2009/03/10 - 2009/03/19
325位(同エリア527件中)
梅干し純さん
本日はゆっくりのんびりデー。
ランガリ・アイランドまで散歩です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
解放感のあるお部屋で目覚めた朝。
夢から覚めてもまだ夢の中にいるような気分…
さて、お楽しみの朝食です。
ビーチヴィラに宿泊している間は
メイナイランドにある「アトール・マーケット」のビュッフェです。
こちら夫の朝食。肉系が多いな〜!
全方位海に囲まれながら肉を食べるという贅沢…
レストランの人気(ひとけ)を見ると、
朝をしっかり頂いて、昼はちょっとつまみ、夜はまたしっかり、
というのが多いスタイルのようです。
確かに、ここで美味しい朝食をたっぷり頂くと
相当満足してしまい、昼食はお腹に入りませ〜ん。 -
メイン・アイランドからランガリ・アイランドに渡る船(ドーニと言います)からの景色。
この2つの島は1.5km(くらい?)離れています。
島の間にかかる桟橋もかかっていますが1.5km弱ほどもあります。
昼間に歩くと渡り終えるまでにもれなく猿の干物になりそうな位
暑いんです〜!
という訳でドーニで楽ちん移動。
ドーニはモーターで動いていて15名くらいは座れそうな大きさでした。
運転するお兄さんたちがみんなよく日焼けしたイケメンで
しばし見とれる。
↑お〜い!新婚旅行だろ!
ちなみにこのドーニ、
ホテルのパンフレットには手漕ぎの長細いボートが載っていました。
モータードーニの前は手漕ぎボートだったのですね。
ヴェネツィアのゴンドラのような形で
これはこれでとても魅力的。
乗ってみたかったな〜。 -
ドーニから眺めるメイン・アイランドの水上コテージ群。
4日目からはあちらに部屋を移る予定です。
どんな部屋なのかな〜。
これもまた楽しみです。 -
ランガリ・アイランドに到着して散歩。
水上コテージを眺めながら砂浜を歩きます。
遠浅の具合はランガリ・アイランドもメイン・アイランドも同じくらい。
ただ、ハウスリーフはこちらのランガリ・アイランドにはありません。 -
サメ発見!
50cmくらいのミニザメくんです。
ひょろり〜とのんびり泳いでました。 -
外は35度を超える暑さ。
日差しは強いですが(紫外線は日本の4倍とか!)
乾燥しているからか不快な暑さではありません。 -
コテージの後ろ側からの一枚。
真っ白な砂浜と青い空と海、緑の木々。
そしてコテージだけ。
生活感がなく不思議な気分です。 -
砂浜にはこんな住人が。
あちこちに小さな穴があり、チョロチョロと動き回ってます。
綺麗な白い貝に住んで、上品なヤドカリでした。 -
部屋に戻り一息。
クーラーが効いてて気持ちいい〜。
ネスプレッソセットがあって好きに楽しめます。
説明とかもなくて、
この部屋での滞在中最後まで入れ方がよく分かりませんでした。
カップに溢れさせたりしながら
とりあえずコーヒーらしい飲み物にありつくことができました。 -
昨日のベッドメイキングで乱入した珍客。
コンラッド・モルディヴのマスコットキャラの1人?亀くん。 -
鳥が遊びに来ました。
この島に住んであちこちで鳴いてるけど
姿を見ることがあまりありません。
クェ〜クェ〜!って鳴きながら散歩しているところを激写!
真ん中やや右くらいに写ってますが
見えますか? -
ちょっと昼寝などしていたらあっという間に夕方に。
こんなゆったり時間が過ごせると
気持ちもドンドン柔らかになっていく感じがします。
メイン・アイランドレセプション近くから見た夕日。 -
またまたランガリ・アイランドの方へ散歩です。
ドーニの先頭の方に向かって撮ってみました。 -
オーバー・ウォーター・スパの入口。
ランガリ・アイランドにあるスパ施設です。
メイン・アイランドにあるスパ・リトリートとは違ったコンセプトのスパ。
自分の求める色でチャクラに働きかけ体の治癒を促すっていうものだそう。
スパ・リトリートは昨日体験したので、
魚を見ながらトリートメントが受けられるこちらにも興味が出て
偵察に来てみました。
この先にスパの受付があります。 -
受付の建物から見えるオーバー・ウォーター・スパ。
夕日に照らされ美しく水上に佇んでいます。 -
再び散歩しながら、ランガリ・アイランドの西の端までやってきました。
このリゾートで一番セレブな水上ヴィラを眺めに。
ランガリ・アイランドの一番西にあり
この桟橋で一棟だけ独立しています。
ここなら他の部屋が視界に入ることもなく、夕日も独り占めです!
日本でパンフレットを見たところでは、
このヴィラの広さは他の水上ヴィラ(種類にも依るけれど)の
3〜4倍ほどもありました。
ベッドルームが2室、バスルームも2つ。
リヴィングルームの床はガラス張り。
バルコニーにプール付き。
PCや天体望遠鏡、キッチンもついているそう!
また、直接ボートが発着できるスペースもあり、
完全個室のパーティールームという装いです。
1泊$7000です…(わお!) -
同じ場所から左を見るとこんな風景。
「ガセボディナー」です。
夕日を眺めながら外で食事ができるという
とってもロマンチックなディナープラン。
すご〜くやってみたくて迷った挙句、
私たちは結局しませんでした(涙) -
サービスマンが左側の東屋で調理や仕上げをして
運んでくれるようです。
夕日が沈むスピードに合わせるように
時間をかけてゆっくりゆっくりディナーコースは進んでいました。 -
ふと見ると、サンセット・ウォーター・ヴィラに
自転車で向かうスタッフの姿。
誰か泊まっているのかな〜。 -
私たちは結局ヴィル・レストランで
ディナーをすることにしました。
バルコニー席だったので
テーブルの左はすぐ海。
波の打ち寄せる音を聴きながら食事です。 -
食事には何を頂いたかあまり覚えておらず…。
デザートだけ写真が残っていました。
フォンダンショコラだったかな?
温かくてチョコがトロッと出てきて美味しかったです。 -
食事後、浜をゆっくり歩きました。
蟹がたくさん!
昼にはこんなにいなかったのに。
夜行性なのかな? -
ランガリ・アイランドからメイン・アイランドへ向かう桟橋。
夜バージョンですが、うまく撮れませんでした。
雰囲気伝わりにくいですが、ライドアップされてキレイでした。 -
桟橋の下にはマンタが来ていました!
真っ白な影が空を飛ぶかのように水中で舞っていました。
とても優美な姿でした。 -
お化けみたいでちょっと怖い写真になってしまいましたが
水中のマンタです。
泳ぐというより、舞うという表現がぴったり。
暗闇に浮かび上がり、妖艶な感じさえします。 -
メイン・アイランドの帰り道に一枚、パシャリ。
誰かさんのビーチヴィラのひとつ。
(ここは私たちの部屋ではありません。) -
部屋の外にはヤモリくんが。
-
夜の部屋はこんな雰囲気。
今日はルームクリーニングを頼まなかったので
ベッドがぐちゃぐちゃですね。
間接照明がたくさんあってロマンティックです。 -
庭のプール。
夜はライトアップされていて幻想的です。
さすがに泳ぐのちょっと寒いけど。 -
パティオの奥にあるバスタブ。
ライトアップされてとても素敵でした。
アラビアンナイトのような幻想的な雰囲気です。
とても大きいバスタブなので
お湯をためるのに1時間近くかかった気がします。
時間だけはたっぷりあるからモウマンタイなんですけどね! -
バスタブからパティオ方面を見た景色。
バスタブの脇には日本みたいな浴衣がかけてあります。
さらっと羽織れて楽ちんでした。 -
パティオから見たウォッシュルーム。
以上、ランガリ・アイランド三昧の
のんびりな日でした。
明日はいよいよドルフィン・ツアー!
早く寝ようっと。
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