2012/08/02 - 2012/08/06
2002位(同エリア3142件中)
Yukoさん
18日間のヨーロッパ旅行の記録。
フィンランドからイタリアまでを移動しながらの旅。
フレンチ・リビエラからイタリアン・リビエラへ。
そしてピサから内陸に入ってフィレンツェへ。
最後はミラノでゴールを迎えた。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<ホテル>
Albergo La Vela(ラッパロ)65EUR
Hotel Belsoggiorno(モンテカティーニ・テルメ)29EUR
Hotel Basilea (フィレンツェ)50EUR
Hotel Paradiso(ミラノ)47.5EUR
<航空会社>
フィンエアー
【往路】成田→ヘルシンキ→ブリュッセル
【復路】ミラノ→ヘルシンキ→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
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フレンチ・リビエラからイタリアン・リビエラへの移動は電車で。
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今夜の宿があるラパッロで下車。可愛らしいお菓子屋さんがあったり、いたるところにジェラート屋があった。
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海沿い@ラパッロ。少し歩いたところに船着場があってポルトフィーノやチンクエテッレに向かう観光船が出ていた。
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海沿いは遊歩道になっていて、ベンチでジェラートを食べながらおしゃべりを楽しむ人々で賑わっていた。
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ラパッロから電車に乗ってチンクエテッレに向けて出発。。途中電車が故障して降ろされたり、トラブルもあったが、無事に到着。
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チンクエテッレの中の2つの村、マナローナとリオマッジョーレの間にある「恋人の小径」という1kmほどの遊歩道。景色はきれいだし、下には透明度抜群の海が広がっていて気持ちの良い散歩だった。
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リオマッジョーレの町。
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チンクエテッレの次に向かったモンテカティーニ・テルメ。booking.comのサイトで手頃なホテルが見つかったことから偶然に訪れたが、とても素敵な場所だった。
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テルメの名のごとく、温泉で有名な町。フィレンツェからも電車で1時間ほど。あとで知ったところによるとフィレンツェの人たちが週末に保養にくる町、といわれているようだったが、納得。
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温泉にもトライ。水着&キャップスタイルでプールに入ってウォーキングしたり気ままに過ごす。水温はぬるいが、入った後しばらくは汗が引かないほどほかほか。
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モンテカティーニの山の上に広がるモンテカティーニ・アルトの町。
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モンテカティーニ・アルトへのアクセスはケーブルカーで。
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少し標高が上がるだけで素敵な景色に出会えた。
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モンテカティーニ・アルトの町。城塞の中に町が広がっていてお城や教会があった。
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モンテカティーニ・テルメで温泉に入り、モンテカティーニ・アルトで食事をするのが旅人の定番のスタイルのようだった。アルトにはレストランが何軒かあった。
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郷に入っては…ということで私たちもアルトで食事。
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ピッツェリアのピザでディナー。一人一枚のイタリアンスタイル。
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日がくれた後、またケーブルカーで戻りホテルに戻る。夜景がとてもきれいだった。
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近くまで来たのでフィレンツェへお立ち寄り。
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見れば食べたくなるジェラート。
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続いてミラノ。
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ミラノ大聖堂。本当に美しい。
が、広場には胡散臭い人も多くいて微妙な緊張感を感じる。 -
イタリアは小さな町が素晴らしい、ということでミラノから日帰りでベルガモを訪れる。旧市街は山の上で、バスorケーブルカーでアクセスが可能。私たちは旅の気分も盛り上がるケーブルカーを選択。
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教会と広場。
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壁のペイントが特徴的。壁に描いた絵が立体的に見えていて目を引かれる。
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イタリア国旗。
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ベルガモの旧市街。お菓子やパンが美味しそうなお店がいくつかあった。古い町並みも素敵で良い時間が過ごせた。
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