2012/09/22 - 2012/09/23
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sunnyさん
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南アの3連休を利用して、Planet baobabロッジ発のツアーで、このマカディカディパンのひとつNtwetweを訪ねました。
マウン空港からまずは拠点となるGwetaの村へ、レンタカーで向かいます。
[旅程]
9/22 10:10ヨハネスブルグ→11:50マウン、
マウン空港からレンタカーでGwetaへ。Gwetaロッジ泊
9/23 GwetaからPlanet Baobabへ、午後から塩湖ツアー。塩湖泊
9/24 マウン空港戻り、14:50マウン→16:30ヨハネスブルグ
[フライト]
ヨハネスブルグ⇔マウンをAir BotswanaのHPから直接購入
4,165ランド、約4万2千円
[レンタカー]
Maun⇔Gwetaを、FastCarhireのHPから予約、オートマ2日間でBWP860
http://www.fastcarhire.co.uk/
[レート]
マウン空港の両替所で
1BWP(ボツワナプラ)=1.16ランド(2012年9月現在)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
-
今回利用する航空会社は、Air Botswana。おそらく最初で最後の利用。
チケットに座席番号が書かれているのに、実際は早い者勝ち(笑)
アグレッシブな人たちに前のほうの席占領されてしまったので、
翼の後ろあたりの窓際の席を確保。
機内には日本人もちらほら。
これから向かうマウンは、オカバンゴデルタの拠点となる空港でもある。
デルタに点在するロッジへのアクセスは、セスナ機が手段。なのでマウン空港はセスナだらけ。 -
Air Botswanaの機内食。サンドイッチ。
お酒飲みたかったけど、このあと運転が控えてるので我慢。
ヨハネスブルグからは1時間半のフライト。
マウンへ近づくにつれ、目に飛び込んできた壮大なデルタを見て、オカバンゴにしとけばよかったかな…ちょっと後悔。
空港に降り立った途端出た言葉。
あ、暑ぅーー!!
南国ゆっくりな入国審査を終え、ボツワナ入国。アフリカでほぼ必要なビザいらないのが嬉しい。
空港内の両替所でボツワナプラを入手し、レンタカー会社へホットラインで電話する。土日祝日は係の人が空港に常駐していない。 -
すぐにBudgetの兄ちゃんが迎えに来てくれた。オフィスは空港のすぐ目の前。
オフィスに入ると、申し訳なさそうに話し始める。
実は車にトラブルがあってね。
聞けば、依頼したオートマ車を近くのオフィスから輸送する途中、運転手が動物をはねバンパーが壊れているというのだ。
実物を見せてもらうと。。 -
左のバンパーがとれかけている。
-
右ははねた動物の毛がついている。。。
これ運転するのか??
代替車はないか聞いてみると、オートマ車はこのカローラ1台しかないという。
で選択肢は2つ。
この車を運転するか、予備のマニュアル車を運転するか。
時刻は午後1時過ぎ。今日泊るGwetaまで200キロあり、日が落ちる6時半前には着きたい。逆算して4時には出ないと厳しい。
マニュアル免許は持ってるものの路上運転経験なしでいきなり知らない土地で運転するには危険すぎる。
この車を運転するしかない。 -
修理工場へ行き、急いで応急処置してもらったけど、それが目立つ(笑)
こんな車が走ってるのを見た人はギクッとするだろうなあ。要注意ドライバー。
実際何度か対向車の運転手が明らかにぎょっとしているのが分かったもの。
This is not my fault!と掲げて走りたいくらいだ。
結局出発は予定より2時間遅れの午後3時。 -
南アを除き、海外初ドライブだけど、車線もハンドルも日本と同じなので楽ちん。
マウンからGwetaまで伸びているA3はまっすぐな一本道。
ナビなくても迷うことはない。
120キロ制限だけど、途中国立公園内を走るときは80キロ制限だった。
ときどき動物が出てくるのと、ところどころ大きな穴があいていてよけるのが大変だった以外は、非常に走りやすい道だった。
町から離れると対向車もほとんどなく、数十キロに1台すれ違うくらい。
走行中、一番見かけたのはダチョウ。日本でダチョウ肉が人気というニュースを見て、美味しそうに見えたよ。南アではダチョウの皮製品も安い。 -
マウンから2時間半のドライブで、午後5時半にGweta村へ到着。
村の入り口にぽつりと生えていたバオバブ。 -
Gwetaロッジの場所を地元の人に訪ねると、みんな英語で答えてくれる。
田舎の村でもみんな英語話す、公用語だもんね。
宿帳に記入している国籍を見ると、今夜のゲストは私の他にはドイツ人とイギリス人のグループ。 -
あっついのでプールに飛び込みたい気分だったけど、水着がない。
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お部屋はこちら。
Twinのベットに、机といすが置かれているシンプルな部屋。 -
トイレ&シャワーは屋外。
お湯はたっぷり出ました。 -
近くに夕日見るスポットはないかと聞いてみると、道が悪いので4輪駆動でないと無理だという。
ロッジの近くをお散歩。 -
すれ違う人たちが、helloと声をかけてくれる。
悪ガキの、give me money攻撃には閉口したけど、みんな笑顔でフレンドリー。 -
村の郵便局。
この私書箱の数が村の人口なのかな。 -
ゴミはゴミ箱へ。
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夕食はロッジのかわいいレストランで。
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ローカルビール、St Louis
味はまあまあ。
やっぱり一番はWindhoekラガー。 -
サラダ、パスタの一番少ないメニューで約700円。
お料理もパンも美味しかった。
周りのゲストたちも満足そうだった。サーブしてくれたお姉ちゃんがすごく感じよかった。
一番無愛想だったのは、オーナーと思われる年配の男性だった。 -
30分ほど散歩してロッジへ戻る。
ロッジの敷地内にはキャンプサイトもある。 -
ぐっすり眠って翌朝。
今日も快晴。乾期だからきっと毎日いい天気。 -
朝8時過ぎ、朝食の時間。
昨夜夕食を食べたレストランへ。 -
プールのゴミを掃除する男性スタッフ。
プレトリアで家を借りる時、プール付きの物件も候補にあがったけど、メンテナンスが大変だよ、と聞いてやめた。
こうして毎日掃除しなきゃなんないし。 -
昨夜暗くてよく見えなかったレストラン内を見学。
すごく好みの装飾がたくさんあった。
このマサイ族の絵、センスいいなあ。 -
朝食はスコーン、スクランブルエッグ。
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さて朝食のあとは支度して、午後からの塩湖ツアーの出発ロッジPlanet baobabに向かいます。
Gweta村、人も時間ものんびりでした。
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