2008/09/16 - 2008/09/20
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miharashiさん
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団塊夫婦の世界一周絶景の旅ハイライト編第九作目。2008年の世界一周旅行のとっかかりは、アイスランドのドライブ旅行でした。この旅行記は、2012年9月に作成し、2014年に写真を大幅に追加し改訂したものです。また、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅, http://www.geocities.jp/greenbambooin の2008年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、ゴールデンサークルの奥にあるグトルフォス)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めての世界一周旅行は、アイスランドから始まりました。ロンドンに一泊し、ロンドンからアイスランドへは、世界一周航空券とは別に、インターネットで格安航空券をとって行きました。ところが、この飛行機、当初は昼間に出発する予定が、予約した後になって、出発時間が夜の8時に変更されてしまいました。(写真は、アイスランド南部のSkogafoss(スコガフォス)
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9月16日、ロンドンのスタンステッド空港を夜の8時過ぎに飛び立ち、レイキャヴィク空港に夜中近くの11時ごろ到着。外はハリケーンくずれの嵐になっていて、その中を強行着陸。嵐の中今夜の宿のレイキャヴィクシティホステルに無事到着。着陸時の飛行機のゆれはすごかったです。よく着陸したものです。おかげでブランド品の傘がめちゃくちゃにこわれてしまいました。
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翌9月17日、レイキャヴィク市内でレンタカーを借り出し、教会を見に行ったがご覧のとおり修復中。しかたなくゴールデンサークルに向かいました。
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最初に訪れたのはシンクヴェトリル(Pingvellir)。二つのプレートが東西に分かれて沸き出ているところで、地球の割れ目が見えるところ。
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地球の割れ目の跡?で撮影。
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あいにく小雨が降っていたので、あまり感動はしませんでした。
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周りは湿地帯? 川? 建物がすてきでした。
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駐車場。すいていました。
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この季節ですでに紅葉が進んでいました。
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未舗装の道を走ります。
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雨は止んだがガスっていて山がみえません。
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このころ青空がみえてきました。道路は穴ぼこだらけで走りにくく、スピードが出せません。
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次は今夜の宿(Laugarvatn Hostel)があるLaugarvatn(ラヴァトン?)の町へ。草原の中のダートを走っていくと、前方に湖に面したLaugarvatnの町が見えました(写真)。道路沿いに小さな町が広がっていて、ホステルはすぐに見つかりました。
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Laugarvatnの町を通り過ぎ、間欠泉(Geysir)に到着。ビデオを構えて間欠泉の噴出を待ちました。写真は噴出の連続ショット1。
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噴出の連続ショット2。
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噴出の連続ショット3.
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噴出の連続ショット4。結構迫力があります。来てよかったです。
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さらに東に走って、ゴールデンサークルの奥にあるグトルフォス(Gullfoss)に到着。落差はそれほど大きくないが、滝の水量と爆音がものすごいです。
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パノラマで撮影。
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滝の前面に出て撮影。水しぶきがすごい。写真の左側には滝を目の前で見物している人の姿が見える。
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場所を変えて撮影。
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拡大して。
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グトルフォスを後にして、Laugarvatnの町まで戻り、ホステルに宿泊。きれいな個室で、インターネットも無料にしてくれました。
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食堂のインテリアもすてきでした。
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9月18日、Laugarvatnから37号線を南に走り、35号線〜31号線〜32号線〜26号線の順に走ったあと、島の南海岸を走るメイン道路の1号線に出ました。道の周囲は溶岩が広がる荒地で、途中でわき道に入ってスタックしかけたことも。写真は32号線の途中で立ち寄ったHjalparfoss。アイスランド語は呼び方が難しく、今後呼び方が不明の場合は原語のみ表記(fossは滝を意味)。
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拡大して。
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1号線に出た後、Vikの手前で立ち寄ったSeljandsfoss。
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拡大してみると馬が数頭草を食んでいました。
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しばらく平坦だったのだが、ようやく高い山が見えてきました。
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噴火して飛ばされたような大きな石がごろごろとあちこちに残されていました。
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さら1号線を東に走ると、左手にSkogafoss(スコガフォス)が見えてきました。
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滝のすぐそばまで行って撮影。撮影中急に虹が現れ、あわてて撮影し直しました。
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パノラマで撮影したSkogafoss。主人はビデオで撮影中。
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あの男性はおそらくずぶぬれになっていることでしょう。
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Skogafossの少し先の橋を渡ったあと、わき道を左に入ると、氷河が見えてきました。Myrdalsjokull(jokullは氷河)の先端部分でした。
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拡大して。
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さらに1号線を東に走り、Vikの手前で山岳地帯を走りました。
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こんなギザギザ山のシルエットも。
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スカイ島の山と同じ形をした山が現れました。
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山道を下りてくるとVikの町が見えてきました。
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vigを通り過ぎると大きな川?{入り江)にかかる長い橋を渡りました。
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迫力ある岩峰が続きます。
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東に向かう道の左手にまたもや滝が現れました。この先に3つの滝が続きます。まずは2つが見えてきました。
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一番目の滝。
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最後に現れたのが一番大きな滝Systrafossです。車を止めて歩いて近くまで行きました。
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Systrafossの拡大写真。ここでも滝に虹がかかっていました。今日のめぼしい写真はほとんど滝ばかりでした。
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この滝の横の岩山もぎざぎざです。
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上記の滝を過ぎてしばらく走ったあと、右に分かれて今夜泊まるホステルがあるHvollへ。広々とした湿原になっていて、その中に目的のホステル(Hvoll YH)だけがぽつんと建っていました。
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左前方に見えるのが泊まったユース。
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ホステルの中は意外と立派で、食堂(写真)が広くてキッチンもあり、調味料なども自由に使えるようになっていた。ただ、近くには店が一切なく、ここに泊まるには食料等すべて用意してから来る必要があります。
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9月19日、1号線に戻りさらに東に走って、Skaftafellsjokull(スカフタフェトル氷河)に向かいました。途中の道は対向車もほとんどないガラガラの道でした。ただ、橋がかかっているところは道幅が非常に狭く、対向車が来ないことを確認してからでないと渡れません。やがて氷河に到着。氷河の前には広大な駐車場がありましたが、我々の車以外は1台の車も停まっていませんでした。
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Skaftafellsjokullの拡大写真。
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さらに氷河に近づいて走ると珍しく対向車が一台やって来ました。
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道路の近くにある氷河はめずらしい。氷河の先まで行って1号線をUターンして戻ることにしました。
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来た道をひきかえすときさっきの2つ並んだ氷河がみえました。これで見納めです。途中で小さな町に入り無人のスタンドでガソリンを補給。マスターカードで支払おうとしましたが、機械が受け付けてくれず、結局カードをVISAに変えたところ受け付けてくれました。辺鄙なところでは複数のカードが必要です。
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1号線を西に戻って走って行くと、前方に円筒状の岩山が見えてきました。Lomagnupurという名の山です。西部劇にでも出てくるような景色です。
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さらに山に近づいて、川を渡る橋から撮影。
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山の横を通り過ぎるところで撮影。
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山を通り過ぎてから車を止めて山を撮影。山の形が全く違っていました。このあと1号線を西にひた走りました。
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途中のすごい岩山。
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クレーターのような黒い小さな山が続きました。
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こけのようなものでおおわれた大地も延々と続きます。このあと再びvikを通り、
山岳地帯をぬけ、レイキャビク方面に車を走らせました。 -
途中景色のいい山岳道路でなにかのキャンペーンか? 変わった乗り物に乗って坂道を上ってきている人がいました。
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どこまで走るのでしょうか?文字が読めないのでどんな目的で走っているのかわかりませんでした。
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Hveragerdiという町まで行って、インフォメーションで紹介してもらった小さなゲストハウスに宿泊しました。なかなかかわいい内装でした。
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9月20日、Hveragerdiを出て、レイキャヴィク方面に走りました。
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最初はかなりの山道で、道沿いはいかにもアイスランドらしい景色でした(写真)。途中わき道に入ったりしながら、レイキャヴィクの南で41号線に出て、その後43号線に入りブルーラグーンの温泉に向いました。温泉は意外と平地にあり、まわりには何もないところに突如現れました。
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温泉に近づくと湯煙も見えてきた。ブルーラグーンの駐車場に着いたとき、昨日の宿の鍵を返し忘れたことに気がつきました(結局この日泊まったYHで郵送してもらいことなきを得ました。よくあることです)。ロッカーで水着に着替えて浴場に出ると、その名のとおり乳青色をした温泉でした。
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温泉のお湯の温度は場所によって変わり、なるべく熱いところを探しながら入浴。それでも温めで、お湯から上るとすぐ寒くなってしまいました。写真で両手を挙げている人物は主人。
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この日は風が強く、手すりにかけておいたタオルがとばされるほどでした。
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温泉から出ると、浴場の外にも乳青色のラグーンが広がっていました。このあと、レイキャヴィク国際空港のそばのNjarovikという町まで行き、そこのYHに宿泊。YHに着いたときにはもう暗くなっていました。翌日早朝に空港まで行って車を返し、ロンドン行きの便に乗り、正味四日間のアイスランド旅行は終了しました。
後日談。2011年に火山が噴火し、この年に行っておいてよかったと思いました。なぜか私たちが旅行したすぐあとで、大災害がたびたび起こっています。それだけいろいろなところに行っているということかもしれません。
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