2012/08/24 - 2012/08/25
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alchemistさん
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初めてライン下りを楽しんだのは、旅日記をひっくりかえすと1970年8月26日。
当時大学4年だった似非ヒッピーの私は、前日アムステルダムでTEEのレンブラント号に乗り遅れ、リューデスハイムの宿泊をあきらめて、コブレンツの古城を使ったユースホステルに一泊。
朝、マインツまで汽車で移動し、ライン下りのクルーズを楽しんだのだ。
船では偶然にも大学の同級生に遭遇している。
年は巡って、それ以来ほぼ42年ぶりのラインクルーズである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト着は6時前。
予約していたハーツのレンタカーはボルボの大きめの車が用意されていた。
カーナビに「リューデスハイム」と打ち込んでスタート。
42年前に宿泊がかなわなかったワインの街を目指す。 -
朝8時半には早くもリューデスハイム到着。
-
街の中心にあるザンクトヤコブスの教会。
-
ホテルに車を置き、コーヒーショップで一休みしてから、ライン下りのKDラインに乗り込む。
KDってケルンとデュッセルドルフの頭文字なんですね。 -
乗り込むや、なにはともあれビールで乾杯。
大きなジョッキはヴァイスビア。
白濁したビールで果物を思わせる甘い香りが特徴です。
背の低いのはケルン名物ケルシュビア。 -
プハー。
朝のビールは最高! -
川の両側には美しい街が流れ、
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時折、ユニークな古城が現れる。
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船内のアナウンスには日本語もあるが、最後の順番になるため、日本語の説明の時には名所は行き過ぎてしまっているのが残念。
-
乗船直後は曇り空で気温も低かったが、
やがて、日が差し始め風も心地よく感じられる。 -
これがローレライ。
どうってことのない岩です。 -
ザンクトゴアの対岸、ザンクトゴアハウゼンで下船。
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ザンクトゴアハウゼン駅前のカフェで、
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サラダとカレーブルストでランチ。
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鉄道でリューデスハイムに戻る。
駅で時刻打刻をしようとしたが機械が見つからず。
不安なまま乗車したが、中で車掌が検札するシステム。
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