2012/08/18 - 2012/08/20
24位(同エリア102件中)
ナミナノさん
ペルヘンティアン島2日目、3日目はシュノーケルツアーとダイビングへ
朝7時過ぎにマラッカを出発して、ペルヘンティアン上陸は15時。移動に8時間は長すぎた。そういうこともあって3泊したものの実質なかび2日の滞在。ダイビング1日、シュノーケル1日で「ビーチチェアでのんびり」の時間がなかったのが残念。
海は評判通りの透明さで、太陽が照らす日中はまさに光輝いていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リゾート系に行くと夜が早いのでおのずと朝も早くなりますよね(決して年取ったからじゃないですよね?ねっ?)
この日も目覚めるとカーテンの向こうが赤っぽい。家族が寝ているので電気もつけれず手さぐりでカメラを探して早速ビーチへ -
ビーチでは朝日をバックに黙々とジョギングをする人たちが数人
う〜んなんだか映画のワンシ〜ンみたいだわ 裸足ってのもいいよね -
レストランでは昨夜の騒がしさがうそのような誰もいない静かな中でスタッフが一人清掃中 がんばってね〜
-
日中はカラフルな水着で彩られるビーチパラソル周辺も、この時間はモノクロの世界。そんな中で唯一のカラーは場所取りのためおかれたビーチタオル。
このビーチタオル。ホテルで1回借りると5RMです。
皆さんそういうこともあってか、ずっと借りっぱなしで夕方からは部屋の前で干してました。 -
まだまだ静寂の世界で、元気よく跳ね回っていたのは子猫たち
-
ちょっと大きな親猫(?)はまだまだ就寝中
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程よい時間になり朝食へ
ブブの朝食のほぼ全景です。 -
リゾートお決まりの「その場で焼いてくれるオムレツ」(上海のホテルでもやってたけどね) パンケーキもやってました
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パンは自家製
左の機械で焼いて右の機械で保温 -
手前はサラダ、ハム
奥右手に マンゴージュース オレンジジュース ウォーター コーヒー&紅茶
左はフライドライス、バインミー系、ソーセージ等々
概ね朝のメニューはこんなところでした まぁフツーのメニューですね -
そうそう、一つ忘れてました。
おかゆ! エビやチキンのおかゆ 写真のナンプラーのようなものと刻んだしょうがが暴飲暴食の胃にはなんとも言えないごちそうでした(味もあっさりとおいしかった) -
ロングビーチ唯一のお店。宿泊したブブはロングビーチの一番北の端にあり、そこから南へ200mくらい、ビーチ中央に数件ならんで立っていました。
アロハのようなシャツや水着、お菓子にジュース
なんの変哲もない商品が雑多に並べられている、日本にあったら絶対見向きもしないような店でも、こういうとことろでは必ず寄っちゃいますよね。何か魅かれて行かなきゃいけないような気がして・・・
ちなみにビールは売ってません。残念 -
島の裏側・サンセットビーチへ続いく道は、ロングビーチの南のほうにありました
ペルヘンティアンでは巨大トカゲを見れるとのことでちょっと期待していましたが、この道は頻繁に人が通ることもあってか、そんな気配もなし
が、その後なんと宿泊していた部屋の前に現れ、家族全員目撃したにもかかわらず、一番見たがっていたナミパパだけ見れず!ついにカメラに収めることはかなわなかった(人生ってそんなもんですよね・・・一人、強く生きていきまっす!)
見ての通り、道は煉瓦などで舗装されていて、未開の地のように言われているこの島も少しずつ開発が進んでいるんだな〜と実感 -
ほんの10分でサンセットビーチ側に到着
サンセットビーチは奥行き、長さともにロングビーチの4分の1程度とこじんまりしたところでした。 -
北側はすぐに岩山
-
ビーチに抜ける道沿いにあったホテル・OMBOKは建設中の棟(写真)も含め随分小奇麗&近代的な外観で、こんなところからも開発の波を感じましたね
-
OMBOKのバーカウンター(?)
ちなみに、この宿、小奇麗で良い宿なのかと思っていましたが、帰国後トリップアドバイザーで調べたところ3人の口コミがありすべて“1”評価・・・
見た目じゃわからないですね -
帰路で出くわした子猫
ナノは超猫好きなのでなかなか離れないんですよね。シュノーケルツアーのお迎えの時間が迫ってるというのに。
そんなナノから離れられないナミパパも子離れできていない気がしますが・・・ (^^; でも男親にとって娘はいつまでたってもかわいいですよね〜(みなさんもそう?) 結婚式のことを考えると今から涙が・・・とまでは行きませんが、強く望むのことは兎に角へんな男は連れてこないでねってことで。 初対面で「あっ!おと〜さんスカ? チ〜ッス オレ、xxxで〜す。」なんて挨拶されたら・・・ 今からめまいが・・・ お!旅行記とは全く関係ない話になってる -
渋るナノを連れてようやく戻ってきたロングビーチ
このあたりはブブの前のビーチと比べると、より雑然としてアジアのビーチらしさが感じますね。 -
ペルヘンティアン・ロングビーチの真ん中あたりです。
「真ん中」らしくシュノーケルツアーやタクシーボートの案内看板が乱立していてにぎやか。フィリピンのビーチを思い出すけど、フィリピンほど売り込みはなかったな。
ナミナノ家もこのうちの一つで本日のシュノーケルツアー依頼しました。 -
ちなみにブブの前は写真の通り。よりリゾート色を醸し出してる気がします。でもノンビリしている時間がなかったのがホント残念でした。
-
この「真ん中」あたりですが、夜にはビーチに何十枚ものゴザがひかれ、そこに多くの人が思い思いの格好で座ってる。何をしているのかとよく見てみると、そばに机が一つおかれ、写真のようにお酒が並べられていて、皆このお酒を買ってゴザの上に座ったり寝転んだりしながら飲んでるようでした。
マレーシアはイスラム系の人が営業する飲食店ではアルコールが売られていないとは聞いていましたが島の宿も同じなのかな? -
11時前にシュノーケルツアーのボートがブブ前までお迎えに来てくれ、まずはRAWA島へ。
これまた揺れる揺れる!跳ねる跳ねる! すぐにお尻が痛くなっちゃいました。 -
今日はあいにくの曇り空。海の輝きがちょっと少ない。ビーチは申し分なく綺麗だけどね
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早速、フィンをつけ、引っかからないよう後ろ向きにソロリソロリと海へエントリー
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ナノは素潜り大得意。もうすっかり一人前の海女さんになりました。
おっと違った! -
こちらはRAWA島のすぐ目の前にある岩礁のようなところ。サンゴが多いと案内された通り、翌日潜ったダイビングスポットより綺麗なサンゴが見れました
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最後に寄ったのはタートルベイと言われましたが、ペルヘンティアンアイランドリゾート前のビーチ。カメが3匹もいて手が届くくらいの距離まで近づける(実際ナノは触ってた・・・ 良いこの皆さんは真似ちゃ〜だめです)(>_<)
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コバンザメまではっきり見えて、カメ好きのナノママは大感動
連れていった甲斐があったってことでしょうかね?
これでまた一年家事頑張ってね〜 -
夕方からはホテルのテラスでマッタリ。
何をやるでもなくボ〜っと海を見てると、至福を感じてしまいますよね〜
でも、次の瞬間には「やっぱり根っからのグ〜タラなのか?こんなんでいいのか俺の人生?将来どうなんだ?」とだんたん落ち込むときも・・・そもそも日本の年金もどうなることか・・・ いやいやこんな時に年金の計算するのはやめよう (ーー゛) -
5時からはカクテルアワー
ブブ宿泊者は全員2杯のフリードリンクがオーダー出来ます。アルコールももちろんOK。 あれはダメとかこれはダメとか細かいことも言われずシアワセ。
ちなみに子供たちはソフトドリンク1杯しかオーダーしなかったのでパパママが3杯づつオーダー。この歳ではカクテル3杯も飲むとおなかタポタポ。晩御飯の量がすっごく減るので、安くつく (^^; -
ボードには金・土曜のレストランでは「1杯購入でもう1杯ついてくる」カクテルサービスの案内。日曜は20%Offの案内になってました。
ナミパパもつられてもう一杯。アル中へまた一歩前進 -
島の反対側に太陽が落ち、あたりが暗くなり始めると、程よく明かりがともされディナータイムへ。少しずつ席がうまりこの日も20時頃には満席。
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カクテルをたらふく飲んだなんて書いておきながら、更にワインも頼んでました。
も〜飲めね〜 アル中にまた一歩前進 -
ビーチに目をやると、「真ん中」のほうは随分賑やかそうに輝いてましたが、写真からもわかる通り100mほどの真っ暗な闇がブブと「賑わい」を隔てていて、これが音の緩衝滞になっているのか騒がしさはなかったですね。
今日一日は飲んで食って遊んでの夢の世界。時間はまだ9時過ぎですが、な〜んにもやることのない南の島では、10時くらいには再度夢の世界へ突入していました。 -
本日はダイビングへ
この日はハリラヤのためダイブショップもビーチにあるシュノーケルツアーなども少なくとも午前はお休み。ハリラヤのおかげで何かと予定が変わりました。
ナミパパもブブの隣にあるダイブショップで申し込みましたが同じく午後からの開始でした。
「ブブ=高い」なので、ブブ併設のようなこのショップも高いのかと思っていたのですが、実は安かったです。 島の南側にあるシュガーレック(沈船スポット)は他のショップでは80RMでしたが、ここは基本80で4人以上集まると65RM! -
そして写真の通り4人以上が集まり65RMでした! ラッキー(機材込みで1本2000円弱って破格ですよね? フィリピンより安い! でも多少高くても、座ってるだけで機材まで背負わせてもらえるフィリピンの殿様ダイビングは魅力ですよね〜 船も大きくて揺れが少ないし)
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さて、ペルヘンティアンでの1本目
T3というポイントです。潜ってしばらくするとガイドが洞穴のようなものを指さし、ゼスチャーでついてこいという、「ええ〜 ナミパパたちはただのOW。そんな洞窟なんて入れませ〜ん」と思いつつすぐについてっちゃいました・・・ 怖い思いするまで治りませんね。こういう性格は -
え〜い 今更ウダウダ言ってもはじまらね〜 とにかくチャレンジだ〜 中世浮力をうまくとって慎重にススメ〜 っと、あら? もう出口? この“洞窟”は巨石が海中で重なったことできた自然の“トンネル”ですぐに向こう側に出ました・・・ とんだ早とちり。自分の背後霊にサザエさんを見た気がします (^^;
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きれいなテーブルサンゴを鑑賞後は一旦ビーチへ
ペルヘンティアンのダイブスタイルは休憩=ビーチのようです。 ポイントが近いからなせる業ですね あまり“揺れには強くないナミパパとしてはありがたい限り。 -
2本目はシュガーレックという沈船ポイントへ
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ひたすら沈船を鑑賞します。たぶん・・・
実は沈船には多くのグループが来ていて、ナミパパは写真を撮りながら進んでいたため間違って別のグループについて行ってしまいました。
途中で気付き「こりゃまずいな〜どうしよう。でもみんな沈船の周りにいるみたいだからそのうち自分のグループも見つかるか?」なんて気楽に考えていたら、間違ってついて行っていた別グループのほうが浮上開始 ガイドさんがこちらに気付き「あんただれ?」と聞いてくる。そんなこと言われても〜 手を振ってグループを離れることにしようとすると、流石にガイドさんも哀れと思ったのか、エアは大丈夫か?と聞いてくるので残量(150)を教えると「OK」とのこと。
で、そのまま船の上部にいるとバブルがわいてくるのでそっちの方向に行ってみる。「おっ!いたいた、同じボートで来た人じゃん」と後ろに合流。が、これもよく見てみると同じボートの“別グループ”・・・ 別ボートのグループよりましだろうとついて行っていたら、ガイドさんが「なんでここにいるの?ダメダメ〜」っと追い払われた・・・ つ、冷たい
再度、船の上部で待機していると別方向からのバブル発見! 行ってみると見慣れたナミのフィンが目に飛び込んできた。 う、う〜 うれしい。やせ我慢してたけどちょっと怖かったんだよ〜
その後は写真の通り。なのでズッっと沈船鑑賞なのか別のことしていたのかサッパリわかりません・・・ いや〜 無事でよかった(^_^)v -
運動(心労?)のあとはブブ前に戻ってまたマッタリ・・・と行きたかったが、本日はマレーシアの土曜日。マレーシアでなくても土曜日。世界的に土曜日。そんなことはど〜でもよいのですが、要するに週末。と言うことでお昼過ぎから何やらやかましい団体が・・・ 中国? 韓国? よくわかりません。
が、「ペットボトルにはつめないでね!」と書いてあるウォーターサーバーの水をでっかいボトルに詰め、ナノママが「水がないよ〜」と怒っていたり、脇においてあった朝食ビュッフェの残りのパンとジャムで大量のサンドイッチを作ってスタッフに怒られても文句を言ってやめなかったり(ちなみに大量に作ったサンドイッチは大量に残ってました・・・)と、なかなか野次馬的には見てて飽きない光景が・・・ (スタッフさんごめんなさい)(>_<)
もともと今年の夏はレダン島を目指していたのですが、あちこちのクチコミに「兎に角チャイニーズがうるさい!」と日本人だけでなくヨーロピアン等からも酷評されていたので、静かそうなペルヘンティアンにしました。が最初の木・金は静か。土曜以降は上記の通り団体様のおかげで「レダン化」してました (・。・; (レダン島好きのみなさんごめんなさい) -
そんななか、こころを癒してくれるネコちゃんたち
小さくてかわいいんですよね〜
そんな猫と戯れるわが子を見てるのもいいんだけど(親ばかですみませんが) -
-
食事のときはイスの上に登ってエサをオネダリ。
時には机の上まで手をあげ撃退されたり・・・
それでも猫たちは負けずにオネダリ 生活かかってるだけにすっごい粘ります -
「マッタリ南の島」の最後は満天の夜空
ブブの前のビーチでは、まわりも明るくパッと見ではあまり星が見えないのですが、少し南側にいくと明るい建物がないので一気に星空が広がります。目の周りを手で囲めば更に星の数が増えました。 本日は星空を肴に一杯
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この旅行記へのコメント (2)
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- さるさde@ほのーさん 2014/03/02 10:17:50
- はじめまして!
- ナミナノさん はじめまして!
さるさと申します。
この度は、旅行記に投票をいただきまして、
ありがとうございました(*^_^*)
ナミナノさんの旅行記、読ませていただきました!
楽しかったです^m^
ダイビングの時の写真、素敵ですね。
いろいろなサンゴやかめさんが写っていて
見応えがありました。
ダイビングではぐれちゃったときは、
大変でしたね\(◎o◎)/!
これからも、また楽しい旅行記を投稿してください!
楽しみにお待ちしております。
- ナミナノさん からの返信 2014/03/02 18:50:28
- RE: はじめまして!
- さるささん
訪問・書き込みありがとうございます。 <(_ _)>
今夏にフィジー旅行を予定しているため、さるささんの旅行記等々参考にさせて頂いています! ありがとうございます!
サムイも懐かしかったで〜す。
ベランダジャグジーの絶景いいですよね〜 \(^o^)/
ベランダジャグジーといえば、ナミナノの一押しはフィリピンはボラカイ島のナミプライベートヴィラ!
機会があればぜひ一度行ってみてください〜
(ちょっと押し売りですが・・)
http://4travel.jp/travelogue/10164028
ではでは (^.^)/~~~
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