2012/09/07 - 2012/09/17
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vancouversunshineさん
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カナダの東の港町・ハリファックスから西の港町・バンクーバーへ。
3つの列車を乗り継いで、大陸横断の旅をします。
世界遺産の街・ルーネンバーグや
フランスの文化が街を彩るモントリオール、
カナダの中部やロッキー山脈など、
カナダの魅力を一気に楽しめる旅となりました。
写真が多いため、Part1と2に分けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は、珍しくユナイテッド航空を利用。
(エアカナダが高かった。。。)。
実は出国直後に、「お財布の中が日本円とカナダドル合わせて
約1万円ほどしか入っていない」という事に気がつく!
休みの直前まで忙しくて両替どころか銀行にすら行けず
(行けないほど忙しいのは嘘で、忙しくて面倒だっただけ)、
空港で全て済まそうと思っていたのですが、
行きの成田エクスプレスで爆睡してしまい、
寝ぼけたままチェックイン・出国をしてしまったのです。
カナダはカード社会なので、まあ何とかなりますが、
海外に旅行するとは思えない緊張のなさです。。。 -
ユナイテッド航空の最初に機内食。
アメリカの航空会社は2度目ですが、機内食はイマイチ・・・。
エアカナダの方が、まだ良いです。。。 -
2回目の機内食。軽食です。
今回はニューヨークまでのフライトで、約13時間。
さすがにここまで長いと、3回機内食が出るのですね〜。
しかしこう出されると、
アイスクリームを先に食べるしかないのですが・・・。 -
そして3度目の機内食。
でも、狭くて日本時間とのずれがある空の旅。
お腹はあんまり空かないのですよね〜。
食事はそんなにいらないから、
もう少しゆったりできる座席にしてほしいです。
一度でいいから、ビジネスに乗ってみたいな〜。 -
ニューヨークに到着です!
でも空港だけ。。。
NYは一度は訪れてみたい場所なので、
本当は宿泊して観光したいのですが、
日程的にギリギリなので諦めます。。。 -
NYの気分を味わいたくて、渾身の1枚(?)
傍から見たら、何を撮っているのだか・・・。 -
NYからハリファックスへの飛行機。
通路を挟んで2人席と1人席しかないという、
おそらく今まで乗った中で一番小さいもの。
高所恐怖症で、実は飛行機が苦手な私にとっては、
一抹の不安を感じる機体でした。。。 -
初めての、ノバスコシア州に上陸〜!
しかしこの時すでに、日本の自宅を出てから約24時間が経過。
眠いです。。。 -
荷物を受け取るベルトコンベアの真ん中に、
こんな可愛い灯台のオブジェが。
カナダの空港って、なんとなく温かみが感じられます。 -
旅の2日目は、ハリファックスからエクスカーション。
PEIセレクトツアーズさんの主催するツアーで、
「Peggy's Cove」、「Lunenburg」、「Mahone Bay」を訪れます。
これらの観光地を訪れるためには、
ここのツアーを利用するか、自分で運転するしかありません。
ツアーの催行が決定して、本当に良かったです☆
まずは、「Peggy's Cove」を訪れたのですが、
直前まではこんな感じのお天気でした。 -
イチオシ
しかし現地に着いたら、急に暑すぎるくらいの日差しが。
皆、テンションが一気にあがりました!
ちなみにこの「Peggy's Cove」は、
数年前に新垣結衣さん主演の「ハナミズキ」の舞台となりました。
花崗岩の岩場の上に立つ赤い屋根の白い灯台、
そして青い空と白い波しぶき。
今まで見た灯台のある景色の中で一番かも。 -
灯台の下からはこんな景色が見られます。
こちらもとっても綺麗。 -
灯台の近くにあるお店のショーウインドー。
可愛い飾り付けに、思わず一枚。 -
灯台から歩いてすぐのところにある、
「Peggy's Cove」の漁港。
静かで、どこか可愛らしい感じのする小さな漁港です。 -
ペギーズコーブの次は、世界遺産の街・「Lunenburg」へ。
でも、観光の前にランチです。
こちらのツアーには、海を眺めるレストランでの
ランチが含まれています。
まずは魚づくしの前菜。 -
こちらはメインのフィッシュケーキ。
タラとジャガイモの、揚げないコロッケみたいな一品です。
美味しかった〜。 -
そして、デザートのブルーベリーケーキ。
甘すぎず、ブルーベリーたっぷりでジューシーな感じ。
かなりボリュームのあるランチですが、
美味しかったので完食です! -
たっぷり食べた後は、「Lunenburg」の街の散策です。
こんなカラフルでメルヘンチックな建物が並んでいます。 -
一見シックな感じだけれど、赤いラインがお洒落な感じ。
-
美しすぎるベンチ。
この街に、このベンチ。
間違いなく、世界一のベンチでしょう。 -
この街の協会は、風見鶏ではなくタラが飛んでいるのです。
-
「Lunenburg Academy」。昔の小学校です。
これは街で一番高い所に立っているのですが、
ここまでたどり着くためにかなりの水を飲み干したくらい、
素晴らしく晴れて暑いお天気でした。 -
この街では、タラだけではなくロブスターも飛んでいます。
可愛いだけでなく、ユニークさもある街。
ハリファックスまで来たら、是非足を延ばしてもらいたいです。
それにしても、わずか1時間の滞在では物足りない!
今度はゆっくり泊まりたいな〜。 -
対岸から見た世界遺産の街、「Lunenburg」。
色とりどりの建物が海を眺めるように立っています。 -
ツアーの最後の訪問地は、「Mahone Bay」。
海に面して3つの教会が並ぶ、素敵な街なのですが、
ここだけは生憎の空模様。
私は、旅行中お天気が悪い時は、
「また私に来て欲しいから、今日は晴れてくれないんだね〜。」
と思う、超ポジティブな人。
でも実は、カナダ東部はハリケーンが近づいてきていて、
今日のお天気の良さは結構運が良かったのではと思います。 -
ツアーの後は、少しホテルで一休みしてから、
タクシーである墓地へ。
ここは、ハリファックス近郊に3か所ある、
タイタニック号の犠牲者が埋葬されている墓地の一つです。
イギリスからNYへ向かっていたタイタニックは、
カナダのニューファンドランド島沖で
氷山にぶつかって沈んでしまったのです。
ハリファックスで一番訪れたかった場所です。 -
ハリファックスのダウンタウンに戻り、街を散策。
これは、街のシンボルの時計台です。 -
街角にあった、お洒落なオブジェ。
-
ルーネンバーグもこのハリファックスも、
街歩き=坂の上り下りです。
基礎代謝が落ちまくっているお歳の私には、
ちょうど良い運動になります。。。 -
海沿いの遊歩道を歩いていたら、最近マイブームになっている、
スムージーを売っているお店を発見!
フルーツのみのスムージーだけれど、ちょうどいいビタミン補給に。
ちなみのこのお店のメインの商品は、
「ビーバーテイル」という、カナダの揚げ菓子です。 -
湾の中にある小さな島にも灯台が。
カナダの東海岸には灯台が多く、
ライトハウスルートという観光ルートがあり、
今日訪れた「Peggy's Cove」もその中の観光地の一つです。 -
カナダの東海岸の港町・ハリファックスは小さな街ですが、
どこか味のある建物もあったりします。 -
教会もいくつかありました。
-
お昼がかなりのボリュームだったので、
あなり空腹感は感じなかったのですが、
今回の旅の目標の一つに、
「東海岸ではロブスターと生ガキを食べる!」
があったため、目標達成のために夕食を食べに行きました。
まずは生ガキから。 -
そして、待望のロブスター!初のロブスター!
とっても美味しかった!
お値段もそこそこお高く、お店の雰囲気も良く、
歳の割には若く見られるアジア人女性が一人、
土曜の夜に入るにはちょっと勇気がいるお店であり、
また、一人でバキバキと食べるのには、
やはりちょっと勇気のいるメニューではありますが、
それらを克服して目標の一つを達成したことに、
ちょっと自分を褒めてあげたい(?)一夜でした。 -
満足なディナーを終えて、
また坂を登って豪勢なディナーを消化し、ホテルへ。
ハリファックスのお宿は、「Lord Nelson Hotel&Suites」。
坂の上にあるのが難点ではありますが、
シックで落ち着いた、雰囲気の良いホテルです。
静かにゆっくり休めるということで、
エアカナダの乗務員御用達のホテルだそうです。 -
「Lord Nelson Hotel&Suites」の外観です。
目の前にはパブリックガーデンがあり、
静かで緑豊かな環境にありながら、
もう一方はショッピング街に面しているなど、
便利なホテルでもあります。 -
3日目の最初は、大西洋海洋博物館へ。
海に関する様々なものが展示してあり、かなり大きな博物館です。 -
この博物館には、タイタニック号の遺留品も展示されています。
他にも海に関する展示物は沢山ありますが、、
今回は時間もあまりないため、
目的のタイタニック関係の展示品を重点に見てきました。 -
こういう物を写真に撮るのは、私としては迷うところなのですが
(昨日のお墓もそうです。)、
この様な悲劇があったということを改めてお伝えする意味も込めて。
亡くなられた小さなお子さんが履いていた靴です。
この他にも、写真に収めるのはちょっと難しかったためありませんが、
ガラスを覗くと、暗い海に沈むタイタニックとそこから非難するボート
を見ることができる展示物や、
1等から3等までの客室の違いを見られる展示など、
わずかなスペースですが、
様々な角度からのタイタニックについて学べます。 -
ハリファックスの滞在は、今日の午前中まで。
短い間でしたが、カナダの東海岸の街の魅力を楽しみました。
そして、Halifax VIA Stationへ。 -
駅の構内は、陽の光が差し込み、ゆったりとした雰囲気です。
-
いよいよ西海岸のバンクーバーに向けて、
大陸横断の鉄道の旅が始まります! -
こちらは、2人用個室寝台シャワーなしのお部屋です。
ハリファックス―モントリオール間を走る、
オーシャン号の寝台車は、2人用しかありません。 -
木の温もりを感じさせるなど、
狭いながらも落ち着くことができる造りです。 -
いよいよハリファックスを離れます!
またいつかゆっくりと滞在したいな〜。 -
ハリファックスを出発してすぐの車窓のからの景色。
以前、貿易関係の仕事をしていたこともあって、
コンテナには様々な想いがある私です。 -
お待ちかねの、ランチタイム!
オーシャン号では食事込みのチケットを購入すると、
昼・夜・朝と3回のお食事がいただけます。
私は今回乗車する全ての列車で食事込みにしました。
「窓からの美しい眺めが次から次へと変わる、走るレストラン」
でのお食事も、長い列車の旅の楽しみの一つです。 -
最初は本日のスープ。
海藻と肉団子みたいなものが入っていました。 -
メインに選んだのは、ロブスターのサンドイッチ。
かなりのボリュームでしたが、美味しくて完食しました。
ただ、付け合わせのニンジンとセロリが生!しかも太い!
さすがにこういうところはカナダだな〜と思いながら、
ボリボリと、こちらもちゃんと完食しました。 -
ランチにもちゃんとデザートが出ます。
だいたい2種類あって、好きな方を選べます。
これは、・・・何だったけ? -
ランチの時は、時折陽が差す時もあったりして、
緑豊かな牧草地帯の景色などが楽しめましたが、
やがて雨が降り出してきました。
でも、列車の中では何をすることもなく、
ただボーッと景色を眺めているだけ。
晴れていようが雨が降ろうが、大きな違いはないのです。 -
「Moncton」に到着。
多分10分程度だと思いますが、停車するので、
乗客は列車の外に出ることができます。
VIA鉄道は窓を閉め切っているので、
時々外の空気を吸いたくなるのです。
この駅は、「赤毛のアン」の舞台として有名な
プリンスエドワード島の最寄駅です。
PEIも是非訪れてみたいのですが、また別の機会に。 -
最後尾のパークカーにあった「ロブスタートラップ」。
カナディアン号では絶対に見かけないものなので、
オーシャン号らしい演出だな〜と思います。 -
夕方になると雨も止み、綺麗な夕焼けを見ることができました。
-
お待ちかねのディナータイム。
前菜に「エビとホタテのシトラス何とか」を頼んだら、
こんな素敵なひと皿が出てきました。 -
メインディッシュは、アトランティックサーモン。
今回の旅の目標の一つの
「東側ではアトランティックサーモンを食べる!」
をクリアしました。
ハリファックスでのレストランや
VIA鉄道でのお食事メニューもネットで調べ、
旅行中の食事のプランもきちんと立てています!
でもこのサーモン、お味はまあまあかな・・・。 -
デザートは、見るからに甘そうなチョコレートケーキ。
もちろん、しっかりいただきます! -
本日2度目の停車駅、「CAMPBELLTON」。
車外に出てくる乗客はほとんどいなくて、
乗務員たちがタバコを吸いながら談笑していました。
次のオーシャン号の停車駅は、早朝の時間帯のため、
実質これが最後の小休止となります。 -
個室寝台は、夜はこの様にベッドメーキングされます。
長さは十分でしたが、幅が私でもちょっと狭かったです。
体の大きな欧米人にはどうかと思うサイズなので、
カナダだというのに誰を基準に設計しているのか・・・。 -
朝食は、「Homemade Breakfast」をチョイス。
事前の下調べで「For the meat lover〜」とあったのですが、
ちょっと違うイメージのものを予想していたので
こちらを選択したのですが、ホントに「肉肉肉!」。
「フルーティワッフル」にしておけば良かった。。。
でも、朝から肉食女になって、完食です! -
私は列車の窓際に座っりぱなしで、
ボ〜ッとしている呑気な旅行者ですが、
世間は月曜の朝。
渋滞の中、スクールバスが何台も通って行きました。 -
もうすぐオーシャン号の旅も終わります。
わずか1泊の旅ですが、海や山に田園風景など、
車窓から眺める景色は変化に富んでいます。
カナディアン号は1日ずっと同じ景色が続くので、
人によっては飽きてしまうかもしれませんが、
そういう人にはオーシャン号はおススメです。
車両も新しくて綺麗です。 -
この橋を越えると、いよいよモントリオール!
カナダのフランス語圏で最大の街です!
Bonjour! -
モントリオールのホテルは、
「Auberge Bonaparte(オーベルジュ・ボナパルト)」。
「オーベルジュ」とは、宿泊設備を備えたレストランのこと。
モントリオールには、新しい大きなホテルもたくさんありますが、
せっかくフランス文化の街に滞在するので、
旧市街にあるオーベルジュに泊まることにしました。
駅からここに着くまでの間、街並みが
「おフランス〜」なムードが漂うエリアに突入していき、
それだけでテンションがあがりっぱなしのうえ、
お部屋をアップグレードしていただいて、
とってもご機嫌なスタートとなりました。 -
オーベルジュから歩いてすぐの「ノートルダム大聖堂」。
いくつもあるオーベルジュの中からの決め手となったのも、
実はここに近いから。
モントリオールは9年前に訪れたことがあるのですが、
ここは中に入ることができなかったので、
今回一番訪れたかった場所なのです。
でも、まだ今は入りません。 -
一番のお目当ての「ノートルダム大聖堂」をすっ飛ばし、
向かった先は、プラトー地区。 -
プラトー地区は、外階段のあるアパートや、
カラフルな住居が並ぶエリア。
大きな家に広い芝生の庭が広がる、
カナダの家も良いけれど、
こんな感じ街並みにも憧れちゃいます。 -
朝食にしっかり「肉!」を食べたというのに、
やや時間は遅めですが、お腹が空いてきました。
ということで、お店は有名店ではないのですが、
ケベック料理で私の大好物の「プティーン」と、
スモークミートのサンドイッチが食べられるお店で昼食。
しかしかなりのボリュームで(日本人女性だったら2人前も量)、
プティーンは完食したものの、
サンドイッチはお持ち帰りしました。 -
次の目的地に向かうため、メトロを利用。
知らない土地での交通機関の利用は不安ですが、
足で歩くだけでは行動範囲が限られてしまいます。
フランス語表記で、たま〜に解読不能な地図を片手に
市内観光にチャレンジです! -
イチオシ
「Oratoire St-Joseph(聖ジョゼフ礼拝堂)」。
「ノートルダム大聖堂」と並んで、
今回訪れたかった場所の一つです。
最寄りの駅から5分以上はかかりますが、
駅を出てすぐに見ることができ、
まずその大きさに圧倒されます。 -
イチオシ
「多くの人の病気を治した“奇跡の人”」
の言葉に惹かれたものの、私は単なる、
観光スポットの一つとして訪れた、観光客にすぎません。
しかし、ここを訪れる人の中には、
真摯に祈りを捧げている人も多く、
「敬虔な信仰を持つ人たちの巡礼地」であることを感じました。
礼拝堂の中も静寂さが漂い、
私のシャッターを押す手もつい控えめになりました。 -
イチオシ
ステンドグラスと、そこに差し込む陽の光の美しさに、
思わずシャッターを押した一枚。 -
聖ジョゼフ礼拝堂は、もとはこちらの小さな礼拝堂が始まりです。
現在も、ここで熱心に祈りを捧げている人がいました。 -
聖ジョゼフ礼拝堂からの眺め。
礼拝堂の中も外も、心が洗われるような時間を過ごせました。 -
次は、モントリオールの街を一望できる、
モン・ロワイヤル公園へ。
眺めが良くて気持ちのいい場所ですが、
最寄駅から歩いたために、結構時間がかかりました。 -
旧市街へ戻ってきた頃には、辺りはもう暗闇が。
モントリオールも明日の昼前に発ってしまうというのに、
何とも効率の悪いこの私。
確か9年前もガイドブックを持たず、適当に歩き回ったため、
ノートルダム大聖堂を見逃したような気が・・・。
まああまり細かいことは考えず、夜の街歩きのお時間です! -
夜の街歩きのお友達発見。かなり怪しい奴ですが。。。
-
素敵な街というものは、夜もまた良い表情を見せてくれます。
と、観光スポットでも何でもない建物の写真を撮りまくりながら、
ふらふらと夜歩きする私。 -
何でもない路地も、ちょっとイイ感じ。
-
夜のオールドモントリオール。
-
石畳の道。
実は歩きづらいです。 -
夜のステンドグラスもキレイ。
-
モントリオール市庁舎。
お洒落すぎる市庁舎! -
夜のノートルダム大聖堂。
もちろんこんな時間には入れません。
「モントリオールで一番訪れたい場所」に、
まだ到達できてない私。 -
オーベルジュでの朝食。宿泊料金に含まれていました。
まずはフルーツサラダから。
お洒落すぎる朝食☆ -
ホウレンソウとブリーチーズのオムレツ。
VIA RAILでも、いつも素敵な朝食をいただいていますが、
さすがフランス文化漂うオーベルジュの朝食。
美味しいし、レストランの雰囲気も良かったです。
私の中の「ベストブレックファースト」かも。
今回選ばなかったフレンチトーストやパンケーキも食べたい。。。 -
イチオシ
「Notre-Dame Basilica of Motnreal」。
-
素敵な朝食をいただいた後、いよいよノートルダム大聖堂へ。
朝8時から開いているのですが、私が入ったのは8時15分くらい。
中にいた観光客は、まだ1人でした。
インターネットの書き込みで、
「朝、開門とともに行けば、人も少なくて静かな中、
ノートルダム大聖堂の魅力を楽しめる」
というのを見て、わざわざ一番近いオーベルジュを選んだほど。
良いアドバイスをいただいたな〜としみじみ思いながら、
この美しさにうっとりとし、約1時間ほど過ごしました。
でも、
「朝ごはんがっつり食べていて、開門とともにじゃないじゃん!」 -
キャンドルも、素敵。
-
大聖堂の奥にある、もう一つの礼拝堂
「Sacred Heart Chapel」。
こちらは金色に輝いていて、また別の魅力があります。 -
大聖堂の美しさにうっとりしていて後ろを振り返ったら、
入り口もまた素敵。
昨日の聖ジョゼフ礼拝堂。今日のノートルダム大聖堂。
私には信仰心がなく、あくまでも観光スポットという観点で過ごしたので、
それは大変申し訳ないと思うのですが、
どちらもその美しさに心を奪われてしまいました。 -
朝のジャック・カルチエ広場と、モントリオール市庁舎。
モントリオールを出発するまであとわずかですが、今日もお天気は快晴。
ギリギリまで旧市街を歩き回ります。 -
ノートルダム・ド・ボンスクールマーケット。
目の前の緑の街路樹と、朝陽にドームの屋根が輝き、
とても爽やかなモントリオール旧市街の風景に。
前回も今回も、滞在が僅か1日足らずで、
相変わらず行かれない場所が多く残るモントリオールですが、
やはりここを目的に、もっと長く滞在しないとダメですね〜。
とても素敵な街なので、また絶対に来ます! -
最後に、「Auberge Bonaparte」の外観も。
受付もレストランのスタッフも、とても温かい対応で、
今回のモントリオール滞在の満足度をかなりあげてくれました。
A bientot〜! -
モントリオールでの短い滞在も終わり、
次はトロントに向けて、また列車に乗ります。
スーツケースがあるため身動きが取れず、
「Montreal Central Station」での写真は、これのみです。。。 -
次なる目的地はトロント。
東部近距離特急コリドー号を利用します。
カナダの首都・オタワを回るルートなどもあるようですが、
今回はモントリオール-トロント間で一番早い列車に乗ります。 -
私が予約したのは、「VIA1」という、
ビジネスクラスのシートです。
「食事がついている」という理由だけで、
一番高いクラスのチケットを購入。
私の食欲の強さは、
カナダの広さにも負けていないかもしれません。。。 -
カナダ第2位の都市から最大の都市への旅ですが、
車窓の景色はこんなにのどかです。 -
「VIA1」でのお食事、今回はランチタイムです。
前菜に出てきたのは、お寿司とメカブのサラダ。
この旅で初の日本食となりました。 -
メインは、シーフードシチューを選びました。
コリドー号は寝台車ではないので、
食堂車ではなく座席でお食事をいただきます。
ちょうど飛行機の機内食と同じ感じですが、
食器はきちんと陶器の物を使用しているので、
もっとゴージャスな感じがします。 -
トロントに到着〜!約5時間の旅でした。
オーシャン号やカナディアン号に比べたら、
あっという間の時間なんですが、
車内を歩き回れるあちらと違って、
決まった座席にずっと座っていたため
ちょっと疲れました。 -
こちらは、トロント旧市庁舎。
「旧」だからなんだけれど、趣があって良いぞ!
日本の市庁舎たちも、どうせ作るなら、
観光名所になるように作れば良かったのにと、
思ってみたりする私。 -
トロントの滞在時間は約5時間。
不足の事故に備えて早めに到着したのだけれど、
観光やショッピングに気合を入れるのには時間がなく、
もっとモントリオールにいれば良かったと、少し後悔。
ショッピングモールでふらふらした後、
トロントアイランズへ向かいました。 -
フェリーから、綺麗な夕陽が見られました。
-
イチオシ
センター島から見た、ダウンタウンの夜景。
去年は他の島へ行ってしまったため、リベンジです。
素敵な夜景を見られて良かったのですが、
フェリーが来ないと動けない「島」であるのがネックで、
夕食を食べ損ねてしまいました。。。
ここトロントでも行きたいお店があったため、
この旅で初の「目標達成ならず!」です。
(でも「〜を食べる」では、たいした目標ではないですが。)
そして、カナディアン号の乗車時間も迫っていたため、
フェリーを下車してからはダッシュで駅へと向かいました。
さて、いよいよバンクバーに向けて始まる、
カナディアン号の旅。
続きはPart2へ。
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