2009/08/15 - 2009/08/19
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KATSUさん
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2009年の夏季休暇で行ったカナディアンロッキーの写真撮影旅行です。天気にも恵まれ、良い写真が撮れたと思います。この年は前年のリーマンショックの影響で、ヒコーキ旅、特にビジネスクラスが激安になった年でした。実際、この旅でもAC(エア・カナダ)のビジネスクラスの正規割引運賃が21万位でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅の出発は池袋始発の成田エクスプレス。奮発してグリーン車です。
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車内はガラガラ。外は真夏の暑さですが、車内は快適。これからの旅への期待が膨らみます。空港に近づくとスカイアクセス線の工事中。来年はあちらかな・・・などと考えているうちに到着。
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ターミナル屋上の展望デッキから少しヒコーキを見てからラウンジでひと休み。今回の旅は同じスタアラ系のAC(エア・カナダ)なので、ANAラウンジです。ANAのビジネスクラスのラウンジは第4サテライトと第5サテライトの2か所有りますが、こちらの第5の方が解放感が有って絶対こちらがおススメです。これからの旅に思いを馳せながら、ビールを飲みつつヒコーキを眺める最高の時間です。
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夕日に映えるユナイテッド航空の777。写真を撮っていると、いつの間にか搭乗時刻です。
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エアカナダのAC004便で、先ずバンクーバーまで飛びます。同社の売り物のビジネスクラスはエグゼクティブ・ファーストとの名称。いわゆるヘリボーン型で、777の場合には横1-1-1-1の配列になります。全席が斜め前方に向き、寝る時には180度フル・フラットになります。プライバシー感は最高です。
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ちなみに窓側の自席からお隣りを見るとこんな感じです。
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足を伸ばすとこんな感じ。
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この時間も最高の時間です。行きは和食にしてみました。ビールにもう少し種類があればなぁ!? 贅沢すぎますか!!
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フルフラットでぐっすり。長い時間は眠りませんが、短い時間でも横になって寝られれば十分。そろそろ夜明け・・・の照明です。
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ヒコーキの窓からの、空と雲のこの景色はいつでも最高ですね。
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バンクーバーに到着。乗ってきたヒコーキではありません。
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国内線にトランジット。そんなに広い空港でもないので、乗換はスムーズ。
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窓が広く、明るい待合室で、ヒコーキを眺めているとあっという間に搭乗時刻に。AC216便でカルガリーまで向かいます。1時間少々のフライト。65周年の特別塗装機です。
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カルガリーの市内を眼下に見つつ、降下を始めます。あっという間のフライトです。途中、晴れていればカナディアンロッキーの山々も見えます。
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ターン・テーブルの上にクマがおります。
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こじんまりしたカルガリー国際空港。以前ここで冬季オリンピックが開かれましたよね。これからバスでパンフを目指します。とりあえずの今回の目的地、かつベース・キャンプです。
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バスの中から見えた、オリンピックで使われたジャンプ台。見えますか?
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観光バスではないですが、運転手がマイクで周りの風景の説明をしてくれます。
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車窓から。嵐の前触れか・・・・。
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無事パンフに到着。カナディアン・ロッキー観光の拠点ですが、本当にこじんまりした町。
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建物の1Fはほとんどがおみやげ屋かレストランか、といった感じです。いやいや、寒い。前の日には雪が降ったとか?? え〜、8月ですよ。慌てて、おみやげ兼実用でパーカーを購入。軽装で来たので、これは役に立った。
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今回の宿はBrewster`s Mountain Lodge(ブリュースター・マウンテン・ロッジ)。メインのバンフ通りからちょっと入ったところにある便利な立地。ロッジとはありますが、一応あのフェアモント・パンフ・スプリングスは別格として、市内では一番のホテル。ただし、素朴ですよ。
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着替え途中ですんません・・・。ホテルの室内です。一人では十分過ぎる広さです。朝食付き。但し、小さい部屋が食堂で軽食です。
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いよいよ本日、2日目から観光スタートです。現地発の観光ツアーを2日間予約しておきました。本日はコロンビア大氷原まで行く1日ツアーです。上の方がお城みたいに見える事から、キャッスル・マウンテンと呼ばれる山が見えてきました。
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近くで見るとこんな感じです。
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真横から見ると「お城」といったイメージではなくなります。やはり、たどり着くまでの斜めから見る感じが良い様です。
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もう少し先に行ったクロウフット氷河。その名の通り、かつてはカラスの足の様な3本の氷河が延びていたのが、今は一番下の1本が消えて2本になっているということらしい。
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ボウ湖に到着。湖の背景の山々、空、そして雲。静かで素晴らしい風景です。
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ちょっと逆光気味ですが・・。
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手前に花を入れまして・・・。
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次は有名なペイトー湖。驚くばかりにきれいなブルーです。出来たら朝焼けでの1ショットが撮りたかった。贅沢過ぎでしょうか・・・。
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簡単な昼食(現地旅行会社に予約の時に頼んでおいたお弁当。おにぎり程度だがそれで十分。)後、いつまでも眺めていたい風景を後にして出発。
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ペイトー湖からさらに北上すると右手にWeeping Wall(すすり泣く壁)が見えます。雪解け水が壁を伝って、幾筋にも分かれて流れ落ちるからだそうです。
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すすり泣く壁の場所から、左側の風景。こちらの方が写真的には絵になりますね。
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サンワプタ峠。ここからはバンフ国立公園に別れを告げて、ジャスパー国立公園に入ります。
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アイスフィールド・ハイウェイのハイライトとも言うべき、コロンビア大氷原に到着。下まで流れてきているのは、いくつもの氷河のうちの1つの、アサバスカ氷河のほんの端っこという事らしい。
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これから我々も登っていきます。
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下から望遠でとらえた観光用の雪上車(バス)。そのスケールの大きさが少しでも感じられれば・・・。
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一番古い世代の雪上車。
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その次の世代の雪上車。
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現在の雪上車。結構な人数が乗れると思います。
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氷河の上に乗っての1枚。晴れると結構雪解けしてます。
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すぐ横に山が迫ります。
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再び雪上車に戻って下山します。タイヤの直径は150センチ位はありそうです。
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駐車場を挟んで、雪上車の発着所でもあり、観光センター、おみやげ屋の入っているターミナルから見たアサバスカ氷河。これからバンフへ戻ります。
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帰路、エルク(鹿の一種)を発見。頭が見えん!おい!顔出してくれ〜。
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今度は角しか見えん!
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いよいよパンフも近い。手前、バーミリオン湖をはさんでランドル山を望む。
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バンフに無事帰着。この日はバンフ通り沿いの建物の階段を上った2Fにあるブリテッシュ・パブでビールとフィッシュ・アンド・チップスの夕食。ビール何杯かと白ワインでいい気持ち。店のオネーさんにstrongerと言われたので、いや、 strongestだと自慢。完全な酔っ払い・・・。
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イチオシ
パブを後にして外に出でも未だ日没前。早速、ボウ川に夕景を撮りに・・・。良い雰囲気です。
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おはようございます。さて、観光2日目です。今日は朝から良い天気の様です。
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イチオシ
今日のキャッスル・マウンテンの方が良いですかね・・・。今日は、昨日同様、現地ツアーでレイク・ルイーズ、モレイン湖、ヨーホー国立公園を周る1日ツアーに参加します。
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有名なレイク・ルイーズに到着。写真では良く分かりませんが、朝から結構な数の観光客です。
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フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズの庭からの1枚。ここに泊ったら最高ですね。
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イチオシ
表紙とは少し構図を変えた1枚。
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モレイン湖に行く途中でリスを発見。良く見るとそこらじゅうにいます。人間が食べていると近くへ寄ってきます。奪われそうです!
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イチオシ
モレイン湖。素晴らしいの一言です。
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イチオシ
縦にしてもう1枚。
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湖面に下りてきての1枚。
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モレイン湖を後にして、ヨーホー国立公園内に入ります。先ずは、タカカウ滝。遠目ではそれほどではありませんが、近くではすごい迫力。約400メートル近い落差がある様です。
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近くからの1枚。岩肌を登ってく大胆、かつクレイジーな若者がいます。
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タカカウ滝を後にします。
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エメラルド湖に向かう途中にある、ナチュラル・フリッジ。川床のライムストーンを削り続けたキッキング・ホース川が長年の水力で造り上げた「岩の橋」。間が切れているが跨げそう。但し、足を滑らせ、流されたらおしまい。
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結構流れは速い!
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イチオシ
エメラルド湖に到着。その名の通り、エメラルド・グリーンです。これまでの湖より、ずっとのどかで静謐な雰囲気です。
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長い木の橋を渡った先にメイン・ロッジがあり、飲み物や軽食を楽しめるカフェが屋外にあります。
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イチオシ
本日も無事バンフに帰着。又、同じ場所からの夕景です。
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さて翌日。もう帰国の日です。帰りも朝バンフからバスでカルガリーへ。そしてAC213便でバンクーバー到着。成田までの便は写真に写っているAC003便です。
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AC003は行きと同じ777-300ER。
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空調機器の故障?で暑い・・・。操縦席の扉も開放していたので自席から望遠で1枚。
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帰りの1食目は洋食をセレクト。前菜のスモーク・サーモン・マリネ。
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メインのチキンのロースト。
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ワインの後の一番幸せな時間。
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エグゼクティブ・ファーストのシートをベットにしたところ。180
センチの私でも足を伸ばして寝られます。帰りは向かい風なので1
時間程度余計にかかり、時差の都合で翌日の午後、成田に到着。5日間のあっという間の旅でしたが、充実した旅になりました。さて、来年はどこに行きますか・・・。早くも翌年を視野に。
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