2012/09/14 - 2012/09/15
34位(同エリア53件中)
JTmさん
日程
1日目 東京(成田)~北京~パキスタン・イスラマバード
2日目 イスラマバード~タキシラ~べシャム
3日目 べシャム~チラス
4日目 チラス~カリマバード
5日目 カリマバード滞在
6日目 同上
7日目 カリマバード~アッタバード湖~ススト
8日目 ススト~クンジュラブ峠~中国新疆ウイグル自治区・タシュクルガン
9日目 タシュクルガン~スバシ峠~カラクリ湖~カシュガル
10日目 カシュガル~ウルムチ~北京
11日目 北京~東京(成田)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- パキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
イスラマバード ヒルビュー・ホテル
泊まった部屋。遅く着いて早く出たので、滞在時間は数時間。 -
イスラマバード ヒルビュー・ホテル
外観。 -
2012.9.15
イスラマバード ファイサル・モスク
砂漠のテントの形を模したという。
中は二階建てで、10万人を収容できるそうだ。 -
GTロード、王の道。
チッタゴン〜カブールに続く、全長2500?の古い道の一部。 -
王の道は、16世紀の幹線道路。
石畳の道は、果樹を植えて旅人の渇きをうるおし、沿線には隊商宿が数多く設けられたという。 -
ジョン・二コール記念塔。
何した人だったかな・・・聞いたけど忘れた。名前からしてイギリス人? -
パキスタン名物のデコトラ。
ジョン・二コール記念塔の脇で、修理と装飾のやり直しをしていた。 -
正面のつき出た屋根の部分。
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中も見せてもらった。
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ガンダーラ、タキシラ遺跡・シルカップ。シルカップは、頭を切るという意味だそうで・・怖いね。ガンダーラでは二番目に古い町。紀元前2世紀〜紀元後2世紀。バクトリア人による建設。
発掘遺構から復原した、シルカップ全体図。 -
シルカップのメインストリート。両脇に商店、その後ろに家屋、仏教、ジャイナ教等の寺院のあとなどが確認されている。
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シルカップの町並み。
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イギリスの考古学者、サー・ジョン・マーシャルによる発掘の様子を示している。
一番下層が、バクトリア時代、その上がスキタイ時代、一番上がパルティア時代と、三層の遺構が確認された。その後のクシャン朝時代に、町は失われたらしい。 -
ゾロアスター教の祭壇のあとだそうだ。
アレクサンダー大王の東方遠征の終着点でもあった地域だけに、交易の拠点として栄えたのだろう。砂漠に生まれたゾロアスター教の信者も、多く住んでいたに違いない。 -
ジャイナ教のストゥーパと言われている。
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この遺跡で一番有名な?遺構。
仏教のストゥーパの基壇。脇に立って説明してるのは、我らがガイド、アリ氏。 -
ストゥーパ基壇のレリーフ。左から、ギリシア風、ペルシア風、インド風の門のかたち。三つの民族が融合して住んでいた証しとか。その伝統はどこに受け継がれたのか・・・・。
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ジュリアン遺跡。僧院という意味だそうで、まさに“まんま”ですな。
247段の石段を登ったところにある。少しでも天に近いところに、という意味と、敵の侵入を防ぐ目的もあったのだろう。最盛期には、各地から多くの学生や巡礼者が訪れたが、紀元5世紀に、フン族(匈奴)の侵入で滅んだそうだ。 -
ペルシア風の門の上には、双頭の鷲が止まっている。
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遺跡に入ると、まずは、様々な遺物を集めた倉庫?を見る。
ストゥーパの基壇や、奉献塔など多数。 -
前の基壇の一部のアップ。ブッダ像か。
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同じく。最下部で基壇を支える“アトラス”。ギリシア風の意匠だ。重そうだね・・・ごくろうさん。
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別のストゥーパ基壇の菩薩像。まだ、悟りを開く前の修行中の姿だから、いろいろと飾りをつけている。
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ヒーリング・ブッダ、つまり、癒しの仏と呼ばれる仏坐像。かなり痛みがひどい。お腹?の穴に指を入れると、病気が治るとか、治らないとか・・・。
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これもまた、別のストゥーパの仏坐像。流れるような衣紋線が美しい。お顔が失われたのは残念。
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だって、きっと、こんな美しいお顔だっただろうから。
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保存庫を見渡したところ。足の踏み場もないくらい、ぎっしり詰まってる感じ。歩いているとどうしても、身体や荷物が遺物に触れてしまうので、保存上は、あまり良好な条件とは言えない。
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僧院あとを、上から見たところ。かつては二階建だったそうだ。ここは、学僧たちの住居で、中央の広場に沐浴用の池がある。他に、台所、食堂(じきどう)の跡も確認されている。ところどころに壁龕が設けられ、仏像が祀られていたようだが、今は、多くが失われ、残ったものは博物館に収められている。
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で、これがそのタキシラ博物館。残念ながら内部は撮影禁止。入口に、発掘を行った、サー・ジョン・マーシャルの写真が掲げられていた。タキシラの最良の発掘品は、大英博物館に運ばれた・・・というのは、ガイド氏の言。
博物館内部は、石造物、土製品(土器や塑像など)、町の人々の日用品と、大きく三つに区分けされて展示されている。他に、コインの部屋、遺構の石積みを解説する部屋などがあった。 -
タキシラ博物館近くで昼食後、いよいよカラコルム・ハイウェイの旅へ。
まずは、果物を買う・・・。 -
そして、羊たちに邪魔されながら、道中は進む・・・
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