2012/08/24 - 2012/08/25
227位(同エリア329件中)
alchemistさん
- alchemistさんTOP
- 旅行記551冊
- クチコミ18件
- Q&A回答2件
- 723,496アクセス
- フォロワー66人
旧制高校の文乙で学んだ亡父はドイツ語にいささかの自信があったようだが、なかなか訪独の機会に恵まれなかった。
ぼくが大学4年の時にヨーロッパ・アジアにわたる2月間のヒッピー旅行を楽しんだことが刺激となり、初の訪独を計画。
たまたま、あぶく銭に恵まれたぼくが母の飛行機代を出し、1973年だろうか初の熟年夫婦訪独旅行を敢行した。
両親にぼくが推薦した観光スポットが、ウィーンの森のホイリゲとロマンティック街道のローテンブルクとリューデスハイム。どこも大いに気に入ってくれたようだ。
そんなぼく自身がリューデスハイムに行くのはこれが初めてである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
リューデスハイムの鉄道の駅で降り、
ワイン博物館の前を通り、 -
ドロッセルガッセ(ツグミ横丁)を横に見て、
-
今夜のホテルはKDの船着き場の正面にあるパークホテル。
-
ベランダに出ると目前にライン川。涼やかな川風が吹き抜ける。
-
4つ星ではあるが、部屋はシンプルでさほど豪華とは言えない。
-
部屋で一休みしてから、さっそく街に出撃。
-
ツグミ横丁はどこにカメラを向けてもそのまま絵になってしまう。
-
ツグミ横丁の真ん中あたりに、ひときわ賑やかな店があり、
覗いてみるとバンドの音楽にアメリカ人観光客が盛り上がっている。 -
よし!この店だ!
さっそく中庭に席を確保。 -
こちらは屋内。
-
オーダーは子牛のシュニッツェルとヴルスト。
シュニッツェルにはバケツ型の容器にたっぷりのフライドポテトが入っています。
妻はこの時点で、糖質制限を放棄したようです。 -
やがてお客は総立ちで音楽と一体化。
-
食事を終えて街を散歩。
-
どこに行っても、
-
木組みの素晴らしい建物があらわれる。
-
伝統の看板も魅力的。
-
時差ボケがあるので早めにホテルに戻って就寝。
しかし、ホテルのまん前に鉄道が通っており、夜中でも貨物列車の騒音で目が覚める。
目が覚めると猛烈な嵐が吹き募っていた。 -
翌朝は早く起きて、7時スタートの朝食に一番で乗り込む。
-
朝食はこんな感じ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
alchemistさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19