2012/08/12 - 2012/08/13
1184位(同エリア2791件中)
りんさん
2012年のお盆休みはサンフランシスコとシアトルを巡る度に出ました。
到着翌日から2日間はサンフランシスコの市内観光へ。
初日は日曜日なので国内外からの観光客で市内は賑わっていました。
サンフランシスコは公共交通機関が発達しているのでレンタカーに頼らなくても観光に不自由しません。
2日目も市内観光を続け、サンフランシスコを十分堪能しました。
8月とはいえかなり寒いので服装には用心しましょう。
日差しは結構強く、帽子とサングラスがないと日焼けしますよ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの近くのスターバックスでパニーニとコーヒーの朝食です。
アメリカに来るのは4回目だけど、スターバックスでコーヒーを飲むのは初めてのような気がします。
トールサイズのコーヒーが1.85ドルと凄くお得な値段でした。
日本だと同じサイズが340円するので、ほぼ半額です。
豆の仕入原価や人件費の差も関係しているのだと思いますが、マクドナルドのコーヒーも大体同じ位だったので、価格競争が激しいのかなと思いました。
WiFiも使えるので、食べながらちょっとした調べ物なんかを済ませた後、まずは公共交通機関の切符を買いに行きました。 -
公共交通機関が3日間乗り放題になるMUNIパスポートを買いに、ビジター・インフォメーション・センターにやって来ました。
朝10時にならないと開かないので少しの間、入口付近で待っているとどこからともなく観光客が集まってきます。
朝一でやってきた人の半分以上がMUNIパスポート目当てだったようです。
ここの目と鼻の先にケーブルカーの駅があるのでフィッシャーマンズ・ワーフまで乗って行こうと思ったら、行列の長さが半端じゃなかったのでしばらく歩いて観光することにしました。 -
1日用のMUNIパスポートは14ドルで、2日用はありません。
今回は2日間しか使わないけど3日間用のを購入しました。なんだか勿体無い気分。
ちなみに空港へ行く列車はこのパスポートでは乗れないそうです。
一番下に日本語で注意書きが書いてあります。
どうやら三日間連続で使わないといけないとのことです。 -
中を開き、月と曜日の所をコインで削ります。間違えるとパーなので時差ボケにはご注意を。
10月の所が少し削れているのは気にしないで!何でもないから。
使用時はこのページを開いて運転手もしくは改札口の係に見せてから乗りましょう。 -
坂を上ると、見晴らしのいいところからはトランスアメリカ・ピラミッドが良く見えます。
ミッション:インポッシブル・GPのクライマックスシーンでミサイルが衝突するビルとして有名です。 -
坂道で有名なサンフランシスコですが、自転車を漕ぐのは不可能な程勾配がキツイ。
-
ロンバードストリートにやって来ました。
周辺は住宅地の真っ只中で交通量が少ないのに、ここだけはひっきりなしにクルマが坂を下ってきます。
2週間前にはMotoGPマシンがこの坂を逆走して登っていくデモをやっていましたね。
http://www.youtube.com/watch?v=T8LSJjWTpjE -
「世界一曲がりくねった坂道」を下るチャレンジャー達。
-
クネクネ道の横にある歩道を登るとそこにはケーブルカーの昇降所がありました。
-
線路の真ん中にある溝からは動力源のケーブルが動く音がします。
-
アルカトラズ島が見えてきて、海までそんなに遠くない距離なので結局フィッシャーマンズ・ワーフまで歩くことに。
-
フィッシャーマンズ・ワーフに到着。
切符を買ったのに結局歩いて来てしまいました。
出迎えてくれたのは使われなくなった一隻のヨット「マーメイド号」。
1962年に当時23歳の堀江謙一がこの小さなヨットで太平洋横断を成し遂げたと日本語で説明書きがありました。 -
この寒い中、海で水泳をしている人達。
-
アメリカではナンバー登録無しでセグウェイが公道で走れます。
-
有名なカニの看板があるところにきました。
-
カニの看板の下ではストリートミュージシャンの生演奏。
彼は結構歌が美味かった。 -
この辺りにはシーフードを売っている店が軒を連ねています。
腹が減っていたのでお昼にすることに。 -
どこの店も大体同じ内容と値段。
観光客向けの飲食店にしては比較的良心的な価格設定と言えます。 -
一番人気だと思われる刳り抜いたパンにクラムチャウダーを流し込んだ物を注文しました。
クラムチャウダーは美味しかったけどパンにやや酸味があって不味かったので、半分だけ食べて残りはカモメの餌に。
ちぎって海に投げ入れるとカモメが殺到してきて、あっという間になくなります。 -
同じことをしているのは僕だけではありませんでした。
クラムチャウダーが食べたければカップ入りのを方をお勧めします。
それから辺りは鳥の糞だらけなので、座るところを先に確保しておいたほうがよさそうです。 -
アンティーク物のゲームばかりが置いてあるゲームセンター。
1ゲーム25〜50セントで遊べます。 -
ピア33からアルカトラズ島への上陸ツアーが出ているのですが、人気の為10日以上先まで予約一杯で参加できず。
島の周囲とゴールデンゲートブリッジを巡るクルーズツアーも日曜日の為、長蛇の列が出来ていたので諦めて翌日に行くことにしました。 -
路面電車に乗ってジーンズで有名なリーバイスの本社に来ました。
-
日曜日なのでオフィスは休みだったのですが、一階には簡素なショールームと直営店が。
-
レプリカだと思いますが、世界最古のジーンズが展示されていました。
1880年製の「NEVADA」と呼ばれているこのモデルにはベルトループが無く、代わりにサスペンダーをかけるボタンが付いています。
まだジーンズが作業着として使われていた頃なので汚くてボロボロですが、実際には綺麗に修復されて大事に保存されています。 -
ジーンズの特徴とも言える、デニム生地を金属製のリベットで留めて補強するのはリーバイスの特許として有名です。
今では隠しリベットのジーンズなんてありませんが、1937年当時に顧客からの要望で発明されたものだそうです。
当時は後ろポケットもにもリベットが打ってあったので、クルマや家具に傷を付けてしまうとかそんな理由なんでしょうか? -
直営店はユニオンスクエアにもあって品揃えは豊富。帰りに寄ってみました。
日本での販売価格よりも安く、セールもやっていましたがサイズが合いそうなのが殆ど無かった。 -
リーバイス本社の裏手の丘にそびえ立つのはコイトタワー。
エレベーターが一基しかないので待ち時間が少しあるのですが、眺めが結構良かった。 -
ゴールデンゲートブリッジが遠くに見えますが、
上半分は霧がかかっています。 -
こうやって見るとアルカトラズ島は陸からそんなに離れていないのに、泳いで渡ることが出来なかったなんて不思議です。
-
コイトタワーを出て坂を下りてきたら、そこはロンバードストリートでした。
クネクネ道が遠くに見えました。 -
翌日も同じエリアを散策するつもりだったので、寒さに耐えられる様にH&Mで長袖のシャツを購入。
Mサイズなのに僕には大きすぎた。
品質も価格もユニクロ以下です。 -
夕食はドラッグストアで調達したサラダとカットフルーツ。
サラダの中に何故かレーズンが入っていて美味しくなかったです。 -
2日目もフィッシャーマンズ・ワーフから街歩きを始めました。
路面電車に乗って来た方が遠回りのように見えて実は早いのです。
昨日は大行列が出来ていたクルーズツアーも、この日は月曜日なので人もまばら。
早速チケットを買いました。 -
オーディオガイドは無料で借りられます。
-
ゴールデンゲートブリッジまで来ると霧が濃くなってきました。
この日は橋の上半分が全然見えませんでした。 -
写真には写ってないけど、海面をよく見るとイルカが泳いでいるのが見えました。
-
アルカトラズ島には近づいて遠景を眺めるだけ。
-
次は潜水艦パンパニート号へ。
-
魚雷の実物。
推進力がエンジンなので中身の半分位は空気です。 -
潜水艦の頭から尻尾まで見学できます。
閉所恐怖症の人はたぶん無理。 -
潜水艦を出た後、昼は何を食べようか物色していたら、カニを茹で上げているところを発見。
さすがにこれを見ているとお腹が減ってきたので・・ -
ロブスターを食べました。17ドル也。
爪の中まで実がギッシリ入っていて美味しかった。 -
平日なのにケーブルカーの発着所は人でいっぱい。
乗る価値は十分ありますが、この時は30分以上待ったような・・ -
途中下車して、ケーブルカー・ミュージアムにいきました。
-
ここはケーブルカーを動かしているケーブルの動力源にもなっていて、入場料無料で見学できます。
-
こんな仕組みでケーブルカーを動かしているのです。
-
ケーブルカーにしがみついてダウンタウンまで戻ります。
この後はお買い物を少々。円高の恩恵を受けておかねば・・ -
オススメはギラデリチョコレートの専門店。
MUNIパスポートに10%OFFのクーポンコードが付いています。 -
僕はチョコレート好きなので、自分用に何点か買ったらWestfield San Francisco Centre内にある持ち帰り専用のアイスクリーム屋で使えるチョコレートサンデーのクーポンがもらえました。
-
ホテルに戻ったら荷物置いて、早速サンデーを食べに行きました。
疲れているときは甘いモノが一番です!
どの位の大きさなのか分かりにくいですが、結構ボリュームがあり、しかもかなり甘い。
スターバックスのトールサイズのカップに、アイスクリームとチョコレートソースがギッシリ入っているのを想像してみてください。
決してデザート感覚で食べるものではないです。
恐るべしアメリカ人。そりゃ肥満大国になるわけだ。 -
サンデーでお腹いっぱいになってしまったので、夜はドラッグストアで買ってきたサラダをホテルの部屋で食べました。
2日連続でベジタリアンの様な夕食です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンフランシスコ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52