2012/08/14 - 2012/08/15
239位(同エリア546件中)
あいさん
平成21年に国の文化財(重要文化的景観)に選定された四万十川周辺の景観を訪ねてみました。
** 四万十川の蒼き清流~~~
** 水の恵みと脅威
** そこに住む人々の暮らし
此処に居る間 私は
なんだかしれぬ時間が止まったような気持ちになりました。
ここは静寂した地。
それだけで十分です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
漁師町久礼地区を後にして、県道41号線を北上して山間部の大野見地区を目指します。
スッキリしない天気です。
川にかかる橋桁にオブジェがあって、【四万十川】って書いてあります。 -
もう ココは四万十川。
沈下橋で有名な所ですが、アノ橋は沈下橋ではないようです。 -
少し走って、天満宮前キャンプ場へ寄ってみました。
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キャンプ場前を流れゆく四万十川の姿。
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静かです。
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雨上がりなので、水は濁ってます。
でも
清流〜〜って感じです。 -
今宵の宿 〔四万十源流の家〕を目指して北へ向かう途中
名水〔久万秋の湧水〕に遭遇。 -
茶色のホースから流れ出ているのが 名水 です。
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水筒に満タン入れました。
今宵飲む焼酎の水割に使おうと思います。 -
名水を満タンにして、四万十川を北上します。
イイ感じの山・川の景色です。 -
青空は見えないけど、雨上がりの水蒸気が煙って、かえって神秘的な清流の姿を見たような気がします。
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いいわぁ〜(*^^)v
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しばらく進んで、四万十源流の家に到着!
山あいの宿にふさわしい、自然な木造です。
二階の右端が私達が今宵お世話になる部屋です。 -
部屋の窓から見える景色です。
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畳と障子の和室です。
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4時頃着いたので、一時間ほど周囲を散策してみます。
張られた縄に何か? -
川沿いにはログハウスのバンガローがあります。
いいわぁ〜!!
今度はログハウスに泊まりたい! -
この川は四万十川ではなく、四万十川からの支流です。
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ツル紫陽花・・かな?
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雨に洗われた葉っぱが美しい。
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雨があがって少し光が差し込み、靄が立ち込める山深いところ。
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ウツボグサ
カサカサした茶色になっているのは、咲き終わった花。
別名〔夏枯草〕=カコソウ -
オミナエシの仲間のオトコエシ(男郎花)がスッキリと顔を覗かせています
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先程スコールのような大雨が降ったので、勢いよくゴーゴーと流れていきます
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翌日
やはりどんよりとした天気です。
源流の家の東に広〜〜〜い駐車場があります。
少し朝早く、ココを抜けて車で近くを見て回りました。 -
イイ感じの木の橋。
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広い道に出て走っていると、水車と東屋のあるスイレン畑がありました。
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かなり広いです。 -
鮮やかにピンクのスイレンがたくさん咲いてます。
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水車側から見た景色
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白いスイレンの方が好きです。
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たくさんのスイレンも地元の人が手入れされてるからこそですよね!(・。・)
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朝食まで、ずっと上流にある四万十川源流点近くまでドライブしてみました。
朝靄が立ち込めて神秘的です。 -
朝食後は
久万秋の沈下橋を渡って、島ノ川渓谷の方へ行ってみます。 -
久万秋の沈下橋
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反対側から。
この橋の向こうとこちら・・・遠く昔からの人々の心・生活がつながります。 -
看板の足元にツユクサが。
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ひっそりとした山の中を車で走っていると
もの凄い水の音が聞こえたので、車を停めて降りて行ってみました。 -
あぁ・・・これが『堰』か!
でも、『折野々堰』と言われている所は、もっと上流らしいです。 -
迫力ある川の流れです。
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ちゃんと水路が整備されています。
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可愛いのに気の毒な名前を付けられた「ヘクソカズラ」
別名は「早乙女花」 とも呼ばれていますが。 -
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セージかサルビアのようなブルーの花。
ハッキリした名前がわからないので、書かない事にします。 -
山間を流れる清流
ココは島の川渓谷。
四万十川に流れ出ます。 -
道路沿いに看板があります。
その後ろに、何か立て札らしきものが・・・。 -
『おかう地蔵』と書いていあります。
あッ!ここが『おかう堰』=『折野々の堰』みたいです。
川へと下る一本の道を歩いて降りて行きました。 -
薄暗い所に、川の方を向いて建てられたお地蔵様があります。
おかう地蔵 です。
原田おかう と名前が書かれています。
※大水を鎮めるため、おかうさんは人柱となり
堰の完成となったと伝えられているそうです。 -
お地蔵様の目の前には
水の流れの美しい堰があります。 -
ここが『おかう堰』
※ 幾度となく流されては築き、流されては築き、
最後は少女の尊い犠牲のもと完成したと伝えられている堰らしいです。
^_^; 今回の中土佐町の旅は、おかうさんの美談でおわりました。
川を見て、あぁ〜キレイ!って終わらせる、旅行者の私ですが、
この地に住む人々の暮らし・歴史を少しだけでも知る事ができて
うれしく思いました。
-
帰りは、高知の手前にある「かわうその里」須崎市で有名な鍋焼きラーメンを食べて帰りました。
行列が出来てもたべたい『まゆみの店』です。
とっても美味しかったです。
私は塩味がお勧めと思ってますけど。\(^o^)/
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