2012/09/09 - 2012/09/12
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ショコラ犬さん
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学生時代の友人と2人で台北へ行って来ました。良く食べ良く歩き良く遊び、そしてたっぷり癒された3泊4日の旅行記です。
※(9月9日)羽田空港10時50分発−(9月12日)台北松山空港16時発。インペリアルホテル毎朝食付き、2日目市内観光付きで51,900円でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
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羽田空港から台北松山空港へエバー航空を利用しました。初めてのエバー航空はキティちゃんが満載でとっても可愛かったです。各席に設置されているモニターでは豊富な種類の映画が選べたり、食事も美味しかったです。なんと予定より45分も早く到着。目的地にこんなに早く着いたのは初めてかも。
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ホテルはインペリアル(台北華國大飯店)。ツインの予定がなぜかダブル。。バスルームは比較的広いですがシャワーの取り外しが出来ず少し使いにくかったです。MRT中山國少駅から徒歩5〜6分ほどで立地は便利ですが、ホテル内が一部工事中だったせいかエレベーターや廊下がシンナーくさくて辛かったです。でも朝食は種類豊富で美味しかったし、総合的にはなかなか良かったかな。
http://www.imperialhotel.com.tw/japan/ -
ホテルから徒歩2分くらいのところに「50嵐」というタピオカミルクティーが有名なドリンクチェーン店がありました。氷や砂糖の量も選べて、MサイズでNT$30(約81円)!こんなに安いのにとっても美味しくて滞在中はほぼ毎日買って飲んでいました。
http://www.50lan.com.tw/ -
イチオシ
MRT中山國小駅から市政府駅へ。駅から歩いて15分の「台北101」でショッピング。高級ブランドがずらりと並んでいて日本よりは安かったです。あっという間に時間が経ってしまい、夕食にB1フードコートにある「鼎泰豊」へ。下調べ通りかなり待ちますが、事前に注文したり番号が電光掲示板で表示されたりサービスが素晴らしいので思ったより早く食べれます。小籠包や野菜餃子、豆苗炒め、酸辣湯(小)などを注文。酸辣湯は辛め(辣油)と辛くない(胡椒)の2タイプあって、辛くないのを頼んだのですが、とっても美味しかったです。
http://www.dintaifung.com.tw/jp/index.asp -
「台北101」からタクシーで「饒河街観光夜市」(夜市)へ。台北最大の夜市「士林夜市」に次ぐ規模の夜市で、約400mの一本道に伝統的なグルメ屋台や衣類を扱う雑貨店が並びます。分かりやすくて見やすい夜市でした。100円ショップならぬ、NT$19(51円)ショップがあったり、ペットショップもありました。お腹いっぱいだったのでフレッシュなフルーツをジュースにしてくれるお店でパパイヤとパイナップルのMIXジュースを飲みました。
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2日目は7時半集合なので朝5時半起きで市内観光へ。
まずは「保安宮」ここは医学の神保生大帝が祀られるお寺です。健康と家内安全を祈ってきました。観光客がいっぱいで大人気。 -
「大山茶藝教室」でお茶セミナー。その道では有名らしいおじさんが中国茶
についてお話してくれて、美味しい中国茶とお菓子を頂きました。台湾女性は肌が綺麗でスマートだけれど、これは中国茶のお陰なんだって。 -
月曜日は予定していた「孔子廟」がお休みだったため「行天宮」へ。ここは商売繁盛の神様として知られていて、商売熱心な台湾人に大人気。青い法衣を着たボランティアの信者さんがたくさんいました。私もお仕事についてお祈りしてきました。
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次は台湾のシンボル「中正紀念堂」約25万平方mという広大な敷地のなかには、巨大な「紀念堂」と世界に誇る文化の殿堂「国家戯劇院」・「国家音楽廰」があります。とにかく広くて風もない猛烈な暑さの中ヘトヘトになって歩きました。
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台湾料理の昼食を挟んで「忠烈祠」でイケメン台湾人の衛兵交替式を見物。姿勢良く、足を同じ高さに上げて、脇目もふらず軍靴を鳴らしながら同じ格好で歩いています。制服が暑そう 彼らは陸軍、海軍、空軍から選ばれたエリート兵。背が高くて顔も良くて、太すぎず細すぎないスタイルの良い人が選ばれるんだって。皆、見られることが快感なんだろうな。
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観光のメインは「国立故宮博物院」歴史に翻弄されたお宝の数々が並ぶ世界一の中国美術工芸コレクション。世界4大博物館の1つです。ガイドさんが日本語で頑張って説明してくれました。とにかく見どころ満載でとても見きれなくて、翠玉白菜や肉形石、雕橄欖核舟、翡翠の屏風などなど最低限みなきゃ的なものだけとりあえず人の流れに沿ってみました。
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お土産物屋さんで解散。その後、中山駅から徒歩15分程度の場所にある大型スーパー「頂好超市」へ行ってみる。台湾人気NO.1のインスタントラーメン、中国茶、酸辣湯の素、ロータスオートミールなどを購入しました。
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イチオシ
スーパーを出て歩いて5分ほど、夕食は鶏料理を極めた老舗レストラン「鶏家荘」で。まずは茹でた鶏肉と烏骨鶏、スモークチキンの盛合せ”三味鶏”鶏ガラスープとニンニクで炊き込んだ”鶏飯”、”空心菜炒め”、もう少し食べれそうだったので麻婆豆腐の鶏版的な”鶏家豆腐”(写真)を注文しました。この”鶏家豆腐”が絶品!あまりの美味しさにあっという間に完食。最後にデザートに名物の”プリン”を頼もうかと思ったら、なぜかサービスでプリンをプレゼントしてくれました。
http://www.taipeinavi.com/food/118/ -
中山駅まで歩く途中で、素敵なホテルを発見!なんと今年の8月にオープンしたばかりの「オークラ・プレステージ」でした。中山駅から徒歩すぐと立地は最高だし、とにかくロビーもラグジュアリー。ホテルマンもとっても紳士的。いつか泊まってみたいな。
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中山國少駅に戻り、疲れた足を癒すべく足つぼマッサージのお店「三葉足健体療中心」へ。夜市の途中、狭い階段をのぼっていくと小さなお店が。入口は怪しそうで最初は少し不安になったけれど、技術は素晴らしくて、疲れて重くなった足が軽くなりました。足浴+足つぼマッサージ40分でNT$450(1,215円)。日本と比べると破格の安さ。日本にあったら毎日通いたいわ。
http://www.taipeinavi.com/beauty/56/ -
3日目の午前中はシノワズリ雑貨などが並ぶおしゃれな街「永康街」へ。最寄のMRT駅「東門」が2012年9月末開通ということでまだ利用できず、忠孝新生駅からタクシー。まずはスイーツ。「芋頭大王」で”冷凍芋頭湯”を2人で1つ。NT$70(189円)。冷たくて柔らかいお芋が美味しい〜。温かいタイプもあるそう。冬でも食べるなんていいよね。30年の老舗店舗。しかしすごいネーミングのお店だ。
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お茶の専門店「沁園」やシノワズリ雑貨のお店「圓融坊」や「成家家居」などぷらぷら散歩していたら日本人女性2人組といっぱいすれ違いました〜。みんな行きたいところは一緒なのね。お昼の時間になってもお腹はなかなか空かず、やはり少量から注文できる「鼎泰豊」(本店)へ。2人でNT$545(1,472円)でお腹いっぱい。エビとヘチマの小籠包が絶品でした。何個でも食べれちゃう。
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タクシーで忠孝復興駅まで行って九份行きのバスへ乗ります。高速を降りてからはくねくね曲がった道を高速で進みます。約110分で舊道のバス停で下車。入口のアーケード街はこんな感じです。
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三代続く草餅屋さんの老舗ー草仔糧ーで草もちを食べる。1個NT$10(27円)日本の草餅よりもちもちして柔らかい。私は日本の草もちの方が好きだな。でも大人気でずっと行列していました。
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その場で花文字を書いてくれるお店もありました。一番小さいものでNT$250(675円)から。腕一本で商売になる技術って素晴らしい。
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そしてここは行かないと。「九份茶房」とってもおしゃれな茶房でした。お茶は飲んでいないのですが自由に中に入れて、奥にはギャラリーも併設されていて楽しめました。
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この街「九份」は、宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったことでも有名です。
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「阿妹茶酒館」のテラスで中国茶をいただくことに。あっという間に日が落ちて、夜景が広がります。テラスからの眺めが素敵。目の前で熱い中国茶を入れてくれて、3種類のお菓子がセットになって1人NT$300(810円)。観光客価格ですね〜。この茶寮は、映画「悲情城市」にも登場した有名なお店だそうです。帰り「九份」のバス停でバスを待っていても来るバス来るバス満員でなかなか乗れない。親切なおじさんが「2つ手前のバス停まで行った方がいいよ、歩いて15分だよ。」と教えてくれて歩いて行ってやっとバスに乗れました。やれやれ。バスに乗れないから、タクシー運転手さんに勧誘されて交渉して台北までタクシーで帰る人が結構いました。
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終点の忠孝復興駅からMRTで劍潭駅で降りて、台北最大の夜市「士林夜市」へ。目指すところはB1の美食区の台湾屋台グルメ。しかしそのちょっと手前の角になにやら美味しそうなかき氷屋さんを発見。なんと、まだ台湾に来てかき氷食べてなかった、、マンゴー練乳かき氷を注文。1個NT$100(270円)。マンゴーはちょっと缶詰っぽかったけど、氷が粉雪のようにふわふわで美味しかったです。
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B1の美食区の台湾屋台グルメを食べ歩き。一番上が”胡椒餅”拳骨くらいの大きさで、とってもジューシー。ニラも美味しそうで、迷いながら、豚肉と、豚肉ととうもろこしの2つを注文したら、笑顔のお兄さんが、なんとニラも1つおまけしてくれた!しかし、1つNT$15(40円)。2つに1つおまけしてたら破産しちゃうよね、、
真ん中は”大腸包小腸”まるでホットドッグを模したような外観。外側の白い部分は、腸詰の中身がもち米で、これをパンの部分に見立ててあります。もちもちしていて美味しい。1つNT$50(135円)。2人で1つで充分のボリュームでした。
そして一番下は”大鶏排” いわゆる薄い大きな鶏のから揚げ。美味しいけど、油がすごくて、とにかくものすごくボリューミー。1つNT$60(162円)。2人で1つでも食べきれなかった。脂っこくて、これは1回で充分かな。 -
最後に、愛玉加檸檬を。高山植物の愛玉を原料にしたゼリーで、ゼリーそのものには味がなくてレモンシロップが爽やか。さっぱりした〜!
ふと気付くと既に0時過ぎてる。急いでタクシーでホテルへ帰りました。 -
4日目は日本へ帰る日。チェックアウトを済ませて、まずは台湾式シャンプーでさっぱりしたい!ホテルから近い「采悦」というお店に向かったものの、地図に載っているところにどうしてもお店が見つからない。何人かに道を尋ねたものの、結局たどり着けず。。仕方なく第2候補の「アンスリープ」へ。ここは本店が日本にあり、殆どのスタッフが日本語を話せるため、店内はとっても綺麗でやっぱり割高。台湾式シャンプーにヘッドスパを追加してNT$750(2,025円)でした。台湾式シャンプーは椅子に座ったまま行います。肩や首もマッサージしてくれて、いや本当とっても気持ち良い〜。こんなに気持ち良かったら多少高くてもいいか、という感じ。担当してくれたスタッフがお店の外までお見送りしてくれました。
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さっぱりした後は、本場の有名なスイーツを食べないと。中山國少駅からMRTで國父紀念館駅へ。駅から徒歩3分のところにある「アイス・モンスター」元祖マンゴーかき氷と言うだけあって、もうとろけそうな美味しさ。特にフレッシュマンゴーが。とにかく大きいため2人で1つにしましたが、充分大満足でした!1人NT$100以上注文しなければならず、マンゴーかき氷は1つNT$180(486円)だったので、パッションフルーツシャーベットを1つ追加して、NT$210(567円)を注文しました。ホテルまで戻って集合時間になり、台北松山空港へ。
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帰りのエバー航空もキティちゃんがいっぱい。なんとですね、モニター画面、枕、フォークやスプーン、アイスクリームまでキティちゃんなの。ちなみにメインは鶏肉のクリームスパにしました。
帰りは20分遅く羽田空港に到着。しかし羽田‐松山間が出来て本当に便利!羽田もまぁまぁ都心だけど、松山の都心ぶりには本当にびっくりしました。
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