
アラビア語の看板。
ああ中東へ来たんだと実感。 -
出た!
たまたま着いた時間はお祈りの時間帯だったようで
あちこちから人が集まってきていました。
中にはタクシーで横づけする家族も。 -
妙ちきりんな東洋人はやたらと目を引く・・・
-
さて、午後になって迎えに来たドライバーの車に乗りいよいよペトラへ。
アンマンから車で3時間の道のり。
その前にランチを食べるため街中のレストランへ。
入り口付近でパンを焼くおばあちゃん。 -
エントランスを抜けたところの中庭。
-
お酒がダメな私はレモネードを注文。
運ばれてきたのは・・・・青汁?!!
いえいえ、レモネードwithミントなのです!
見た目はちょっとアレだけど、これがすっきり爽やかですごく美味しい♪
ヨルダンではどこへ行ってもこれを飲んでた。 -
さて、勝手に運ばれてきた料理たち。
ヨルダンの伝統?料理ばかり。
豆のペースト、焼きナスのペースト、ヒツジとチキンと牛のカバブ、コロッケ風のなにか、ヨーグルトときゅうりの和え物、刻み野菜のマリネ風・・・など。
ここはアンマンで一番のレストランだ!とドライバーが公言していた通り、どれも美味しい。
・・けど量にめげそう^^; -
結局半分ほども残すことに・・
さてドライブ前のお手洗いタイム。
さすがに高級レストランとあってトイレも広くてキレイ。 -
さあさ、出発!
途端にこの風景。道の両側、なああああああんにもない。
遠くに街っぽいものとオリーブ畑がいくつかあったけど、ただひたすら土漠が広がる。 -
最初こそ羊の群れや馬にはしゃいでいたけど、そのうち「ああ、馬ね」くらいにしか感想も出てこず。。
当初の予定ではペトラ遺跡付近のホテルへ直行だったのだけど
ドライバーがふいに「この先にスモールペトラと言われる遺跡地帯がある」と言いだし、まあ時間もあることだしと寄ることに。 -
この遺跡自体の入場料は無料。
・・・だけど私たちは25$ずつ払うことに。。
たぶんドライバーへのチップ的な意味合いなんだろうけど、、、なんか釈然としないまま中へ。 -
おお、岩に住居っぽいものが。
-
更に岩の間の道を進むと・・・
-
急に開けた場所はちょうど夕陽が射しこむ時間帯。
人気がないのか人影もあまりなく、どこからか聞こえてくる笛の音がいい雰囲気。 -
のんびりと見学。
-
笛の奏者を発見。
その横で絵を描く外人さん。
つたない英語で写真を撮らせてもらう。
観光地で絵を描く外人は結構多い。
写真もいいけど絵も味があっていいね。 -
住居跡と思われるところ。
なんせガイドもなにもなしだから、なにがなんだか分からない。 -
階段があったので昇ってみる。
中はひんやりしていてとても涼しい。
日本人の一団とすれ違う。 -
あれ、行き止まり??
でもあっちから人が歩いてきたよねえ??
あの細いところよじ登るのかな?? -
そう、その通り。
狭い急坂を時折手を使いながらよじ登る。
本当にここかなあ。。
でも降りてくる人がいるし、道はここしかない。
最後の岩によじのぼるとき上から現地のお婆ちゃんが出てきて、手を引いてくれた。
優しいのね、と思ったら頂上で土産物屋台を出してるお婆ちゃん。。
「よかったら買ってねー」とニコニコ。
曖昧に笑ってやり過ごす。
その先のちょっとしたスペースへ出ると、そこは広大な景色が広がっていた。 -
写真だと伝わらないけど、足場は大人が15人も立てばいっぱいになるような場所。
その下は崖。
岩々がごつごつと突きだした広大な景色に夕陽があたる。
だけど、これは本当に「スモール」ペトラだってことを翌日思うことになる。 -
さて、陽が落ちる前にホテルへ行きましょう。
ここから1時間くらいだって。
岩山に落ちる夕陽。 -
美しい。
手前に見えるテントはベドウィン(アラブ地方の遊牧民)のお家。
彼らはヒツジやラクダを飼い、昔ながらの生活を今もしている。 -
途中、ベドウィンの飼い羊たちが帰宅する現場に遭遇。
もうもうと砂煙をあげて走る羊たち。
すごい急斜面を下りて行く。 -
すっかり暗くなったころペトラに到着。
明日の待ち合わせ時間を確認してドライバーは別のホテルへ。
荷物を置いたら夕食と街散歩のために外出。
散歩っつってもここはすでにペトラの敷地の目の前だから、土産物屋と小さな商店があるだけの狭さ。
車で山道を10分ほど登れば街があるみたい。
カフェや土産物屋を物色しながら夕食を吟味。
外人が多いからか、やたらとパスタやピザといったものが多い。 -
ってことでパスタとピザ。
キノコクリームパスタとマルゲリータ。
味は・・・・・・。
レモネードは相変わらず美味しかった。 -
追加の両替も済ませて、この辺り一番のホテル、モーベンピックの1Fにある「アイスドリーム」へ。
地球の歩き方のハミダシ情報に書いてあったアイス屋さん。
夕食が夕食だっただけにあまり期待もせず立ち寄ったのだけど・・
これがとっても美味しいアイスクリーム!!
私たちが気に入ったのは「レモン」→酸味のあるレモンアイスクリーム(シャーベットではない)にミントの皮が細かく入ってる。
暑い国のレモンを使った食べ物や飲み物は「これぞレモン!!」って感じがして好き。
メニューにはないので店員さんに尋ねてみるべし。
さて、早めに寝て明日のペトラ観光に備えます。
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