2012/08/31 - 2012/08/31
925位(同エリア1790件中)
meqさん
旅行2日目の8月31日は国鉄でアユタヤへ。トゥクトゥクをチャーターしてアユタヤ観光。帰りはミニバスでバンコクに戻ります。
BTSでサイアムに出てタイマッサージを受けて、無料の水上バスに乗ってアジアティックリバーフロントへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
-
バンコクの朝。
-
6時ちょっと過ぎにホテルのビュッフェで朝食。
一番乗りでした。
至ってシンプル。 -
6時45分にホテルを出て、ホアランポーン駅へ。
交通量が多く、信号のない駅前の横断歩道を渡るのが大変でした。
7時少し前に駅到着。チケットブースで「アユタヤ」と言うと、7時発のチケットをくれた。20バーツ。
乗り場がわからなかったのでインフォメーションで「No.9」と場所を聞いて急いで電車に乗りこんだ。 -
急いで電車に乗りこんだものの、10分遅れの7時10分にバンコク発。
列車の中もレトロ。手動で窓を開けるのだが、重くてあきらめた。でも他の窓から風が入ってきたので涼しかった。
乗車してから30分程すると「カチカチカチカチ」と聞き覚えのある音がする。車掌さんが検札にやってきた。子どもの頃は日本でも普通に検札で切符に穴をあけてもらっていたのを思い出した。
車内は禁煙だが、乗降口がドア全開なので、喫煙している客がいた。
車内には売り子がしょっちゅう飲み物を売りにきたり、物乞いに乞われたり。
混み合ってはいなかったが、途中から大きな荷物をもった人がたくさん乗り込んできた。観光客はほとんどいなかった。
また、途中で眠ってしまい、いつ降りたらいいかわからなくなったが、親切な乗客がジェスチャーで降車を教えてくれた。 -
アユタヤ到着。
降りるなり「3hour 1000bts」と群がってくるトゥクトゥクのおじさんたちを振り切りこれから自転車でアユタヤをまわるぞ!と意気込むも駅近くのレンタサイクル屋が見つけられない。
人のよさそうなトゥクトゥクのおじさんに80バーツでレンタサイクル屋まで連れて行ってもらった。かなり揺られて。 -
トゥクトゥクに揺られ、アユタヤの市街地だと思われるレンタサイクル屋まで連れてきてもらったものの、暑さと疲労で自転車で廻れるか自信が半減していた。するとその店の前にそのトゥクトゥクのおじさんの知り合いだというかなり日本語達者の女性がバイクでやってきた。この近辺のゲストハウスのオーナーであるというその女性は、今日は天気がよくないから、特に自転車やめた方がいい、あなた土地勘ないし危ないよ、とかなりしつこい言ってくる。グルか?とも思ったけど、チャリを漕ぐ気力も疲労で半減してしまっていたので、4時間600バーツでいい、というのでお願いすることにした。さっきの80バーツは請求すると快く返してくれた。
実際この日、自転車に乗っている旅行者らしき人はひとりも見かけなかった。 -
まずはワットロカヤスタへ。
アユタヤにきて初めて見た仏像。
バンコクでみたことのある仏像に比べ、華やかさに欠ける。
タイのお寺や仏像は、きらびやかで派手という印象がずっと強かったが、ここに来てそれが変わった。ここはそういう場所なのだ。
花売りの女性から20バーツで蓮の花とろうそく、線香、金ぷんのセットを買い、お供えをする。 -
ワットチャイワッタラーム。中心地から一番遠かった。
やっぱりチャリでひとりでは来れなかっただろうな、とひとりごちる。
残念ながら修繕中だったが、外観を見学。 -
注意書きが日本語でも書いてある。
これは、アユタヤのあらゆる遺跡にあった。 -
ワットプーカオトーン。
古いが白い仏塔も美しい。
私と同様、トゥクトゥクでやってきた日本人の女の子がいて、その人と一緒に塔に登った。足がガクガク。 -
20バーツを入れ、中のお堂みたいなところに入ってみた。
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中にはちっちゃな仏像があった。でもこれがラップで保護してあって、金ぷんが貼れなかった。
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ワットプーカオトーンの塔からの眺め。
タイの平野が広がっていて、なんとも言えない開放感。 -
一番来たかった、ワットマハタート。
アユタヤで見た寺院のなかでいちばん観光客が多かった。
首のない仏像が沢山あった。
くたびれたように境内にねそべっている犬が沢山いた。 -
かの有名な、木に埋まった仏頭。
しかし、どうやってはまったのだろうか。 -
思ったより広大。
-
数々の顔のない仏像。この場所以外にもたくさんあった。
-
アヨダヤエレファントビレッジに連れてきてもらう。
象に乗る気は満々だったが、・・・ここのキャンプは価格が高い。
交渉して30分800バーツ。それでも高いぜ。 -
敷地にはヤギがいたり、屋台があったり。
新しいのかな?とてもきれいな施設。 -
象をこんなに近くで見たのも初めてだけど、乗るのも初めて!
毛が太くて固いから、体に当たって痛かった。背中は筋肉で結構堅い。
30分間、遺跡の周りをぐるぐる回った。
アユタヤは、街自体が遺跡なんだなぁ。。。
途中、ひとりで象に乗せてもらった。緊張したけど、優雅なひとときでした。
到着少し前に「チップください」が始まった。
20バーツ渡すと、「ぞうさんの頭の上乗ってる。ぞうさんにもチップあげてください。さっき、あなた楽しいといいました」とせがんでくる。象のせいにしてチップをせがむなんて・・と思ったけど、気持ちで100バーツさらに渡した。それでも象使いは満足しないらしく「あの男の人たち、600バーツくれました。あなたも300バーツください。」・・・最後の最後でがっかり。もちろんそれ以上は払わなかったけど、あとでその男性たちに聞くとほんとに600バーツ払った、とのこと。日本人はいいカモなんだね。
でも!象から降りた後、その象が自ら鼻を私に差し出してくれた。そう、握手をしてくれた。これには感動だった。さっきの嫌な想いはこれで帳消しになった。 -
トゥクトゥクのおじさんに、「お腹空きました。」と言ったら、このレストランに連れて行ってくれた。お店の名前はわからないが、アユタヤ駅前の大通りに面したところでした。グリーンステッカーも貼ってあったので安心して入店。
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広い店内は3組程しか客が居らずガラガラだった。
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川の上に建ててある店内。迷わず窓際に座る。
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とりあえずビール!
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パッタイを注文。
タイで食べるのは実は初めて。
本場はやっぱりうまかった! -
14時ちょっと前にトゥクトゥクのおじさんともお別れ。
600バーツを支払う。
最後はバンコク行きのミニバス乗り場まで送ってくれた。とてもいい人でした。初めは疑ってごめんなさい。
あとから調べたら、アユタヤのトゥクトゥクの相場は1時間200バーツ程らしい。
ちょっとお得しちゃった。
そのあとミニバスに乗ってバンコクへ。
60バーツを支払い、
14時20分頃、バスが満席になって出発。
バスでは爆睡。 -
気が付いたら戦勝記念塔が見えてきた。
約1時間半でビクトリアモニュメント駅へ。 -
乗ったバスと同じタイプのミニバス。
駅周辺は、屋台で賑わっていた。 -
駅ホームへ行く道はごった返していた。
高校生か大学生らが、日本で言うサークルの勧誘活動のようなかんじで歩道橋の上やふもとで何かの呼びかけや募金活動をしているのが目立っていた。 -
サイアム駅に着くと、いきなりのスコール。
レックフットマーサージにて、ホットコンプレス込みの2時間500バーツでタイマッサージを受ける。店内は冷房がかなり効いていて、かつトクホンのような臭いが鼻についたがそれにもすぐに慣れ、施術中はぐっすり眠ってしまった。疲れもとれてスッキリ!
終了後は温かいお茶を頂いた。
マッサージ前の足浴に使っていたスクラブの香りと塩の粗さが丁度よく、すごく気持ちがよかったので購入して店を出る。雨もすっかりあがっていた。 -
サイアムからサパンタクシンに出て、タートゥン船着き場まで歩く。看板にしたがって歩けばすぐわかる。
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アジアティックザリバーフロントまで15分おきくらいに無料で水上バスが出ている。看板に従っていけば乗り場もすぐにわかる。案の定、長蛇の列。金曜日のせいか、地元の家族連れが多かった。
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専用の船がやってきた。
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席を確保し、チャオプラヤ川の夜景を眺める。
昼間と見える景色と違って、川面に照明が映って美しい。
そして夜の風がとても心地良い。川の水が顔に跳ねるけど! -
アジアティックが見えてきた!
10分程で到着。 -
結構な賑わい。屋台ではなくレストランがひしめきあっている。どこもいっぱい。お腹は空いているけどさっきのマッサージで体が楽になっているので、施設内をまずは散策。
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時計台を目印に。
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ナラヤでお土産を買う。
安くてかわいいバッグやポーチがたくさん!
JALかANAのマイレージカード提示で5%オフだった。まさに日本人向けという感じ。でも得した気分。 -
レストランはアジア中心にたくさんの国のお店があった。日本のラーメン屋もあった。
だけどインドカレーが食べたくなった。 -
まずはビール。ラッパ飲み。
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チキンカレーとチーズナンをチョイス。マイルドで、と頼んだけど、かなり辛かった。そして、カレーのスパイスのパクチーがかなり強かった。やっぱりタイですね!
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ここはオープンしたばかりのせいか、清潔できれいだった。なんだか日本のアウトレットモールに雰囲気が似ているように感じた。異国感はあまりない。
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施設内は至る所に砲台や車輪等が置かれている。
この場所は屋根もあり、店も多いため人も沢山集まっていたが、人での少ないところもやはりあって、そこをひとりで歩いていたら『日本のお札みせてください』詐欺師に遭遇した。注意! -
ケンタッキーでソフトクリームを食べる。10バーツ。
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夕方の雨のおかげで、地面に照明が反射していてきれいだった。
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帰りももう一度船に乗りたくて、元来た道を戻る。
帰りの船も混んでいた。
ターティエン船着き場。 -
シーロム駅で地下鉄に乗り換え。電車はガラガラ。
まだ夜10時過ぎくらいだけど、一日歩き回ってヘトヘトだし翌日は寺院巡りが待っている。
ホテル近くのファミマで水を買い、ホテルに帰ってすぐ休んだ。
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