2012/09/08 - 2012/09/08
45位(同エリア72件中)
はーちゃんさん
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かつてイギリス防衛の要所だったドーバーから、石畳の路地が風情ある中世の街、ライを駆け巡る2日目の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の最初の目的地、ドーバー (Dover) へ着きました。今日は無料だった駐車場から少し歩くと、ドーバー城や白亜の断崖のパノラマが一面に。
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ドーバー城はかつてフランスやドイツとの戦争で、イギリス防御の為に活躍した誇りです。
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大きな船が到着です。船の旅も優雅で楽しいのかな...。
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フェリー産業で有名な港町の交通量に驚きました。貨物車や一般の車が続々、船に乗り込んで、あまり見た事のない光景に感動しました。
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遊びに来ていたおりこうなワンちゃん。
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ドーバーを後にして今日のメイン、ライ (Rye) へ向かいます。こんな奇麗な緑のトンネルや心配になるくらい細い道を通りながらのドライブです。
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中世の魅力的な街ライに到着です。大勢の人たちで賑わってます。街の中心に駐車するなんてことは不可能です。
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East StreetにあるUnion Innはユニオンジャックとお花が魅力的。
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スワンの看板が可愛らしい建物にはRye Art Clubと書かれていました。
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Mint Street にある The Old Bell Inn は15世紀の建物です。パブは大賑わいでした。
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石畳の路地を歩くのは、女性は特に苦労していました。
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Lion Streetから真正面に見えるのは、聖メアリー教会です。
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現在も作動している小さな塔の壁に付着された水色の可愛い時計は、この国で最も古いものといわれてます。
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あの塔の上に登るのが目的です。
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中の見学です。1377年にフランスの侵入によってダメージを受けた教会は、16世紀に蘇りました。シンプルな造りの内部です。
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裏からみた教会です。結婚式が始まりその間は中に入れません。外で新郎新婦を乗せる車とドライバーさんが待っていました。
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塔に昇りました。狭くて急な階段を登ると、オレンジ色の屋根が連なるライの街並みが360度見渡せます。カメラをお忘れなく。
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恐る恐る真下を覗いています。
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イプラタワー (Ypres Yower) は後で寄ってみます。
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300年以上も港町だったライは今では、3キロほどの小さな街です。
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人があまり登って来ないので、好きなだけ景色を独占できます。帰りの階段は後ろ向きでゆっくり下ります。私たちの後に下りようとしてた女性はあまりの怖さに泣き出してしまいました。
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左上に見えるランドゲート (Land Gate) が突き当たるHidres Cliff です。右側はベンチがあるので、ロザー川の眺めを楽しんでいる人がたくさんいました。
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ユニークな置物が売られてます。我が家には似合わないような物ばかりです。
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今日は暑いので、アイスクリームが最適ですね。
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脇道に入った所にあった可愛いティーハウス。ティーポットの看板に惹かれて、ランチはここに入ります。The Cobbles Tea Roomというお店です。
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外見も可愛いけど、お店の中もチャーミングです。
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手作りのケーキが美味しそうに並べられてます。もちろん注文できます。
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主人は高貴な名前に魅かれてビクトリアンレモンネードを注文しました。さわやかなお味。
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初体験のクリームティーです。濃厚なクロテッドクリームにフレッシュなスコーンが美味しかったです。満腹です。
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よく覚えてませんが、野菜などが入ったトーストされたパンだったと思います。上にチーズがのっていた、と薄覚えの主人。お店の人にどんな食べ物か聞いてオーダーしたのに忘れたそうです。
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伝統的なティーカップがイギリスらしい雰囲気を出してます。
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今夜泊まるホテル、Hope Anchor Hotelです。週末だったのと、アートフェスティバルが重なったせいかライの街のホテルを予約するのは苦労しました。2泊以上しないと宿泊できないというホテルも何軒かありました。
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ホテルの前で景色を楽しんでいる仲良し老夫婦。イギリスは老人が絵になります。
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誰かのお家に泊まりに来たかのようなお部屋です。
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このお部屋の魅力は、部屋から見える景色です。
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普通のお部屋の割には少々割高な気がしたダブルルーム。このビューなら納得です。
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ホテルの前のWatchbell Street。今では、楽しかった思い出ですが、この狭い石畳の道は歩くのも、車で通るのも一苦労です。
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愛情を持って育てているお花は奇麗です。
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今にも倒れそうな古い建物です。頑張ってる感じです。
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あの上に建っている建物が、宿泊したホテルです。
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先ほど塔の上から見えたイプラタワーは博物館になっています。1250年にお城として建てられましたが、1430年にはお家として使われる様になったそうです。
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ライの街はカメラ片手に歩いているだけで楽しいです。観光客が大勢いた割には、カメラを持って歩いている人は少なかった気がしました。
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この街にあるお店やレストランは一つ一つが小さな造りなので、ウインドウショッピングには最適です。
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ここで暮らすのは平和だろうなあ。
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小さなアンティーク屋さん。でもお店の中は、売り物でぎっしりのようです。
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街のアイスクリーム屋さんは大繁盛。
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こっち向いてくれました。
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High Street と Lion Street の交差した所にある Grammar School Records は様々なジャンルのレコードを売るユニークなショップです。何かの学校かと思ってました。
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ディナーはHigh Street にあるインド料理、Ambrette Restaurantに予約をいれていました。お店に行くと、ネットで予約を受け取った人のミスで私たちの予約を受け取っていないとの事。今日は満席で無理と謝られてしまいました。いつも頼りになる主人の交渉のおかげで、時間は限られましたが、食事にありつけました。
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洒落たレストランです。人気があるのも分かります。私も楽しみにしてました。
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お店からのサービスのスープと揚げ物らしきものです。スープが特にいけました。
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ベジタリアンメニューから選んだ私の料理です。トレイに乗った3つのプレートは、カリフラワー、確かマンゴーが入ったチーズと野菜のカレーだったかな。
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主人はポークのカレーです。ソースが美味しかったと言ってました。
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プチプチ音がする謎のデザートもお店からのサービスです。ゼリーのようで美味しかったです。口の中に入れても音がして面白かったです。2人が頼んだワイン代は予約の手違いの謝罪として請求されてなかったので、チップは少々多めに置いていきました。食事を終えた後は、散歩しながら今日一日の終了です。
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