2012/08/23 - 2012/08/31
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tabimasaさん
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スペイン南部アンダルシアのグラナダでレンタカーを借りてセビリア、タリファ、ジブラルタルとトライブしてマラガ駅で返車してホッとしました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バルセロナからグラナダまで寝台列車移動の予定だったが切符売り場が長蛇の列で2時間はかかると判断。
急遽、LCCの「Vueling Airlines」でチケットを確保して空港に向かう。 -
空港バス。
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実はバウチャーが届かず、とりあえず第2ターミナルに行ってみたのです。
チケットカウンターで確認したら、第1ターミナルに行けと言われたので移動する事に。バウチャーが無くても予約が入っていたことに安堵した。
ちなみにバウチャーは4日後に届いた。
まぁ、これも旅だ(笑) -
ボテロの作品は結局、これしか観ませんでした。やはり急ぎ過ぎの旅でしょうか…
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バウチャーが無いからチェックインできないためチケットカウンターで1時間半待ってようやく発券。スペイン時間だ…
早めに行っておいたけど結局ギリギリ。超焦った。
まぁ、これも旅だ(笑) -
荷物を預けて…
さすがLCC。25ユーロ取られた。 -
搭乗口に犬が。どうやって乗るのかな…
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ヒヤヒヤしながらも何とか飛べそうです。
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LCC。狭い!
右隣に初老の女性が座っていました。この女性が携帯電話を差し出し何か言っているんですがスペイン語(英語もですが)が全くわからなく困っていたらCAが対応してくれました。電源の切り方がわからなかったらしいです。。。 -
グラナダ到着
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アンダルシアを回るのに電車が不便だったので念のため国際免許を取得しておいてよかったです。
ところが前日ネットで予約したレンタカー会社「National」が空港のレンタカーブースになく、しょうがなく他社の窓口に並んで聞いたら迎えが来てバスで移動するみたいの事を言われ…探してもわからなく…1時間後タクシーでその事務所まで行ってみた。 -
タクシーでたった2分なのに12ユーロ払った。
事務所に着いた。やられた…シエスタ!
あと2時間も開かない… -
隣にあったレストランで時間をつぶす事に。
飲んでいれば2時間なんてあっという間だけどシラフは辛い。 -
午後5時過ぎ遂にゲット。
ところがオートマで予約でしたのに無いと言われた。マニアルも大丈夫だけど20年くらい経験していないからちょっと不安でしたがしょうがない。
まぁ、これも旅だ(笑) -
フランス車は初めてです。もちろんシトロエンも。
5000キロしか走っていない新車でした。 -
グラナダのホテルまで40分。快適!
ナビはアイフォン。
ホテル近くの坂道で久しぶりのマニアルなのに「坂道発進」した。緊張した。。。 -
アルハンブラ宮殿近くのホテル「ALIXARES」にチェックイン。
長〜い1日だった。 -
ホテルのバルでのスパニッシュオムレツ。
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ジントニックはこんな形。なかなかGood。
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生ハムもGood。
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洞窟フラメンコ&夜景見学付きの券。
いつもなら個人で行くけど今日は1日ついていなかったので
おとなしくツアーに便乗しました。 -
ホテルの屋上からみた夕日です。
ホントは屋上に上がってはダメだったかも… -
街中が世界遺産でとてもいい雰囲気です。
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アルハンブラ宮殿のライトアップ。
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月も輝いていてクラシックギターの音色が合いそうです。
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さあ、これからフラメンコ鑑賞です。
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確かに洞窟。
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目の前で力強いフラメンコを堪能しました。
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店の前でカスタネットを売っていました。
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翌日、アルハンブラ宮殿へ。
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宮殿内入館時間は13時の回。でも時間がないのでダメ。
ネットじゃないと予約できないと思っていたけど当日でもOKだったんだ…
目の前のホテルに居たからもっと早く来ればよかった。 -
綺麗です。
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よく見るところ。
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果実もなっています。
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剪定はされているにしても面白い形です。
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変わったタトゥーを入れた外人女性。
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宮殿トップ。
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街中、世界遺産。
この時鐘の音が響いていてとても良かったです。 -
グラナダを離れセビリアへ2時間半のドライブ。
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ホテル「Becquer」到着
駐車場付きのホテルを選んだまでは良かったけど、地下駐車場が狭くて緊張した〜。 -
カテドラル散策
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結局カテドラル散策したのはセビリアのみでした。
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お腹すいたのでここでひと休み。
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ガスパチョ。
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オイルサーディン。
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牛テール煮込み。
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チョリソ。すべてGood!
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なかなか、グロテスクでいい感じ。
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闘牛場ツアー券。
実は日曜だけやる闘牛を本場アンダルシアのセビリアで観たくて日曜日に合わせてやってきました。
が…7月と8月はやってないって!!!
ショック。。。リサーチ不足。。。 -
闘牛場ツアーは楽しかったです。
逆にかなり闘牛を観たくなりましたが… -
イスラムの方ですかね。
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座席番号はこんな感じ。
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いろいろ説明を受けました。
英語なのでほとんどわかりませんが。(笑) -
夕方この時間でこの日差しです。暑すぎでこの季節は闘牛やらないのかなぁ…
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街中散策。
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ガスパチョ。
ここのはジュースみたいでした。美味しかった。 -
イベリコ豚の生ハム。
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黒板に書かれていた「今日のおすすめ」みたいのヤツ。
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これも「今日のおすすめ」みたいのヤツ。
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これも「今日のおすすめ」みたいのヤツ。
この時はワイン2本空けたあとでかなり酔っていて、よく覚えていません。 -
フラメンコはアンダルシアが本場。
ここで2度目のフラメンコ鑑賞。 -
グラナダの洞窟とは雰囲気が全然違います。
不覚にも寝込んでしまい、ほとんど覚えていません。(泣)
友人はこちらの方がよかったと言っていました。 -
セビリアを出発して最南端経由でマラガへ。
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しょっちゅう料金所があり面倒くさかったです。
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タリファに寄ったけど駐車場が全て満車で駐車できず、そのままジブラルタルへ移動開始。
峠の上のドライブインからの風景。 -
景色は最高。
こちらはイベリア半島。向こうはアフリカ大陸。間は霧に覆われたジブラルタル海峡。 -
ジブラルタル到着。
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イギリス領なのでパスポートチェックがあります。ハンコは押されません。
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バス10分くらいで中心へ。
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イギリス国旗です。
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イギリス料理の定番。フィッシュ&チップス。
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街並みはこんな感じでした。
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一路マラガに向かい、ガソリン(ディーゼル)を入れて返車です。
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借りるときには苦労した「Nationalレンタカー」はマラガ駅構内にありました。グラナダ空港もこうなっていれば苦労しなかったのに…
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ホテル「Room Mate Hotels」にチェックイン。
ファッションホテルみたいな感じ。治安が悪そうな場所でした。
この日、夜中12時過ぎに帰ってきたら玄関は施錠されていた。
ドンドン叩いて開けてもらったんです。 -
部屋は綺麗。
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マラガでの夕食。「CHINITAS」
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パエリアが有名。
でも味は普通でした。 -
ピカソの生家の入口です。中は写真NGなので。
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ピカソ生家の外観。
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目の前の公園のベンチにはピカソの象が鎮座しています。
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こちらはピカソ博物館。ここも写真はNG。
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マラガ駅からAVEでマドリッドに戻ります。明日は「トマト祭り」だ!!
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