2012/08/17 - 2012/09/02
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pangziさん
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今年は遅れた長い盆休み。全体日程は下記。
8/17 仙台→長春 仙台、長春は姉妹都市。8月から1年半振りに航路再開。
8/18 長春→瀋陽 動車(新幹線)で移動。なんと席が無い。
8/19 瀋陽→丹東 バスで移動。珍しくバスの方が早い。
8/22 丹東→瀋陽 迷ったが結局バスで戻る。
8/27 瀋陽→青島 これは飛行機で移動。
8/28 青島→済南 動車(新幹線)で移動。
8/30 済南→瀋陽 飛行機で移動。
8/31 瀋陽→長春→瀋陽 動車に乗り遅れる。駅が工事中で出入り口が移動になっており、渋滞も重なり着いたのが10分前。中国では乗れません。
急遽、次のチケットを立ち席で購入し長春に向かうものの2時間遅れ。駅から100元払ってタクシー飛ばして貰うも、結局15:30のフライトに対し15:02に着。
中国南方航空のチェックインカウンターは開いているが、手前のセキュリティの人間おらず、公務員を実感。
長春では便が少ないため、とりあえず夜の動車で瀋陽に引き返す。
9/1 瀋陽→ソウル 15日目でビザ無いので、北陵公園前の入出境公安に出向き、ビザ申請するも土曜日とあって月曜まで待つか今日出国しろとの話。宿に戻り、ネットで一番安い外国(韓国)のチケット予約。夕方フライト。
9/2 ソウル→仙台 同時に予約しておいた、ホテルで1泊、アシアナで仙台戻り。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、地元の仙台空港へ。
航空マニアの間では評判の悪かった仙台空港。なぜなら展望デッキが無く飛行機が見難かったから。
やっと客を認識したのか展望デッキが作られる。ただ、100円入れて自動改札?口を入っていかねばならない。今回は珍しく直行便、しかも17:40発と国際線等人も居ない。
ということで展望デッキへ。そこの案内板です。 -
滑走路は1本しかないし、飛行機は伊丹行きの1機だけということで周辺を1枚。
雨上がりで虹が映っています。
まだ夜空ではないですが、”こんな夜にお前に乗れるなんて。。” -
夜も9:30に長春空港に到着。何故か19:00までの筈のリムジンバスが待っていてくれました。
助かります。バスの終点の人民広場傍のホテルを予約していたので。 -
しかも、さすが中国。リムジンバスのシートカバーは全てシャネルです。もちろん、座り心地は最高?です。
9月からの大学入学に向けて、当人だけでなく、家族郎党が大挙してその大学までやってきます。
そのせいか、同年配の親父共がひたすらキョロキョロしながら回りと見ています。運転助手も慣れたもので、”どこに行く人はここで下車”と停留所毎に声掛けています。
隣の席の親父は私が人民広場に行くと聞くと安心していました。 -
人民広場の廻りは歩いていける範囲で、正面の吉林省賓館、亜泰飯店、168、錦江之星が有りますが(5,000円以上は除く)、私は如家を選択。全体的に広く清潔な事が多いため。
あてがわれた部屋は最上階。広い。
ただ天井が斜面になっており、窓際は高さ1.5m。
窓の高さもご覧の通り。 -
瀋陽北駅傍のバスターミナル。昔の貨幣(真ん中に□の穴が開いたやつ)の形をした上海発展銀行とカルフールの間になります。
泊まっていたホテル格林酒店(英名グリーンホテル)からタクシーで5分。前日買っておいたチケットを見せて、荷物をX線装置に通して出発です。
途中、鍾乳洞で有名な本渓市を通過して行きます。休憩付きでおよそ3.5時間で丹東バスターミナルに到着。汽車駅と向い合わせです。 -
本当は駅前の鴨緑江酒店か鉄路酒店に泊まりたいと思っていたのですが、油断していて5日前に予約いれようとしたら、全部一杯。
これは駅に併設された鉄路酒店。 -
バスターミナルというか到着したバスからの降り口(ターミナルは混んでおり、客を降ろしてから並ぶ様子)の正面にある、鴨緑江酒店。
これを横目で見ながら、約800mほど山側に歩く。 -
すると正面に見えてくるのが今回泊まった長城酒店である。
何故か一人泊なのに2枚朝食バッフェの券をくれる。律儀にエクスペディアの説明通り。黙っていると次の日はくれないので、”一人だらか1枚は次の日に換えてくれ”と要求。まあ18元なんだけど。
しかもひどい飯だった。それでも饅頭4ヶ、白菜の炒め物等を頂く。
2日目に至ってはホットミルクも無く、”ミルクか?”と聞くと、”開水”、つまりわかした水しか無かった。 -
部屋の様子。
私物が散らばっているのは勘弁下さい。 -
窓側から。トイレも風呂も丸見えです。
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窓からの眺め。一応鴨緑江パーシャルビューです。
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拡大して撮ったもの。正面やや左手の茶色のビル1Fがバスターミナル。
奥の小さく見えるオブジェが鴨緑江公園で、その向こうが鴨緑江となります。2.5kmちょっとかな?? -
という事で街の偵察もかねて、一直線に歩いて行く。
鴨緑江公園から四方を撮る。
北朝鮮との国境を渡る線路。
亡くなった飛行機嫌いの金指導者もこの線路を渡って瀋陽経由で北京に出たのだなと思う。 -
北朝鮮側。煙突あるも煙は見えない。
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かたや中国側。あちこちに遊覧船の船着き場あり。
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振り返って街中を。
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脇に検疫、税関施設が有り、ここが国境なのを認識ささられる。
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定番の断橋へ。
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断橋を先端まで歩くと標題に付けた写真の脾がある。その脇に説明文のような脾も。
皆が次々と横に立って写真を撮るため、必ず誰かが映ってしまう。 -
橋から見た遊覧船乗り場。次に移動先を確認しておく。
途中、北朝鮮の紙幣をまとめたアルバムを10元で購入。
偽物だろうが、1,5、10,50,100、200.500,1000,5000ウォン7枚ですかしまで入ったのが約125円で売られている現実はどうなんだろう。 -
遊覧船上から。
私は1Fのデッキにいたが、2F展望席では記念品販売、双眼鏡貸出、北朝鮮をバックに記念撮影が行われており、盛況だったようだ。 -
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中国側の街並み。
北朝鮮が見える、高層マンションが人気だそうだ。
又、山の方に行くと温泉が出る所がいくつも有り、温泉付きマンションが結構売られている。
瀋陽の富裕層はこちらに別荘を持つのが流行っている。 -
北朝鮮側。
さびた船ばかり。脱北者の船のようだ。 -
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なんと書いてあるのかが読めないが少し立派な建物もあり。
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これらの船の向こうの岸壁で魚取りをしていた。
1.5m四方程度の網を海中に投入し、5〜10分したら急いで引き上げると網にの上に居た魚が捕れるもの。
手持ちの人あれば、東南アジアみたいに竹竿の先に網を付けて弾性を利用して引き上げるものも居る。
結構、子魚が掛かるようだ。
オイカワは住めないだろうし、鮒なのか?
日本で言う白蓮が取れたら面白いのだが。 -
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遊覧船も乗ったしで、虎山長城を明日に回して、次は地球の迷い方にも紹介されていた黄海明珠塔へ。
..印象的だ”と紹介されていたが、地元民の健康増進コースである。
タクシーの運転手は何しに行くの??という感じ。
勿論、頂上まで約10分 (6km位?)すべてタクシーで登る。 -
観光客等誰もいない。タワー前の広場では自分の車で来て、ゆったりとバトミントンをするニューリッチ、午前中に登ってきて、ゆったり過ごし、午後ゆっくりと下ってゆく老人達、概ね20人程が居る。
50元の切符を買おうとすると、中入って買えと言われる。
中には3人の美人が。一人は切符もぎり、一人は1Fの展示コーナーの説明員。もう一人は一緒にエレベータに乗って、高さ、スピード等を説明してくれる。VIPの気分。50元づつチップやりたくなった。 -
地球の迷い方にあった2Fのふきっさらしへ出る。
ここからはお兄ちゃんが付いてくる。写真だけ撮って早々に中に。 -
美人3人に見送られ、手など振って喜んでいたが、ふと気が付いた。
どうやって降りよう。これから2時間弱歩くまど考えられない。
遊んでいる人たちもまだ帰りそうにない。
ベンチでタバコを吸いながらみているが、私が来て以来1時間はタクシーを見ていない。
結局、親父を連れてきていた30代の男性が帰りそうだったので、”20元さしあげますので、ふもとまで乗せてもらえませんか?”と声を掛けてみた。すると”お金はいらないよ、乗って行きなさい”と言ってくれ、冷房の効いた車内でゆったりとふもとまで。
腹がすいたので、焼きトウモロコシ、中国版クレープみたなのを買って入口の公園でほうばった。 -
次の日、バスターミナルから6元で虎山長城へ。
途中結構止まって、1時間近くかかる。
地球の迷い方にあった40分は地元バスではなく、駅前あたりで呼び込みやっている、虎山長城見学バスのもの。住民バスのものではない。 -
早速、水を購入して登り始める。
写真だと一見清々しく、涼しそうにも見えるが、気温は35度を超え、日があたる所に出ると目がくらむ。 -
途中に塔のような所がある。
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こんな感じで計10ヶ所だ。
確かに、番号見ると、自分が10分のいくつ来たかがわかるが死ぬ前にたどりつけるのか。 -
最後の砦。
中国語で言うと、累死了! (疲れ死んだ) -
途中3番目の塔の脇から階段を降りて行くと辿りつける、北朝鮮国境。
一歩で跨げる距離という意味。 -
金網の向こうは、もう北朝鮮。
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金網の向こうは、もう北朝鮮。
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結構な作物。
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奥の看板が笑えると言うか、泣けると言うか。
北朝鮮の軍人に手を振らない、食べ物はお金を投げ入れない、等の注意書きです。
ここで初めて、ドイツ系?の金髪女性旅行者に会いました。
欧州系の女性だけでの旅行者は中国で初めてみます。
断橋とかさすがにアメリカ人は見ないですから。 -
帰りもバス。駅の正面にターミナルがあります。
こういう所の定食屋結構好きです。万人受けするように料理が作られているので、安心して食べれるし、写真でメニュー選んで、指さして盛ってもらえ、一人で食べるのに楽です。
瀋陽で一服して又、お出かけするわけですが、それは又別に報告します。
とりあえず、丹東編ここまでです。 再見!
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