2010/05/31 - 2010/06/06
254位(同エリア534件中)
さなぁさん
ストラスブールからオッフェンブルク経由でフロイデンシュタットという町に来ました。
ユースホステルからゲストカードというものをもらいましたが、それは一定の区域内の電車・トラムはカードの提示で無料で乗れるとのことでした。
ということで、予定では4泊の予定でしたが、シュトゥットガルトの2泊する予定を削り、電車に乗りいろんな所を見てきました。
無料で行けたところは有名どころでは、カールスルーエ、フライブルク、バーデンバーデンでした。
ユースホステルもさすが発祥の地・ドイツだけあって、朝食は申し分なかったです。サラダ、パン、ジャム、紅茶にコーヒー。チーズにヨーグルト、フルーツ、ハム。
ホテルに泊っていらっしゃる方はそれが当たり前と思われるかもしれませんが、ホステルはそんなことはないのです!
ここでは、セミナー目的の大人や合宿の子供に多く会いました。二段ベッドに母親と小さな子供が二人布団で眠っている風景もここで初めて見ました。
宿泊先:ユースホステル
http://www.hihostels.com/dba/hostels-Freudenstadt-022225.en.htm
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郊外の映画館を見つけました。
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シュヴァルツヴァルドというケーキ。キルシュ(ドイツ語ではキルシュバッサーといいます)に漬けたさくらんぼとチョコレートのケーキです。
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シュヴァルツバルダー・シンケンという燻製ハムです。ドイツ各地のスーパーでも見かけますが、さすが本場。
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ホステルからの眺めです。
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Alprisbach(アルプリスバッハ)という町に来ました。
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ペンションが多くありました。
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温泉保養地・バーデンバーデン。
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有名地だけあって、高級なお店やスパがたくさんありました。
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Hausach(ハウザッハ)という町。こんな大きな籠のお店がありました。
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カールスルーエにはトラムで行くことができました。
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Schiltach(シルタッハ)という町で下車。
乗っていた電車の眺めも黒い森の中を走り、気持ちがよいです。ディーゼル電車です。 -
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すぐそばに丘があり、そこから町を眺めることができました。
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Titisee(ティティゼー)というところ。Seeはドイツ語で湖という意味。
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すぐそばには針葉樹林はたくさんあるシュヴァルツバルド。
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小さな芽も。
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シュヴァルツヴァルダー・シンケンの塊を買うことはできませんでしたが、こうやってサンドを買えば楽しむこともできる!
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最後はTriberg(トライベルク)という町。ここはドイツで最大の滝がある町。
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入場料は必要ですが、森林浴を手軽に楽しむことができます。駅からの道にはお土産屋が並んでおり、鳩時計や、木製のおもちゃを売っていました。あと、キルシュヴァッサーも!
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