2012/09/07 - 2012/09/09
170位(同エリア608件中)
moonさん
夏休みの予定を考えた時、山中温泉に行くならそのままもっと遠くまで行ってみようと思い、涼しい北海道に決定。
観光目的の旅ではない為、どうせ行くなら行ったことがなくて静かな場所をと考えた。
お宿の予約をしてから、空路を確認すると、小松空港から釧路空港への直行便はなく、おまけに札幌行きも2便しかない。
アホな私は、一旦羽田に戻る事に決めた。
なんだか、移動と時間つぶしばかりの旅で何しに行ったんだ?そんな旅になりました。
9/7(金)
羽田→釧路空港→路線バス(阿寒バス)→お宿
年齢制限のある大人のお宿だということで、
宿泊先は、あかん鶴雅別荘 鄙の座に連泊
http://www.hinanoza.com/
9/8(土)
阿寒湖遊覧船
9/9(日)
お宿11時チェックアウト
まりもの商店街
阿寒湖畔エコミュージアムセンター
遊歩道
ボッケ
路線バス(阿寒バス)→釧路空港→羽田空港
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/7
小松空港から羽田に戻り、フライトまで2時間以上時間をつぶし、
釧路空港目指します。
お店を覗いたり、読書したりしてたらわりとあっという間でしたよ。 -
満席御礼のフライトも終了し、釧路空港に到着。
ここから阿寒バスに乗るので、バス停をチェック。
バスの時間までまだ1時間ぐらいあります。 -
東京のくそ暑さが嘘のような気温です。
ペラペラの長袖カーデガンしか持ってこなかったので肌寒い。 -
こちらは釧路駅に向かう阿寒バス。
当然このバスを想像してたんだけど、阿寒湖行きのバスはえっ?と思うほど古いバスでした。 -
無知な私は、空港経由のバスって5分前ぐらいに到着して、時刻表通りに出発するのだと思い込んでいて、肌寒い中10分前にはスタンバイ。
でも、バスがきませーん!!!
最終便だから来ないと困る!!
その後、ほば時間通りに来たバスの姿に????行き先表示を急いで確認して、乗り込みました。
驚きなぐらい待ったなしで出発。
私しか乗らず、数人の視線がいたい・・・思わず目が合ったおばちゃんに、阿寒湖行きますよね?なんて既に発車してるのに聞いてしまった。
空港から1時間ちょっとバスに揺られます。
なんとバスは暖房が効いてましたよ。
ふぅ〜 -
しかしね、景色を眺めても真っ暗。
バスの中の空気はどんより。
道が悪いのか?運転が荒いのか?
つかまってないと、体がどっかに飛びそうだわ。
おりゃおりゃおりゃー!!!一心不乱目的地だけを目指してる感じで、かっ飛ばすかっ飛ばす。
心の中で、この運ちゃん、中国でもヨーロッパでも通用するドライバーテクニックだわと思った。
きっと早く家に帰りたいんだろうな。
そんなドライバーテクニックを、体いっぱいに堪能して終点の阿寒湖に19時過ぎに着きました。
バスから降りると、moonさん?とお宿の方が迎えにきてくれてました。
頼んでなかったし超びっくり。 -
バスターミナルからお宿はとても近いようでしたが、荷物があるからとわざわざ車で来てくれてました。
遅めの到着だったので、忘れられてなくてよかったよかった。 -
バーのカウンター
木のぬくもりが北海道らしい。 -
ウエルカムプリンと柚子の飲み物。
早くお部屋に連れてってちょうだいな。 -
お部屋は湖側の2階です。
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和室
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リビング
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チェックインの時に選んだ浴衣♪
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一応1人用だけど露天風呂
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こうゆうボックスはあるといい。
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かなりの充実。
私は自宅で使用している基礎化粧品しか使わない人なので、申し訳ないがボディ用にたんまり使用させていただきまーす。 -
すぐにお布団を敷きにきてくれました。
帰るまで敷きっぱなしでお願いしましたよ。 -
今日は夕食なしプランなので、羽田で買った天むすで腹ごしらえ。
旅の時は、お昼を抜かすが私の鉄則なので、お腹がぺこぺこ。
しかし、朝から時間つぶしばかりだったなぁ。 -
早々に露天風呂を満喫し、色浴衣を着ようとしましたが・・・。
浴衣の帯の使い方がわからんよ。
コンシェルジュさんに連絡して着せてもらいました。
こうゆう色浴衣って、なんか嬉しいな♪
こんな事で気分が盛り上がってしまうなんて、私もまだ女ね。
せっかく着せてもらったので、後姿だけ撮影をお願いしました。
前からは必要なし! -
夜風にあたりに行ってみましたよ。
-
鄙の座さんの入り口からドアに向かう通路の夜の雰囲気は素敵でした。
-
一人寂しく、いや全然寂しくないけどね。
足湯につかり -
バーで、1杯だけテキーラサンライズを頼み、
女性のバーテンダーさんと楽しくおしゃべり。
一人旅羨ましいと言われた。
えへっ。 -
鄙の座さんは、夜の10時〜お夜食が振舞われます。
連泊なら1度は食せねばと思い、お願いしました。
友人同士で来てると思える男性2人が無言でお茶漬けをかきこんでる姿や、超ダイナミックボディの女性が食べてる姿を何気に観察しながら食べました。
これは、普通にお宿の夕食を食べてからだと非常にきついと思われます。 -
パソコンも2台ありまして、少々拝借。
さすがに大人のお宿ですので、すっごい静かです。
前日の深夜にまたもや女性のアレの日になってしまったので、さすが大浴場は断念。
お部屋の露天風呂も温泉なので、これは仕方なく我慢するしかないか。 -
9/8
今日もお天気よさそう。 -
朝食です。
-
こちらのお宿は、ご飯を1人づつ釜で炊いてるそうです。
こだわってますね。 -
銀むつ 好き♪
ダシ玉子も美味しかった。 -
デザートとアイスコーヒを頂き、朝から快腸!
-
今日は部屋から出ないとお宿の人に言いましたら、
タオル交換や清掃してくれる人が3人もきて、出たり入ったり落ち着かん!! -
けどね、新聞見たら明日の天気はよろしくなさそう。
外を見ると天気が良い。
こりゃ、少し出かけたほうがいいなと思いまして出かける事に。 -
部屋からぺったんこ靴を持ちながら、足湯の場所から外にでてみるか。
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目の前が阿寒湖ですから、便利ですなぁ。
-
いやぁ〜東京みたいな蒸し蒸しじゃないから、暑いけどじっとり感がなく不快感なし。
この阿寒湖は阿寒国立公園に含まれる道東を代表する観光地。
面積13.28km2、周囲30km、最大水深45mのカルデラ湖です。 -
人も少ないし、自然満喫ってかんじ。
空気も良いし、静か静か。 -
仲睦まじいご夫婦がいました。
愛してるよ・・・私も。
いや、そんな会話はしてないでしょうけど、ほのぼの。 -
遊覧船乗り場に近づき、立っていた係りの人に明日は天気悪いですよね?
今日乗るのと明日乗るのどっちが良いか聞いてみました。
わざわざ携帯でお天気チェックしくださり、明日乗るなら今日乗ったほうがいいよって回答をもらい、即座にチケット購入。
発車直前だった為、走った走った。
まりもの里桟橋よりSTART。 -
乗り込み完了すると、あっという間に遊覧船は出発しました。
振り返ると湖に面してホテルが立ち並んでます。
阿寒湖温泉地区は自然公園法による建築物の高さ制限があるため、8階建てから9階建てが限度だそうです。 -
無人島?
-
モーターボートかっこいい!
ですが、1人だと高いです。 -
『阿寒岳と阿寒湖の創世伝説』
この世の中がまだ海ばかりであったとき、神様は海ばかりで面白くないからといっていろいろの山を造ったが、阿寒もその時に出来たものである。
ところが1つだけではさびしくてかわいそうだというので、もう1つつくって夫婦山にしたのが今の雄阿寒岳(ピンネシリ)と雌阿寒岳(マチネシリ)である。
なお、そのときできた湖の中にも、休むところがなくてはいけないというので所々に島を造ったので阿寒湖の中にはいくつもの島があるのだという。 -
大きな遊覧船ですが、乗客は少ない。
一日に何便か運行してるようだけど、採算とれるのかしら・・・。
やはり家族連ばかりだったかな。
斜め前の男性は一人旅のようです。
陽があたると暑いけど、あたらないと涼しい。 -
この阿寒湖に来て、乗りたかったのはこの遊覧船。
あとの観光は何も考えてなかった。 -
チュウルイ島に着きます。
ここはマリモ展示観察センターがあります。 -
可愛らしい看板です♪
-
自然の大パノラマを満喫し、マリモを見に行きます。
マリモよマリモ,涙のマリモ……
大きなマリモもいましたが、残念な事にマリモにさほど興味の無い私は一通り見て一番乗りで退散。
マリモって、偽者もあるらしいです。 -
こうゆう場所の方が好きよ。
ゆっくり遊覧船に戻ります。 -
この遊覧船観光はトータル85分です。
今日、遊覧船に乗ってしまったから明日どうしよう・・・。 -
周辺を少し散策し、お土産購入して宿に戻ろうかな。
-
明日、このパン屋さんで少し時間をつぶそうと思っております。
お宿に戻り、鄙の座さんのお土産を購入し、お風呂に入りゆっくり読書しながら過ごしました。 -
夕食の前、お部屋でオイルマッサージを受けました。
施術はとても上手で、とくにヘッドマッサージは最高!
韓国の女性でしたが、日本語も上手で会話も弾み癒しのひと時。 -
夕食
シャンパン付でしたので、おまかせワインを注文すると十勝ワインがきました。
う〜ん、なるほどお料理にとても合います。 -
箸附
とうもろこしの茶巾寄せ
前菜 -
造里
左上は阿寒湖産の幻の魚イトウ -
焼き物は、山中温泉でお魚三昧だったことを伝えると、ポークの焼き物に変更してくれました。
-
鍋
鄙の座名物のめんめ鍋
スープは濃厚で確かに美味しい。
この鍋を食べたくてリピートする人もいるそうです。
へー。
私は1度で十分ですわ。 -
煮物
阿寒ポークスープ煮
胃に優しい♪ -
強肴
富良野産の和牛
2切れで十分 -
お肉と一緒に頼んだおまかせ赤ワイン
ボルドーの濃厚さがいいねぇ♪ -
止肴
鮑の柔らか煮 -
食事
蟹炊き込みご飯 -
釜に残っていた分も全て完食!
パチパチパチ。
連泊なら、1度だけの夕食込みプランが大正解。 -
パティシエのスペシャルデザート
鄙の座さんは、たぶんあまりメニューを変えないのかな?
他の方の旅行記でもこれ拝見してたし。
ご馳走様でした。
ゆっくりお風呂に入り、おやすみなさい。 -
深夜3時
目を覚ました私。
あっそうだ、アレの峠は済んだし、大浴場に行ってみよう! -
内風呂
-
露天風呂
広いっ!
涼しくて大変気持ち良し!
少しでも大きなお風呂に来れて良かったな。 -
この牛乳は濃厚で美味しいらしい。
牛乳はあまり好きではないので、半分だけいただきました。 -
全然大浴場を満喫してないけど、少しでも入れて良かった。
退散! -
9/9 雨
スタッフの方に雨だから寒いですよと言われた。
えっ?寒い?
着る物ないんだけど・・・・
朝食
鄙の座さんの朝食は多い。
お漬物の量も多くて、夜に少しまわすべきだと思う。 -
朝からタコはいらないよ。
-
デザートとアイスコーヒー
チェックアウトの11時までゆっくり過ごしました。 -
鄙の座さんのチェックアウトは大変スムーズ。
近いのに雨が降ってるからとバスターミナルまで車で送ってくれました。
こちらのお宿のスタッフさんは、全ての方が大変素晴らしい。
ただし、個人的にはお部屋のリビングが無駄に色々ありすぎて、足をテーブルの角に何度もぶつけたり、いまいちの感想。
1度泊まれば十分。
お世話になりました。
バスターミナルにはロッカーがあるので、荷物を預け、先にバスの切符を購入して外に出ました。
予想外の雨なので、非常に困ってしまう。
4時間の観光時間を設けてたんだけど、遊覧船に乗ってしまったし・・・ -
まりもの商店街を歩くとまりもの手湯があります。
マリモよマリモ,涙のマリモ・・・ -
稲荷神社があったので上がってみます。
-
遊歩道がありましたが、ここを行くチャレンジは雨のため無し。
また戻りますよ。 -
阿寒湖エコミュージアムセンター
ここで少し時間つぶし。
世界有数の規模を誇る火山陥没地形(カルデラ)と、原生の姿をとどめる深い森や湖沼。
そして、豊かな環境に支えられた生き物たちの営み。阿寒湖を取り巻く地域の自然を紹介していました。
外国人のグループが多かった。 -
遊歩道(道のこみち)を通って石川啄木の歌碑を目指してみます。
-
わぁ〜
気分も滅入るぐらいの最悪天気。 -
雨ですからね、ぬかるんでます。
-
この場所も昨日来れば素敵だったろうに・・・。
雨が強くなってきたー。 -
気分最悪だよぉ(涙)
-
まりもの唄 歌碑
マリモよマリモ,涙のマリモ・・・
もう、歌えない。帰りたい。 -
ボッケ
硫黄の匂いが少しする。
雨じゃなかったらもっと凄いのかな?
ボッケとはアイヌ語でポフケ(煮立つ)に由来。
地中のガス噴出によりボコッボコッと煮立つようになり、冬でもここだけ雪がないそうです。 -
石川啄木の歌碑
神のごと
遠くすがたをあらはせる
阿寒の山の雪のあけぼの
戻るぜー!! -
昨日遊覧船に乗って本当によかった。
雨じゃ、良い景色も台無しだよ。 -
とにかく雨がすごくなり、パンツの泥はねも凄い。
阿寒湖畔エコミュージアムセンターでトイレを借りて、
もうやだー!!!
泣きながら、泣いてないけど心は泣いている、バスターミナルへ向かいました。
予定変更で、もう空港へ行く!
アイヌコタンは行けなかったけど、もうこの雨で散策するの嫌だ。 -
バスの発車(12時5分)まで全然時間がなかったので、走った。
途中、方向音痴が炸裂し、違うほうに走ってバスターミナルないし・・・。
やばい!
これを逃したら、15時まで観光しなきゃ行けないよ。
それは嫌!
バスターミナルに着いたものの、焦りすぎて自分が入れたロッカーの番号がわからず、一瞬頭の中が真っ白になった。
切符買っといて良かったよ。
超ぎりぎりセーフ。
もうね、自然を私なりに満喫したので阿寒湖十分。 -
バスはこの鶴公園でしばらく停車しました。
こうやってしばらく停車してくれるのは、この時間のバスだけみたいです。
雨がほぼ止んでいたので、1人外に出てみました。 -
なんか寂しい・・・。
バスからは誰も降りません。 -
釧路空港へ到着しました。
バスに乗っているとき、空港入口というアナウンスの後に、不思議な名前の停留所のアナウンスがあり、無知な私は空港経由ということをすっかり忘れ、空港入口で降りるべきだったのでは??と頭をよぎり、降りますボタンを押した。
おそるおそるキャリーケースを押しながら運転手さんに空港に行くには、空港入口で降りなくてはいけなかったのですか?と聞くと、ちゃんと空港に行きますよと鼻で笑われながら回答をもらった。
みんなの視線がいたい・・・。
なんと予定変更した為、フライトまで4時間あります。 -
嬉しい事に喫煙可能な喫茶店がありまして、ここで1時間は粘りたいと思います。
外は涼しいのに、この喫茶店は冷房が入っており寒いー。
アーモンドオレを注文。
これがまた冷え切った心にしみわたり美味しかった♪ -
一緒に頼んだトーストも、日本食ばかりだったから余計に美味しく感じました。
バターが美味い!
その後、読書しながらアーモンドオレをお替りし、ゆっくり時間つぶし完了。 -
空港内でお土産購入し、荷物整理。
-
帰りの飛行機も満員御礼の為、荷物制限がかかり、仕方なくキャリーケースを預けました。
わりと早い時間から、私のように時間つぶしをする人が多くて、なんかホッ。
読書してたので、多少苦痛もあったけどなんとかクリア。 -
ようやく羽田に帰れます。
-
わぁお
雨が強くなってきてる。
飛行機の出発も遅れましたよ。 -
19時半過ぎに無事に羽田に到着。
羽田は熱気ムンムンで、荷物が出てくるのに少し時間がかかったな。
隣は沖縄便だったから、服装が全然違うしー。
モノレールと大江戸線を使って家に帰ったので、21時を余裕で過ぎていました。
明日は会社に出社して、火曜日からまた夏休み。
本当に時間つぶしばかりの旅でした・・・。
けど、何も考えずゆっくりできたから良しとしよう!
しょぼすぎる旅行記ですみません。
おしまい
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