2012/09/10 - 2012/09/11
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マーガレットさん
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9月前半のモンゴルはもう晩秋の雰囲気。
私たちの滞在中は、日中でも気温は15度前後、朝夕は0度近いこともあった。毎日明け方と夜の二回、ゲルにある薪ストーブに薪と火を入れに係りの若い子たちが来てくれる。
レストランもシャワーも水洗トイレもキャンプ地内にはあるけど、ゲルは薪ストーブに裸電球ひとつ。太陽の光で目覚め、日が落ちると眠るという環境もたまには良いものです。
乗馬も3日目からは体が慣れ快調そのもの。
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乗馬3日目もさわやかな良い天気。
前日の疲れが嘘のように体が乗馬慣れしていた。 -
手前にいる明るい茶色の馬が私が3日間乗ったお馬ちゃんです。
馬は群れで行動するので当然序列がある。この子はおとなしくていつもグループの最後尾を歩きたがるんだけど、本気で走り出すと驚くほどビュンビュン飛ばし先頭馬と並んで走ることもしばしば。さすがにどの馬も先頭馬を追い抜くことはしません。 -
乗馬の途中で休憩。この日はもっとも参加者が多く、私たち二人のほか、一人旅の日本人女性が3人。グループにつき一人ガイドがつくので、3人にはそれぞれ一人ずつガイドがついていた。私たちのガイドも入れてモンゴル人ガイドが4人、遊牧民の馬方さん2人、客が5人といたれりつくせり。
夏のハイシーズンだともっとお客が多くてこれだけキメ細かな対応はしてもらえないかも、と思うくらいしっかり気を配ってくれた。 -
この日はかなり駈足を入れながらキャンプ地に戻りました。
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ランチの後はモンゴルのアーチェリーをして遊びました。
私は中学時代弓道部だったしいい線いけると思ったんだけど、結局一回も的に当てられんかった…。中学・高校で同じく弓道をしていた姪は結構いけてた。まだブランクが短いからだわ、きっと。 -
午後は遊牧民のお宅訪問。もちろん馬で。
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馬の乳搾りは2時間に一回しなければならないそう。乳搾りはなかなかの重労働です。
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乳搾りの時には、仔馬が乳を吸っているように母馬に思わせるため仔馬を脇に近づけておくんだって。
寒いので姪はダウンを着てます。
このあと遊牧民の方のゲルで馬乳酒とミルクティーをいただきました。 -
夕暮れのキャンプ地。
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夕食はぶつ切りにしたヤギの肉を煮込んだものがこのあと出ました。写真ないけど。
これがなかなかおいしくて姪は食べ過ぎるくらい食べていた。しかし夜半に腹痛が…。食べ過ぎ注意!馬乳酒を飲んだ後、肉をたくさん食べるとお腹が痛くなることがある(ガイドさん談)らしい。 -
乗馬最終日はお弁当持ちでロングライドへ出発。この日の私の馬は前日までの馬よりもちょっと大きな馬だった。良く走るし、少しストライドが大きい。自分の飼っている馬と同じくらいの大きさで乗りやすかった。
片道12、3キロくらいは移動したでしょうか。馬で山(木は生えてない)を超えたり、美しい小川を渡ったり。 -
河原でお弁当を食べ、そして…
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お腹いっぱいになったところでお昼寝。
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その後、キャンプ地へ戻る。こんな景色を見ながら。
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長い道のりなので途中で休憩。
休憩後はキャンプ地まで5キロ以上の道のりを駈足と速足で馬を走らせ続けた。乗馬はこれで終わりなので私は思い切り走らせていただきましたよ。
この日の参加者は私と姪、一人旅の女性の3人だったけど私以外の2人は体調不良だったため残念ながらあまり走れず、私だけがガイドさんと二人で走ることに。
走っている時の気分の良かったこと。言葉では言い表せません。最高でした。日本ではこんなに何キロも自然の中を馬で突っ走るなんて考えられないし、初モンゴルでここまで走らせてもらえるとも思っていなかった。楽しかったな〜。乗馬やってて良かったぁ。 -
夕暮れのキャンプ。海外旅行に慣れない姪はもうホームシックになっていた…。
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夜、ガイドさんからモンゴルで乗馬をした証明書を受け取る。
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