2012/08/05 - 2012/08/05
5位(同エリア8件中)
Mikaさん
フランスを代表する辛口白ワインの産地、シャブリ(Chablis)
ブルゴーニュ地方に来たら ぜひとも 訪ねてみたいと思っていた村の1つ。
「キンメリジャン」と呼ばれる、ミネラル分が豊富な土壌が シャブリ地区の最大の特徴。 牡蠣や貝殻の化石を含む、真っ白な石灰質の畑。 貝殻からミネラルを吸い上げているので 海の香りのするこのワイン。 魚料理に合うと言われるのにも納得!
こじんまりしてたけど、花がいっぱいの かわいらしい村でした。
マルシェとレストラン、カーヴ(Cave)のおかげで 村はわりと活気があるように思えました。それに 村の入り口には 中世からの立派な門があったり、歴史的建造物もあちこちで見られて、予想以上に 見所がありました。(といっても 歩くだけなら1時間もあれば ぐるりと一周できるけど)
私たちも せっかくなので 試飲と先物買いで シャブリを買いました。1年ぐらいで 飲みごろになるんだとか。待ちきれない!!!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 1.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
パリの南東、約175キロに広がるブドウ畑
シャブリは シャルドネ種(Chardonnay)
4つのAOCは トータルで5043ha
Chablis Grand Cru --104 ha
Chablis Premier Cru -- 778 ha
Chablis -- 3318 ha
Petit Chablis -- 843 ha -
シャブリ村の看板が見えてきた
辛口白ワインの産地
シャブリは 花の町 3つ花☆☆☆ -
14世紀の木組みの家
-
村のあちこちに ピンク色の花が 咲いていた
-
あっちこっちにカーヴがあって試飲、ワインが買える
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オベディアンスリー(Obediencerie)
ラロッシュの社屋、歴史的建造物
15-17世紀の建物 -
う〜ん どのワインにしようかしら?
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Le Serein川のほとり
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花がいっぱいで 歩くのが 楽しかった
サラが大きくなったら また ワインを調達しに やってこよう -
シャブリ村
シャブリという名前の由来は ケルト語の「家」=(CAB)と「森の近く」=(LEYA)という二つの言葉からなんだとか。 -
シャブリ市庁舎(HOTEL DE VILLE)
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市庁舎の前にあった像
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ノエル門 (LA PORTE-NOEL)
街への入り口、この2つの円柱になっている塔は 1778年に建てられた。 -
街の壁にこんな落書き(?)が・・・
それでは乾杯!って・・・
日本人が書いたのかな?
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