2012/04/30 - 2012/04/30
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frau.himmelさん
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計画を変更してリンダウからコンスタンツに向かいます。
当初予定していた世界遺産のライヒェナウ島には行けないかな…。
まあその時はボーデン湖最大の町コンスタンツをじっくり楽しめばいいわ。
コンスタンツには数年前2泊したことがあります。
そこを拠点に、スイスのシャフハウゼンやシュタイン・アム・ライン、それにメーアスブルクなどに行きました。それらの街はよく覚えているんですが、コンスタンツの町自体の印象はどうしてかおぼろげなのです。写真も少ないし…。
その頃はまさか、私がフォートラベルに旅行記を投稿するなんて夢にも思っていませんでしたからね。
◆◇
ライヒェナウ島は断念しました。
コンスタンツの町って歴史的にスゴイ町なんですね。
名前はローマ皇帝に由来するってだけでもスゴイと思うのに、ここで宗教会議が開かれたり、その会議でかのヤン・フスが異端者とみなされ処刑されているんです。
予定していた列車の時間に間に合わなくなり、観光案内所で教えてもらって、リンダウへはバスで帰ることにします。
幸いチケットはジャーマンレイルパスではなく、バーデンヴュルテンベルク・チケットですから、バスにも乗れるはずです。
ところが、バスの運転手は私のチケットを穴のあくほど見て首を傾げています。
そして、まあいいか!って感じで私にチケットを返してくれました。
どうして?何か問題でもあるのかしら?
その訳は後でわかります。
-
リンダウ駅発12:37分出発、フリードリヒ・シュタットとラードルフツェルの2回乗換えです。
コンスタンツ到着は14:16分。
それから世界遺産のライヒェナウ島へ行くのは厳しいかな…。 -
自転車も積める典型的な地域列車。
のんびりとした車内の雰囲気を運びながら、列車はボーデン湖の上を走ります。 -
1回目の乗換えはフリードリヒ・シュタット駅。
このシャフハウゼン行きに乗換えます。
わー、懐かしい。スイスのシャフハウゼンやシュタイン・アム・ラインの町に行ったのは何年前だったろう?
隣のホームにはウルム行きの列車も停まっています。
ウルムにも行ったことがあります。
この列車に乗ると、ウルムに行けるのねー。 -
2度目の乗換え駅、ラードルフ・ツェル。
ここで、コンスタンツに行く人やそのままシャフハウゼンに行く人、シュツッツガルトやシュヴェルツヴァルト方面に行く人など、大勢の人が乗降しています。 -
私はこのクロイツリンゲン行きに乗り換えます。
クロイツリンゲンはコンスタンツの隣スイス側の国境駅です。 -
ラードルフ・ツェルの駅の前がボーデン湖の湖畔なんです。
ここ見所なんですね、あんなに大勢の人たちが集まっていますもの。 -
-
国境の町コンスタンツに着きました。
あちらに停車している列車はスイスの列車。
スイスは多言語国家なので、ドイツ語・フランス語・イタリア語で標記されているのです。 -
コンスタンツ駅。
仲良くドイツ鉄道とスイス鉄道が並んでいます。
さて、さっきからライヒェナウ島に行こうかどうしようか迷っていましたが、やっと決心がつきました。
リンダウに戻るのも時間がかかりそうだから、今回はコンスタンツの町の観光だけにしよう。 -
そう決まったら早速行動開始です。
駅のホームからスロープを降りると、直接この通りに出ます。
右に行けばボーデン湖側、左は旧市街に出ます。 -
まずはボーデン湖の方に出ましょう。
船着場には遊覧船が停まっています。
コンスタンツからメーアスブルクや、フリードリヒハーフェン、リンダウなどへの船が発着します。 -
港で最も目立つ建物は和議の館。
コンスタンツの町の名前は4世紀半ば、ローマ皇帝コンスタンツによって築かれたことから由来しているそうです。
古くから宗教都市として栄えたコンスタンツは、1414年から4年にわたり分裂していた教会を再統一するために、コンスタンツ公会議が開かれました。
この和議の館で公会議が開かれました。 -
結果、解決策として、統一ローマ教皇を選び、宗教改革を唱えたヤン・フスは異端の首謀者として有罪になりました。
そして、ここコンスタンツで火あぶりの刑に処されました。 -
中世に重要な宗教会議が開かれた水辺の古都コンスタンツは、今や観光客が大勢集まる湖畔のリゾート地として賑わっています。
-
色とりどりのお花が満開の公園、湖畔には今日も大勢の人々。
-
桟橋の先に立っているのが、高さ9メートル、重さ18トンのインペリアル像。
なかなか艶めかしいです。
それもそのはず、この女性は公会議が開かれた時に多くの男性から寵愛を受けた高級娼婦だったのです。 -
右手には皇帝、左手には教皇を乗せてもてあそんでいるこの像は、1993年に建てられました。
当時のカトリック教会の道徳的な退廃を表現しているのだとか…。
写真はネットより拝借しました。 -
水辺に座ってくつろいでいる人々。
あらっ私、とんでもない写真を撮ったのかしら?
いえわざとじゃないです、偶然偶然!
まさか左端に座っている女性のお尻が半分見えているなんて、本当に偶然なんですよ!(笑) -
ツェッペリン公爵の記念碑。
飛行船を発明したツェッペリンはこのちょっと先で生まれ、コンスタンツに住んでいました。 -
ツェッペリン像の向こうに見えるのは大聖堂
-
今日は暑いので、水がとても涼しそうに感じられます。
さて、そろそろ移動します。 -
和議の館の横を通ったら、中に入ることが出来るようです。
ものは試し、入って見ます。 -
何を修復しているのか良く分かりませんでした。
-
市民公園の方へ向かいます。
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初代ドイツ皇帝でプロイセン王でもあったヴィルヘルム1世の胸像が立っています。
-
色とりどりの花壇のお花がきれいです。
この近くには「ボーデン湖に浮かぶ花の島」として有名なマイナウ島があるのよねー。
次回はぜひとも、ライヒェナウ島と併せて行ってみなかれば…。 -
とっても雰囲気のあるマロニエの遊歩道。丸裸にされた木が芸術的です。
そういえば、いつかツアーで冬のパリを訪れた時、ガイドさんが寒いオヤジギャグを連発していました。
冬の「マロニエ」は「マルミエ」って言うんですって(笑)。 -
市民公園のお隣の島との間に水路があります。水路越しにみるお隣のお庭がステキー!
お庭の向こうにほのかに見える建物も由緒ありげで立派です。
こここそがツェッペリンの生家だったんですって。 -
水路を悠然と泳いでいる白鳥の姿も何となく優雅です。
-
水路の向こうに見える建物、飛行船で有名なツェッペリン伯爵の館だったのです。
彼は1838年この館で生まれました。
現在は高級ホテル・シュタイゲンベルガーインゼルホテルとして使われています。
リゾート客垂涎のホテルだとか…。
私もできるものだったらコレくらいのホテルに泊まりたいわよねー。
でも、高そぉー。やっぱり私に優雅は似合わない。 -
もともとは、13世紀にドミニカン修道院として建てられたものなんです。
-
ところで、インゼルホテルの前のコンツゥィル通りを隔てた向こうにもそうそうたる建物が並んでいます。
まずは、イエズス会聖コンラット教会。 -
その隣には、1610年に建てられたドイツ最古の市立劇場
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市立劇場の隣にもなにやら歴史ありそうな建物が見えます。
なんだかわかりません。 -
左右にある屋根の下の壁絵が素晴らしいんです。
紋章と曰くありげなラテン語の文字。
何の建物なんでしょうね。 -
もう少し、水路沿いに歩いてみましょう。
この水路はちょっと先でライン川に流れ込みます。
向こうに見える赤い塔はラインの塔。 -
もうちょっとでライン川が見えるところまで来ましたが、この辺で引き返します。
右側がラインの塔、左はDomprobstei、養老院(救貧院)だったようです。 -
引き返してホテルの前まで来ました。
ホテルの前は鉄道が走っていて、踏切があります。
ちょうど今遮断機が下りたところ。
道路の向こうには聖コンラット教会と市民劇場、それに歴史的建物が見えます。 -
この踏切がなかなか開かないんです。みんないらいらして待っています。
-
踏み切りを渡って、テアターガッセに入りました。
この建物珍しい。ドイツでは余りお目にかからない塀囲いですね。 -
目の前にはどーんと大聖堂(ミュンスター)。
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手前の部分は初期ゴシック様式です。
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-
正面に回ります。
ミュンスターは11〜17世紀に建てられました。
ファサードの荘厳な飾りもいかにも歴史の街コンスタンツに相応しい。
では中に入ってみましょう。 -
白を基調とした内部は威厳があります。
手前は説教壇 -
パイプオルガン
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祭壇
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内部の調度品や装飾も素晴らしいものばかりです。
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私が気になったのはコレ。
教会の床にこのようなプレートが何枚もありました。
ここに安置されている人物の墓碑なんでしょうか。 -
外に出ます。
ミュンスタープラッツでは大勢の人が、カフェやレストランで楽しそうにくつろいでいます。
この広場にビックリするものがありました。 -
ガラスのピラミッド。
パリのルーブル美術館にもある小型のものです。 -
ガラスの面に大聖堂が映りこんで中がはっきり見えませんが、ローマ時代の遺跡がここで発見されたんですって。
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ミュンスタープラッツから…
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人通りが多いこの小道に入ります。
たぶんWessenberg通りだと思います。 -
あちらに見える教会は聖シュテファン教会。
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面白い噴水がありました。カール・シュトイアーの泉。
上の人物がカール・シュトイアー、喜劇役者で詩人でした。
下で大きな口で水を受けている顔が面白い。 -
裏側もこんなユニークな顔・顔・顔
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聖シュテファン教会が見えてきました。
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教会の横の聖人の彫像。
あら、私この聖人(下の)知っています。
頭の上の星の輪っかと十字架、それにシュロを持っている聖人、ネポムクの聖ヨハネですね。
オーストリア、南ドイツでよく見かけました。
バート・イシュル、リンツ、パッサウ…などで。 -
これは珍しい。
フレスコ画ではなく、陶板に描かれた漫画のような絵が飾られた家。
バルコニーの下には説明文があります。
読んでいくと、面白いことがわかりました。
このバルコニーで1848年に、革命家のフリードリヒ・ヘッカーという人が演説をしたんですって…。
その様子が漫画チックに描かれているんですね。 -
ここはまた壁と言う壁に描かれたフレスコ画。
素晴らしいというか、ちょっと煩い(すみません、歴史的建造物なのに)というか…。 -
入口には「グラーフ・ツェッペリン」と…。ホテルのようです。
ツェッペリンが住んでいた家ではなさそうです。
彼の館は湖畔の傍の現在5つ星の一流ホテルになっている所ですものね。 -
さて、私はもうひとつ探し物をしなければなりません。
地図を見たら「ルター教会」とありました。
今回の旅は少なからずマルティン・ルターに関連のある地を廻ります。
ここにもあるのだったら、行ってみなければ…。
ここはルター広場。 -
目の前にある教会がルター教会です。
でも人もあんまりいないし、時間も押していますので、外からの見学だけにしました。 -
その代わり、と言ってはなんですが、入口にあった立派な鐘を撮ってきました。
-
マルクト広場に出ました。
ここには何でも揃っていますね。
大勢の観光客も噴水もメイポールも。この街いちばんの観光スポットです。 -
皇帝の泉という名の噴水。ちょっと面白い噴水です。
パーツごとに写真を撮りました。
なお、左側に見える壁絵の素晴らしい建物は「ハウス・ツム・ヴォルフ」。ロココ調の装飾がきれいです。 -
皇帝たち?
-
ニワトリだと思ったら、これはクジャクなんだそうです。
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勢いよく水を吐き出しているウサギ(?)
顔はウサギに似ていますが、尻尾は魚のヒレのそれに似ています。
実はボーデン湖に伝わる「ゼーアハス」という半獣(?)半魚の妖怪なんですって。 -
スーパーマーケットのミューラーの前では、ピエロの格好をしたお菓子売りのおじさんと、そこに集まっている子供達が楽しそうにお喋りしています。
-
通りにあるレストランやカフェも家族連れで賑わっています。
そろそろ駅に向かいましょう。
予定していた列車の時刻は過ぎてしまいましたので、次のリンダウ行きを調べなければなりません。 -
駅に着きました。駅前の立派な建物です。
さて、すっかり街歩きに夢中になって、長居をしてしまいました。
観光案内所で帰り路線の相談をしました。
ここからリンダウへは、列車の乗りつきのほか、船、バスといろんな方法があるようです。
今の時間だと一番早く着くのはバスのようです。 -
ズラーっと並んでいるバス停。
どこで乗っていいか判らないと言ったら、観光案内所の職員がわざわざ私をここまで連れてきてくれました。
どこってはっきりバス停は決まってないようです。この辺に居て、目的地に行くバスが来たら乗ればいいとのこと。
ふーコワい、見逃さないようにしなければ…。
ところでこの少年、とっても雰囲気があるでしょう?
絵本から抜け出してきたような浮世離れした感じがしません? -
バスに乗り込みました。
ラインの塔の横を走っています。
◇◆
今日は本来ならジャーマンレイルパスを使う日でした。
だけど急遽、計画変更をしたお陰で、バーデン・ヴュルテンベルク・チケットで用が済むことになりました。
安いのにこのチケット、とても威力があるのです。 -
このチケットでバスにも乗ることが出来るのです。ジャーマンレイルパスでは乗れません。
ところがスムーズではなかった…。
当然乗れると思ったのですが、運転手は私のチケットを穴があくほど見て首を傾げています。でも、まあいいか、という風に私にチケットを返しました。
どうして?
◇◆
バスは途中交通渋滞に巻き込まれながら、走っていきます。 -
バスはフェリー乗り場に着きました。えっ!
陸路を走っていくとばかり思っていたのでビックリしました。
◆◇
どうして運転手が首を傾げたか?
もしかして私が持っているチケットでは船には乗れないのかもしれません。あるいはこのバーデンヴュルテンベルク・チケットでは、バイエルン州のリンダウまでは使えないと考えたのかも?
いずれにせよ、乗せてくれたからまあいいか。
運転手さんありがとう! -
それよりも、地図を知悉していなかった私は、陸路でフリードリヒハーフェンまで行くとばかり思っていました。
そうよね、コンスタンツは湖のこちら側、フリードリヒハーフェンはあちら側ですもの、フェリーに乗らなければ凄い遠回りになりますね。
嬉しいことにフェリーはメーアスブルクに行くのです。
船上からは懐かしいメーアスブルクのお城とワイナリーが見えます。 -
フェリーはメーアスブルクに到着しました。
自転車から先に降りるようです。
思いがけなく船の旅が出来て嬉しくなりました。
こういうハプニングって大歓迎です。 -
バスは再び陸路を…。
メーアスブルクの街中。
もう少しゆっくり走って欲しいと思うものの、ここでは渋滞は叶わず…。 -
一面のブドウ畑の中を走ります。
数年前、メーアスブルクで飲んだワイン美味しかったなー。 -
フリードリッヒ・ハーフェンで列車に乗り換えてリンダウへ向かいます。
車窓にアルプスの雪山が見えてきました。 -
列車はボーデン湖をすべるように走ります。
まもなくリンダウ到着です。時間は7時。
駅に着いたらコインロッカーから荷物を取り出して、早くホテルにチェックインしなければ…。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ベームさん 2012/09/02 22:21:26
- ラードルフツェル!
- frau himmelさん、
今晩は。
コンスタンツの旅行記拝見していてラードルフツェルの名と写真が出てきてびっくりするやら嬉しいやら。
ここはフォートラの皆さんの旅行記でもまずお目にかかれない町だからです。
2009年の5月、ヘッセゆかりの地を旅したとき2泊したところです。ここを起点にシュタイン・アム・ライン、ガイエンホーフェン、コンスタンツを巡りました。駅から湖畔方向、人たちがくつろいでいる写真も懐かしいです。この風景は覚えていましたが写真には撮っていませんでした。
コンスタンツのインペリアルの像。この女性の身元を初めて知りました。どうりで艶めかしいはずですね。またこの像の意味するところも教えて頂き勉強になりました。ユーモラスな少年の写真、こういう光景に目を付けるなんて私なんかと感性が違うのがよく分かります。
リンダウへの帰路の体験面白いですね。まさかバスが船に乗り込もうとは。
2006年にツアーでドイツに行ったときメーアスブルクからバスに乗ったままフェリーでコンスタンツに上陸、ライヒェナウに行ったことがありました。
リンダウから日帰りでコンスタンツに行くなんてまだまだhimmelさんはお元気、お若いです。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2012/09/05 20:36:30
- RE: ラードルフツェル!
- ベームさん こんばんは。
4日ほど留守をしてたので、返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
ラードルフツェルに宿泊なさったんですか。
コンスタンツのちょっと上、すぐ隣町なんですね。
この旅行記を書くに当たり、ラードルフツェルを少し調べました。
きれいな街だそうですね。湖畔の景観がとても気になって、何枚か写真に撮りました。ベームさんのお目に留まったなんて嬉しいです。
それからインペリアの像、実はあれはBSテレビの受け売りなんです。
私もテレビで見て、へぇーと印象に残っていたのです。
1993年に建てられた比較的新しい像なんですが、高級娼婦とはね…(笑)。
でも、現在のローマ教皇にしてもあんまり愉快な像ではないでしょうから、いつまであれが建っていることやら、と言われているようです。
> リンダウへの帰路の体験面白いですね。まさかバスが船に乗り込もうとは。
そうですね、バスの件は湖の向こう側に渡るわけですから当然といえば当然なんですが、そこまで頭が回らなかった私はとってもラッキーな経験をしたと思い込んでおりました。
> リンダウから日帰りでコンスタンツに行くなんてまだまだhimmelさんはお元気、お若いです。
今回のボーデン湖周りはベームさんのお薦めだったんですよ。
いずこも素晴らしくて、お薦めに従ってよかったと思いました。
いえ、やっぱりベームさん、私よりお若いと思います。
訪問された経路を見ても、えっ私はあんなところまで行けなかったー、と思う所まで足を延ばしていらっしゃいますもの。
例えば、ヤン・フスの館や、ライン河とボーデン湖が合流するところなど、あとちょっとというところで私は諦めています。
まだまだ旅行記は中盤にもさしかかっていません。気長に応援してください。
himmel
-
- jsechoshiさん 2012/09/02 10:56:56
- コンスタンツエ
- 当方今年春、仕事でコンスタンツエに滞在しました。
この時、町では福島応援コンサート開催のポスターが、貼り出されていました。
どう言う関係があるのか、この遠い異国でも福島のことを案じて居られる方が居られると言う事で、ビックリすると同時に感激致しました。
良い所です。
- frau.himmelさん からの返信 2012/09/05 19:52:59
- RE: コンスタンツエ
- jsechoshiさん はじめまして。
この度はお立ち寄りくださり、コメントまでありがとうございました。
コンスタンツに滞在されたとのこと、本当にきれいな街でしたね。
歴史都市コンスタンツなのに、運よく(?)戦災を免れて中世のままの都市が残っていると聞いて、なるほどと頷きました。
> この時、町では福島応援コンサート開催のポスターが、貼り出されていました。
なんでも、音楽関係者が集まって福島応援のコンサートを開いたと、何かで読んだことがあります。しかも日本の曲ばかりを集めて…。
嬉しいですね。そういう話を聞くと、私も胸が熱くなる性質です。
昨年の春ドイツを旅した時、どこそこで、日本応援メッセージなどが掲示してありました。
日本国民として凄くありがたく思いました。
これからもよろしくお願いいたします。
himmel
-
- コットングラスさん 2012/09/01 22:41:39
- こんにちは
- frau himmelさん
コンスタンツへ向かうLindau→FridrichStadt→Radolfzellの行程をDB BAHNの路線図で追ってみたり、市内のまったく行っていなかった所なども楽しませてもらいました。
バスでの帰路フェリーに乗っちゃってメーアスブルクからフリードリヒスハーフェン→リンダウなど予想外の行程も結構楽しめたのではないでしょうか。これこそ旅の面白さですね。
次回は是非ライヒェナウ島とマイナウ島へ!
次号旅行記を楽しみにしています。
コットングラス
- frau.himmelさん からの返信 2012/09/05 18:11:53
- RE: こんにちは
- コットングラスさん こんばんは。
4日ほど留守にしておりまして、返信が遅くなりごめんなさい。
コンスタンツ編、見ていただいてありがとうございます。
しかも路線図を追いながら…とは感激しきりです。
行った事がある場所って、路線やその周りの風景も気になりますね。
私もコットングラスさんの旅行記で懐かしい風景を思い出しながら拝見させていただいている所がしょっちゅうです。
帰りのバス路線は想定外でした。まさかフェリーに乗るとは考えても居ませんでした。
そういうところも旅の楽しさですね。
ライヒェナウ島には今回はどうしても行くつもりで、バスの時刻表、島内の細かな地図なども調べていたのに、無駄になりました。
次回は必ず、マイナウ島とあわせて行きたいです。
その節はコットングラスさんの旅行記、参考にさせていただきます。
himmel
-
- norisaさん 2012/09/01 17:33:55
- 美しい街並み!
- frau.himmelさん
コンスタンツの美しい街並みと人々。
平和な雰囲気です。
しかし、火あぶりの刑!、そこだけ残酷ですね。
(今の関東は全員火あぶりの刑みたく暑いです!(笑))
しかし、ドイツも戦火で大半破壊されたのでしょうが、これからはこうした美しい街並みや人々(特にお尻出してる美人?)は永久に残したいですね。
おじゃましましたーー。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2012/09/01 20:55:07
- RE: 美しい街並み!
- norisaさん こんばんは。
ホントに毎日火あぶりの刑、辛いですね。
私達が何を悪いことしたの?って言いたくなります。
コンスタンツは幸いなことにスイスに近かったので、連合軍も間違ってスイスに落としてはまずいと手加減をしたらしいです。
だから、破壊されることなく昔の街並みが残っているのだとか…。
> しかし、ドイツも戦火で大半破壊されたのでしょうが、これからはこうした美しい街並みや人々(特にお尻出してる美人?)は永久に残したいですね。
見ちゃいました?
本当にあの写真偶然なんです、って本当は嘘!(笑)。
でも、あんなにお尻を出して、まるで撮ってください、って言っているようなものでしょう?
ご期待にお応えして撮らせていただきました。
顔が写ってないから、個人情報大丈夫ですよね?
今夜も火あぶりの刑が待っていますね。
どうか熱中症にお気をつけください。
himmel
-
- ももであさん 2012/09/01 09:56:16
- 確かに、スゴイ!
- himmelさん、おはようございます。
ヤン・フスさんって、あのプラハのカレル橋で一番人気の
聖人さんですよね。
ドイツのこの街に因縁があったとは、驚きです。
ローマ皇帝由来の街ですか。やはり影響力は、はかり
知れないですね。
無事にバス・フェリーに乗ることができて良かったですね。
日本でいう、国道フェリーみたいなものでしょうか。
ハリー・ポッターのような少年ですね〜
ももであ
- frau.himmelさん からの返信 2012/09/01 10:09:37
- RE: 確かに、スゴイ!
- ももであさん おはようございます。
ビックリしました。
誤字だらけで修正して戻ってきたら、もう投票が…。
中途半端な旅行記をお見せして申し訳ありません。
>
> ヤン・フスさんって、あのプラハのカレル橋で一番人気の
> 聖人さんですよね。
>
そうです。マルティン・ルターより前に宗教改革を唱えたあの方です。
街中にヤン・フスの家もあったのですが見つけられませんでした。
> ハリー・ポッターのような少年ですね〜
そうそう! それを言いたかったのですが、私のボキャ不足ではちょっと無理でした。
でもさすがももであさん、私の言いたいことがわかっていただけてとても嬉しいです。
himmel
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