2012/08/09 - 2012/08/15
9014位(同エリア30140件中)
柚子小町さん
ゆる〜い台湾に魅了されて4度目の旅となりました。
今回は、台北から新幹線の乗り放題チケットを片手に
高雄、台南、玉井まで足を伸ばし、
「あちこち寄り道ふらり旅」を満喫してきました。
グルメ、マッサージ、ヘッドスパ、整体 etc
何度行っても全然飽きない。
飽きないどころか、
行けば行くほど、どんどんどんどん居心地が良くなる台湾。
好きだなぁ、台湾!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は2年ぶりのエバー航空。
エコノミーが満席ということで、ワンランクグレードアップで搭乗。
嬉しい誤算!!
機内食のオムライスもなかなかのお味。
個人的には中華航空よりもエバー航空の方が機内食も好きかもー。 -
台北桃園国際空港到着。
空港内の不思議なモニュメントも1年前と変わらず。
「台北に来たー!!」という感じ。
空港内で換金。
やっぱり日本で換金するよりお得でした。 -
個人手配の旅なので、お迎えはありません。
バスターミナルで国光客連のバスチケットを購入(125元)。
行き先別に荷物を積むので「台北駅」と伝えてスーツケースを預け、
乗車します。
日本のリムジンバスより若干クオリティーは低いのですが、
値段を考えると、気になるほどではありません。 -
台北での私の定宿「天成大飯店(コスモスホテル)」。
台北駅のすぐそばで、とにかく移動に便利。
価格も良心的で、ホテルスタッフも親切です。
新しさには欠けるけど、特別古さを感じるほどでもありません。 -
週末だけ予約が取れず、前半2泊、台南1泊を挟んで、後半に3泊しました。
前半は11階、後半は4階のシングル部屋。
これがちょっと驚いた!!同じシングル、同一価格のお部屋なのですが、
11階のお部屋は、写真にもあるように、バスルームがシャワーカーテンではなく、ガラス扉で仕切られており、
しかも、毎日、ウエルカムフルーツが付いたわけで。
どうせなら、後半の3泊を11階にしてほしかった!!
コスモスホテルを利用する際は、ダメもとで「高層階」をリクエストすることをおすすめします。 -
台北滞在2日目。
今日は、4度目の台北で、お初の訪問地「迪化街」へ。
どのガイドブックにも紹介されている、乾物、高級食材、漢方薬etc の街。
けれど、MRTの駅からちょっと距離があることもあり、
ついつい後回しになってしまっていたわけで…。
何を買うというより、見物、見物。 -
市場に潜入。
乾物はもちろん、豪快なお肉屋さんも普通にあります。
「内臓以外は全て売ってます!」そんな感じでした。 -
「リアル豚足」。ツルツルのもち肌です。
鶏肉屋さんもあったのですが、
鶏肉が並ぶ台の下には、何やらモゾモゾ動く黒い物体が…。
悲しいかな、順番待ちの鶏ちゃんたちなのでありました。
ふぅ…。 -
市場を出て、迪化街を北に向かって直進。
すると、若い女性たちが多く集まる一角を発見。
「霞海城隍廟」という縁結びの神様がいる廟でした。
せっかくなので、50元で「金紙」とお線香3本を購入し、
見よう見まねでお参り。
「月下老人」に願いを託す他力本願な私なのでした。 -
午後は、台南小旅行計画を練るため、
情報収集目的で「JCBプラザ」と「台北ナビプラザ」へ。
どちらもスタッフは日本語が堪能で、頼りになります。
ひとり旅の心強い味方です。
台北ナビプラザの近くには、
タピオカミルクティーが美味しい「春水堂」があります。
ついつい寄り道をしてしまう私。
75元の幸せ。
夜市のタピオカミルクティーは
どうしても最後まで飲みきれないのですが、
ここはゴクゴクいけちゃいます。 -
お初のエリア、2つめ「淡水」。
あいにく曇り空の「淡水」。
にもかかわらず、
たくさんの人が思い思いに夕涼みをしていました。
風が気持ちよかった! -
ガイドブックに載っていた長〜いソフトクリーム。
私は物珍しさにつられて、紅芋&マンゴソフトを選択。
10元と聞いていたのに15元。
値上がりしたんだな〜と思って購入。
味は…、普通。
その後、10元ソフトのお店も発見!
値上がりじゃなかったのか…。 -
食べたらお散歩。
1629年にスペイン人が建城したサントドミンゴ要塞「紅毛城」。
1867年からは英国領事館になっていたらしい。
小高い丘の上にあり、見晴らしも良かった!! -
「淡水」からの帰り道、MRTを「劍潭」で途中下車して、
士林夜市へ。
日が暮れても、まだまだ蒸し暑い台北。
冷たいものが恋しくて… -
昨年からのお気に入りのふわふわかき氷のお店「辛發亭」へ。
人気のお店なのでいつ行っても激混みで、相席は当たり前。
今回は「ピーナッツ雪片氷(70元)」。
見た目以上に濃厚な味で…、おいすぃ〜!!
地元の人には「抹茶雪片氷小豆のせ」が人気みたい。 -
台北滞在3日目。
朝食はホテルで。
コスモスホテルの朝食、
けっこうお粥が美味しくって気に入っています。 -
この日は、唯一コスモスホテルの宿泊予約が取れなかった日。
なので、南に向かって、1泊の小旅行に出かけます。
スーツケースをホテルに預けて
リュックを背負って出発です。
まずは、高雄を目指します。
新幹線乗り場まで歩いていけるコスモスホテル、
本当に便利です。 -
この小旅行では、新幹線の3日間乗り放題チケットを利用しました。
昨日のうちに、台北のJTBで購入(2400元)。
クレジット決済をしたのですが、
帰国後の明細書によれば、代金は日本円で6403円なり。
この額で3日間新幹線が乗り放題だなんて。
高雄を往復利用するだけで、元が取れるそうです。
日本の新幹線よりもずっとお得です。
改札口で、このチケットとパスポートを駅員さんに見せて、
別の通用口から入場となります。 -
これが台湾の新幹線。
なかなか精悍な顔つきです!?
約1時間半乗車して、高雄(左営)駅へ。 -
左営駅から「蓮池潭」までの行き方を
インフォメーションで確認すると
「バス乗り場3番ホームからR35のバスに乗ればいい」とのこと。
待っていると、ワゴン車のような小型のバスが登場。
とりあえず乗車。
停留所マップの目の前に座り、下車場所を確認。
乗車時間は10分ちょっと。
12元で「蓮池潭」に到着。
タクシーだと120元くらいと聞いていたので
ちょっと得した気分。 -
あいにくの曇り空ではありましたが、
雨には当たらずラッキー、ラッキー♪
バックが青空だと写真も映えるのになーと思いつつ、
ついついあらゆる角度からシャッターチャンスを狙ってしまった「蓮池潭」。 -
色鮮やかです!!
「龍の口から入って、虎の口から出る」という決まりごとは無事クリア。
めでたく現世の罪が浄化され、善人に生まれ変わりました、私。 -
白衣をまとった観音様の左右に建つ、4階建ての建物が春閣と秋閣。
ふたつあわせて、春秋閣と呼ばれています。 -
「北極玄天上帝像」もなかなかの迫力です。
蓮池潭の周囲をくるりと散策すると、やがて遠くに「新光三越」のビルが・・・。
駅まで歩いてみることにしました。 -
15分ちょっとで新左営駅に到着。
高雄の目的はズバリ「蓮池潭」だったので、早々に次の目的地「台南」を目指します。乗り放題パスがあるので、もちろん新幹線で移動します。
「新左営駅」は新しいだけに近代的で天井も高く、まるで空港のような立派さです。
ここでおやつに買った「バナナチップ」がなかな美味しかった!! -
新幹線の台南駅(「沙崙」駅)から台鉄の台南駅までは鉄道を利用します。
運賃は25元、運転間隔は約30分毎に1本、高速鉄道に接続するように時刻が設定されているため、とても便利です。・・・っが、私はそれを知らずに
少々「沙崙」駅散策をしてしまい、気づいたときには25分待ちでした。
乗車時間は約20分。無事に「台南」駅に到着です。 -
台鉄「台南」駅の駅舎。椰子の木もあり、南国の雰囲気あり。
昨年訪問した「台中」駅と何となく似ているところあり。
台湾の中では大きな都市のはずなのに、駅舎はどこも小ぶりです。
それに比べて新幹線の駅舎は大きかったな・・・。 -
今回の台南のホテルは、駅近の「台南ホテル」。
台北ナビから予約しました。
シングル1泊6,600円。
渡辺満里奈さんも過去に宿泊されたとか・・・。
「たわわ台湾」で紹介されていました。
-
「台南ホテル」のシングルルーム。広めの印象。
窓からの眺めはイマイチだったけれど、結局ほとんど寝るだけなので
気にしない、気にしない・・・。
-
若干の古さは否めないけれど、気にしない・・・というか
気になるほどではありません。
ウォシュレット・・・はありません。 -
アメニティは、ひととおり揃っています。
-
バスタブは足を伸ばして入れます。
テレビは、日本のチャンネルが7〜8局あったように思います。
台北の天成大飯店は2局だけだったので、この勝負、台南大飯店の勝ち。 -
台南で絶対に行きたかったのが「度小月」本店。
ホテルから歩いて15分くらいだったかな。
18時前に行ったのですが、お店は既にお客さんでいっぱいでした。
お店の前の路上に用意された即席のテーブルに通された私。
日本語メニューも用意され、注文は指さしでOK! -
私が注文したものは、
もちろん「担仔麺(50元)」。煮卵(15元)をトッピングしました。
日本サイズよりもひとまわり小ぶりなので、ペロリと完食できます。
日本のラーメンよりも美味しい?と聞かれると返答に困るのですが、
エビの頭でダシをとるという甘味のある優しく上品なスープと肉味噌の旨味が何ともクセになる…そんな感じです。
それにしても、どうして台湾の麺にはコシがないんだろう…。 -
メニューに一番人気と紹介されていた「黄金蝦捲(40元)」も注文してみました。
「黄金蝦捲」とは、蝦入りの海鮮のすり身を湯葉で巻いてあげたもの。
皮のパリパリした食感と蝦のぷりぷり感と根菜のさくさくした食感がいい感じ。 -
「度小月」のほど近くに台南市消防局がありました。
この建物は日本の統治時代、
1938年に建てられた消防署と警察署が入った合同庁舎。
中央の高い塔は当時台南で最も高い建築物の1つで、
いつでも火災発生現場を見渡せたとか!? -
台湾で一番最初に建てられた「台南孔子朗」をお散歩。
-
やはりちょっと日本とは違うのよね…。
-
「度小月」に続く台南グルメの目的地2つ目。
渡辺満里奈さんが「満里奈の旅ぶくれ−たわわ台湾−」で
「ここだけでも台南による価値あり!」と紹介していた
かき氷のお店「江水號」。
台南市国華街の市場の中にひっそり店を構える「江水號」
には、100年の歴史があるらしい…。 -
遅い時間だったこともあり、
かき氷の具材は、大方残りわずかの状態…。
でも、せっかくだから「八賓冰(35元)」が食べたい!!
メニューを指さしてオーダーすると、
カウンター向こうのおじさんがニッコリ。やった、OKだ!! -
ざくざくとした氷の下には
緑豆、小豆、豌豆、さつまいも、白玉、パイナップルetcが
出てくる、出てくる…
初めて食べたけれど、
何だか懐かしい味のするかき氷だなぁ。 -
店内の様子。
おじさんたちのいるカウンターの隣に、このような
イートインスペースがあります。 -
お腹がいっぱいになったので、
台南の名所「赤嵌楼」までお散歩。
入場料は50元。
中からは妙に陽気な音楽が聞こえてきました。
音楽に合わせて歌う人、踊る人、司会者まで居て
ちょっとしたお祭りのイベント会場だったみたい!
朱色の建造物がライトアップされて更に高貴な印
象でした。
-
「赤嵌楼」は、もとは台湾南部を占領していたオランダ人に
よって建てられた城で、当時、プロデンシャ城(紅毛楼)と呼
ばれ、植民地行政の中心になっていたところだとか。
鄭成功がオランダ人を駆逐した後、ここは承天府という名に
変わり、政治の中心となったらしく・・・
赤嵌楼の敷地の中に、鄭成功の像が建てられていました。 -
かなり雰囲気が出ています。
「音と光のショー」のようなものもやっていました。 -
台湾滞在4日目。
台南ホテルの朝食バイキング。
食べてみたかった「粽」を発見!!
台南には有名な「粽」のお店もあるわけで…。
でもこの「粽」、
いろいろなお豆や脂身付きのお肉のかたまりが入っており…。
ちょっぴり私は苦手かも、って思いました。
お粥はコスモスホテルの勝ち。大根餅はおいすぃ〜!! -
今日は、台南からバスで、
マンゴーの里「玉井」に行って見ることにしました。
ホテル近くの雑居ビルの1階奥で
「玉井」行きのバス(興南客運)チケット(片道125元)を購入。 -
バス停は台南駅向かい、台南ホテルの極近です。
-
バスに揺られること1時間半。
バスの中から巨大マンゴーのモニュメントを発見!!
どうやら「玉井」に着いたみたい!
-
バスターミナルでは、帰りのバスの時間を先にチェック。
日中であれば、1時間に1〜2本のペースで運行されている感じ。
OK!OK! -
バスターミナルから青果市場までは歩いて行きます。
道端にはいろいろな出店があります。
金魚屋さん?だって普通にあります。
-
玉井の青果市場に到着。
強い日ざし!!暑い!
マンゴーが究極に美味しく食べられそうです! -
市場内の様子。
まだ午前10時半ころだったこともあり、店主(マンゴーも!)が
到着していない空きスペースも見られました。
マンゴーはかご売りが基本。
赤いマンゴー、青いマンゴー、小さいマンゴー、大きいマンゴーetc
山盛りマンゴーが勢揃い!!あっぱれ!!
-
徐々に混み合ってきました。
さすがに日本人は少なかったな…。
けれど、お店の人は片言の日本語で話しかけてくれます。
-
「愛文」のドライマンゴー、甘かった〜!
生のマンゴーは日本に持って帰れないので、ドライマンゴー
で我慢。500gくらいで200元でした。
ドライと半ドライと2種類購入することにしました。 -
上半身は裸で、
あるいはランニングシャツ1枚で商売をする姿、多数あり。
昭和の日本みたいで、ついつい癒されてしまう私なのでした。 -
「玉井観光」の締めはもちろん「マンゴーかき氷」。
市場入口のところにある「愛文郷冰島」というお店へ。
マンゴーかき氷(小)で70元でした。小サイズで、この大きさ。
愛文をメインに2〜3種類のマンゴーがミックスされていて、
ただただ甘いだけでもない!たまぁに、ほどよい酸味も味わえて
美味しかった〜!!
大サイズは90元。愛文マンゴーが3個分がてんこ盛り!
現地の人は2〜3人で大サイズを食べていました。
1人なら小サイズで十分な大きさです。しかも超安!! -
せっかくなので、アップ写真も!
たまらなくジューシーで、美味しかったなぁ!! -
その後、再びバスに乗り、台南に戻ってきました!
バスの乗り心地も悪くはなかった!
ただ、それほど便数は多くないので、玉井のバスターミナルに
着いたときに、帰りのバスの時間をチェックするのがオスス
メ。無駄な待ち時間を作らないように! -
台北に戻る前に、少しだけショッピング。
台南では帆布のバックが安く手に入るとの情報を入手。
昨日のうちに「合成帆布行」「廣富號手製帆布包」「永盛帆布行」
の3軒のお店を下見済み。
「廣富號手製帆布包」は、やや手の込んだデザインで、
価格も高め。「永盛帆布行」は「度小月」本店のお隣にありますが、
行った時は種類が少なかったかな。
ということで、「合成帆布行」へ。 -
開放的な店構え。
飽きのこないシンプルなデザインが特徴!?
けれども、布とひも(布テープ)の組み合わせが、
実はとっても多種多様。
私が購入したトートバック(A4サイズ対応550元)も一点物でした!
お店の方は日本語が通じます。 -
店先ではおばあちゃんが黙々と糸の始末をしていました。
その横には、お孫さんが元気に遊んでいるわけで…
まさに家族経営!! -
買い物を終えた後、喉が渇いた私が訪れたお店は「翰林茶館」。
台南の茶藝館で、美味しい「泡沫茶」を飲ませてくれるとか。
台北の「春水堂」みたい…。 -
「黒珍珠?垢紅(黒珍珠入りアイスミルクティー、特級ダージリン仕様)」
を注文。130元だったはず。チャージ料金(茶菓子付き)が13元で?
合計143元なり。
ちなみに黒珍珠とは、つぶつぶ仙草ゼリーのこと。
口の中でムチュムチュっと噛みごたえのある食感がたまらない!
台南にしかないと思って、頑張って出かけたお店でしたが、
その後、台北の市政府の三越地下(誠品信義店地下?)のフードコート
にお店を発見!!更には帰国後、台北駅2階のフードコートにも出店し
ていると知りました。ちょっぴりショック!? -
台北に向けて出発。
台鉄「台南駅」から高鉄「台南駅(沙崙駅)」を結ぶ台湾鉄道がコレ。 -
さて、台湾訪問で欠かすことができないのが「小籠包」。
美味しいお店がいろいろあるので、こちらへ来る度に新しいお店を
開拓中。
今回は「京鼎小館」。
「東野・岡村の旅猿」で紹介されていて、
そのときの2人のリアクションがあまりに美味しそうだったもので…。
-
「小籠包」にもいろいろな種類があったのですが、
悲しいかな1人旅なので、そう多くは注文できません。
となれば、「基本」で行くしかない!!
ごくごくノーマルな「小龍包(18元)」を注文!!
お、お、お、お、おいすぃ〜!!
ここのを食べるまでは、何だかんだ言っても
やはり「鼎泰豐」がイチバンかな、と思い続けていたので…
超感動でした!! -
もちろん大好きな「空芯菜の炒め物(14元)」も頼みます。
「鼎泰豐」のように小サイズがあったらいいのに…。 -
「京鼎小館」の外観。
「東野・岡村の旅猿」の写真が扉に貼り付けてありました! -
台北市内にあって、超有名で、
なのにこれまで何故かたどり着けなかった夜市
「饒河街観光夜市」
台鉄「松山駅」のすぐそばで分かりやすいとあるのですが、
移動手段がMRTの私にとっては、なかなか分かりにくい場所であり…。
でも、今回は「絶対行くぞ!!」その一心で、歩き回り、
ようやく辿り着きました。4回目にして初!!ホッ。
いかにも楽しそうな賑わい。活気があります!
-
食べ物に、雑貨に、衣類に、お土産に、アクセサリーに、眼鏡に…
何でも揃っています。
400mほどの直線区間にびっちりとお店が並びます。
豚の丸焼きもありました!! -
超有名な福州世祖の「胡椒餅」。
かなり手際よく作っています。
ただし、この台北の暑さのせいで、
熱々の「胡椒餅」はとても食べられそうにありません。 -
台湾滞在5日目。
そろそろお土産探しを楽しもうかと…。
台大醫院近くの「中華工藝館」は午前9時から開いていて、
しかも公営の民芸品専門デパート(?)なので、品質も確かです。
お買い物の後、「旧中正記念堂」を少しお散歩。
-
昨年も「二二八和平公園」で見かけた人懐っこいリス。
ここにもいました、いました!
可愛い!私の日傘の模様が餌に見えたのか、
無邪気に近づいてくるから、可愛いくって、可愛いくって! -
ふと目線をずらすとそこには鶏大の見たことのない鳥が…。
あまりに動かないので、置物?と思った瞬間、ビュッと餌をキャッチ。
じ〜っと餌を狙っていたんだなぁ。 -
いつ見ても、ど〜んと存在感があります。
-
「真っ白い壁」、「紺色の瓦(?)」が青空に映えます!
それにしても暑い!!
日陰を選んで歩きました。 -
そろそろ「いつもの」お土産を買っておこう!と
目指すは「新純香」。
いつも通り、美味しいお茶とお菓子で温かいおもてなしをいただきました。
今回は「四季春茶(50g150元)」を2つと
「MIXティーパック(150元)」、
「茶梅(70元)」、
お土産でイチバン喜ばれる「まいたけチップ(60g90元)」を5つ、
昨年買えなかった、まいたけチップ同様、超ウマな
「しいたけチップ(60g90元)」を2つ、購入。
とにかく自信を持ってプレゼントできる台湾土産です。
だって、美味しいんですもの。 -
本来「お買い物エリア」と思われる「TAIPEI101」ですが、
私はあまりブランド品には興味がなく…、
これまでは遠くから眺めていただけでした。
でも、そこそこ台湾土産も売っているという情報を入手し、
いざ店内へ。 -
なんて、立派なんでしょう!!
-
「TAIPEI101」内で見つけた、今回初登場のお土産は
「ごぼうチップス(130g250元)」!!
噛めば噛むほど、香ばしいゴボウの香りが口の中に広がり…。
かなりやみつきになる味!
「しいたけチップス」も110g250元で売っていて…
合計5個買うと1個おまけ、なんて言われると、
ついつい買ってしまう私。
250元×5の値段で、結局ちゃっかり6個ゲットしました。
TAIPEI101には「いいお店があるな〜」と思っていたら、
後日出かけた、忠孝復興にある「そごう復興店(…だったと思う)」
にも同じお店がありました!! -
TAIREI101は夜になるとこんな感じになります。
美しい!! -
お買い物の後は、ヘッドスパをしてもらいに
超お気に入りのお店「Hair Mall 翠姿媚店」へ。
もうここへ来ずには日本へ帰れない!!と思うくらい
だ〜い好きなんです。ここのヘッドスパが!!
メニューはいつもの「健康洗髪(60分800元)」。
17時スタートで18時まで、たっぷり1時間かけて
入念に頭皮マッサージ、シャンプー、トリートメントを
してくれます。
究極の気持ち良さ!至福のとき!
しかも、今回のスタイリストさんがめちゃめちゃ可愛い!!
そして、マッサージが今までの人以上に上手で感動!
思わず名刺をもらってしまいました。
-
遊び続けた身体をそろそろ労ってあげなければ、
日本に疲れを持ち帰ることになる…。
ということで、
お気に入りの足裏マッサージのお店「布魯斯足部健康館」へ。
いつ行ってもにこやかに迎えてくれるブルースさんなのでした。
50分の足裏マッサージ〈ぐっすり、足ほっそりコース〉が1200元。
ブルースさんに足裏マッサージをしてもらうためには予約が必須。
この日もたくさんのお客さんがいました。繁盛してます!! -
台湾滞在6日目。
行きたいところをラストスパートで駆け抜けます。
「勝立生活百貨」は生活用品なら何でも揃う地元大型雑貨店。
面白グッズもたくさんあって、ついつい買ってみたくなるのですが、
生活用品たるもの日本製がイチバンなわけで、お土産にしてもあまり
喜んでもらえないのが現実…。
でも、眺めるだけでも非常に楽しいのです!! -
お土産のパイナップルケーキもいつものお店「季製餅家」
で買いました。12個入りで150元。これを3つ買いました。
とても美味しいので、お土産としても喜んでもらえるのですが、
地味に重いのが難。
-
今回の旅で絶対に行きたかったお店がここ。
ゴッドハンドを持つ整体師、
何端遠さんが経営するお店、「沐錦堂足體養身會館」。
昨年はたまたま何端遠さんが体調不良で不在だったため、
今年は必ずやリベンジ!と思い、予約をしてから訪問。
1時間1200元の整体をお願いしました。
足から始まった整体。
足、腰、背中、腕、首、と下から順に整えます。
マッサージはいろいろ経験しましたが、整体は初体験だった私。
どうやら私の身体はゆがみ放題!しかも、
疲労物質の乳酸も溜まりまくっていたようで、
痛いのなんのって!!も〜う、大変!すっごく泣けました!!
見事なくらいにポイントを突いた整体で、
ゴッドハンドと言われる理由がよく分かりました。
最後は頭蓋骨のゆがみを整え、終了。
冗談じゃなく痛かった!のは事実ですが、
終わってみると、頭も身体も超スッキリ!!
もみ返しも全くなし!! -
角刈りで一見強面の何端遠さんですが、写真撮影には
笑顔で応じてくださいました。
次回も必ずお世話になります!! -
6日目の夜ご飯は、「ティンタイホン」。
やはり食べて帰らないと後悔する気がして…。
待ち時間は約1時間。お買い物で時間をつぶしました。
-
お決まりの「小龍包(6個114元)」と
奥にあるのはまたまたいつもの「空芯菜の炒め物(小サイズ100元)」。
ついつい欲張って「酢醤麺( 元)も注文してしまいました。
-
台湾滞在7日目。7時にホテルを出発し、
台北駅の前を通り、バスターミナルまで歩きます。
と言っても、時間にして5分弱。
コスモスホテルは、どこへ行くにも本当に便利なホテルです。
-
國光客運で空港へ向かいます。
イチバン前に座ったら、人の良さそうな
運転手さんが
「写真(撮ったらいいよ)!写真(今がシャッターチャンスだよ)!」
と、いっぱい話しかけてくれました。 -
温かい人がいっぱいの国、台湾!!
そして、帰りのエバー航空も
な、なんとワンランクグレードアップのシート!!
エバー航空、大好き!!
もちろん温かい人がいっぱいの国、台湾も大、大、大好き!!再見!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まあちゃんさん 2012/09/30 09:47:43
- 玉井農会(農協)へは
- 柚子小町さん、おはようさんです。そしてお初です。
旅行記楽しく見させて頂きました。
台南へ行かれても玉井まで足を延ばす人は少ないと思います。
市場も種類の違うマンゴーを見られますがカゴ売りでは
中々手が出ません。近くに玉井郷の農会が有ります。
そこには箱単位で売っていますので買いやすいです。
そして数年前からカキ氷も売るようになりました。
今年も行ったら店がもう一軒増えてました。
そして土曜日だった所為か超満員でした。
玉井はここ四年ほど毎年行ってマンゴーを買ってます。
まあちゃん
- 柚子小町さん からの返信 2012/09/30 19:44:21
- まあちゃんさん、はじめまして。
- まあちゃんさん、はじめまして。
そして、書き込みをありがとうございました。
玉井への小旅行(?)はとても楽しかったです。
マンゴーが大好きなので、かなりわくわくしました。
本当なら、
何個か買って帰って
ホテルでも堪能したかったのですが、
私の語彙力の少なさから、
かき氷止まりでした。
「玉井郷の農会」の存在は知りませんでした。
残念っ!!次回はぜひ行ってみたいと思います。
それにしても、まあちゃんさんの台湾旅行記の多さには驚きです!!
私が台湾に魅了されたのは、4年ほど前からですから、
まだまだ台湾歴は浅いわけで…。
まあちゃんさんの旅行記で勉強させてもらいます!!
いろいろ教えてください。
柚子小町
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