2009/04/09 - 2009/04/14
610位(同エリア1275件中)
はまさん
コンテンツの充実のため少々以前の旅行を記事にしてみました。
ワシントンDCの観光スポットは集中しているので、観光はしやすかったです。
映画やTVドラマで目にする建物も多いので、歩いてまわっていても退屈しませんでした。
博物館もそのほとんどが入場料をとらないので観光客にはありがたいですね。
滞在中は毎日よく歩いたので、ホテルに帰るとヘトヘトになっていました。
この旅行記で少しでもDCの魅力が伝わってくれたらいいなぁ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワシントンDCには成田からの直行便がありますが、今回はJALのマイルを使ったためシカゴでの乗り継ぎとなりました。
-
シカゴはオリンピックの開催地に立候補していましたね。
アメリカ入国時には写真やスキャンなどいろいろとチェックがあって時間がかかりました。 -
この日は乗り継ぎにちょうどよい便に特典での空きがなくて、フライトまで7時間も時間ができてしまいました。
シカゴ市内にでてみようとも思いましたが、アメリカン航空のラウンジが使えたためおとなしく空港内で待つことにしました。 -
ラウンジはゆったりしていました。
ドリンクや軽食のコーナーもあって便利でしたよ。 -
それでも日本を出発してから12時間以上たつと眠気がおそってきます。
コーヒーを飲んだりシャワールームを利用してリフレッシュしたりしてひたすら待ちます。
このときは直行便にしておけばよかったと何度も思いました。 -
やっと時間になりました。
ワシントンDCまでは2時間ほどのフライトでした。
アメリカン航空の利用は初めてだったのですが、席に着いたら眠くなってしまって、目が覚めたらDCに着いていました。 -
荷物を受け取って市内へ移動します。
早くホテルに入って横になりたいところです。 -
空港から市内へはメトロで移動です。
市内へは約20分ほどかかります。 -
こちらがメトロの切符。
DCのメトロの料金は平日と週末、そして昼間と夜間で変動するシステムでした。
そのため同じ区間でも料金が違うことがあります。
普通のシングルチケットもありますし一日券もありますが、自分は最初にまとまった金額のチケットを買っておいて最後に残額を調整しました。
磁気カード版のSuicaみたいですね。 -
滞在中のホテルはウェスティンでした。
地下鉄の駅からすぐの立地ではありませんが、ホワイトハウスにも歩いていける場所にあって観光には便利でしたよ。 -
お部屋はこんな感じです。
1人で使うには十分な広さです。 -
水まわりはいたってシンプルで、特に変わったところはありません。
しかしこのときは石鹸とボディローションくらいしかなくて、アメニティは少しさびしいですね。 -
ホテルは吹き抜けになっていて、お部屋はそちら側に面していました。
-
窓からはこんな眺めになります。
音もけっこう聞こえてきました。
日によってはにぎやかな日ももありました。 -
また、向かいの部屋からはこちらの部屋がまる見えになってしまいますね。
お部屋には外側に面した部屋もあるので、そちらだとまた印象が違ってくるかと思います。 -
一夜明けて観光スタートです。
まずは郊外にある航空宇宙博物館の別館へ向かいます。
ダレス空港からシャトルバスがでています。
ここではたくさんの航空機が展示されています。
博物館の入場のときにはほとんどのところで手荷物のチェックがありました。
手荷物は少なくしたほうが楽だと思いますよ。 -
入ってすぐに展示してあるのはこちらのブラックバード。
独特な形の偵察機ですね。 -
スペースシャトルも展示されています。
予想していたよりも大きな機体でした。 -
F-14トムキャット。
「トップガン」でお馴染みですね。 -
ヘリコプターのイロコイ。
「地獄の黙示録」にも登場しますね。 -
F-4ファントムとミグ21フィッシュベットが並べて展示してあります。
東西冷戦のころの戦闘機ですね。 -
このかまぼこ型の建物にさまざまな航空機がつめこんであります。
日本の戦闘機からコンコルドまであって興味のある人にはたまらないでしょう。
館内にはマクドナルドもあるので、軽い食事をとることもできます。
ここでは気がつけば3時間も見学していました。 -
こちらは航空宇宙博物館の本館です。
月の石の展示などアメリカが成し遂げた業績を見学できます。
人気のある博物館なので入場時に行列ができることもあります。
博物館によっては整理券を配るところもありますが、ここはひたすら待つところでした。 -
月に到達したアポロ11号の指令船です。
その内部は想像以上に狭いものでした。
これで月まで行ってきたのですからいかに冒険的なチャレンジだったのかと思います。 -
博物館巡りと並行して観光をスポットめぐります。
こちらはFBI本部、映画やドラマでも目にすることがありますね。
以前はツアーで一般公開されていたみたいですが、このときは公開は中止されていたので外観のみの見学です。 -
こちらのホワイトハウスも外観のみ。
ここは写真をとる人たちで混雑していました。 -
DCの中央にそびえたつのはワシントン記念塔。
塔の上にのぼることもできます。
それには整理券が必要となるので朝8時くらいから並んだのですが、残念ながら自分の番がくる前にその日の分の配布は終わってしまいました。 -
整理券はなくても近くまでは行くことができるので、見上げたところをパチリ。
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天気もいいのでタイダル池の辺りを散策です。
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ちょうど桜まつりが行われていました。
ステージでは歌などの出しものがあったり、出店もでていました。 -
ここには約3000本の桜の木があるそうです。
1912年に日本からおくられたものの子孫たちだそうです。
このころはだいぶ散ってきていましたがアメリカでお花見ができました。 -
こちらはリンカーン記念館。
大きな建物ですね。 -
なかには第16代大統領リンカーンの像がどっしりとかまえていました。
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リンカーンの演説の有名な一節が壁に刻まれています。
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記念堂からの眺めです。
塔の後ろには国会議事堂が隠れています。
そしてこの左右に博物館が集中しています。
DC観光の中心となるところですね。 -
途中、ダックツアーの車両を見つけました。
水陸両用車を使った観光バスと遊覧船がドッキングしたツアーです。
なかなかおもしろそうですね。 -
最後にやってきたのは国会議事堂です。
青空をバックにした白亜のドームがきれいでした。 -
ライトアップもきれいでした。
夜中でも観光客は多くて特に不安なところはありませんでしたが、場所によっては照明の届かないところもありました。
夜景見物はなるべくメインルートをはずれないほうがよさそうです。
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ワシントンDCでは3日間の観光でしたが毎日よく歩きました。
それでも博物館のすべてはまわりきれません。
またまわりきれるものでもないので、事前にポイントを絞ってみてまわるのがいいかと思います。
一日観光では満足できない見どころ満載の都市です。
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