2012/08/02 - 2012/08/03
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kunyosさん
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私の故郷は日本の清流といわれる「四万十川」の下流の町、中村です。仁淀川は帰省の途中、車窓から見る程度で深い関心はなかったのですが、NHKの映像を見て是非行こうと思い、帰省の途中 「中津渓谷 ゆの森」に宿をとり立ち寄ることにしました。丁度台風がきていましたが、進路がそれたので出発の日は天気も良く、予定通り高知空港に到着、仁淀ブルーを求めて安居渓谷まで行きました。前日の雨のため仁淀ブルーを見ることはできませんでしたが、豊かな流れ、きれいな水、美しい石などいい風景に出会うことができました。
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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8月2日 ANA 561便(羽田 8:05発)で高知龍馬空港に向かった。台風も通り過ぎて、予定通り9:30 高知空港に到着した。
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空港でレンタカーを借りて仁淀川に向かった。伊野町を過ぎ、安居渓谷に向かう途中に沈下橋があった。四万十川によく似ていると思った。
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途中から道が段々狭くなり、結構大変な道だった。お昼頃安居渓谷に到着。駐車場でおにぎりを食べた後、上流に向かった。仁淀ブルーは見られるのか?
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昨日雨が降ったため水量が多く、水の流れが激しい。
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安居渓谷 宝来荘で「飛龍の滝」への道を聞いたが、昨日の雨で増水しているため、行くのは難しいかもしれないとのこと。とりあえず、行けるところまで行くことにした。
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赤い吊橋からの水の流れ。大小の石が美しい。
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川が増水していて、向こう岸に渡ることはできず、「飛龍の滝」はギブアップ。
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滝の入口にて。向こう岸へいく道が川にもぐっています。
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仁淀川のたからものはいろんな色の美しい石。
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水はきれいだったが、今回は仁淀ブルーは見ることができず、残念。
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安居渓谷を後にして、今夜の宿「中津渓谷 ゆの森」へ。
午後3時過ぎチェックイン。こちらは本館。 -
上に見えるのはコテージ。こちらの方が部屋が広く景色もよいので人気がある。残念ながら、手配したのが遅かったのでコテージは取れなかった。温泉もあり、人気の宿。
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チェックイン後、中津渓谷の散策に出かけた。
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渓谷に沿って遊歩道が整備されている。巨岩がごろごろして、景色も変化がある。
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景色を楽しみながら雨竜の滝と展望台を目指す。
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遊歩道では毘沙門天から始まり布袋和尚まで七福神の石像が出迎えてくれた。
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これはいったい何だろうと思うかもしれない。こんな水量のある滝は初めてだった。圧倒的な景色、すこし立っているだけで、雨に濡れているように服が濡れた。カメラにも水滴が付いている。(雨竜の滝にて)
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展望台からの眺めもなかなかのもの。
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夕食は、フレンチのコースを選択。盛り付けもきれいで、山の中の宿にしてはなかなか素晴らしいディナーだった。
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メインの魚料理は「イセギの白ワイン蒸し、イカ墨のリゾット添え」
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肉料理は「土佐和牛フィレ肉と茄子のポワレ」。
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翌日チェックアウト後、棚田の集落「長者」へ。石垣棚田と斜面に張り付いているように上に向かって集落が伸びている。天空の町というほどではないが。
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その棚田も休耕田が多く、荒廃が見られますが、耕作している田もあります。
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仁淀川を後にして中村(四万十市)を目指した。途中の黒潮町(土佐佐賀)の海岸線の風景。
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