2012/09/13 - 2012/09/18
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POCHIさん
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反日デモが続く中、上海を旅行をして来ました。3ケ月前に予約を済ませており、出発直前の9月12日まではこれほど激しい状況では無かったので、旅行に出発。
飛行機・ホテルとも個人手配で観光もガイドブックと地図を頼りに、計画したところを色々と見て歩きました。
幸い、トラブルには巻き込まれませんでしたが、反日感情が高まる中での旅行は、地図・ガイドブックを見ていると外国人と判るため、いつ誰から国籍を聞かれて襲われるか判らず、神経を使い疲れました。
反日感情が収まるまで、中国旅行は控えた方が良いと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【9月10日】
中国の元は、日本では両替レートが悪く、中国での両替良いが上海空港では手数料がとられるので市内に行くまでの分を日本で両替をすることをガイドブックでは勧めている。
国内でのレートの良い両替店を探していたところインターバンクを発見。
1元が12.5円との魅力的なレートなので行ってみた。
東京駅の八重洲口から10分ほど歩き入居しているビルを発見、店の名前であるインターバンクは看板はおろか、エレベータの表示にも載っていない。
とても怪しげな雰囲気。 -
エレベータに乗って4階で降りると、入居店が共同で利用している受付になっていた。
両替で訪問と告げると、案内の人が出てきて小部屋に通されて両替をしてくれた。来店前に予約が必要なわけがわかった。
旅行後、一番レートが良かったことが判明
インターバンク 12.7
JCBカードの請求 12.7(利用日で0.01程度変動)
上海市内の中国人民銀行 12.8
インターコンチのフロント 13.2 -
【9月13日】
成田空港からJALで行く
14時45分の出発が1時間遅延
空港内の免税店など見て時間をつぶす。
出発後の機内アナウンスで、成田に向かう前の北京で空港の管制当局から離陸許可がおりず1時間後になったと告げられた。
北京から乗った人は、狭い飛行機の中で過ごすので大変だったと思う。
悪天候とか整備不良でもなく離陸許可が原因とのこと、2年前の尖閣事件でも中国での通関が遅れ工場生産に影響があったことが思い出される。 -
飛行機は小さめ、通路の両側に3席づづ
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機内食は和食、ハーゲンダッツのアイスクリーム付き
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パンダ模様のカマボコ、日中友好40周年の期間限定メニュー
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雲に覆われていて景色は見えない
-
無事に上海浦東空港に到着、第一ターミナルは一番端の25番スポットに着く。
-
一番端なので第一ターミナルを10分ほど歩く。
何故か途中のスポットはほとんど空いている。
空いているのに一番離れたスポットに着けれれたのは不思議。
嫌がらせの様に感じる。 -
リニア、地下鉄を乗り継いでホテルにチェックイン
インターコンチネンタル浦東を利用、広々とした部屋でした。インターコンチネンタル シャンハイ プードン バイ IHG ホテル
-
バスタブと独立したシャワーブース
これで、朝食バイキング付きでツイン、一泊2人で約9千円、
ジムと室内プールも無料で使える -
ホテルの近くにある第一八百伴に行く
大きなスーパーとおもったら、高級品が多くデパートに近い
地下にはセルフサービスの食料品売り場があり、ビールと菓子類を購入 -
八百伴にあるレストラン「避風塘」に行ったが入店拒否。
日本人なのか、閉店まで30分だったのが不明。
通りを渡ったところにある定食屋を見つけ入った。 -
料理、野菜、茶碗蒸し、お米がセットになっていた。
-
【9月14日】
2日目、部屋は19階だったので、外の景色に期待したのですが、眺望はスモッグで汚れた景色。 -
窓から見下ろすとオフィスビル、工事中の建物、大通りが見えた
-
部屋を出て、吹き抜けを見ながら1階のレストランに向かう
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広々とした朝食レストラン
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ホテルの朝食バイキングに圧倒
料理の種類がびっくりするほど多く、どれもとても美味しい。 -
最寄の地下鉄駅、世紀大路に向かう
入り口は、ガラス貼りのドーム -
ガラスが割れて落ちて来ないようにネットで覆っている
-
地下鉄の像園駅から像園に向かう。
古風な商店街に出るが、像園への入り口を探すの迷った。 -
入り口を見つけて見学を開始。
池のある庭園が美しい -
像園は同じような庭と建物が迷路の様に続く
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見学後は、地下鉄で新天地に行く
古い住宅を取り壊して再開発中 -
再開発されたところは驚くほど綺麗
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見かけたチャイニーズレストランで昼食
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英語と漢字のメニューで判断して注文した春巻き
違うもの? -
何層にも巻かれており、パイの様にサクサクとして美味しい
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新天地は綺麗な町ですが、一歩横に入ると古い住宅が残っている
-
古い建物には強制撤去と思われる張り紙があった
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地下鉄出口に直結したユニクロ
反日デモでの破壊活動の被害を避けるため「尖閣は中国領土」との張り紙を掲げた報道がありましたが、この日は反日デモも張り紙も無く平穏に営業。 -
昼食後はショッピングセンター巡り
伊勢丹も盛況 -
静安別墅、1930年前後に建設された住宅街を散策
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住宅街の一部は壊して再開発中
中国は強制力で立ち退かせるので、古い街でも大規模で効率的な都市に変身する。 -
大きな通りに面した古い住宅街の入り口。暗号鍵のついた門があった。
-
南京東路を散策、中国の女性3人組みから記念撮影をしたいのでカメラのシャッターを押して欲しいと声を掛けられ、写真をとると日本語で色々と話かけられた。
色々と質問をしてきて会話が途切れないようにしてくる。変な雰囲気なのでこれから観光を続けると話して立ち去った。 -
鮮肉月餅が人気の店に並ぶ、肉の入った月餅を始めて食べたが美味
-
食料品店には姿のままの鳥が焼かれて吊ってあった。
-
豚の顔面、真空パック
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夕食は、泰康湯包館に入る
メニューは英語も併記。 -
蟹黄大湯包、15元(約80円)
このほか、ラーメンも注文するが25元(約300円)と安い -
25元のラーメン、麺も沢山はいっていた
-
食後、外にでると夕暮れになっていた
遠くから音楽が流れくるので歩いてみると -
レトロビルのバルコニーできらびやかな衣装を着た人が演奏しており、前の道路でダンスをしていた
人民広場駅から地下鉄に乗り、ホテルに戻る -
日本の家族からメールが入り、上海で日本人が襲われたとの連絡。
ホテルではNHKのBSが写り、ニュースを見ると反日デモが報道 -
ホテルの無料WIFIにIPADを繋いぐと、ヤフーのニュース上海で日本人襲撃が頻発と掲載。
色々と検索を試みるが、ガードがかかるようで見えない。 -
【9月15日】
午前は浦東を見学
まずは、森ビルに登る広がる展望 by POCHIさん上海環球金融中心 建造物
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最上階の展望スペースは、ビルの広めの廊下といった雰囲気で狭い
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展望台からの眺め
半円形の川に囲まれ、船がゆっくり進んでいるのが見える -
プール付きの高層マンションが見える
良く見ると綺麗な庭、池、プールを建物が囲んでおり、ハイソな雰囲気。
日本のマンションより豪華。
中国は共産主義国ですが、日本をはるかに超える格差社会の様です -
その横にも、同じような高級マンション群が並ぶ
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森ビルのあと、IFCモールを探索。
綺麗なビルにブランドショップが並ぶ、休日なのに閑散。 -
その隣の正大広場は盛況、どちらのショッピングセンターもガードマンが沢山いて危険は感じられなかった。
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昼食は、正大広場にある杭州料理レストラン「張生記」
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安いお茶を頼んだら、大きめのワイングラスに茶葉の入った湯が出てきた。
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このレストランはダックなどの入ったスープが名物とのことでしたが、周りの人たちも殆ど頼んでいましたが、洗面器ほとの大きさで値段も200元ほど。
2名ではもったいないので、煮込み料理を注文。
この料理はスープに入っており、スープが驚くほど美味しかった -
ラーメン、普通盛りですが2人前以上もある
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昼食後は、濱江大道を散策
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対岸の外灘を見ながら川沿いをあるく
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途中、水が溢れ通れなくなっていたので散策路から離れ、併行している道をあるくが、川沿いのレストランの裏、高層ホテルの裏が続く殺風景でつまらない道でした。
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観光トンネルで対岸の外灘に行く
小さなトロッコに乗る、閑散として殆ど人がいない -
トロッコ乗車中に退屈しないように工夫されている
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観光トンネルを出ると、19世紀の欧州の風景
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対岸とは全く違う雰囲気
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中国銀行で両替
租界時代の建物に入れる、古い重厚な建物中は撮影禁止でした。 -
交差点毎に警官がたっており、車道にはパトーカが約100メートルごとにとまって警備しており、安心して見学が出来た。
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外灘の重厚な建物。
海外の企業が建設したビルに中国に国旗が誇らしげに掲げられていた。
尖閣諸島の各島にも掲げたいのでは? -
色々な建物を見ながら歩く
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建物前の通りは、近すぎて建物撮影には不向き
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リニューアルした建物
中に入れる建物は少ないが、綺麗にしすぎている -
灯台を改装したカフェで休憩
夜景クルーズを予定していたが、日没には時間がありすぎるので、別の日に乗船することにする。 -
カフェは2階の室内席と3階のバルコニーがある。
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バルコニー席からの眺め
レトロビルの屋上にもレストランがあるが高値ですがこのカフェはリーズナブル -
観光を終えホテルまでタクシーで帰ろうとしたが、2回も乗車拒否に遭遇した。
これは3台目に乗れたタクシー、後方および助手席にまでガード板が施されている。
逆に運転手から暴行を受ける心配がないので安心。 -
夕食はホテルの近く「全聚徳」 でペキンダック
北京ダックのセットが238元 by POCHIさん全聚徳 (浦東店) 中華
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メニューは写真と中国語、英語、一部は日本語も書いてあったので料理を決めるのに手間がかからなかった
-
夕食はホテルの近く「全聚徳」 でペキンダック
日本に比べ安いので、二人だったが一羽を注文。
1羽でセットで238元(約3千円) -
料理は簡単に頼めたが、メニューにビールがない。ビールと行っても店員は英語が通じない。
100円ショップで買った指差し会話集を出すと店員が笑い出した。
中国語を知らないことを馬鹿にしているように感じました。 -
セットを頼むと5人分のタレと薬味が出てきた。
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作りおきして温めたのか、少し待つとダックが運ばれてきた。
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薄い皮が数枚、砂糖のみつけるとの指示
口の中で、とろける様な美味しさ -
脂ののった肉
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脂の少ない肉
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かなりの量だったが、何とか完食
夕食に備え、ホテルのプールで運動したのがよかった
インターコンチはジムとプールが無料で使えるので便利。 -
ホテルに戻ると、NHK・BSで反日デモが暴動に発展と伝えていた。
観光中に情報が入らないのが心配。
もし、反日デモの暴徒に囲まれれたらホテルに篭城。
種類豊富は朝食バイキングを10時までたっぷり食べてジムとプールで過ごすか?
と考える。 -
【9月16日】
近郊の水郷集落(朱家角)に行くため、バス乗り場まで地下鉄で向かう。
IT化が進んでおり、駅ホームには次に電車の場所、到着までの時間が表示されて便利、但しその画面にはニュースが放送されており、尖閣問題も頻繁に放送されている。この画面はホームだけでなく車両内にも設置されているので横にいる人が急に騒ぎ出すように感じられ、不安であった。 -
朱家角に向かうバス
地下鉄の大世界から徒歩5分ほどの普安路ターミナルから乗車
日曜なので混雑しており1台見送り、次のバスを30分ほど待つ
バスは韓国の大宇製、フロントガラスの左にお守り、何か模様もある -
模様と思われたものはひび割れでした。
ひび割れの末端は丸いものが埋め込まれていた。 -
高速道路で朱家角に向かう
週末なので渋滞、約2割が日本車。頑張れ日本!
後日、反日デモの暴徒が日本車を壊しているニュースを見た
壊される恐れがある車は買わなくなるのでは?
一種の障壁、フェアでない -
バスで約1時間、朱家角のバスターミナル
緑の多い水郷集落 by POCHIさん朱家角 旧市街・古い町並み
-
ターミナルを出ると人力車を進める人たちに囲まれた。
歩いてゆくと告げ、歩いてゆこうとするがどちらに進めば良いか判らない。
日本で準備した地図では水郷集落の北だったバスターミナルが、南に変わっていた -
10分ほどすると、大勢の人で賑わう小道に着き、散策を開始
-
朱家角は落ち着いた水郷集落。
警官は見かけなかった、日本の旅行客は誰もいなかった。 -
遊覧船に乗る。ショートコースは65元(約900円)
人数に関係なく、1艘の料金 -
船は20分ほどで終着についた
-
川の水は濁っており、綺麗ではない。
終着あたりは緑が多く、雰囲気は九州の柳川の様です。 -
蟹を売っている。1匹で10元から15元と上海のレストランの1/10程度。
持ち帰り様の袋と箱があり中国人が買っていた。 -
観光を終えて、バスターミナルに止まっていた上海・人民広場行きに乗る。
行きと違い、高速道路を通らないローカルバスだったことが判明。
途中の青浦の町で渋滞、警官が立っていたので事故かと思い、車窓から通りをみていると -
反日デモに遭遇。
-
上海に向かう一般道路、片側3車線と広く空いている。
沿道を見ていると、上海に近づくにつれて田園風景とは全く異なる、木立と専用ゲートに囲まれた高級住宅街が点在。 -
バスに乗ること約2時間、ようやく人民広場に到着。
バス停は広場の端で、大勢の人が歩道に集まっていた。
デモとか集会でもないので、静かに日本人と悟られないように通りぬけてゆく。
上野、大阪の天王寺といった雰囲気 -
人が集まっていた歩道を抜け、横断歩道橋を渡る。
頭上には高速道路があるが、支える柱が細く、道路の桁もずれないにように繋がれていない。大きな地震があったら壊れそうに感じ、足早に通り抜けた。 -
夕食は火鍋
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出汁の価格と、具材の価格が別なので小人数であまり食べない場合は割高な設定
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夕食後は雑技団を見学。
日本にてアランワン・ネットで予約、支払い済み
19時開演だが20分前までに来て、入り口付近で入場券に交換とのことで会場に急いで向かう。
途中に幻想的な光を浴びた建物(静安寺)を発見。 -
会場ではスムーズに入場券に交換出来た。
案内付きのオプションツアーでは何の心配なく、案内人に任せれば良いが
2人で3,500円のネット販売なので仕方ない。
日本人の観光客も沢山いた。 -
帰りの地下鉄ではまた領土問題の放送
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【9月17日】
旧フランス租界を散策。
この日は、フォートラブルに投稿していた井上さんの記事を見ながら歩くことにする。投稿記事はIPADに収納。
広葉樹の並木、高さの揃ったアパートが続き、落ち着いた雰囲気の街並み -
科学会堂を抜けて初代フランスクラブを見学しりょうとするが、抜けられない。
フランスクラブの写真を見せて中の人に聞くと、外に出て右に歩いてゆく着くと告げられる。
5分程あるいて変だと思い立ち止まると、後ろから来た人がこの先だと行って歩いていった。どうやら先ほど道を聞いていたのを見ていた人の様でした。
科学会堂の別の建物から、工事中の初代フランスクラブが見えた。 -
復興公園に入る。綺麗なフランス庭園の公園
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近くの公園では地面に習字をしている人が何人もいた
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張学良の住んでいた建物、今はどんな人が住んでいるのでしょうか?
警備の人が車と入り口を見張っている -
孫文の住んでいた住居を見学
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孫文が過ごした住宅では日本の長崎とのイベントを準備していた。
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何で長崎?
と思ってみると、孫文が中国から逃れて日本での生活支援をした繋がりの様です。
孫文の展示館を音声ガイドを借りて、丹念に見てきました。
昔の偉人は、世のため人のためを真剣に考え行動していたことが良く理解できます。
今の中国では出世した高官はコネを使った権益で一族が蓄財して、お金(時に家族も)海外に避難させている。孫文が知ったらどう思うか、結局は民族性なのかと感じた。 -
思南公路、再開発した映画セットのような一角。
とても綺麗 -
旧フランス租界には、広い庭がある大邸宅が立ち並んでいた。
綺麗な邸宅が沢山あるが、建てたフランス人から取り上げたのでしょうか? -
しばらく歩くと田子坊についた
古い住宅地を改装したおしゃれな店が並ぶ -
細い路地を歩いてゆくと日本食レストランがあった
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レストランのメニュー
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田子坊は、古い3階建ての建物を改装している。
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中には店にしていないところもあった
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田子坊の入り口、上海の住宅地は外とは大きな門で隔てられている
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夕食に入ったチェイニーズレストラン「上海姥姥」
赤ん坊を背負った物乞いの女性がお金をくれと付きまとってきた(車の後ろ) -
上海では一番安いビールがサントリー
日本と違い、豪華なラベルが貼ったビンで出てきた。
グラスも同じデザインの綺麗にもの、欲しくなった。
(もちろん、持ち帰ってはいません) -
蒸し鶏
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上海名物の紅焼肉(豚バラ角煮)
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食後は、遊覧船で外難の夜景見学
乗り場の十六舗遊覧中心までかなり歩く
かなり歩き、地図をライトで照らして見ていると警備の人が来て乗り場を教えてくれた -
遊覧船からの外灘夜景
-
テレビ塔の夜景
この後、遊覧船は暗い工場地帯を20分ほど進み引き返えす。
1時間のコースで夜景のきれいな所は20分位 -
【9月18日】
いよいよ最終日、NHKの放送を見ると中国の治安は次第に悪化している。 -
飛行機の出発までに時間があるため、滞在中を安全に過ごせたこと、帰路の安全を祈り静安寺にお参りする。
金ぴかなお寺 by POCHIさん静安寺 寺院・教会
-
金色の豪華な飾り物
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大仏の表情は日本とは若干違う
-
リニアモーターカーで空港に向かう
先頭車両は新幹線ほど細長くない。風が流れないのか鳥がぶつかるのか、先頭を良く見ると、下側に血痕があり、ガラス下部にはひび割れがある。 -
リニアは不人気なよう乗客もまばら
市内中心部まで繋がっていないので、地下鉄との乗り換え時間、待ち時間を考えると利用効果が薄いようです。
利用客は少ないのですが、シートはかなりへたっているのが印象的でした。 -
発車後、2分18秒で時速300kmに達したが、それ以上にはならないので新幹線と同じなので新鮮味がなくがっかりしました。
-
浦東空港の第一ターミナルで出発をまつ
大きな建物ですが、イスが並んでいるだけで免税店も少なく面白みに欠けていました。 -
帰りのJALは22番スポット、端から3番目。
搭乗後、管制からの許可がおりず、離陸まで30分も待たされた。
何か意図があるのかと思ってしまう。
これて、5泊6日の上海は終わりです。
大きなトラブルが無く、予定していたところは全て回れました。
この旅行記を終わりまで見て頂き、ありがとうございました。
最後に個人旅行者からの感想として、団体で来ている人たちは現地で世話をする
案内人がいることや、大勢で行動している安心感からか、大きな声で威勢よく行動しているグループが目立ちます。
敵地潜入のような緊張感とまでは行かなくとも、中国旅行は時節柄留意が必要と感じました。 -
機内食、日本発ではパンダ模様の日中友好40周年メニューだったが中国発は普通のようです。帰りもハーゲンダッツのミニカップが付いていた
-
晴れており、五島列島を見ながら進み、成田に到着
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