2012/09/02 - 2012/09/02
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KawakamiKenさん
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駿府城に行ってきました。
内堀では 「弥次喜多」 像に遭遇。
最後は、「丁子屋(郷土料理)」で「自然薯のとろろ」を頂きました。
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静岡駅前です。
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徒歩で 「10分弱」 で到着。
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「弥次喜多」 です。
意外な出会いでテンションが上がります。
「東海道中膝栗毛」 の作者の 「十返舎一九」 がここ 「静岡市出身」 なんだそうです。 -
「真下」 から一枚 。
左が 「弥次さん」 。
右が 「喜多さん」 。 -
「弥次さん」 。
出発当時数え歳50歳。肥っている。作中では下俗で軽薄な性格設定がされているが、一方で楽器を演奏し、古今の書籍に通暁し、狂歌や漢詩、また法律文書も自在に作成するなどきわめて教養程度の高い人物として描かれる。駿河国府中出身。実家は裕福な商家であったが遊蕩が過ぎて作った借金がもとで江戸に夜逃げした。江戸では神田八丁堀の長屋で密陀絵などを製作して生活していたが妻と死別し、つまらぬ身の上に飽き果て旅に出ることを決意する(ウィキペディア)。 -
「喜多さん」 。
出発当時数えで30歳。弥次郎兵衛の居候。元々は弥次郎兵衛の馴染みの陰間であったが、弥次郎兵衛とともに江戸に夜逃げしてくる。ある商家に使用人として奉公するが、使い込みが露見したことと、女主人に言い寄ろうとして不興を買い解雇されて行き場を失い、弥次郎兵衛とともに旅立つ(ウィキペディア)。 -
「弥次喜多」 は 「東海道中膝栗毛」 の登場人物です。
江戸神田八丁堀の住人栃面屋弥次郎兵衛(とちめんや やじろべえ)と、居候の喜多八(きたはち)が、厄落としにお伊勢参りを思い立ち、東海道を江戸から伊勢神宮へ、さらに京都、大坂へとめぐる。道中の2人は、狂歌・洒落・冗談をかわし合い、いたずらを働き失敗を繰り返し、行く先々で騒ぎを起こす(ウィキペディア)。 -
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この辺りが「復元」されており一番の見どころ。
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「東御門高麗門」 です。
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「東御門櫓門」 です。
「200円」 で中に入れる模様。 -
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駿府城に天守閣はなく、「駿府城公園」 となってます。
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この地は 「今川→武田→徳川→中村→徳川」 と支配者がかわってきました。
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家康時代には、「江戸」 と並ぶ 「政治・経済の中心地」 だったんですね。
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「天守閣」 跡に 「徳川家康」 像があります。
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あくまで公園だと実感。
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「紅葉山庭園」 に 「150円」 で入れる模様。
真夏だったので今回はパス。 -
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静岡駅から 「丁子屋(郷土料理)」 へバスで向かいます。
写真は 「東海道五十三次」 の 「鞠(丸)子宿」 です。 -
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「鞠(丸)子宿」 に丁子屋はあります。
この辺りの名物が 「とろろ汁」 です。 -
「1596年(戦国時代)」 に創業。
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定休日は「木曜日(月末は水・木連休)」です。
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部屋には、「東海道五十三次(歌川広重)」 が飾ってあります。
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「2000円」 の 「自然薯のとろろ」 を頂きます。
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驚いたのが、「歌川広重」 の 「東海道五十三次・丸子」 にこの 「丁子屋」 が描かれてます!!
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建物の一部が ちょっとした「博物館」になってます。
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「十返舎一九」 です。
「東海道中膝栗毛」 の作者です。
「静岡市葵区」 の出身だそうです。 -
広い建物です。
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変装できるようなサービスもあるようです。
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