2012/08/23 - 2012/08/24
306位(同エリア1011件中)
ワヤジャさん
1年ぶりに海外へ。 仕事も身辺も、あれこれあって忙しい1年だった。
今回は「相棒」が、町内会の班長さんの年なので、長い休みはとれなくて、7日間の「ツアーの旅」に出かけた。
上海・蘇州・杭州6泊7日3万円というビックリ価格。
おんぼろホテルに、ひどい食事を覚悟していたが、うれしい的外れだった。
ホテルは4星5星クラスで、朝食はバイキングだが質種類とも充実していた。しかし昼食と夕食は、もひとつ。団体さん専用レストランで、丸テーブルでのセルフサービスはやっかいなものだった。
せわしなくて、何を食べたか覚えていない。
観光は盛りだくさんだったが、分刻みのスケジュールばかりだったことと、見所的に物足りない所が多かった。
買い物も当然盛りだくさんで、これはまた退屈で参った。
総合評価は78点、悪くない、いやなかなか良かったかもしれない。
初めての中国を、駆け足ではあるが体験できたわけだ。
1.行程
2012/8/23-24 蘇州・無錫 蘇州威聯豪生酒店(5星?)
2012/8/25-26 杭州・紹興 浙江百瑞国際大酒店(4星?)
2012/8/27-28 上海 ハワードジョンソン虹橋空港ホテル(元5星?)
2012/8/29 帰国
2.費用
ツアー代 \29,900 X 2
燃油チャージ \16,000 X 2
関空高速バス \9,000 X 2
こずかい \6,000(460元)
お土産 \10,000(770元)
合計 \126,000
3.両替
浦東空港で2万円 1,462元 / 杭州のホテルで1万円 780元
平均 1元=13.38円(残金 1,100元は持ち帰った)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
①2012/8/23 →関空→上海浦東国際空港→蘇州 (蘇州泊)
高松駅発08:05の関空行きリムジンで出発。
途中、神戸・長田出口が工事のため閉鎖されていて渋滞、垂水から新神戸トンネル経由で、摩耶まで迂回した。
いつものことだが、渋滞や迂回で2,30分遅れても、関空には定刻11:40に到着した。
ツアーの集合時間ぎりぎりの11:50、集合場所の南団体受付カウンターに着いた。
50人程の先客のチェックインを待って、12:20チェックイン完了。
持参したおにぎり弁当を、待合席でゆっくり食べたが、遠足に来たみたいで楽しかった。
きっと中国での食事はひどいものだと想像していたので、満足な食事はしばらく食べられない覚悟だった。 -
13:30出発ゲート32に到着、10分遅れで搭乗、CA922便は14:20離陸した。
20分程して、ツアーの案内にはなかったのに機内食がでてビックリ。
内容はぼちぼちのものだったが、ワインが飲めたのでラッキーだった。
現地時間15:20 浦東空港に着陸、初めて中国本土の土を踏む。
入国審査の係官が、美人でビックリ、にこやかに微笑んで対応してくれた。
海外の客にたいする中国のイメージを良くするためには、とてもいいことだ。
20年前に訪れたベトナムの、高圧的な入国審査を思い出した。今は、変わっているのだろうが...
近づく台風の為に曇りだったが、たいして暑くない、、、、30℃くらいか。 -
現地旅行社のミニバスに乗ったのは、総勢19人のツアー客だった。
50年配が2組、60過ぎが5組、70代1組80代1組と単独者が一人。
60代男性ペアが1組、50代女性ペアー1組、80代の単独者、あとはカップルが7組だった。
バスは2人掛席が片側7列で14列と、最後尾に5人掛席で、33席。
左右の1列目は、ガイドと助手が座った。
カップルはそれぞれ2人ずつ座ったが、男性ペアと女性ペアはなぜか1人ずつ座ったので、
最後尾を残して、席はすべて埋まった。
あとあと、各人の買い物がバスに乗ってきて、席が足りなくなってゴタゴタしたが、1人ずつ座っていた4人は、あいかわらず同じ席に座ろうとしないので、我々ともう一組のカップルが、しかたなく最後尾の5人掛に座る事になった。 -
兎も角も、バスは空港をでて一路蘇州へ、高速道路を走った。
路面に凹凸があるのか、後部座席だからか良く揺れた。
この先が思いやられたが、たぶん席はこのままだろうと覚悟した。
途中パーキングエリアでトイレ休憩。
すかさずコンビニ(便利店)で、缶ビールを3缶GET、なんと1缶5元・・・ちょっと高いかな。 -
蘇州には18:30到着して、街中の団体レストランで夕食。
丸テーブルに8人づつ座って、やっかいなセルフサービスで食事した。
何人かはビールを注文していたが、1本30元と聞いて辛抱した。 -
ホテルに20:20到着。
ホテルは500室はあるだろうという5星クラスで、部屋は
貧乏旅行のワヤジャがいままで泊ったことがあるだろうか・・・という素晴らしいものだった。
キングサイズの高級ツインベッド、バスルームにはバスタブと別にガラスで区切られたシャワーがあった。
(注)フリーのミネラルウオーター2本、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、リンス、バスフォーム、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ドライヤー、コーヒー、紅茶、砂糖があった。
コンセントはA/B/Cだった。 -
荷物をほどいて今夜のビールを買いに出かけようとした時、相棒が
『キャー、下着持ってくるのわすれた!』
今回はツアーなので、荷物の準備も特にせず、前日の夜パタパタと詰めてきたのだが・・・
もう夜の9時近い、売っている店があるかしらと案じながら、バスから見かけたデパートらしきところへ急いだ。
閉店準備をはじめたお店になんとか間に合って、必要なものをGET。
ほっとしたが、このデパートには食品売り場がなかった。
欧米系のレストランは、24H営業でいくつか開いていたが、普段から使ったことのないのでパス。
周辺を探してみたが「便利店」も見つからず、ツマミも寝酒も買えなかった。
ホテルに帰って、ロビーの喫茶のガラスケースにケーキを発見して、相棒のお夜食GET。
ちょっとおしゃれな形のムースみたいだったが、20元・・・夜間値引きで16元。
丁寧な対応で、紙箱に紙ナプキンとスプーンとフォークと一緒にいれてくれた。
部屋に帰って間もなく、相棒が傍にやってきて、「ゴメン、持って来てました。」・・・・・ナ・ナ・ナ・ナンジャト〜!!
シャワーのあと、相棒はしゃれたケーキにご機嫌、私はカンビールの残りをちびちびのんで寝た。 -
②2012/8/24 →千灯→錦渓→寒山寺→虎丘 (蘇州箔)
6:00起床、くもり。
6:30バイキングの朝食。
和洋中どれも種類が豊富で、ちゃんとした調理だったが、味はもうひとつ。
全種類たべたら3食分くらいになりそうだった。
ここは中国人は少なく、韓国人もいなかったのでゆっくり食事できた。
8:00ホテルを出発、この旅最初の水郷・千灯へ向かう。
1時間ほどで到着、他の観光客もいまからという風だった。 -
このあと、各地の水郷を回ったが、ゆっくり観光できたのはここくらいで、
あとはどこも大勢の中国人観光客を見て回るようなものだった。
写真に写っている小船に6人づつ乗って、20分間運河をまわった。
・・・ン〜、特に感想なし。 -
千灯の裏通りの舗道。
どこも石畳だったり、こんな小石を敷き詰めたものが多かった。
このあと、ツアーは蘇州最大という「シルク工場」に1時間滞在。
なんと1組4・5万円という絹布団セットを、数人が購入(ヒエ---)。
あの〜、このツアーは3万円なんですけど〜。 -
団体レストランでの大騒動の昼食の後、錦渓古鎮へ。
この写真には、他の大量の観光客の群れが写っていない。
このあと、「蘇州刺繍研究所」なるものに1時間滞在。
ここには、1点2000万円也の国宝級の逸品が展示されていた(ジャーン)。
そんな中、8万円の両面刺繍の衝立を3人が購入(ドヒエ---)。
所長さんの説明によると、1年がかりで作ったもので、定価150万円のものを何周年記念とかで30万円に・・・さらに今日は特別に8万円とのことだった。
もう一度いうけど・・・このツアーは3万円なんですけど〜。 -
さらに、あの著名な寒山寺を観光。
至る所に、「楓橋夜泊」の掛け軸が売られていた。
寒山寺の石畳。 -
程近い、獅子林を観光。
太湖石でできた、獅子に似た庭石が貴重なものとのことでした。 -
獅子林の石畳。
-
夕食の団体食堂に行く道すがら、「東洋の斜塔」を下車観光。
-
途中、今日のオプション観光「蘇州運河ナイトクルーズ」の参加者達を送って、20:00ホテルへ到着。
昨日見つけられなかった「便利店」を、ホテル裏の路地で発見して、ビールを3本購入。
それぞれ、雪花3.1元/ハルピン4.3元/サントリー5.2元だった。
アルコール度数は、全て3.5%。 -
雪花はとてもサッパリ、飲みやすいというか、物足りないというか、好み次第か。
ハルピンはホップが香っておいしい。
サントリーはニガミを感じた。 -
5星ホテルの落ち着けるその室で、中国ビールを味わった。
どれもおいしく頂きました。
あと2本買ってもよかったな〜。
写真にライターが写っているが、1.5元で買った。
中国国際航空ではライターは、手荷物も預ける荷物にも勿論禁止だったが、マッチはOKだった。
行きも帰りも手荷物にマッチを入れていたが、OKだった。
マッチ好きの私には朗報だった。
今回も、ホテルのマッチを2個持ち帰った。
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