2009/07/29 - 2009/07/29
80位(同エリア106件中)
夜間飛行さん
09年7月のスイス旅行 <アルプスの峠めぐりとハイキング>
第5日その2、レアルプ~<フルカ峠:フルカ山岳蒸気鉄道>~グレッチ。
レアルプからフルカ蒸気鉄道でフルカ峠を越えてグレッチへ。途中、いくつかの駅に停まり、蒸気機関車の給水と、軽食。見晴らしのいい場所での記念撮影。乗車当時は、DFBはグレッチが終着駅。レストランで昼食を食べたら、今度はポストバスでレアルプへ戻ります。鉄道とは異なるフルカ峠の旅です。
スイス・ドライブ旅行9泊10日:目次のページ
http://4travel.jp/traveler/amsterdam/album/10676314/
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レアルプ駅 朝10時。間もなく発車です。
時刻表によると、本日のスケジュールは次のとおりです。
Realp DFB 10:15,
Tiefenbach 10:35,
Furka DFB 11:05/11:25,
Muttbach-Blvedere 11:35,
Gletsch DFB 12:00
#0907-03010 -
遅れないように、客車に乗り込みます。
#0907-03012 -
動き始めました。 隣は待避線の列車。 DFB B 4222。
#0907-03015 -
背負子は網棚にのせました。ちょうどいいサイズ。
#0907-03016 -
アルプスの雪解け水。
#0907-03026 -
窓から身を乗り出して写真を撮りたくなるのは、万国共通のようです。保線員のおじさんが線路端に座っています。
#0907-03027 -
1982年に新フルカトンネルが完成したため、氷河急行はこの路線を走らなくなりました。旧フルカ線はいったん廃線になったものの、2000年に保存蒸気鉄道として復活しました。登り勾配で、蒸気機関車が黒煙を吐いています。ところどころで蒸気鉄道の写真を撮るハイカーに出会います。
#0907-03031 -
Tiefenbach駅で蒸気機関車に給水。
#0907-03038 -
蒸気機関車の運転台。レバーと計器類です。
#0907-03040 -
Tiefenbachの駅より。道路が北側斜面の中腹に見えています。その上は険しい岩山。
#0907-03051 -
景色を眺めたり、列車の写真を撮ったり。
#0907-03052 -
そろそろ給水も終わり。右側の線路に停まっているのは、Eak 4711 Hochbodwagen と Fad 4855 Schotterwagen 。
#0907-03053 -
先頭の客車をのぞいてみました。窓はガラスが無くて、シャッターで開口部を閉じることができるようです。トンネルに入る前に閉めないと大変。 Personenwagen C 2354 Aussichtswagen。
#0907-03054 -
給水を終えて、また走り始めます。
#0907-03056 -
放牧の牛も列車を見ています。
#0907-03060 -
カーブでは先頭の蒸気機関車が見えます。
#0907-03067 -
列車の後方。アプト式なので、軌条が3本見えています。
#0907-03068 -
フルカ駅 (Furka) が見えてきました。MGB マッターホルン・ゴッタルド鉄道 (Matterhorn-Gotthard-Bahn)の氷河急行は、このあたり、ずっとトンネルの中なので、車窓の風景を楽しむことはできません。
#0907-03069 -
フルカ駅に到着。一斉に降りてきます。最後尾の客車は DFB B 2228。
#0907-03071 -
駅には、簡易レストランが設営されています。売っていたのは定番の焼きソーセージ ブラートヴルスト(Bratwurst)とパンのセット。右は渦巻きソーセージ (wurstschnecke)です。
#0907-03073T -
フルカ駅。標高 2160m。
#0907-03075 -
ソーセージの他にもいろいろ売っています。アルコールもありそう。黄色のケースは、スイスのビール EICHHOFです。
#0907-03076 -
EICHHOFビールの専用貨車までありました。有蓋貨車 Gk-y 2627 Materialwagen のEICHHOF塗装。
#0907-03078 -
フルカ駅にて、F.O.4 蒸気機関車。
#0907-03085 -
フルカ駅にて、列車前部。
#0907-03087 -
フルカ駅にて、列車後部
#0907-03088 -
フルカ駅から後方の山。ここからハイキングに向かう人が小さく見えています。
#0907-03090 -
F.O.4 蒸気機関車のワルシャート式(Walschaert)弁装置。ジョイ式 (Joy)バルブギア。
#0907-03091 -
F.O.4 蒸気機関車の先輪。
#0907-03092 -
F.O.4 蒸気機関車のねじ式連結器。
#0907-03096 -
F.O.4 蒸気機関車の足回り。後方から。
#0907-03101 -
転車台がありました。
#0907-03107 -
作業支援車両、ベルトコンベア付き。赤茶色は、有蓋貨車 Gb 2623。青色はX 4931 Materialwagen 。
#0907-03109 -
HG 3/4 Nr. 4
#0907-03110 -
Tm 2/2 506、6気筒ディーゼル機
#0907-03123 -
昼食休憩を終えて、フルカ駅を出発。定刻で、当時の終着駅グレッチ駅 (Gletsch)に到着しました。2010年には、グレッチ駅からオーバーヴァルトまでの区間が開通しています。
#0907-03125T -
先輪付近
#0907-03126 -
ワルシャート式弁装置
#0907-03127 -
ワルシャート式弁装置。芸術品です。
#0907-03129 -
ワルシャート式弁装置・ジョイ式 バルブギア。
#0907-03130 -
蒸気機関車を最後尾に付け替えて、レアルプに戻る準備です。ここでフルカ蒸気鉄道とはお別れ。
#0907-03132 -
グレッチから見る山々。右がDammastock 3630m、左が Diechterhorn 3389m。その間が ローヌ氷河です。 (Rhonegletscher) です。
#0)907-03134 -
グレッチ駅を後にします。
#0907-03136 -
名残惜しい蒸気鉄道。
#0907-03138 -
観光案内所前の行先表示板。グリムゼル、フルカ、ブリーグ。ワインレッドはサイクリスト用。アンデルマットまで、フルカ峠越え 31km。インターラーケンまで、グリムゼル峠越え 66km 。
#0907-03140T -
グレッチを散策してみます。
#0907-03142 -
レアルプに戻るポストバスの時間を確認してから昼食。子供が好きなボロネーゼとポテトフライ。
#0907-03143 -
GRAND HOTEL GLACIER DU RHONEにて。青いパラソルの上に見えている三角形がローヌ氷河。その右が、フルカパスへと向かう道。ローヌ氷河の近くに、Hotel Belvedereもここから見ていています。
#0907-03145
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
夜間飛行さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48