2012/09/24 - 2012/09/24
193位(同エリア326件中)
kazuさん
9月24日、半年に一度ある「高塚地蔵秋季大祭」に行ってきました。
願い事をとなえた帰りに、水がきれいな「日田の名産」うどん・そばを堪能し、「サッポロビール九州工場」に寄って工場見学を楽しんできました。お土産まで頂き大変満足しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熊本から大分までの道中まず最初に寄ったのが、路の駅「かみつえ」
静かな山の中にあります。 -
案内板です
-
山の中にあり、のどかなところです。
外には池もあります -
人が近づくと、エサ欲しさに鯉がよってきます。
-
物産館が開いていたので入ります。
-
中はこんな感じ
-
さすが水がきれいなところだけあって、わさびが名産です!
-
わさびアイス200円!
寒かったので食べられませんでした。 -
これもわさび!
-
店を出てしばらく行くと、下筌ダム(なんて読むかわかりません!)があったので写真を撮りました。
-
さっきの道の駅から1時間ほどで到着しました。
目的のお寺は写真の上のほうにあります。
バスもたくさん駐車していて、今日は遠方からたくさんの人が来ています。 -
さすが大分はそば処ですね!
とり天も有名です! -
お土産屋さんもたくさんあります。
-
ここから登ります
-
登り口です。
約100メートルぐらい登りますが、お年寄りが多いせいか、階段の段差が小さくなっていて、足への負担が少ないです。 -
こんな感じの段差が少なく薄っぺらい階段です。
-
上に登るとなにやらステージが行われています。
-
よく見るとお猿さんが芸をしているではありませんか!?
-
門をくぐってさらに上に登ります
-
両脇にたくさんお土産屋さんがありますが、どこも売っているものは同じです。価格も同じ!!
-
ここで手などを清めます。
-
-
鐘が有ります。後で突いてきました。
-
ここでろうそくに火をつけて
-
ここで線香をさします。
-
みんなたくさんつけるのでもくもくと煙が立ちます。
みなさんこの煙を体に擦り付けていました。 -
さらに門をくぐり、最上階へ向かいます。これからは普通の階段になるのでお年よりにはきつそうでした。
-
階段を登り終えると到着します。
ここでおまいりをします。 -
たくさん小さいお地蔵さんが並んでいます。
-
ここには入りませんでした
-
スリにご注意ください!
無心でお祈りをしている人を狙うやからがいるようです!
今日は警察もパトロールしていました。 -
ここで紅白のお餅(無料)をいただきました。
-
おみくじもあります
-
おみくじを結ぶところ
-
上から眺めると下で獅子舞が舞っていました。
先ほどの線香を燃やしていた階層です。お線香の煙で少しもやがかかっているように見えます。 -
お祈りも無事済んだ事なのでお土産屋さんを冷やかしながら下りたいと思います。
-
下っていきます
-
栗が出ていますが、1200円は高い!
まだ手が出ません!
栗ご飯好きですが我慢です!! -
ちょうどお昼になったので、近くのうどん屋さんへ立ち寄ります。「天領うどん」さん
-
なぬっ!!
うどんバイキング!
でももう若くないからそんなに食べれません。
というか後のために胃袋を空けておく必要があります。 -
お店の中の様子
こちら側は空いていますが、反対側は他のお客さんでいっぱいでした。 -
付け合せのてんぷらが食べ放題です。
-
メニューです
私はそば680円、嫁さんはうどん650円(いずれもてんぷら取り放題)を頼みました。 -
テーブルの上には右側に天カスがあります。でもてんぷらは取り放題なので天カスの必要はありません。
そして、調味料は左からゆず胡椒、ゆず塩、醤油と並んでいます。 -
これは珍しいです。
日田はゆずの産地でもあるらしいです。 -
メインのうどん・そばが来る前にてんぷらを取ってきます。
-
皿を選んで・・・
-
盛りました!!
ゴボウ天。野菜のかき揚。かぼちゃ天。あげ2枚。
そのほかにもいろんな種類のてんぷらがあります。漬物もありました。 -
そうこうしていると、そばが運ばれてきました。
これが私が頼んだそば。
さっきのあげを入れます。
味がしみておいしい!! -
嫁さんが頼んだうどんです。
あげをのせています。 -
唐辛子もいいですが、このゆず胡椒を入れると風味が違います。
-
てんぷらを乗せます。
これはおいしそうなトッピングになりました。 -
のせきらなかったてんぷらは醤油で食べてもおいしいですが、さっきのゆず塩でこのように食べると抜群です!!
二人とも満足でお店をあとにしました。 -
食事が済んだらおとなりに青果屋さんがあったので立ち寄ってみる事にしました。
-
お店の中の様子
-
やっぱりまだ栗には手が出ません。
-
次の目的地。
サッポロビール工場!
タンクが見えてきました。
このために胃袋を少し空けておいたのです -
この道を上がると・・・
-
サッポロビール九州工場の看板が出迎えてくれます。
-
入り口
-
広大な敷地の中に・・・
-
森のビール園というレストラン
-
中には入りませんでした。
入り口にあるポスターです -
ビール園と物産館の案内看板
-
池の中にエビスさんもいます。
お賽銭が投げられています -
サッポロビールの看板
表紙のとは異なります。
このタンクの中にはビールの原料が入っていると、中の説明で知りました -
物産館「森の風」
-
陶磁器も売ってあります
-
中の様子
-
さすが、山の幸の多い日田市です。しいたけがたくさんあります。
-
下駄や草履も特産品なのでしょうか?
-
まな板の製造も盛んなようです。
さっきの道の駅にも、お寺にも置いてありました -
木工工芸品もあります。
大分の人は手先が器用です。 -
しいたけの加工品です。ご飯がすすみそう!
-
自販機も当然サッポロです
-
高台にあるので日田市内が一望できます
-
入り口の前にはベンチがたくさんあって週末は賑わうのだろうと思いました。
-
こちらが工場見学の建物です
現在13:00.
14:00に見学の予約をしていたのでそろそろ中に入って受付をして、施設を見て回りましょう!! -
入り口です
-
玄関を入ると受付があり大分美人が迎えてくれます
-
受付を済ませると、パンフレットと共にこういうシールをくれます。これは運転手(飲まない人)がわかるようにするシールです。
-
受付向かって左側に大きなドラフトワンの缶。
ここで記念撮影をしました -
向かって右側にはお土産屋さんです。
後で買い物をします -
サッポロビールのTシャツ
-
ベンチも置いてあります
上に見えるのは昔実際に使われていたビールを醸造するときのフタです。(これも工場見学で教えてくれました) -
奥の写真。
-
レトロタウンなるものがありました。
入ってみましょう!! -
年季の入った看板です。
-
昔のポスターが年代別にはってあります
下におかれているのは年代別のビンです。
両方とも左側からのスタートです。 -
ずらーっとならんでいます。
オールドファンにはたまらないでしょう -
-
-
-
-
-
-
名言、「男は黙ってサッポロビール!!」
しぶいっ! -
昔のサッポロビールのCMが聴けるコーナーです
-
なつかしのラジオCM!!
-
これが発売当初のビンです。
-
私が知っているのはこれくらいから・・・
-
これが最近のです
-
途中あった絵
こんなに昔から販売しているんですね・・・ -
なにか建物がある!
ビアホールでした -
東京のどこかの橋を作ってあるそうです
写真がぼけていて見えません・・・ -
そのビアホールに入ります
-
うわぁ!
早く飲みたくなってきました!! -
いらっしゃいませー!!
-
昔のビールサーバー
-
サッポロビール「麦酒昭和堂」!! 猫が招いています。
ここがとても面白かった!! -
昭和30年ごろのの夕食の風景を模してあります
-
-
オリンピックの頃の日本の食卓の風景
-
-
昔のバーの様子
-
ラジオが置いてあって、相撲の中継が流れています
-
-
サッポロビール缶シリーズ!!
-
ずらーっと並んでいます!
-
右から初代です。
-
年代ごとに缶も変わり!
-
これが最近のです
-
これもしぶい!!
-
昭和50年代 その当時を紹介するテレビも流れています
-
-
だんだん様変わりしてきます
-
別角度から
ぼやけていてすみません -
その当時の紹介VTR
-
小物類
-
レトロタウン最後の写真です
ビールの科学
終わって出てみるとそろそろ見学の時間になりましたので、係りの方が呼びに来られました。 -
これからが工場見学の始まりです。
まず最初に会社の紹介VTRを見せてくれる部屋へ案内されました。 -
後ろからです
今回この日この時間帯では見学者が私たち夫婦二人だけでしたので、貸切でした。
写真が取れたのは上映が始まる前までした。
何せ客が私たち二人だけだったので、遠慮せずいろんな質問だ出来て楽しかったです。
これから工場内が一番面白かったのに皆さんに紹介できないのが非常に残念です・・・
工場では、会社の歴史や施設・環境のほかに、主にビールが出来るまでの製造工程や、空き缶の作り方などを教えてくれました。 -
見学が終わったらお待ちかねのビール試飲。
-
こういう部屋に案内されました。
こういった部屋があと二つあります。
一つはヨーロッパ風、もう一つはファミリー向けのお部屋でした。
こういったところのテーブルやいすも日田産の木を使っているそうです -
窓際で試飲しました。
とても眺めが良かったです。私たちが飲んでいるときに観光バスが入ってきてぞろぞろと人が降りて来られました -
お待ちかねのビールです!!
2杯まで飲めます。
私はエビスビール!
嫁さんはノンアルコールの黒いビールです。 -
私が頼んだエビスビール!
当然お替りしました -
嫁さんが頼んだノンアルコールのビールです。
2杯目はりんごジュースを頼んでいました -
つまみもあります。
ノンフライのチップスやビールの酵母で作ったスナックです。
とてもビールに合いました。 -
ビールの缶の貯金箱ももらいました。
缶作りの工程を見せてもらったときに、上ブタを貯金箱のふたに変えて作ってくれました。
必ずしももらえるとは限らないとのことでした。二つもくれてありがとうございました。 -
今回案内してくれた海野さん!
ありがとうございました。
とてもわかりやすい説明でよかったです!!
貯金箱もありがとうございました。 -
最後にエビスの巨大空き缶の前で
-
最後に一階のお土産屋さんでさっき食べたお菓子を買って帰りました。
夫婦とも大満足で岐路につきました。 -
帰り道に寄ったのが、またまた道の駅「おおやま」
駐車場も広く、川辺にあるとても静かで風情あふれるところです。 -
駐車場も広いです
-
川辺のせせらぎが聞こえます。
7月の大雨のときは熊本同様大変だったと思いますが、もうその面影も無く、静かに水が流れています。 -
さて建物へと近づきます!
-
案内板があるので写しました。
-
ひびきの郷
-
周辺地図です
-
川魚も売ってあります
-
店舗外観
-
中の様子
商品の数がさっき寄ったところとはぜんぜん違います。
大分の特産品ばかりです。 -
試食も出来ます
-
奥にはレストラン(バイキング)があります。
-
外から様子だけ
-
外においてあった案内板
-
レストランはここからも行けます
-
米麹もおいてあります。
ビールはサッポロじゃないの!? -
川辺に芝生が広がりベンチが置いてあってとてもリラックスできそうです。
夏は涼しいでしょうね!!
夏にまた来るぞ!
とても満足して帰りました!
ありがとう日田!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
160