2012/08/23 - 2012/08/27
37位(同エリア137件中)
Toshさん
5月に実家に帰ってからというもの、
人間関係が面倒でないものを中心に仕事を探した。
なかなかない。
近所に解体工事の会社があり、そこで時々人を募集しているとのことだったので、週に1、2度ではあったがしばらく働いた。
その間定職を探すがまるで無い。では短期無いものかと、何箇所か派遣会社に登録したものの、これまた無い。
7月になり、ひょいと立ち寄った派遣会社から、夜勤ではあるが携帯電話組立作業の仕事を紹介してもらった。眠い中必死に仕事を覚えながら働いたっけ。夜8時から朝7時までという拘束時間、2年間のブランク、病み上がりということもあり、つらかったなあ。正直言って何日続くか心配してたっけ。でも、「どうにか仕事ができる」という自信が沸いてきたっけよ。
7月前半から8月前半までの契約がやっと終わり、再び就職活動。お盆が過ぎてもまだ職が見つからず。
どうしよう?・・・と悩みながら必死に探しても見つからず。
どーもならんわな・・・こんなときはためたお金をパーッと使って息抜きするか!!頭がおかしくなる!!
と言うことで大好きなフィリピンに行くことにした。
・・・しかしまた、何で俺はフィリピンが好きなんだろう?・・・
色々あるけど、男女に関わらず、やっぱ自分自身を受け入れてくれる人が多いからだろうなあ。
日本では、年齢や仕事で区別される。フィリピンはそんなこと無いように感じる。男でも女でも自分の強烈なユーモアを分かってくれる。会話の際、遠慮をせず、ガツガツものをいう。
・・・まあ、平等に扱ってくれてるのさ・・・
やっぱ、人と人を隔てる壁がないということが一番の理由だろうねえ。
街中に西洋音楽が鳴り響き、あちこちに教会がある、路上には米軍で使われたジープがバスの代わりに走る。加えてどこでも英語が通じる。これは、過去にスペインやアメリカに影響を受けているせいだろうが、フィリピンには他のアジア諸国とはまるっきり違う文化がある。ここに来ると、なぜか西洋を感じるんだよね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
-
今回は、マニラだけでなく、ミンダナオ島、セブ島に行くことにした。
あとは、大まかな場所を決め、出会いサイトで会った女性にその地域を案内をしてもらうことにした。
写真は、成田から台北への飛行機の中で出た機内食。
なぜか、成田から台北へ行くときの機内食は、台北からマニラへ向かう機内食よりも立派なんだよな。
もしかしたら、それはチャイナエアラインにおいてだけなのかもしれないけど。 -
格安航空券なので、台北で1泊する羽目になった。
ま、それも仕方ない。ちょいとお小遣いを降ろして台北市内へ。
空港内にある台湾銀行のATMでお金を下ろす。
台湾では台湾側での手数料がかると思い込んだ俺はびっくり。
このATMではかからなかった。 -
宿泊は、いつもの通り駅近くにあるTaiwanmex。
この日はなぜかいつもの1泊300元という部屋は取れなかった。仕方なく1泊500元のところに泊まった。正直、値段は高くても部屋や設備は悪かった。設備は古く、リビングは何かの臭いで充満し、シャワーも水しか出なかった。次からは、hostelbookersできちんと予約して行こう。
翌日、マニラに旅立つときに気付いた。
空港が改装されている。
床、天井、ライトニングとトテモ素敵だった。
5月に来たときに気付いたが、台湾はビルや道路が再開発され。ここ数年間に物価が急激に上がり始めている。きっと高度成長期なんだろう。まもなく日本に追いつくぞ! -
台湾からマニラへ向かうときの機内食。
オカズの選択肢は無く、出てきた食事にも、足りないものが3つ。パン、デザート一品、お酒やジュースなどの飲み物類。
たぶん、成田ー台北間は日本人の食習慣に合わせて、台北ーマニラは台湾人の食習慣に合わせて食事を出しているんだろう。
まあ、日本人は、
あーだこーだ
うるさいものなあ。 -
飛行機がルソン島上空を飛んでいるとき、窓から外を見ると、
おおおー!何だこれは?!
とびっくりしたことがある。
地上を走る川の横を見ると大きな大きな水溜りができていた。道路や家の大きさから想定すると、とてつもなく大きい。
コレがフィリピンの洪水か!もしかしたら、俺も遭遇するかも?
と思うとぞっとした。 -
チャイナエアラインでT1に到着。へシャトルバスでT3へ移動。
T3は日本の竹中建設だっけなあ・・・が建設し、途中で工事が打ち切られた。
というか、大統領が変わって「私達は建設費なんて、払わない・・・(無いんだから)」とかなんとか言ったため最後まで終わらなかったらしい。
NAIAでは一番立派なターミナルだ。それにしても・・・セブパシフィック一色?のようだ。
なんだかセブパシのために日本が作ってあげたターミナルって感じだね、ここは。 -
セブパシの機内では何のサービスも無い。
レギュラーコーヒーが飲みたくなったのであるかどうか尋ねてみた。
すると、
「あります」
と答えた。
で?
注文したところ、こんな感じのレギュラーコーヒーが出てきました。
パックをカップに入れてお湯を注ぐだけ。
始めのうちは、
マズイ!
と思って飲んでいたが、飲み進めるうちに口に合ってきたから不思議。
これは、自分の舌が味に慣れたのか、それとも時間が経過するごとにコーヒーの本来の味が出てきたからなのだろうか?
今までは前者だったが、どうも今回は後者のような気がした。 -
隣の席に座っていた人たち。
彼らは携帯電話をいじっていた。
マニラの空港に降り立ったとき、現地の連絡手段として携帯電話を購入しようと思っていた。空港で携帯電話が売っていたので、値段を聞いてみると、電話機、SIMカード、通話用プリペイドカード一式で1,500ペソ(3,000円弱)だった。
なので、二人に、
「携帯電話を買いたいのだが、何かお勧めの機種はありますか?」
と、聞いたところ、自分の持っているサムソンのスマートフォンを勧めてきた。
…サムソン、やるな!やっぱ東南アジアのシェアは大きいんだよな・・・
二人の名前は、右のサングラスをしている人は、弁護士のミギュエル(・・・ビールかと思った・・・)。左は農家の・・・一寸体臭がキツイ・・・って関係ないか・・・名前忘れた・・・ごめん。
彼らが自分の旅の出会い1人目と2人目。
ミギュエルは英語が堪能だったので難なく意思疎通に至った。間もなく彼は、
「今日はどこに泊まるの?」
と聞いてきた。
なので俺は、
「HOMITORI」
だと言って住所と一緒に紙に書いたものを見せた。
すると、
「空港に彼女が車に乗って俺を迎えに来るんだけど、宿まで乗っていくかい?」
と、速攻のお誘い、
・・・おお、ちとうれしいオファー・・・
だが、初めて会っての誘いだったので、「バスかジープニーで街まで行きたい」とやんわりと断った。 -
話がひと段落し、窓の外を見ると、熱帯独特のモクモクとした雲が浮かんでいた。
・・・この雲を見てると・・・うまそうなんだよなあ・・・やっぱ、綿飴を思い出して来るんだよな・・・ -
雲って色々あるんだなあ。
海からできたばかりの雲。
飛行機の一寸下にたなびく雲。
飛行機の更に上に登っていく柱のような雲。
飛行機の上にある濃厚な雲。
熱帯の雲を見ていると飽きない。 -
雲の間に光が差した。
地上に当たると夕方でもないのに夕日に当たっているような場所ができている。
・・・なんか不思議な感じ・・・ -
飛行機はバナナかドリアンのプランテーション畑の上空を飛び、徐々に高度を下げダバオを通過し、対岸のサマル島上空で切り返したあとで国際空港に上陸する体制を整えた。
飛行機がサマル島から空港に差し掛かる間に下方に綺麗な色をした海が見えてきた。
・・・これなんだよな、これ、この色の海が見たかったんだよ・・・ -
ダバオの街はこんな感じ。まだ開発が進んでいないという感じ。天変地異もすくなく、気候も穏やか、安全な南国って感じで良いところなんだよね。
-
空港に到着!!
久しぶりだ! -
結局、ミギュエル再度尋ねられ、車に乗っていくことにした。
それにしても、立派な車だ!
ミギュエルは法律家。 -
そして、写真中央がミギュエルの彼女ソフィア。化粧品販売をしている。
彼女の化粧品はミギュエルがマニラで仕入れて来るらしい。この日はそうだった。
ふたりは来年結婚するらしい。ふたりとも子供がいて、ミギュエルには3人、ソフィアには2人いる。この国は、子供がいても親たちは平気で恋愛するようだ。そんで、こどもは仲違いしないかと日本人は心配しがちだが、けっこう仲良くやっているらしい。
彼女とか、彼氏がいて付き合っていても、元彼女とか、彼氏とかとも仲良くやっていて、やきもちを焼かないようだし、なんともまあ不思議な国だよなあ。
写真は、SMダバオにて撮ったもの。宿に送ってもらったあと連れてきてくれた。飛行機の中で俺が「携帯電話を買いたい」とミギュエルに言ったところ、ソフィアが「実は私も買いたかったの」ということになって、連れて行ったもらうことになった。
ありがとー! -
あれれ?
自分の持っているカメラが・・・日本で買ったよりも高いんでない?! -
販売店のキレーなオネーたま。
はい、ポーズ!
このあと、ミギュエルが彼女らに口を利いてくれた。
「彼、日本人で独身なんだ!誰か独身いないの?」
と言ったあと、この彼女が独身だということが分かった。
周りに二人従業員がいて、彼女らはしきりに、
「彼女は独身だから、食事に誘え!」
と俺に言った。彼女はニコニコして誘いを待っていた(・・・と思っただけかもね)
おれは、
「シメタ!」
と思った。
が一方で、
「そーいえば、明日会う約束があるんだっけなあ。」
約束を思い出した。
で?
残念ながら、泣く泣く宿に帰ったっけ。
あ、そういえば忘れるところだった。
俺は、ここで携帯を買った。スマートフォンが日本の値段より安ければそちらを買うつもりだったが、余り変わりなかったので単純な携帯電話にした。
携帯電話機、SIMカード通話料、全て合わせて2000円しなかった。べらぼうに安かった。通話料は1分7ペソ。テキストメッセージは1通1ペソとのことだった。 -
後日、空港からこの日の宿「HOMITORI」までの交通を調べた。
空港から高速道路へ出て道路を横切り、「Overland行き」の黄色のシャトルバスに乗れば良いようだ、そして、この中華街の門のところで降り、まずは門を潜る。 -
30分くらいすると、道路は大きく緩やかに右にカーブし、左側に写真のようなドリアン市場が見えてくる。中華街の門はこの市場の前にあるが、右にあるので到着間際まで見えない。
-
門をくぐって、
注)写真は高速道路を横切り、門を潜ってから振り返って撮影したもの。 -
UYANGEN通りを進んで行き、
注)これも振り返って撮影したもの。 -
初めの十字路を右折し、
-
F Bangoy st.
に入る -
交差点を1つ超えると
-
あるんだよな・・・右側に・・・
-
黄色い看板に小さい文字が、こんな風に。
Agodaで予約したからわからなかったけど、ここには、外国料金があった。
・・・まあ、しゃあないか・・・
フィリピン人の料金は名刺にある通りだった。
そんでもって、ここは長期滞在者向きの施設らしい。
フィットネス・ジムもあったっけよ。 -
朝食も付いているが・・・一寸日本人好みからはかけ離れるほど・・・不味かったっけよ・・・まあ、食べたくなけりゃ食べなくてもいいんだけどね。
-
到着翌日、タグムへ行く。
何も知らない俺は、中華街の門の前からバスが出ているのにもかかわらず、ジープニー(と言ってもダバオでは日本製軽自動車を改造したものだった)に乗って・・・ -
オーバーランド・バス駅に行ってから・・・
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