2011/02/10 - 2011/02/10
562位(同エリア816件中)
魅々さん
よこはま歴史めぐりは4回目となりました。
今回のコースDは藤が丘駅から四季おりおりの並木道と自然の景観を楽しめる5.5kmのコースです。
写真は、祥泉院の筑郡の防人とその妻の互いを思う歌が納められた万葉歌碑です。
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- 徒歩
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Dコースのポイントは地図の通りです。
藤が丘駅−もえぎ野公園・ふれあい樹林−もえぎ野こかげ道・けやき並木−祥泉院(万葉歌碑)−祥泉遺跡−谷元川沿いの道−甲神社−寛元銘の板碑−寺家ふるさと村(四季の家)
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スタートの藤が丘駅です。
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駅前に、沿線最大の病院「昭和大学藤が丘病院」があります。
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公道246号線を横切り、しばらく行くと、最初のチェックポイントにもえぎ野公園です。
真ん中に大きな池がある公園です。 -
道路を横切ると「ふれあい樹林」があります。
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道路を横切って、「ふれあい樹林」に入りました。
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「ふれあいの樹林」は市街地の中に残る小規模の緑地を所有者の協力を得て横浜市が借り受け、市民の憩いの場として整備、一般開放したものです。
「もえぎ野ふれあいの樹林」は1.4haの面積で、1998年(平成10年)8月に開園しています。 -
かつてこのあたりにのどかな里山の風景が広がっていた頃のことを彷彿とさせます。
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ケヤキ並木を歩いて行くと、次のポイント曹洞宗長谷山祥泉院に着きました。
写真は祥泉院の大通りに面した山門です。 -
祥泉院には万葉集に納められた、都筑郡の防人とその妻の互いを思う歌が納められた万葉歌碑があります。
昭和33年に郷土史家の戸倉英太郎さんが昔をしのび建てました。 -
万葉歌碑です。
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祥泉院の本堂です。
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新本堂の建設が進められていました。
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祥泉院のもう一つの山門です。
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みたけ台公園からみたけ台中学校にかけての標高約46mの高台の一帯は祥泉院遺跡と呼ばれ、昭和41・45・46年の発掘調査で、縄文・弥生時代の立て穴住居跡が発見されています。
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みたけ台公園にある古墳です。
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同じく、みたけ台公園にある古墳です。
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ここから、谷本川沿いの道を歩き、甲神社に向かいました。
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甲神社に着きました。
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甲神社の本殿です。
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ここから、次のポイントを目指しますが、住宅の中に、垣根もない墓石の展示場かと思われえるような墓地に出会いました。
この墓地のなかに、板碑がありました。 -
この墓地の中に、ポイントの寛元銘の板碑がありました。
板碑は鎌倉時代初期に出現し、江戸時代には消滅した供養塔婆の一種で、中世だけにたてられた石造物です。
この板碑は寛元2年(1244年)にたてられている県内で認定されている最古のものです。
材質は秩父産の緑泥片岩で、産地から購入できる財力を有した人物が住んでいたことをうかがわせます。 -
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板碑は、小さな祠(小屋)の中に立っていました。
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ゴールの寺家ふるさと村の四季の家です。
ここで、「寺家ふるさと村」についてネットで調べてみます。 -
「寺家ふるさと村(じけふるさとむら)」は、横浜市青葉区寺家町にあり、「寺家ふるさと村四季の家管理運営委員会」が横浜市からの委託を受けて、管理しています。
寺家ふるさと村には総合案内を行う「四季の家」、寺家ふるさと村体験農業振興組合員のみなさまによる、なし園・体験温室やゴルフのショートコース・テニスコート等の施設があります。
このほか、里山の中程には郷土文化館、陶芸舎があり抹茶や志野焼づくりを楽しむことができます。
また隣接して「寺家ふるさとの森」もあります。 -
図は、四季の家の平面図で、「和食レストラン 寺家の曼寮」や研修室やギャラリーがあります。
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雑木林の丘に挟まれた谷戸田と呼ばれる細長く伸びた水田が幾筋もあり、組合員のみなさまが、昔ながらの農法で、お米を作っておられます。
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寺家ふるさとの森にある「むじなが池」です。
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寺家ふるさとの森にある「大池」です。
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