2011/06/12 - 2011/06/14
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ryuandtoraさん
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今年の夏は,パンダを観に行こうと言う事で...。第一弾は台湾の動物園。
母一人,4歳と6歳の息子を連れての,初めての海外旅行。っていうか,日本へ行くのもアメリカ生まれの息子達にとっては海外旅行か...。
私も久し振りの台湾。この時期は暑いだろうと想像していたけれど,想像以上でした。
2日前に日本へ到着したので時差ぼけもあり,思いっきり楽しむ事が出来なかったけれど,それでも美味しいもの一杯食べて,沢山の思い出を作りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着後の半日観光。
まず最初は,DFSです。ここで換金。私は少しだけですが,空港で換金してしまったのですが,DFSが一番レート良かったよ。
後日またDFSに戻って追加換金しました。 -
ツアーに入っていた昼食会場です。
庶民的な台湾料理が出来てきました。味は良かったと思います。 -
子供達は,オプションで頼んだ,”マンゴー”が美味しかったみたいです。
やっぱり南国のフルーツは甘みが違いますね。 -
台北の故宮博物院。
博物院の中は,写真撮影禁止です。北京の故宮から持って来た物がほとんどのようですが,やはり一度は見る価値あると思います。
子供達には難しかったみたいです。
それにしても凄い人でした。 -
故宮博物院の中の,給水機。
とても懐かしいぺったんこの紙コップ。今の日本でもなかなかみつける事出来ないのに。子供達は,初めて見たようです。
どれだけ水分補給しても,足りないくらい外は蒸し暑くて。 -
忠烈祠で衛兵の交代を見ました。
子供達には,この暑さの中毅然とした態度で,一糸乱れず更新する大きな兵隊さんは圧巻だったようです。
でも正直は少し怖がっていました。 -
お寺にも行っています。
これは,龍山寺?忘れてしまった。
その後青木真理のお土産屋さんとマッサージ屋さんへよってからホテルに送ってもらいました。
これが半日観光です。私はこれくらいの観光がツアーに着いているのが,子供連れの場合は良いと思います。最低限の台北へ行きました〜って言う観光写真撮れたしね。 -
ホテル到着後は,タクシーで移動をして,街を散策。
私は台湾の小物が欲しかったのですが,なかなかみつからず。諦めました。
暑い中連れ回して,子供達ごめんね。
夕食は,あまりにも有名な小籠包のお店。ティンタイフォン。
日本にもロスにもあるのに,どうしてこのお店を選んだのか?って思うのですが,やっぱり”台湾本店”だからね。
入るまで外で結構待たされました。
待ったいる間に子供達はお疲れモードに入ってしまって。 -
いくつかの物を注文したけれど,今回一番美味しいと思ったのは,筍。灰汁のない筍に,少し甘めの台湾マヨネーズがとても良くあって。ちょっと感動でした。
この台湾筍ですが,春から初夏の時期の季節物です。 -
子供達が疲れきっていて,夜の観光は諦めてホテルに戻ろうか,と思ったのですが。
でも無理して101へ行きました。
上からの夜景はきれいだったよ。半分寝ぼけていた子供達も,大興奮していました。
ここからの日の出(そんな時間には開いていない)や夕日はきれいだと思います。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴びて寝る支度をして,テレビを見ていると思ったら,3分と持たずにテレビを見ている体勢で寝ていたよ。
やっぱり時差ぼけと,この暑さでは疲れるよね。
どんな夢見ているのかな?
明日は楽しみにしていたパンダに会える日だよ。 -
朝早く起きてしまって。完全に時差ぼけですね。
朝ご飯は,ホテルでとりました。
涼しい間に出発したかったのですが,なんせ朝早いとどこもあいていないから。ホテルからバスに乗って,お寺見学。(水天宮) -
お寺からは,バスにのってDFSへ。また両替しました。その後電車に乗って,動物園へ。
この電車ですが,運転席がなく,一番前に乗ったら景色が良く見えました。
前に見えるのは昨日行った101です。
台北の移動は電車を良く使ったのですが,どの線の電車に乗っても,子供達は必ず席を譲ってもらえました。(ほとんど断りましたが)台湾の人は子供に対して本当に本当に優しい。 -
やっと動物園に到着です。
駅からも結構歩いた気がします。
園内も大きいよ。 -
動物園の門からも結構歩きました。
道中にあったコアラ館など見学しながら、やっとやっとパンダ館に到着。
念願のパンダにご対面です。
平日だからなのか,パンダ館は空いていました。
きれいなパンダ。台湾は中国から送られたパンダをとても大切にしているんだな〜。 -
中正紀念堂へ。
-
記念写真の時だけの笑顔。
-
なぜなら暑いのよ〜。
-
イチオシ
お昼は,ネットで調べておいたお店へ。
好記担仔麺の阿美飯店。
お店の前に木馬があり,下の子は目敏くみつけて早速乗っていました。
http://www.hawji.tw -
入るなり,私はビールを注文。この暑さでは,水分補給は必修ですよね。
値段もとても手頃だったし,どれも美味しかった。
担仔麺はとても小さくて、子供でも食べきれるサイズ。でも日本のラーメンに比べると,私はあまり好きではなかったかも。
まあ,それ以外のビールのおつまみ(?)的な小皿が美味しかった。 -
お店の前です。
メニューが読めなくても,中国語が話せなくても,ここへお店の前に本物の小皿のデュスプレーがあり,指で指すだけ。それにしてもどれも美味しそう。
この後、奇珍のパイナップルケーキを買ってホテルへ一度戻りました。でもこのお店,ロスにもあるんです。お店で買って袋を見て初めて分かりました。(笑) -
ホテルの近くでたまたまみつけた美容院。
さっぱりしようと台湾シャンプーに挑戦。乾いた髪に直接シャンプーと水をかけてで泡泡にするの。
私と長男がやっていたら,マルコメの次男もやりたいって。ちょっと無駄だけれど,何でも経験。
お店の人もみんな親切で楽しかったね。 -
淡水への移動の電車で、子供達は熟睡です。シャンプーしてすっきりしたし。強硬な旅程で疲れるよね。
次は電車の終点”淡水”へ。 -
電車を降りて,海岸散策の前に,あまりに熱くてかき氷屋さんへ入りました。
知名度は分からないけれど,結構地元の人が入っていた。
私達が頼んだのは,マンゴーのかき氷。凄い量でしょ。二人とも喜んで競いながら食べていました。
でもこれ一人で食べたら,多過ぎでお腹壊しそう〜。 -
淡水は,海辺の街。
台北はこの時期とても蒸し暑いけれど,海辺はもっとベトベトって感じ? -
船にも乗ってみました。
正直どこ行きなのかも分からないけれど...。
着いた先は,対岸の小さな街。きっと週末は多くの人が来るのでしょう。お土産屋さんがいっぱいありました。 -
今日の夕食は、士林夜市です。
次男坊は,早速大好きな鶏のから揚げやさんの長〜い列に自分から並んでいました。
揚げたて熱々。子供の顔よりも大きいよ。
鶏の胸肉を薄く延ばしているので固くないし,香辛料がいっぱいかかっていて熱いうちは美味しく食べれました。味は良かった。
上は一部しかでていないけれど包み紙いっぱいに入っているの。それにしても大きいよね。 -
長男の夜市の目的は,オイスターパンケーキです。牡蠣の入った卵焼きに甘めのソースがかかっているの。
アメリカでも良く食べているのですが,やっぱり本場の物を試さないと。
お店はいっぱいあるのですが,どこが良いのか分からない。適当に入りました。子供の前にあるのは,イカのスープ。
この夜市の匂いは,臭豆腐の異臭が。そしてゴキブリが多かった。
衛生が気になる人は見学だけにした方が良いでしょう。 -
夜市での食事の後は,疲れきった子供にはちょっと可哀想だが,周辺の散策へ。
歩いていたら,ゲームがあった。
次男坊,疲れきっていたのに、急に元気になって,勝手に椅子に座っていた。やり方教えていないのに,お金払っていないのに,勝手に始めていた。子供が興味を持つ物に国境はないのかも。
このゲームは獲得した得点によりおもちゃが貰えるようです。
夜市では子供達の記念にスーパーマリオやトトロの小物入れや,靴下などを買いました。 -
3日目の朝。今日は日本へ戻る日です。でも集合はお昼なので,それまでは目一杯散策しないと。
前日はホテルでの無料朝食を食べました。結構色々な種類あったし,美味しかったよ。
でも同じ物食べる気はなくて。まずは涼しい間にホテルを出発,あてもなく散策開始。
あてもなく歩いていたら,朝市を発見。食べ物を中心に,色々な物が売っていました。ここで子供達の下着を調達。 -
そろそろお腹が空いて来た。どこかで朝食したいのだが,なかなかお店がみつからなくて。
やっとみつけた屋台に毛が生えたような麺線のお店。でも美味しかった。 -
お兄ちゃんとお揃いのA'sの帽子。
ちょくちょく取っては遊んでいたら,この後大泣きする事に。
朝ご飯を食べて次への移動。たった2〜3駅の車中で手すりに括り付けて,そのまま下車。降りてから大泣きで。泣いて泣いて泣いて。
係員さんに聞いたら,終点の駅まで行ったら遺失物として保管されるかもと言われました。でも昨日行った終点までは無理。それに途中で誰かが拾ってしまったら無駄だしね。
大泣きしているけれど,自己責任と言う事で諦めてもらうしかない。 -
多分孔子廟。
帽子をなくした後の不貞腐れ。一応ピースしているけれど,絶対に笑わず。悲しいならば,もっと大事にすれば良かったのに。
帽子は来週行く北京で記念に何か買ってあげるよ。
この後,からすみをお土産にいっぱい買いました。勿論自分自身にも。ロスに戻ってからお酒のあてに,台湾旅行を思い出しながらちびりちびりする予定。実はこの大好物のからすみを買いに台湾へ来たようなものなんだ。 -
ホテルから歩いて行きました。欣葉。
子供連れには少し高級レストランだったかな。
ここへ来る途中で,とても混雑している魯肉飯のお店を発見。本当にたくさんの人が吸い込まれて行くように入って行きました。台湾人も外国人ビジネスマンも。お店の名前を忘れてしまいましたが,また台北に来た時にはそこにも行ってみたいです。 -
台湾で最後の食事です。
カキのフライや,牛の腸の炒め物。焼きそばなど。
どれもとても美味しかった。 -
でもまだ集合までの時間と台湾ドルのお金が余ったので,ホテルの近くの喫茶店でデザートタイム。とっても軟らかい杏仁豆腐の上に色々な種類のフルーツがのっていました。
-
飛行機の中で二人とも爆睡です。ちょっと急ぎ足の旅行だったけれど,楽しかったかな?沢山の思い出作れたかな?
お疲れ〜。
食事が日本人の口に合う事。日本から近い事。親日家が多く子供に優しい人が多い事などを考えると,子連れで台湾旅行は,お勧めです。ただし,時期は選んだ方が良いですよね。
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